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2013年 05月 07日

小学校の読書レポート

2〜3週間前から、娘は学校の長期課題の読書レポートに取りかかり始めました。
まず最初に1日30分×1週間くらいで読める、自分のレベルにあった、または少しレベルの高い本を選び、先生に報告し、OKが出たら早速読み始めます。

今回は家にあったA to Z Mysteries〜The New Year Dragon Dilemma〜を選びました。

A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma: A to Z Mystery Super Edition Series, Book 5 (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers


この本は人気のミステリーのシリーズものの一つなんだけど、確か学校で注文するScholastic Book Clubで安かったから(1ドルくらい)お試しで買ったような、、、

舞台がサンフランシスコのチャイナタウンみたいなので親しみやすいかも^^
ちらっと読んでみたところ、難しい単語もなさそうだし、多少知らない単語が出て来ても娘にも何とか読めそう。
先生からのGOサインで読み始めました。

1週目は読むだけ。いつもの宿題の一つ「毎日30分の読書&要約や感想」がないので楽じゃないかな〜。
「要約」が娘にはハードル高いんですよね。日本語だとしても、、、
ちょこっとアドバイスするとそのまま書こうとするからどこまで口出して良いものだか加減も難しいし、、、
ネイティブの子のママ達はどうしているのかなぁ。。。

ちなみに長期で取り組む読書レポートは3年生になって3回目。

少しは要領を得て来たのか娘もどんどん進めて行くので特に口を挟まず、数日間見守りました。
こんな感じでいいかなぁ?と見せられたレポートを見てみると、、、、

日本語でも要約や作文に慣れていないから仕方ないんだけど、本の内容を知らないと娘がレポートで何を言いたいのか分からない。
同じ言葉(文章)を無駄に繰り返していたりする。
それから、多分、本の内容を正しく理解していない。

3年生らしく、もうちょっとまとまりある内容に導かないと、、、と思い、口を挟む為に私も読んでみました。
レポートに書かないといけない項目を意識しながら読み進めると、娘が「それ(必須項目)は分からない。この本には書いてなかった」と言っていた内容もちゃーんと書かれていると言う事が分かった。

日本語の文章でもそうなんだけど、読んでいるようで内容はじっくり考えていない読み方をしているのかなぁと思いました。
読解力を鍛えていかないとなぁ、はぁ。

そう言う訓練をする為にも、ちょっとハードだけど「読書レポート」は良い課題だなぁと思います。
3年生ともなると、もっと難しい本に挑戦している子が多いと思うけど、娘が選んだA to Z Mysteriesシリーズなんかはセンテンスも短くとってもシンプル。
つまり、この本のレポートを書くなら、知っている単語を駆使して短いセンテンスで書けば良いって事ですよね〜。
まぁ、英語そのものよりも、書く内容をまとめる事が難しいんだけど。。。

まずは日本語の読解力を鍛えたいなぁ思ってます。夏休み辺りに、がんばろう。。。
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by cozySFlife | 2013-05-07 09:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 02月 04日

Read-a-Thon 結果

2週間に渡る小学校のイベント、Read-a-Thonがとうとう終わってしまった、、、
この期間中は子供達は遊ぶ間も惜しんでたくさん本を読みました。
いつもは夕食後、子供達はハイテンションでギャーギャー騒いでうるさくて私もたいていイライラしているけど、この2週間は二人とも静かに読書していたので本当に穏やかな日々だったわ。。。

読書記録は金曜日までで終わり。
土曜日は娘が、日曜日は息子がそれぞれのクラスメートのお誕生日会にお呼ばれ。
どちらかがパーティーに行っている間、残った方が「つまんない、することがない」と言うので、
「本でも読んだら?」と言うと、「ログに書けないからもういい」って、、、、、

せっかく良い習慣がついたのに、これも一過性なのかなぁ。。。

結局、二人とも2000分以上読みました。
毎日2〜3時間読んだ事になる。

記録の為とは言え、よくがんばったなぁ〜。
子供達、特に息子が「読める」楽しさを知ったように見える。
このイベント半年に1度くらいあれば良いのに(´∀`*)

ちなみに息子が特に気に入っていたシリーズは、、、

Hi, Fly Guy!

Tedd Arnold /Cartwheel Books

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Fly Guyと言うペットの蝿が主人公のシリーズ。
蝿、腐った生ゴミ、腐ったスープなんかが出てきてなんだか汚らしい世界なんだけど、文字も少なく、プッと笑っちゃうストーリー。


それからこちらのシリーズも。

No, David! (Caldecott Honor Book)

David Shannon /Blue Sky Pr

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いつもママや先生から怒られてばかりのいたずらっこDavidが主人公。
Fly Guyよりもさらに字が少なくて1分くらいで読めそう(笑)



それからMo Willemsのピジョンシリーズとか、、、

We Are in a Book! (An Elephant and Piggie Book)

Mo Willems /Disney Book Group

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あまり字が多くなく、笑っちゃうストーリーが好みみたい。
どのシリーズもクラス図書、学校の図書館、市の図書館にもたくさん置いてある人気の絵本です。

読書記録がなくなって、今夜からまた騒がしい夜になるのかなぁ、、、
やっぱり私が読み聞かせして、さっさと寝かしつけるべきかな???

読み聞かせ、または子供達が自分で読めるようにたくさん揃えているのはこちら。

恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))

メアリー・ポープ オズボーン /メディアファクトリー

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実家から送ってもらったり、一時帰国の時に買ったりしました。
持っていると安心しちゃってなかなか進まないんだけど、これからどんどん読んでいこうっと♪

こちらはRead-a-Thonでがんばったみんなの成果。
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100分読むと一つのロケットがもらえ、それぞれがロケットに名前とクラスを書き込みます。
ロケットは学年毎に色分けされているので何年生がどれだけ頑張ったかが一目瞭然!
(でも実際は各学年のクラス数は2.5〜4とばらつきがあるので一概には言えないんだけど)
さらに500分毎に星がもらえます。
みんなロケットや星を励みにがんばってひたすら読書。

小学生は可愛いわ♪^^

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by cozySFlife | 2013-02-04 11:51 | at School | Comments(4)
2013年 01月 28日

Read-a Thon その後〜多読中

1週間少し前に始まった、小学校でのイベントRead-a-Thon。たくさん読んで寄付を募ろう!

もともとそれほど読書が好きじゃなかった子供達(特に息子)。
でも、イベントが始まったばかりの週末は、二人とも一日2〜3時間くらい読書をしていて飛ばしすぎてすぐに息切れするんじゃないか、、、
と思っていたのになんとその後もモチベーションは下がらず、10日間でそれぞれ1400分、1200分越えました☆
今までは「少しは本でも読みなさ〜い!」と言っていたのに、イベントが始まって以来、
「本はもう止めていい加減に寝なさ〜い!」と言わないといけないくらい(笑)

これだけ読むにはもちろん家にある本では足りず、図書館に何度も通って何十冊も本を借りては返しを繰り返しました。
子供達と一緒に選んだ事もあるし、子供達が学校に行っている間に私が図書館で選んだ事もありました。
さすがに私も子供達のスキルで心地よく読める本や好きそうなストーリーが分かるようになりました♪
子供達の英語力では1冊に何時間もかけるような本は読めず、短くて5分くらいの絵本、最長で1時間の簡単なチャプターブックです。

娘は簡単なチャプターブックまでは一人で読めるようになったけど、息子はまだまだ怪しいので半分くらいは私が隣に座り、声に出して読むのを一緒に聞いてます。
「これなんて読むの?」と聞いて来る事もあるけど、間違えたり適当に読むのを直すと息子はだんだん切れ始めます^^;
withとearthの"th"をなぜかわざわざ"f"の音で発音する(ウィフ、アーフみたいな感じ)ので指摘すると、
「ちゃんと言った!」とすごい剣幕で怒ります、、、
earthはともかく、withは頻繁に出て来る言葉なので何度も何度も「また"f"って言った。"th"だよ」と私が指摘→「ちゃんと言った!」と息子。

じゃぁ、って事でビデオに証拠を記録して「ホラ!」なんてやって、チクチク指摘した甲斐あって、
なんとか正しく言えるようになったのでした。

それにしても時間をかけているだけあって、この10日ほどでめきめきとリーディングスキルが上がっている子供たち。
「本を読みたい」と言うよりもminutesをかせいで記録を増やしたい一心で熱心に読んでいるようなものだけど、まぁ動機はなんにせよ、読むクセがついたのは良い事だ。
親にとってはなんともありがたいイベント。

そしてこのイベント、なんだかんだ言ってメインの目的は募金を募ること。
子供達がこんなに熱心に読書してがんばっているんだから(学校に)寄付してやるか、、、なんて気にもなる。
(その他の寄付も頻繁に要求されるが、、、)
読書量だけじゃなく、この募金部門でもがんばりたいと言い出しだ子供達。
(この部門で好成績を収めるのは難しいが、、、)
週末、なんと近所のスーパー周りで募金活動に出向きました。

声がけ、自己紹介、寄付のお願い、リストに名前を書いてもらう、お礼(断られた場合も)のやり取りも何度か練習していざスーパーへ。
夫が付き添ったんだけど遠くから見守るだけ。

で、なんと、見ず知らずの人3人から、二人合わせて31ドルも募金を集めました^^
お一人で20ドルも下さった太っ腹な方も!
(ちなみに推奨お一人様50ドル〜と高額ですが、そんな図々しい事は頼めませんね^^;)

「悪いけどお金はあげられないよ」って断られても凹まずに「聞いてくれてありがとう」って言うんだよ、と準備していたのにそんな必要はなかった。
見ず知らずの子供達に寄付してくれた心温かい皆様に感謝感謝です☆

そして、自分のためではなく学校のために見ず知らずの人に声をかけお金下さいって、子供達もよくがんばったわ。
残りあと4日間たくさん良い本読んでがんばろー☆
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by cozySFlife | 2013-01-28 12:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 01月 20日

Read -a-Thon 始まりました!

子供達の通う小学校で毎年恒例(と思われる)Read-a-Thonが始まりました。

初めてだった昨年は"thon"って何???
と辞書で調べちゃいましたよ。。。^^;

a-thonと言うのは各動詞に付く接尾辞で、募金活動を意味するらしい。
read-a-thonだったら本をたくさん読んで、読んだ時間で募金活動、
run-a-thonだったらたくさん走って、走った距離で募金活動、
jog-a-thonも同じ、
walk-a-thonはたくさん歩いて、歩いた距離で、、、

たくさん読んで募金、、、??? 昨年は「なんのこっちゃ?」って感じだったけど、子供達ががんばってたくさん本を読んで、こんなに読んだんだから学校に寄付してってご近所さんや親戚にお願いするようなんです。
先週金曜日に各生徒に大きな封筒が配布され、その中には読んだ本のタイトルと時間を記入する用紙、寄付よろしくねって言うような内容の(ちゃんと読んでないけど)プリント、
それから寄付してくれた人の名前、住所、e-mailアドレス、寄付額($50ドル以上お勧めと書いてある)を記入するリストが。。。

我が家みたいにお願い出来る親戚やご近所さんがいなければ結局親が出すって事ですよね〜、、、

たくさん読み、そしておそらくたくさん募金を集めた子/クラスの中から受賞者が選ばれ、近所のアミューズメント施設に行けたりギフトカードや本をもらえるみたいです。

子供の努力をダシに募金活動、、、みたいでなんだかなぁって気持ちも正直あるけど、子供がたくさん本を読むきっかけになるのは良い事かなぁ。

昨年は二人ともあまり本を読めなかったし、適当に書いて提出したような記憶が、、、

でもなんだか今年は違います。

少し前から今回のイベントについて先生から知らされていたようで、たくさん読む!と結構意気込んでました。

で、金曜日、早速手持ちの本を読みました。
結構真剣に読んで1時間半ほど。

普段の金曜日はTVを見まくる日なのに^^
(と、言っても、我が家は数ヶ月前にTV視聴を止めたので実際はNetflixと言うインターネットの有料動画)

で、土曜日は図書館に行き、好きな本を色々選び、二人とも15冊ずつくらいお持ち帰り。
そのほとんどを昨日のうちに読んじゃいました。
と、言っても1冊2〜5分で読めちゃうような簡単な本も多く含まれていたけどね。
土曜日は2時間くらい読書タイム。
で、今日はまた手持ちの本をそれぞれ3時間くらい!

すごいなぁ、こんなに飛ばしちゃって最後まで続くのかなぁ、、、

娘はだいぶ単語力もついてきたので内容を理解していると思うけど、息子はちょっと怪しくて、本当に読めているのか、たまに内容を確認すると大まかには理解している様子。

ここ2〜3ヶ月でずいぶんと力をつけてきたみたい。

2週間ほど続くこのイベント中にReading levelがアップするといいなぁ♪
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by cozySFlife | 2013-01-20 23:27 | at School | Comments(0)
2012年 11月 21日

息子の英作文

今日、息子が学校で書いた作文の一つを持って帰って来た。

スペルも文法も色々間違ってるけど一応センテンスになっている。

単語が分からなくても自分で作ればいいや。^^

先日の保護者面談で「グレードレベルに達している(一応、標準ってこと?)」と言われた息子の作文はまだまだこんな感じ^^;


I love trick or treatding (trick-or-treating)  ←ピリオドなし

Beckas (Because) other People(people) gethet(givedのつもり、gaveだし、、、) candee (candy) ←ピリオドなし

But I love lelobet (little bit) cande (candy) Beckas(because) my mom sed (said) it is not god (good) for you (meだよね) ←ピリオドなし

Bat (But) I love Kitkat and m (m & m) and I saw Gost (ghost) costomoon (costume) ←ピリオドなし

I sckrlem (scream) Aaaaaaaaaaa Gost (ghost) ran (run)←ピリオドなし  


「ボクは(ハロウィンの)トリックオアトリートがだいすき
だってほかのひとがおかしをくれたから
でもぼくはおかしはすこしだけすき(あんまり好きじゃないって意味らしい)、だってママがそれ(おかし)はぼくにはよくないっていったから
でもぼくはキットカットとMがだいすき あとぼくはおばけのコスチュームをみた
ぼくはアーーーーーーおばけだーはしれ ってさけぶ」


まるで暗号だけど、この年代の子はスペルの発明の名人らしく、こう言う自分で作ったスペルをinventive spellって言うそうです。
candeeとかsedとかはスペルとしては間違っているけどあえて発音すると同じ音になりそうだし。
先生はこんな暗号みたいなスペルも理解しちゃうんですよねー、尊敬!


息子がもっと大きくなってちゃんとした英作文が作れるようになった時にこの英作文を見たらどう思うのかな〜^^
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by cozySFlife | 2012-11-21 18:37 | Kids | Comments(0)
2012年 11月 20日

現地校での面談

子供達の通う学校では先週火曜日から今日までの一週間、保護者面談のため毎日12時半お迎えでした。
早く迎えに行かなくてはいけないので忙しかったけど朝のお弁当作りがないのは楽だったわー。
ま、作っても大変ってほどのたいしたお弁当じゃないんだけど^^;

肝心の保護者面談は娘、息子とも先週の水曜日、木曜日で無事終了。
1年で2回、(いや娘は3回だったような、、、 *訂正→通常1年に1回。希望者、または先生が必要とする場合のみ2回でした)子供の学校での様子、学習の進み具合などを知らされると同時に成績表も渡されます。

昨年は渡米後間もなくて、勉強面では言葉の壁があり、成績がつかない(保留)の項目も結構ありました。
丸1年過ごし、さらに新学年になって数ヶ月たった今回は結構しっかり成績をつけられてました。

まずは息子。
驚くべき事に息子の英語力(読書力)はグレードレベル(現地校1年生レベル)に達しているようです!
子供達の学校には英語を母国語としない生徒の為のESLは残念ながら無く、その代わりにネイティブの生徒も対象になるReading Classと言うのがあります。
娘は2年生の時からこのReading Classに参加してます。

息子はSpeaking力もHearing力もReading力もかなり怪しいので当然Reading Classに行かせてもらえると思っていたのに一向にお呼びがかからず、いつになったら始まるんだろうと思っていたらすでに始まってました。
しかも、ネイティブの子達がReading Classに行っていると知りびっくり。
ちなみに日本人1年生4人誰もReading Classに行ってません。

念のため面談の時に「息子はReading Classに行くと思っていたんだけど、、、」と言ったら「全く必要ない。行っているのは(Reading力が)もっとLow Levelの子よ。Tは私の指示も理解出来てるし読書力もグレードレベルに達している。 全く問題ない」ときっぱり言っていただきました。

あの読書力で、、、、、と耳を疑いたくなるけど、グレードレベルと言ってもかなーり幅があり、ネイティブでない息子がたどたどしく読んでいるような、超簡単な絵本を読めると言うレベルから、息子のクラスでもすでにチャプターブック(絵がほとんどなく字が多い)を読んでいる子までいるんです。

でも、まぁ、Second languageだからすごく大変だと思うけどよく頑張っている。とくに算数(って言っても今の段階は数える事が出来るとかそんなレベル)は素晴らしい。とかなんとか色々とお褒めいただきました^^
学校で書いた作文?も色々と見せてもらい、字もきたないし文法間違いは当たり前、見た事もないスペルを編み出してたけど言いたい事は分かったし、どうやらそんなレベルでOKだそうなんです。
お友達とも仲良くしているみたいだし心配ごとはなさそうです^^

ただ、早く仕上げようとして作業の丁寧さが足りないと指摘され、成績表にもしっかり書かれてました。
これに関しては学年始めの調査票みたいなのでまさに私が息子の短所として書いていた事だったのでやっぱりねーって感じでした。

でも、なんだかんだ言って、思ったよりもだいぶがんばってるんだなーと思いました。



翌日は娘。
娘は2年生の時から素行、学習態度は全てVery Goodと言う成績をもらってたので心配なし。
今回ももちろん全てVery Goodで褒められまくりでした^^
家では息子と醜い姉弟喧嘩を繰り広げ、親子喧嘩ではふてぶてしい、にくたらしい事この上ない言動を取る娘ですけど、基本的には健気な子です。
「こんなにがんばっている子は見た事がない」「授業中も常にベストを尽くしている」とかなんとかすごい褒められようでした。
(全て英語だったので私も都合良いように解釈している可能性有り)

やはり授業中に書いた作文などを見せてもらったんですけど、娘も思ったよりも出来てました。
文章もつたないし、もちろん文法ミスもスペルミスも色々あったけど、1年と少し前はABCの書き方も知らなかったのに、、、と感慨深く思いました。
「何にも心配する事ないわよ!」と力強く言って下さいました。

、、、と、褒められまくった割には成績はシビアにつけられてましたけどね^^;
算数はすごくがんばってましたがReadingは最低ランクの成績、、、Reading レベルは1年生4ヶ月目との評価。
これってグレードレベルの息子とそれほど変わらない???
でも、まぁ家で見てる限りは息子よりははるか上のレベルをいっているので今後に期待です。


こんな感じに無事、二人の面談を終える事が出来ました。
こちらの先生って褒めるところは大げさに言ってくれるのかもしれないし、ネガティブな事を言われなかったからって安心してもいけないけど、まぁ、子供達二人とも結構頑張っているんだなーと改めて感じました。
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by cozySFlife | 2012-11-20 14:43 | at School | Comments(4)
2012年 11月 07日

子供の事で悩む、、、

毎日毎日暇さえあれば子供達の勉強の事で心配したり不安になったりしてます。

私はどちらかと言うと子供の教育に熱心なタイプじゃなかったと思う。
日本にいる時は自分の学びたいって気持ちが強くて(どれもこれも趣味系だけど^^;)、
エネルギーも予算も子供の分まで回せないわーなんて思ってました。ヒドイ母親ですね^^;

渡米して子供達が現地校に通うようになって1年、思うように英語が上達しない、宿題にも時間がかかる、日本語の勉強も停滞、、、と言う状況なので焦っちゃうんですよね。

いや、ちょっとは前進しているんですよ。でも、それが学校の勉強に全く追いつかない。
読んだ本の要約をする宿題では完璧を求め、自分ではまとめられない(日本語でも)、英語の文章にも出来ないので全て私に頼る娘。
宿題をこなす事にも意義があると思い、要約してあげて英文も考えてあげてたけど、私自身もそれに疲れてきたり、「これっていつまでたっても自分で考えられないでしょ!?」と思ったりで、どこまで手伝うべきか、常に悩む状態。

その事で喧嘩もするし。
お互いにストレスだよね、、、

娘だけじゃなく、息子も同じ。
私に問題を読ませて私に正しい答えを言わせようとする。
これじゃいつまでたっても、、、、、、はぁ、、、、



そしてふと、今日思ったのは、

こんなに子供達の勉強の事で悩むのって、結局、私、暇なんだね〜。。。
・・・って言っても実際はちっとも暇じゃなく、特別な予定なんて全く無いのに毎日バッタバタ。
忙しい家政婦、子供のマネージャーって感じ。

仕事している時は体力的な疲れと仕事の緊張で、私生活の細かい事で悩んだり気にしたりする余地は全くなかったけど、今は悩む余地があるって事ね。

日本人のお友達はとーっても少なく、それがかえってお互いにいい感じの関係でいられるから煩わしい人間関係の悩みとかも皆無だし。
他に悩みがないって事だわ^^

で、結局、また子供達の将来の事をあれこれ悩むのです。。。
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by cozySFlife | 2012-11-07 22:31 | Kids | Comments(2)
2012年 10月 26日

アメリカ現地校2年目のボランティア活動

現地校でのボランティアについて。

1年目は勝手が分からず(言葉の面で)私にはちょっとハードルの高いボランティアを引き受けてしまったり、逆に、私に出来るお手伝いがもっとあったのかも、、、と思ったりもしました。

ボランティアの内容もだいぶ分かって来たので今年度はボランティアの募集がかかる前に、事前に私が出来る事を先生にメールでお知らせしておきました。

「子供達の学校生活にも関わりたいし出来るだけボランティアには参加したいです。
ただ、英会話は苦手なので例えばArt in Actionなど(子供達にArtを教える)のボランティアは難しいです。事務/雑用は引き受けます。Friday Folderもしたいです。
Field Tripの付き添いもします。」

と言うような内容で子供達の先生にメールしました。

まだクラスのボランティアが決まっていない時期だったので両先生から早速色々と事務(雑用)を仰せつかりました^^
授業中クラスの隅っこで作業したりして、手だけ動かして耳はダンボで興味津々。楽しかったです。

日本の学校の先生だったら絶対にご自身で家に持ち帰ってしそうな雑用。
こちらの先生は割と気軽に保護者に雑用をお願いするようです。保護者のボランティアが当たり前だからでしょうかね。

そうそう、昨年はPTAのボランティアとクラス内のボランティアの違いがよく分からなかったんです。
学校にもよるんでしょうけど、クラスMom(学級委員のようなもの)はPTAのボランティア活動。
私が昨年やったCoffee Chat のお手伝いやLunch DutyなんかもPTAのボランティア。
PTAボランティアの方が学校全体での活動になるのでちょっと敷居が高いし人数を集めるのも大変そうです。
ネイティブのママ達と色々話して分かったことは、私が最初の頃やったランチDutyは英語が出来ないとか関係なく人気のないボランティアで人員確保が大変そうです。
子供達を監督することはこちらの方達にとってもストレスな事のようで絶対にやりたくないと言っている人が多かったです。
私も残念ながら脱落しました、、、

子供達の喧嘩の仲裁をしたり、態度の悪い子供に注意したり、怪我のないように言葉がけしたりしなきゃいけないんですもんね。
全体的に子供に優しいこちらの方達の苦手分野なのか。
休み時間の終わりの合図に「ピーーーーー!!!」と笛を吹かなきゃいけないんですけど、これが慣れないと相当勇気がいるんですよ、、、そんなに気が小さかったか、私、、、

日本語だったら私、ランチDutyでも「笛ピー!」でもいくらでもがんばれるんだけどな〜、、、


話がそれましたが今年度のボランティアは娘のクラスではFriday Folderと事務手伝い係になりました。
どちらも希望者が何人かいたようなので数人で2ヶ月づつ役割分担していく形になりました。

息子のクラスではFriday Folderをもう一人のママと二人で隔週で分担することになりました。
他には先生から時々頼まれる雑用。これは子供達も巻き込んでお手伝いさせることも。
あとは昨年も同じクラスだったママからクラスフォトグラファーを頼まれました。
必然的にフィールドトリップの付き添いもします。

ちなみにFriday Folderとは金曜日の朝、クラスに出向いて先生から配布物を受け取り、それを各生徒が毎週金曜日に持ち帰るFolderに仕分ける仕事です。
授業でのプリントや採点された宿題などが中心です。
他の子達の宿題の様子を見る事が出来るのでアメリカでの教育を受けていない&アメリカでの子育て新米の私にはとっても参考になります。

女の子の字と絵がきれいなのは日本と同じだな〜と思ったり(息子の字と絵が今の時点では絶望的でして、、、)
絵を描く宿題では、色を塗るように指示がなくてもカラフルに仕上げている子が多く、うちも色塗りさせなきゃ!と思ったり、、、
宿題の意図が分からず、勘で仕上げさせた宿題があったんですけど、他の子の宿題を見て「あれでよかったんだー」と安堵したり、、、
あと、ネイティブの子達もまずは耳から言葉を覚えているので会話は不自由ないのに書くのは苦手な子がまだまだ多く、巧みの想像力で作り上げた独自のスペルだらけだったり、、、
うちの息子は私のヘルプなしではスペル間違いどころか単語も文章も書けないので逆にスペル間違いのチェックをいただく事はないんですけど、ネイティブの子達は創造的スペルの登場やスペル間違いも多く、親がチェックしていないんだろうなーって子も多いです。
本当はそれでいいんでしょうね。
先生から間違いを正してもらった方が絶対に効くし。

娘なんて宿題で×をもらうと「ママが見たのに違ってたよ」と私のせいにしますから、、、


あらら、、、ボランティアの話だったのに宿題の話になっちゃいました。

とにかく、英語が苦手だとボランティアもちょっと、、、と思いがちですけど、先生に相談すればしゃべる必要もなく黙々と作業出来るお手伝いが色々とあると思います。
関われば関わる程子供達や先生や学校の様子も分かりますしね^^

無理せず、自分に出来る事をやっていこうと思います。
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by cozySFlife | 2012-10-26 21:43 | at School | Comments(4)
2012年 10月 16日

子供達の宿題は私の勉強

子供達が現地校に通い始めて1年とちょっと。

昨年1年間で色々な行事がありましたが、プリントやメールで事前にお知らせがあったとしても、日本にない行事や習慣が多く完璧に理解することは無理。当日になるまでは一体全体どんな事が行われるのか分からない事だらけでした。

現地校での学校生活も1年のサイクルを経験したので子供たちも私もだいぶ楽になりました。

日本の小学校にはない、一見変わった行事もネットで調べてみるとアメリカの学校では全国的なイベントだと知る事も多かったです。

子供達が進級して1ヶ月と少し経って、宿題を見るのがだんだん大変になってきました。
アメリカでの教育を受けた事のない私にはさっぱり意味が分からない宿題も多いです。
分からない単語は辞書で調べれば分かるけど、宿題そのものの意味、意図が分からなかったり、、、

昨日の息子の宿題は....Reading StrategiesとかEagle eyesとかFishy Lipsとか、、、いや、もう何をさせたいのかさっぱり分からなかったので、ネットで調べてみると、色々出て来ました。
今までにも、娘の宿題で何を意図しているのかよく分からない事も色々あったけど、ネットで調べてみるとアメリカでは定番の宿題と判明したり。。。

それにしても子供達が実際に宿題をする時間よりも、その為に私が調べる時間の方がよっぽど長いって、、、

昨日は息子の宿題のお手伝いをしている時に、娘もここの意味が分からない、教えてと間に入って来るし、その他に1週間かけて提出する面倒くさい宿題もあって、今はさらに2週間くらいかけて取り組むブックレポートってのもやらなくちゃいけなくて、今まで娘が読んできたような本(絵本)からするとぐぐーっとレベルアップした本(チャプターブック)を読み始めてます。
知らない単語が出て来てもほとんど読めるようになってきたけど、意味は分からないから何度も何度も聞かれてなかなか先に進みません。教える私も事前に読んでおかなくちゃいけない。
子供達の帰宅後はプチパニック状態。

計算問題とか書き取りだったら勝手にやらせて見直してあげればいいだけなのに、そう言う宿題は少ない。。。

なんだか私も一緒に小学校の勉強をしている感じ、いや、完璧に一緒に勉強してます。
私は本を読むのは好きだったけど、小学校〜高校生くらいまで全く集中力がなかったようで授業中はいつもぼんやり過ごしていたような。
社会人になって初めて講習とか授業とか人の話を聞く事が面白いと思えるようになりましたっけ。
まぁ、学校の授業がつまらなかったのかもしれないですね^^;

今は、英語が分からない子供達の宿題や読書の手伝いをするために、英語を含めて色んなことを一緒に勉強してます。
動物の事、地球の事、宇宙の事、気候の事、人体の事、社会の事、、、

大変だけど、子供の教材でなるほどーっと思ったり新しい発見があってなかなか面白いです。

ついでに英語の勉強でもしようと思い、何か良いアプリはないかしらーと調べ始めたら止まらなくなって英語学習アプリ検索で気付いたら夜中3時過ぎ。何やってんだか、、、^^;
見始めたら色々欲しくなっちゃってたくさんダウンロードしました。
がんばって勉強して数年後TOEIC点数アップめざそうっと♪ 
今更だけど何かに役立つといいなぁ。
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by cozySFlife | 2012-10-16 10:10 | Kids | Comments(4)
2012年 04月 30日

STAR testが始まります☆

あぁ。。。またまたさぼってしまった。
娘のプレイデイトやお友達のお誕生日会など書き残したい事は色々とあるのに。

さて、明日からSTAR testと言うモノが始まります。
STAR testと言うのはカリフォルニア州統一テスト。小学校2年生以上が約1週間かけて受けます。
どうやら生徒それぞれの成績に響く訳ではなく、早く言えば学校のレベルがどんなものか、、、が分かるテストみたいです。
STAR testのスコアが良いと言う事は教育環境も良く、治安も良い、結果、地価なんかにも影響があるみたいです。
なので学校も気合いが入るらしく、数週間前から娘の担任の先生はクラスの何人かにアフタースクールで特別補習をしていたようです。
会話はまだまだですけど、日々の宿題でのしごきの成果か、前みたいに私が全て翻訳しなくても一人で解ける問題も出て来たし、新しい単語も以前よりは早く覚えられるようになってきました。
でも、娘がテストを受ける事によって明らかに学校の足を引っ張るんだろうな〜、、、申し訳ないな〜。。。ネットで過去問も見れるようなので特訓した方がいいのかな〜。。。
なんて思っていたら、、、
ある日、担任の先生からメールが。

来月、STAR testがあります。M(娘)はアメリカに来てまだ間もなく、英語力は限られてます。STAR testはMにとって難しいでしょうしかなりのストレスを感じるでしょう。テストを受けさせたくないと思ったらそのように出来ます。来年ならきっと出来るでしょう。いつでも連絡して下さい。

空気読めます^^;

次の日先生とお話しました。
過去問も見せてもらったら、mathの大半は理解出来るとして英語は絶対ムリ。2年生のレベルは難しい構文?もなければ難しい単語もないんだけど、文章が長い。。。
学校全体のスコアを下げること間違い無し^^;
娘が不必要に自信をなくすだろうし、喜んで免除してもらうことにしました。

免除してもらうために校長先生にもお手紙を書きました。
メールじゃなく英文レターの形式も良く分かっていないのでネットで調べたり、私も勉強になりました。。。

で、今日はSTAR testの模試だったみたい。
模試は娘も受けたそうで、問題を持ち帰って来たので見てみると、やっぱりmathは結構頑張ってる。英語はほとんど解けてない。
でも、もうちょっとがんばれば問題なさそうな簡単な問題ばかり。
来年はなんとかなっていると良いのだけど。

ちなみにSTAR testの期間中はNO HOMEWORK!
宿題は毎日重荷だけど、娘が授業で分からなかった内容、単語をカバーする機会でもあるので全く無いのも複雑。
「この期間中は良く寝て、栄養がある物を食べて、そして絶対に遅刻しないこと」と学校や先生から
事前にメールもいただいていてかなりの気合いが感じられるわ〜。
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by cozySFlife | 2012-04-30 22:01 | at School | Comments(2)