San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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2013年 06月 25日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜私の満足度

今週は子供達は今年初のサマーキャンプに行ってます。
今日は日本食の買い出しに行った後は私も家でゆーっくり♪

さて、昨日は週に2日のKUMON教室に通う日でした。
夏休みが始まる前、息子はKUMONに行く前に1時間半の日本語レッスンも受けていたので
この日はダブルで勉強の習い事でした。
日本語レッスンは遊びに近かったと思われ、文句の多い息子でもOKでしたけど^^

いつもKUMONの教室滞在時間が1時間はかかる娘ですけど、昨日は1時間半くらいかかって可哀想になっちゃいました。
息子は要領が良いのか長くても40分くらいで終わるので、待ちくたびれていつも文句を言ってます。

昨日、娘はThe conductor directs the [ORCHESTRA].のORCHESTRAがどうしても分からず、
時間がかかったらしいです。
私が教えるまでオーケストラなんて言葉は聞いた事もなかったので、
つい先日の宿題でも解いたばかりだったのにすっかり忘れちゃったんでしょうね。

「どうしても分からなかったら先生に聞けばいいのに。」と私が言ったら、
「でも、自分で考えないと覚えないと思って」とまじめな発言。
その割には家だとすぐに「分かんな〜い」と聞いてくるんですけどね〜。。。


ところで、子供達は最近、KUMONの宿題をする事に全く文句を言わなくなりました。
「KUMONの宿題は終わった?」とか「KUMONの宿題したら?」とか声はかけますけど。
学校の宿題と同じで、「KUMONの教室に行く日までには絶対に終わらせなくてはいけないもの」
と思っているようです。

知らない単語がたくさんあったり、文章の意味が分からなかったりすると集中力がなくなって
怒ったりダレたりする事もあるけど、宿題にかかった時間は必ず記入することになっているので
30分くらいはそこそこ真剣に取り組んでます。


KUMONを始めて一番良かったと思うのは家庭学習の習慣がついた事かも。。。
毎日15〜30分間(最近はほとんど30分) Readingの勉強を続けるのってなかなか大変。
KUMONの教材も、初期の頃のはまとめて捨てたけど、どんどん溜まって行くのを見ると
これだけ勉強して来たんだ。。。と感心しちゃいます。


子供にはとても言えないけど私が小学生の頃は家で勉強なんてした記憶がない^^;
勉強しなくても出来たって事じゃなく、そう言う環境だったって事です、、、
宿題もめったになかったんじゃないかなぁ。私の記憶がないだけ?
でも、私が子供の頃はみ〜んな家で勉強なんてしてなかったんじゃないかなぁ。。。


それに比べると今の子達は、、、えらいなぁ。

まぁ、やりながら「難しい!きいっ!」と文句を言っている事はよくあります。
先日も私がシャワーを浴びている間にKUMONを始めた息子が、プンプン怒りながらやって来て、
「HELPが必要!」「難し〜〜〜い!」とバスルームでわめいてました(´・ω・`)=з

落ち着いて考えれば問題そのものに答えが書いてあるし、パターン化した問題なので何も難しい事ないんですけど、、、

例えば昨日、激怒していたのはこんな問題。

The tailor sways.
[ ][    ] sways.

[ ][    ]にsubject(主語)を記入すると言う問題。
tailorとswaysの単語の意味は分からないと思うけど答えは書けちゃいます。

空欄の数(語数)も幅もヒントになっているので一人で解けたんだけど、

The alligator snaps.
[       ] ____.

となると急に分からなくなっちゃうみたいで「難し過ぎる〜〜〜!」と泣きわめいていた訳です。

まだちゃんと主語/述語を勉強していないので仕方ないんですけど、
The alligatorがsnapしているんだな、と言う構造?は理解しているので、
説明したら少しは落ち着いたけど、この日のKUMONの宿題は最後まで怒ってやってました。

知らない単語もばんばん出てくるけど、時々単語の理解度チェックの項目があったりして復習出来るし、
間違えが多ければ数日後にもう一度同じページの宿題を渡されるし、
忘れても、またいつか同じ単語が出て来る事もあるので、
ボキャブラリーも少しずつ増えているように思えます。
一緒に宿題を見ているので私の勉強にもなっていて、これまたお得^^


と言う事で、私のKUMON Readingへの満足度は日増しに高まってます。
決してKUMONの回しものじゃありません^^
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by cozySFlife | 2013-06-25 12:44 | Kids | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜宿題の丸付け

KUMONの宿題の採点はまずは親がすることになってます。
親が丸付けをした宿題も、全てアシスタントの先生にチェックされているので
丸付けをしないで提出している人もいるかもしれません。

でも、もし、採点の全てを教室でしてもらっていたら間違いの直しに一体どれだけ時間かかるか、、、
親が採点すれば間違いはその場で確認出来るし、日本語で説明してあげられます。
子供達の理解度も把握出来るのでそれほど面倒には感じません。


採点は各レベル毎にAnswer Bookを借りて行ってます。
最初の頃はAnswer Bookに頼らず採点出来てたんですけど、だんだん正解に自信がなくなり、
たまに私が丸にしたところを後で先生に×をつけられたと子供に言われるようになったのと、
何と言ってもかなりの時間短縮になるので今は必需品です^^;


ところで、「ここが分からない」と子供達に質問された時に、
その箇所だけパッと見て教えてあげる事はなかなか出来ません。
ストーリーの流れが分かってないと説明出来なかったりするし、
知らない単語もあったりします。


なので、子供達の教材は教室で済ませてくるワーク以外は全て、
事前に、または丸付け時に目を通して私自身も問題を解いています。


まるで私もKUMONのReadingの勉強をしているみたい!
実はかなり得してますよね(*´艸`*)
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by cozySFlife | 2013-06-24 20:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜保護者面談

さて、先月末、教室に通い始めて初の保護者面談がありました。
一人15分程度。
早い者勝ちで4日間くらいの中から希望の時間を選べます。
私の希望の日時は全く空いてなかったので、午前中の子供達が学校に行っている間に入れてもらいました。


まずはもともとの目標進度と実際の進度の比較表を渡されました、、、


結果、二人ともOriginal Goalよりもかなり早い進度で進み、面接時には娘はCⅠ、
息子はAⅡだったので学年相当レベルを超える事ができました。
(訂正→超えたと先生に言われたんだけど、実際はA=1年生、C=3年生で、学年相当レベルらしい、、、)
オーナー先生からも「二人ともすごい進歩よ!」とほめられました。

これからは難しくなっていくからもっとゆっくりとしたペースで進んで行くでしょう、とも言われました。


10枚の宿題で30~40分もかかってしまう事があるけど、量を減らした方が良いですか?
と質問したら、本人が嫌がっていないなら構いませんとの事。

毎日の宿題を10~15分で仕上げる事を目標としているのは、
それ以上かかると生徒によってはストレスを感じるのと、
親もそれ以上の時間をかける事を望まない方もいるそうです。

スタミナがある子だったら30分でも大丈夫なんだそうです。

うちの子達は、難しくて時間がかかってぶーぶー文句を言いながらも まだしばらくはこのままの量で行けそう。
面接から約1ヶ月経った今は娘はCⅡ、息子はBⅠまで進みました。



ただ、二人とも、KUMONの宿題の文章の全て理解しているかと言うとそうでもなかったりします。
文章の中に必ず答えを見つける事が出来るので大体分かれば正解を書けちゃったりするので。。。

それでも、少し前のレベルの問題は字も大きく見え、すごく簡単に感じるそうなので、
少しずつ、確実に進歩しているのだと思います。


渡米してすぐ、娘は2年生になってしまったけど、アルファベットもまともに書けなかったので、
最初の頃は宿題にも2時間くらいかかったりと本当に大変でした。。。

もしも、やり直す事が出来るなら、担任の先生と相談して、
英語の基礎が全くない娘には難し過ぎる宿題は免除してもらい、
KUMONのReadingをさっさと始めていれば良かったなぁ。

全て経験してみないと分からない事だけど、、、

KUMONのReadingのレベルが学年相当を超えたので、
娘のReadingの成績で3(Meet)がつく事を期待したんですけど、
残念ながら2(Approaching)のままでした〜。

学校ではReading特別クラスを卒業していないので仕方ないか、、、
まぁ、1学期は1(Below)だったんだから、この1年間はずいぶんとがんばりました。


ただ、Reading特別クラスでは娘が普段読んでいる本よりも、
そしてKUMONよりも遥かに簡単な本を読まされているのが気になります。。。


今年の夏休みはReadingもがんばってレベルを上げて、4年生でのReading特別クラスに関しても、
私も受け身じゃなくもっと意見や要望を言ってみたい、、、、、
と思います。
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by cozySFlife | 2013-06-24 11:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 23日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜学習進度

子供達が始めた3Aや5Aと言うレベルは、カラフルなイラスト付きで文字をなぞるだけとか
回答欄の上の方に答えが小さく書いてあったりします。
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こんなので効果あるの?と思えるような超簡単な問題ばかり。
正直、最初の頃は簡単すぎて時間も授業料ももったいないんだけど、、、と思ってました。

後で知ったんですけど、この「簡単!」「どんどん出来る!」って思えるのが大切で、
KUMONはどの教科も かなり簡単なレベルから始めるそうですね〜。
ウチの子達もまんまとその手に引っかかり、「これeasy♪」と言って喜んでKUMONを始めました。

教室には週2回通います。
日本のKUMON教室だと好きな時間に入室出来るそうですけど、子供達が通う教室では、
先生と入室時間を相談して決めたら基本的にその時間に行かなくてはいけません。
(訂正→レベルが進んで自分で出来るようになるといつ行っても良いと言う事を後で知りました。)



毎日の宿題の枚数は子供の様子を見て先生が決めますが、多くしてとか少なくしてとかも相談できます。
大体、10~15分くらいで出来る量を出してくれるそうです。

簡単すぎるので最初の頃は毎日10ページを5分くらいで終える事が出来ました。

ひたすら毎日10ページずつ進んで、娘は3A→2A→AI→AⅡと順調にステップアップ。
間違いが多かったり時間がかかったりすると同じ宿題が2〜3回出たりしました。

AⅡ辺りから、教室滞在時間が1時間を超える事が多くなりました。
これはその日のワークを終えるのに約30分かかり、その後採点してもらうのに少し時間がかかり、
間違いが多いとやり直して再添削を待つ事を何度か繰り返すからです、、、

BⅠになるとさらに難しくなってきて、教室での滞在時間は毎回1時間以上、
宿題も40分以上かかる事もあります。
e0240529_3125056.jpg

分からない語彙もたくさんあるので私も横でつきっきりになる事も。
難しくて文句を言ったり、泣きべそをかく事も多々ありました。

学校の読書レポートで大変だった時は、娘が公文の先生に「Hardです」と言って、勝手に(公文の)宿題の量を半分にしてもらってました。
でも、読書レポートが終わったらすぐに10ページに戻してもらいました。

毎回10ページで1つの続き物の文章を読みながら問題を解いて行くので、
半分だと少ない時間で終える事が出来て楽だけど、流れが分からなくなったり、
文章中に出て来る覚えたての語彙を忘れたりして却って面倒だと娘自身も分かったようです。


さて、5Aから始めた息子。
ひたすらフォニックスの勉強をする5A→4A→3Aあたりは10枚のプリントを鼻歌まじりに5分位で終わらせてました。

2Aあたりもフォニックスの勉強でまだまだ楽勝でした。
e0240529_39417.jpg



AⅠになった辺りから難しくて「出来ない!」とよく怒りながらやってました。
ただ、息子はキンダーからゆっくり英語の勉強を始め、1年生ではみっちりフォニックの基礎も学ぶ事が出来たせいか、
AⅠに入っても、教室での滞在時間はいつも30分くらいで済みます。

息子も家でKUMONの宿題をする時はいつも私に隣に座って欲しがりますが、
やる気が出ると一人で一気に2日分の宿題を仕上げる事もあります^^

日によって難しかったり少し簡単だったりを繰り返し、
二人ともレベルアップのテストも毎回順調にパスし、気がついたら半年で1年間の目標レベルに達してました☆
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by cozySFlife | 2013-06-23 23:28 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 22日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜教室の様子など

KUMONの発祥は日本ですが、アメリカのKUMONは日本の勉強とは無縁です。
(日本の「国語」を受講出来る日本人講師による教室もあるらしいのですが。)
日本人の生徒さんは、最近同じ時間帯で始めて知り合った子一人だけです。

生徒はインド系、中国系の子が圧倒的に多く、たまに欧米系(白人)。
4歳なのに4年生レベルのReadingとMathをしているインド人の女の子がいてびっくりしたことがあります。
やっぱりインド人は算数に強いのかしら〜。。。
4歳なのに3桁×1桁のかけ算をしていたので「すごい!!!」とほめたら、その子のママが「あらそう?リーディングも4年生のレベルなのよ。」と、娘さんがしている教材を見せてくれました。
娘さんはピクチャーアイ(一目見て覚えられる)を持っているとKUMONの先生から言われたそうです。

日本人だったら謙遜する場面でも、アメリカに住んでいる人(それとも日本人以外)は、普通に子供自慢をします。
謙遜する方が却って子供の能力を否定しているみたいで変だって感じですよね〜、、、
まぁ、素直に自慢し合ってほめ合っている方がお互いにHappyな事間違いなしですよね♪


さて、アメリカのKUMONの受講料は教室によって違うようですが、大体どこも1科目100~120ドルのようです。
子供達の通う教室はMathとReading各110ドル。

うちの子達はReadingだけの受講ですけど、ReadingとMathの両方を受講している子が多いようです。
子供達はMathもやりたいって言ってるんですけど、予算オーバーなのでMathに関しては市販のKUMONのワークブックを買ってやらせてます。
(KUMONのワークブックはBarns & Nobleのネット販売がかな〜りお得。)

教室は週2回のみオープン。
オーナーの先生の他にアシスタントが7〜8人。
教室に通い始めて2ヶ月くらいまでは生徒二人につき一人の先生がついてワークを見てくれました。


各レベルは1〜200まで。
うちの子達は10枚ずつ進んでいるので最短だと20日で次のレベルに進むテストを受けられるけど、間違いが多かったり時間がかかり過ぎた箇所は2~3回繰り返す事もあるので、結局約1ヶ月で次のレベルに進む感じ。

二人とももう少し進んだら10枚ずつは厳しくなって、もっとゆっくりしたペースで進んで行くのかなぁ。
取りあえず、夏休み期間中は今のペースでがんばってもらって、新学年への準備になればいいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2013-06-22 00:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 21日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜入学まで

子供達が学校以外での英語学習として、昨年12月にKUMONのReadingに通い始め、7ヶ月経ちました。

実は、興味を持って資料請求したのはさらに1年くらい前。

アメリカのKUMONはもちろん、日本の公文の事も全く知らなかったので、
授業内容や授業料などを知りたかったんですけど、
送られてきたのはKUMON USA共通の簡単なパンフレットのみで、
私の知りたい事はどちらも書かれていませんでした。

お子さんがアメリカのKUMONに通っている日本の方のブログを探してみたんですけど
見つける事が出来ませんでした。

と言う訳で、KUMON Readingの受講を検討されている方に少しでも参考にしていただければ、、、
と思い、子供達のKUMON Reading学習記録をアップしてみようかなぁと思います。


さて、資料請求では期待通りの情報を得られずがっかりしていた頃、
近所のKUMON教室の先生から「資料請求ありがとう、アポを取って子供達のテストを受けさせてみない?」
と電話がかかってきました。

もともと英語での電話にすっごくストレスを感じるのに、
教室見学だけじゃなく、いきなりテストを受けさせられるなんて、
強引に感じ一気に引いてしまったのです、、、
メールで連絡してもらえれば違った印象だったんでしょうけど、、、

そして、結局その後1年もの間、なんとか英語力がつくいい方法はないかしら〜
と心配し続ける事になってしまいました^^


さて、重い腰を上げ、やっと教室見学兼面接のアポを取ったのは昨年の11月の終わり。
最初にKUMONを検討してから1年近く経ってました。


"アメリカに来て1年数ヶ月。二人とも英語はSecond Language。
娘のReading力は学年レベルよりも1年くらい低く、息子は大体学年レベル"
と伝えた上でどのレベルから始めるかテストを受けました。

この時点で私はKUMON Readingを受講させてみようと決めていました。
娘は3A、息子は5Aと言うレベルから始めることになりました。

そして先生から娘、息子、それぞれの3ヶ月、6ヶ月、1年後のゴールを書き込んだ表を渡されました。

娘のゴールが書き込まれた表。
e0240529_301642.jpg


こちらは息子の表。
e0240529_304228.jpg


学年相当のReading力がどんなものなのかも分からなければ、先生の英語も早くてよく分からなかったので、
ゴールを示されてもピンと来ませんでしたが。。。



始めるに当たって、子供達が嫌がって抵抗したら通わせるのも難しいなぁと思ってましたけど、
意外とすんなり受け入れてくれました。
とにかく、しばらく通って様子を見る事にしました。
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by cozySFlife | 2013-06-21 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 16日

Scholastic Book Fairsに行ってきました

とうとう長い長い夏休みが始まりました!
ブログに書き残したい夏休み前の楽しいイベントや、少し前のイベントがたくさんあるんですけど、、、
夏休み中にのんびり書いていきたいと思います。



さて、夏休み第一日目の土曜日は息子のベストフレンズのマイルズのママに教えてもらったScholastic Book Fairsに行ってきました。

Scholastic Book Clubは学校を通して本を共同購入するサイトと言うんでしょうか?
ハードカバーだと高価な本をペーパーバッグでお手頃で購入出来る上に、購入した額に応じて子供のクラスに貢献出来る(本代になるのかな?)らしいです。

アメリカの学校は読書にすごーく力を入れているので、自然と親も子供達に本を買ってあげたくなるんですよね。
私もその戦略にまんまとはまり、子供達が読書好きになってくれる事を願い、アメリカに来てから軽く100冊以上は本を買っているので結構クラスに貢献しているはず。

まぁ、ほとんどは安価なペーパーバッグですけど、、、

でも、私の好みと子供達への希望的視点で本を選んでいるので、ほとんどはまだ全く手つかずだったりするのです(ー_ー;)


Scholastic Book Clubsの本は娘、または息子のクラスを通して注文します。

時々、1冊1ドルとか掘り出し物があったり、シリーズものはセットでまとめて買うと半額近くなったりとかなりお得な事もあります。
なので、私はシリーズもの20冊とか40冊とか、大人買いしちゃいます。



で、そんな、もともとお得に購入出来る事の多いScholastic のBook Fairsって一体どんだけお得なの!?
と、かなり期待して、子供達が最近興味ある本を聞いてみたり、人気シリーズをチェックしてみたりして、欲しいものリストを作って最寄りのWare House in Fremontに行ってきました。


結果は、、、、、
倉庫なので最新作など何でも揃っている訳ではなくアウトレット的なお店なので希望通りの本を見つける事は出来ませんでした。

狙っていて買えたのは、Captain Underpantsシリーズ

The Adventures of Captain Underpants

Dav Pilkey / Scholastic Paperbacks



あまり上品な本じゃないけど、このシリーズの中の1冊を娘が図書館で借りて、娘、息子、それぞれにかなり受けたので、、、^^;
8冊セットで32ドル、、、がさらに25%引きでした♪


他には何冊か持っているJudy Moody

Judy Moody (Book #1)

Megan McDonald / Candlewick

を2冊追加。


それから以前から気になっていたI Survivedシリーズの6冊セット。

I Survived the San Francisco Earthquake, 1906

Lauren Tarshis / Scholastic Paperbacks




女の子に人気らしいシリーズClementineのパック

Clementine

Sara Pennypacker / Disney Book Group




その他色々で93ドルになりました。
50ドル以上の購入で10ドル引き、100ドル以上購入で25ドル引きになるのでレジ近くのブックマーカーやボールペンや消しゴムなど、がらくたを追加してなんとか100ドルまで引き上げ、25ドル引きの75ドルになりました♪

Book Fairsの感想、、、、、
もともと、学校を通して注文する際も掘り出しものが多かったり20〜30%offも多いのと、何でも揃っている訳ではなかったと言う事もあって、今回、特にお得だったと言う感じはしませんでした。

そうは言っても今回も20冊くらいは購入したので、子供達が夏休みにしっかり読んでくれることを願います^^;


息子の日本人のお友達のR君を見習って、リーディングログも毎日付けさせる事にしました☆
で、ちょっと甘い(それとも厳しい?)けど、1000分読んだら1ドルのプライズがあります♪

ご褒美には賛否両論があるけど、ウチの子はご褒美ないとまだまだ自主的に読書も勉強も出来ません。。。
1000分だと一日30分平均として1ヶ月ちょっとかかる計算。
毎日律儀に読んだ本のタイトルと読んだ時間を記録するのもなかなか根気が必要。
1ドルの為にそれだけ頑張れたらたいしたもんだ(´∀`)

毎日続けて、次の学年で少しでも楽になれる事を願ってます☆
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by cozySFlife | 2013-06-16 23:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 05月 20日

スケジュール

今日は学校が終わると息子を日本語のスクールへ送り、帰宅。娘の宿題に付き合い、あっと言う間に息子のお迎え時間。(レッスンは1時間半ほど) お次はKUMONのReading (英語)。息子は30分くらいで終わるけど娘は1時間くらいかかるので帰宅するともう6時半近く。
その後夕食→息子の宿題→シャワー→読み聞かせ。→寝る。
一週間で一番バタバタする日。

今日は日本語のスクールを来月で退学すると伝えるつもり。
結構楽しんで通っていたんだけど、息子は月曜日、娘は水曜日、と送り迎えも忙しく、送迎に付き合う子供達の時間も無駄にしている気がするし、通っていてもあまり効果は感じられなかったので。

土曜日を補習校でつぶしてしまうのはもったいないなぁと思って平日に日本語のレッスンを入れて約7ヶ月たったけど、平日が忙しくなってしまうし、少人数すぎて日本語を勉強しようと言うモチベーションは得られなかった感じ。

火曜日は娘は学校で補習授業を1時間ほど、帰宅後学校とKUMONの宿題をしてスイミング。
水曜日は娘の日本語スクール。
木曜日は娘の補習授業。その後KUMONのReading。
金曜日は息子の野球。

放課後の予定がびっしりつまっているので、学校のお迎え時間までにお買い物&夕食の準備をしておかないと間に合わないし、メニューのネタにも尽きて、お料理大嫌いになっちゃった^^;

夏休み明けは、日本語スクールに行かなくて済むので少し余裕だわ〜♪
娘が補習授業を受けないで済むならもっと楽。
夏休みにがんばってどうにかならないかなぁ。
野球はシーズンオフになるので金曜日ものんびり出来るかな?
秋冬はサッカーシーズンなんだけど、息子はサッカーはあまり興味ないみたいだし。

子供達の小学校の保護者達ってみんな教育熱心で、あれやこれやといくつも習い事を掛け持ちしている子が多いけど、共働きも多いし、みんなどうやってスケジュールをやりくりしているんだろうと、いつも不思議に思います。。。

私は専業主婦なのにいつもいっぱいいっぱい、、、
さてと、夕飯の準備しなくちゃ。
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by cozySFlife | 2013-05-20 12:33 | Comments(0)
2013年 05月 17日

漢字の勉強

現地校に通い始めて間もなく約2年になる子供達。
英語力に関してはいずれ別記事にするとして、日本語力に関して、親としては悩みの種、、、

キンダーから始まった息子はともかく、娘は日本の小学校1年生になってやっと4ヶ月過ぎたところで渡米。
8月終わりに始まったアメリカの現地校ではいきなり2年生になっちゃったので、英語も勉強もそれはそれは大変。
週末くらいはゆっくりさせたかった(もちろん私も)ので日本語補習校には行きませんでした。
低学年なんだから通信教育でなんとかなるんじゃないかと思ったんですよね〜。

で、娘は日本の1年生の2月号からチャレンジを始めてみました。
その時点で漢字はかなり遅れてますよね〜。
読解も、慣れないせいか全然だめで。。。
そして日々の現地校の宿題に追われ、土日はのんびりしちゃってチャレンジも全然やらなくなっちゃって、
2年生(日本の)の12月で退会しちゃいました。

で、2年生の11月に、ある日本語教室の授業体験に行きました。
日本語で勉強出来るって言うのが嬉しかったみたいで即入会。
以来月3回通っているんですけど、未だに1年生の漢字をやっているゆるーいペース。

このままではいけない、と漢字ドリル等を使って2年生の2月に集中的に1年生の漢字を練習しました。
1年生の漢字に関しては、読みや熟語が怪しいけど、ほぼマスター。
気付けば3年生になってしまったので今は2年生の漢字を頑張って勉強しているところ。
溜まっていたチャレンジの教材をこなしてやり終えたものからどんどん捨ててます(笑)

出来れば夏休みが終わるまでに2年生の漢字と3年生の前期の漢字はマスターして、秋からは日本語補習校に行かせたいなぁと思ってます。

漢字の勉強の大変なところは字を覚えることそのものにもあるけど、熟語がとにかく難しいんじゃないかなぁ。
普段使わないから熟語を知らな過ぎる。

今は日本語も英語も中途半端な感じで毎日不安はつきません、、、


息子も1年生になったのでボチボチ漢字を始めてみました。
漢字の勉強はずーーーっと拒否し続けるので、補習校に行くまで諦めるか、、、
と思っていたら、ご褒美で釣って一昨日からなんとか始める事に成功♪
子供達は州別のクォーターを集めているので、そのクォーターを収めるBookが欲しいらしい。
漢字のワークブック2冊終わらせてテストしてだいたいOKだったら買ってあげるよ〜
と言ったらやっとその気になったのです。

しばらくは小さなご褒美、時々脅し(笑)でなんとかがんばらせなくては。。。
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by cozySFlife | 2013-05-17 11:27 | 子供の日本語学習 | Comments(0)
2013年 05月 08日

ただ今STAR TEST中

昨日からSTAR TEST (カリフォルニア州統一テスト)が始まりました。
テストの日程は学校や学年によって少し違うようですがカリフォルニア州の2年生〜11年生が受けるそうです。
昨年、娘は担任の先生からこのテストを受けなくて良いと言われ、校長先生に手紙を書いて免除してもらいました。その時の記事→

娘としては別にテストなんて受けたくもないでしょうけど、英語力が足りない為に、ほとんど全員が受けるテストを受けないのもなぁ。
とちょっと複雑な気分でもありました。

今年も「受けなくて良い」と言われたらちょっとショックだなぁ、、、なんて密かに思っていたんですけど、結局受けているのでちょっとホッとしているところです^^;

このテストの結果は先生や学校の評価になるらしく、お給料や学校予算にも反映されるとか?、で学校側の気合いも感じられます。
先週も毎日のようにテストの練習をしていたようです。

で、こちらが模擬テストの英語。TOEICの長文みたいで大変だー。
でも、この問題は6問中5問正解だったみたい。
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次の問題は6問中3問正解、、、
e0240529_3312770.jpg


次は算数。
日本の3年生の算数よりずいぶん簡単?ここは満点取りたいところ。
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1問間違えちゃった。問題の意味が分からなかったのでは?
e0240529_3342389.jpg


模試は以上、英語が8/12、算数が11/12と言う正解率でした。
うーん、どうなんでしょ。
娘の英語力を考えると結構頑張ったのかな?

実際のテストの問題数はよく分からないけど、トータルで5日間テストを受けるようです。
結果が届くのが7月だか8月だったかな?
どんな結果が帰って来るのか。

テスト中は生徒にガムを、歯列矯正中でガムを噛めない子にはミントを与えるのでどちらも与えたくなかったら知らせてね。と先生からメールが届きました。
私はどっちでも良かったんですけど、娘は食べたくなかったからもらわなかったと、、、
しかも、噛み終わったガムをみんなでひとつのカップに集め、テスト期間中にどのくらいたまるか見るんだそうです!
意味分からな〜〜〜い^^;
娘も気持ち悪〜いと言ってました。

娘にとっては初めてのテスト。
がんばって結果を出して欲しいものです。
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by cozySFlife | 2013-05-08 10:43 | at School | Comments(0)