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2019年 03月 02日

英検1級ボキャブラリー対策

息子の英検1級対策についての備忘録。
もうだいぶ忘れてきてしまってますが105.png

英検1級のために勉強をし始めたのは受験の約1年前。英検準1級に合格した頃です。
現地校のお友達R君が英検1級に合格したので少しやる気になったようです。

英検1級は準1級と比べると、ボキャブラリーがだいぶ難しくなるので、娘の受験の時に買ったこちら↓(娘は全く使用しなかったけど。。。)



を使ってみよう、と思ったけど、、、
語彙の意味が日本語メインで息子には読めないし難しすぎる。

R君ママのKさんにボキャブラリー対策はQuizletを使ったとアドバイスをいただき早速利用しました。


アプリ版フラッシュカードです。

娘も現地校で使っていたそうです。

今どきは手作りの単語帳じゃなく、デジタルフラッシュカードがあるのですね〜。
すごく便利で英語以外の暗記対策にもオススメです。

最近、娘が通学中に化学式を覚えるために紙の単語カードを使っていたので驚いて、
「Quizletを使えばいいのに!」
と言ったら、スマホの電池が減るのでアプリを使うのは嫌だと言ってましたが。。。119.png

さて、Quizletをどうやって利用したかと言うと、上の英検1級文単の単語を文章ごとにQuizlet上で単語カードを作っていきました。

例えば、文単ですと、歴史・文化、社会・経済など5つのテーマがあり、各テーマ15から17くらいのトピックがあります。
各文章には20弱の単語が含まれるので、だいたい20単語で1セットの単語帳を作りました。
各単語の意味は日本語または英語、その他の言語から選べるので、日本語で覚えるのが難しい帰国生にはとても便利です。
単語の意味は既存ものがたくさん出てくるのでそちらからも選べますし、覚えやすい適当なものがなければ自分で入力してもオッケーです。

おすすめの使い方は画像を加えることです。
画像が意味のヒントになったりインプットするのにも役立つと思います。
画像には限りがあり、ぴったりなものがない場合もあるので、私はQuizlet Plusで年会費を払い好きな画像をダウンロードして使ってました。
(そんな面倒なことをするなんて、、、と感じる人もいると思います105.png)

一度単語帳を作ってしまえば、フラッシュカードのように使って覚えたり、
タイピングでスペルを覚えたり、音声を聞いて発音を確認したりすることも出来ます。
さらにテストで何度も理解度チェック出来ますし、間違えた単語だけ繰り返し覚えるなんてことも出来ます。

私がせっせと単語帳を作り、息子はゲーム感覚でものすごい動体視力で単語を覚えてました。
(すぐに忘れそうですが、、、)
ただ、覚えるのには1セット10単語くらいがちょうど良いかもしれないです。
息子は私が作った単語帳から知っている単語はどんどん削除してなるべく少なくしていました。
さらに画像も好きなものに変えたりもしてました。

スマホにもアプリを入れ、ログインして同期してますが、息子はほとんどパソコンを使っていました。
スマホはちょっと使いづらいかも、、、

英検1級対策にしばらくこちらを使ってましたけど、2−3ヶ月で飽きてしまい、それっきりになってしまいました。
なので、文単の単語は全部は終わらせることは出来ませんでした(汗)

この時の英検1級ボキャブラリー対策と、塾での受験用ボキャブラリー対策で、
1級を受験する頃にはボキャブラリーパートは安定して合格範囲の点数を取れるようになりました。

ちなみに、娘はもともと受験前に1級合格を目標としていなかったので、ボキャブラリー対策も全くしていませんでした。
強いて言えば、塾での受験用ボキャブラリーかなぁ。。。
娘の合格時はボキャブラリーは得点源にならず、ライティングで点数を稼ぎました。






by cozySFlife | 2019-03-02 16:23 | 子供の英語学習 | Comments(0)