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San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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カテゴリ:帰国( 12 )


2019年 02月 09日

2019年 中学受験

2019年の中学受験も終わりましたね。

息子も第一志望の学校に合格することが出来ました。
息子の受験番号を見つけたときには嬉しかったし、
息子に「合格したよ!」と伝えることが出来て良かった〜と思いました。

合格発表の日、息子は走って学校から帰ってきました。

「どうだった!?」
「合格!」
「やったーーー!」

早速パパにスマホを買ってもらい、中学生活のためにバックパックやお財布を買い、
ためたお小遣いでMacBookProを買い、ルンルンな生活を送ってます。

そして、以来、動画見放題と言う生活に陥ってます・・・。
(読書好きさんはどこへ行ったかな〜???)
中途半端にやっていたPython(プログラミング)もやると言ってます。

中学入学後に英語以外の教科で苦労すると思うので、
やりかけの漢字ドリルなんかをやらせようとしているのですが、
開放感から全然やる気にならないようで。

私も、子どもたちの勉強面であれこれ心配するのが面倒くさくなってきてしまいました(笑)


今まで、ブログの中で子どもたちの英語のことを書いてきました。

英語が全く出来ない状態での渡米
姉弟間や日本人のお友達間でも会話は完全英語
帰国
帰国後の英語保持伸長
英検1級取得
中学受験

こんな流れでした。

中学では帰国生向けの取り出し授業で英語を学ぶことが出来るので、
今後は英語力が落ちてしまう、と言う心配はないと思います。

帰国して丸3年経ち、帰国後の子どもたちの英語力対策も一段落しました。
英語の勉強に関して備忘録で書き留めておきたいこともありますが、
それが終わりましたらこのブログもそろそろ終わりにしたいと思います。







by cozySFlife | 2019-02-09 17:00 | 帰国 | Comments(10)
2018年 09月 06日

2018年の夏休み

夏休みが終わって心底ホッとしています。

夏休みは息子が受験生ということもあって、私の実家に2泊ほどしただけで、特にお出かけしませんでした。
息子は夏休みのうち1ヶ月間は月曜日以外は毎日塾に行きました。
と言っても、夏期講習は3時間なので、一般受験に比べるとかなりユルいとは思いますが。。。

夏休みは本気モードになって欲しかったのですが、結局スイッチは入りませんでした。118.png
一体いつ入るんだろう。。。

子供たちはだらだらとした夏休みを過ごしました。
特に中2の娘が。。。

私もダラダラしている方ですが、これから自分の将来を築いて行かなくてはならない子供たちが
ダラダラ過ごしているのを見ているととても不安になるので、新学期が始まって本当に良かった。

息子は10月の英検を受けることになったので、特にライティングの練習を頑張って欲しいのですが、
なかなか手をつけません。
受験料も払ってしまったので頑張って欲しいです119.png



by cozySFlife | 2018-09-06 23:15 | 帰国 | Comments(0)
2018年 07月 07日

息子が帰国した時にクラスメートに言われた事。。。

息子は、塾の宿題のエッセイに取り組んでいるのですが、今週の課題に絡んで、
日本に帰国した時のエピソードを書いてます。

帰国した当時の色々なことを思い出したらしく、
先ほど、笑いながら「言ったかもしれないけど、僕が日本に帰ってきた時、〇〇に『アメリカから帰ってきたからって、優しくしないよ』って言われた。」とちょっと笑いながら言いました。

私は、その話を聞いたことがありませんでした。

〇〇は、時々息子の話に登場する強そうなクラスメイトの女子です。
今年は同じクラスではないらしいです。

私は、「そう言われてなんて応えたの?」と聞きました。
息子は、「忘れたけど、その時は何も言えなかったと思う」と。。。
「優しくしてくれなくてもいいよ」って言えばよかったのにぃ!

息子は、男の子ってこともあるし、繊細ではないので、友達とのトラブルを気にしている様子は一切ありません。
クラスで見かけたトラブルについて報告してくれることもありますが、男の子目線なので、かなり雑な感じです105.png

でも、娘も息子も、私には言わないけど、帰国してきた時に、好意的ではない態度を取られたりしたこともあるんだろうなぁと改めて気づきました。

娘は、お友達とのちょっと気まずい事も私に話してくれるので、私の考えを伝えることはできます。
息子は気にしてないのか、言わないのか、私にお友達との困ったことを報告してくることはほとんどありません。
でも、時々こうして、あれ?っと思ったことは報告してくれます。

周りから何を言われても、あまり動じない大人になってほしいなあと、日々考えて私の意見を伝えています。






by cozySFlife | 2018-07-07 22:25 | 帰国 | Comments(0)
2018年 06月 21日

男子受験生

子供達の学年が一つずつ上がり、娘は中2、息子は小6になりました。
とうとう息子も受験生です。

どう考えても受験生とは思えない生活をしていますが。。。

数ヶ月前は6月の英検を受ける!と張り切ってボキャブラリー対策などをしてましたが、
何がきっかけだったか、全くやらなくなり、結局受験しませんでした。
英検のエッセイの対策もやらないままで、受かるはずないし、受験料がもったいないですから、、、

本は相変わらず、塾で借りてきてよく読んでます。
時々、漫画本に熱中してしまい、中断されることがありますが。

それにしても、勉強時間があまりにも少なく、やきもきしています。

塾の勉強にインターネットがつきものなので、使わせないといけないんですが、隙あらば動画を見たりして遊んでいるので油断なりません119.png
息子は読書以外に、iPodにオーディオブックを入れて、いつも聞いています。
リスニングにも効果があるので、オーディオブックそのものは良いのですが、知らない間にYou Tubeのゲームの実況中継とか、くだらない番組をダウンロードして、それをiPodに入れて、隠れて見ていたりします136.png
最近は息子のiPodを時々チェックして、動画が入っていたらすかさず削除してます。
あんな小さな画面で動画なんて、目にも悪い153.png

同じ受験生でも、娘とは取り組み姿勢が全く違います122.png
娘が受験生だった頃、学校からまっすぐ帰ったらのんびりおやつを食べ、その後はずっと勉強っぽいことをしてました。
おしゃべりしたり、ネットで(エッセイのテーマのことで)検索したり、ダラダラとではありましたが、受験生の自覚がありました。

息子は、部活を楽しみ、部活がなければ学校や公園で遊び、帰ってからは漫画を読み、1分たりとも勉強しないまま夕飯。
そして学校の宿題さえもやってないのに、動画見せろとかゲームさせろとかせがんできます141.png
やる気が出たら読書に没頭。
私にぐちぐち言われ、やっと塾の宿題など。
この時は集中して30分から1時間くらいかなぁ。。。

この先どうなるのかしら。

備忘録として最近の息子の様子を書いて見ました。


by cozySFlife | 2018-06-21 16:24 | 帰国 | Comments(4)
2017年 07月 31日

母子で受けた英検準1級2次試験〜結果

息子と一緒に受けて、私だけ受かってしまった2017年第1回英検準1級1次試験。

娘が準1級2次試験を受けた時は、きっと受かるでしょうと思い、面接の試験対策もしなかったし、ネット検索もしなかった。

私は2次試験に合格する自信が全くなかったので、色々とネットで試験の様子を検索して調べました。

とにかく、準1級は1次突破が課題で、2次試験は8-9割合格するとのこと。
沈黙してしまったりしない限り、受かる可能性が大きいとのこと。

これを肝に銘じて面接に臨みました。

準1級2次試験の感想。
面接は対話ではありませんでした。
完全にスピーチです。

自己紹介含め、色々と質問されましたが、私が答えた内容から発展した質問は一切なし。


つまり、何か質問されるので、答えると、検査官はふんふんと聞いてはくれるけど、それについての反応は全くなし。
喋り終わった?と思うタイミングで「以上ですか?」って聞いて、次の質問にうつる感じ。

このやりとりがかなり拍子抜けしてしまいました。
英語でなんて言っていいかなかなか思いつかない時、ボキャブラリーのチョイスを微妙に間違ってしまった時など、
通常、対話する相手が「あなたが言いたいのはこう言う事?」とか「つまりこう言う意味?」とか、聞き直してくれたり、
言い換えてくれたりするので、「そうそう、それを言いたかったの」とか「うーん、そうじゃなくて、つまり、、、」とさらに言い直したり
して、会話が発展していくのですが。。。

こっちが完璧な英語で話せてない、明らかにうまく説明できてないのに、理解してくれたかな?と思えるまで、または(思えなくても)喋り続けなくてはいけないのがかなりストレスでした、、、119.png

なので出来栄えの自己評価はボロボロでした。。。。。

質問を思いだせない、思い出したくない。
覚えている質疑応答もなんであんな返答してしまったんだろう、、、と反省するのみ。

やり直したいような心境でした、

ひとつ、良かったのかな?と思える点は、シーーーンと沈黙してしまうことはなく、自分でも何言っているのか分からないほど内容が支離滅裂でも、とにかく何かしら喋り続けて意思疎通を図る努力はしました。
本当に「何言ってるの?私???」と思いながら。。。

その結果か、Attitudeは3/3の満点を取れました(*^◯^*)

e0240529_22204277.png
で、結果はこんな感じでした。

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1次の結果と比べると、どんだけ英会話が苦手なんだ。。。って感じですが、なんとか合格しました。

2次試験が終わった後の疲労感と言ったら、、、
もう2度と受けたくないと思ったくらいなので、1発合格できて本当に嬉しい〜〜〜


1次のスコアが良かったので、1級を目指してみようかしら???
なんて、一瞬、調子に乗ってしまいましたが、2次のスコアを見る限り、1級合格は望みなし、、、

自己啓発のために試験を受けるとしても、面接のないTOEICにしておいたほうが無難かな。



ところで、今日はスイムチームで息子が大の仲良しだったブランドンファミリーが日本に遊びに来てくれたので、一緒に浅草観光をしてきました。
伝えたかった事、聞いて欲しかった事、たくさんあったのに、英語で上手く説明できず、伝えきれない事のほうが多かったです。

すごく楽しかったけど、消化不良。
やっぱり自由自在に話せるようになれたらなぁ、、、と改めて思いました。

今日の事は近いうちにアップしたいと思います♫



by cozySFlife | 2017-07-31 22:13 | 帰国 | Comments(2)
2017年 06月 30日

5年前の今頃

先日、在米時に仲良しだったKyonさんと子供達(R君とHちゃん)が一時帰国で遊びに来てくれました。

ちなみに昨年の今頃、ブログをサボっていたので書いてませんが同じく在米時に仲良しだったSatyさんと子供達とも一時帰国で感動の再会が出来ました♫
Satyさんとは子供抜きで、某中学校の帰国入試説明会にも参加したのですが、説明会よりも前後のおしゃべりに夢中でした(笑)

Kyonさんと子供達には1年半ぶりに会ったのに、すぐに昨日までずっと一緒だったような気分になりました。
R君と別れた後、息子は「R君と会わなくなって5時間経ったね、24時間経ったね」、と悲しいカウントアップしてますが。。。

Kyonさんから小学校の様子などを聞くにつけ、私の今の日常とは違う何やら楽しそうな日々に心底うらやましくなりました、はぁ〜。
子供達も私も、アメリカでの色々な生活が大好きだったんだなぁと思います。

在米時からうすうす感じてはいましたが、あの頃は非日常的な日常を過ごしていたんだと感じます。
今は通常の日常を過ごしています^^

なんとなく、5年前の今頃、どんな風に過ごしていたのかなぁと自分のブログを読み返してみました。
すると、、、誰がどう思おうと、今の私から見るとキラキラと充実した日々を過ごしているではないですか!

5年前の今頃は2012年6月、渡米して1年近く経った頃です。

子供達もだいぶアメリカの生活に慣れてきたし、拙いながらもお友達と英語でコミュニケーションを取れていた頃です。

それでも、子供達の学習面、英語だったり日本語だったり、、、私はいつも焦っていました。
実は、うまく文章にできなくてアップ出来ていないままの記事もいくつか残ってます。

子供達と同じ現地校に通う、永住の日本人の生徒さんがいました。
忙しいママに代わっておばあちゃまが学校の送迎をしてました。
おばあちゃまのTさんはご自身も駐妻を何度かされていて、新米駐妻の私たちの気持ちを理解してくださっていました。

渡米後の子供の学習面(英語力)に関して、「最初は暗いトンネルの中にいるような感じだけど、そのうち小さな光が見えてくるのよ」とおっしゃってました。

私は、「光はいつ見えるんだろう、いつまでも見えないよ。。。」
と感じていたのを覚えてます。

5年前の今頃は夏休みで、子供達は様々なサマーキャンプを楽しんでいて、それを見ている私も楽しんでいます。
ブログを見ると楽しそうな日常を綴ってますが、心の深いところではいつも焦りと不安を感じていたのをよーく覚えてます。

でも、やっぱりTさんがおっしゃっていた通り、最初は暗いトンネルにいても、いつの間にかトンネルから抜けているのです。

帰国すると、また違ったトンネルに入る、とも言えますが、やっぱり渡米当初に比べると短いトンネル。。。と思いたい^^

渡米して間もないご家族は色々と不安を抱えていると思いますが、何年かして、振り返ると、キラキラした日々だったときっと感じることが出来ますよ〜
と伝えたいです❤️






by cozySFlife | 2017-06-30 01:21 | 帰国 | Comments(2)
2017年 06月 04日

中学校生活

前回の更新から3ヶ月開いてしまいました。

娘は中学に入学し2ヶ月経ちました。
入学後2〜3日で「学校すごく楽しい!」と言ってましたが、その後も楽しい気持ちは変わらず、中学生活を楽しんでいます。

同じクラスには帰国受験塾のクラスメートもいましたし、最寄駅が同じクラスメートも何人かいるので安心です。
帰国生の英語の取り出し授業もとても楽しいみたいです。
こちらも帰国受験塾のお友達が何人かいるので入っていきやすい環境だったのかもしれないです。
帰国生の英語授業はすべてネイティブの先生が担当して下さいます。
英語で授業を受け、英語を話せるのがcomfortableだそうです。
英語の授業はは毎日あるし、英語力もimproveしていくように感じるそうです。

そうそう、帰国生の一般的なイメージは「我が強い」「気が強い」「空気読めない」「積極的」だと思うんですけど、
娘はシャイだし、目立つの嫌いだし、人の目を気にするタイプです。
娘の学校の帰国生は娘と似たタイプの子が多いらしく、そんなところも居心地良いみたいです。

国語や社会(歴史)は特にキツいなぁと感じるそうです。
国語も帰国生用の取り出し授業なんですが。。。

歴史漫画買ってほしいと言われました。
6年生の時に歴史漫画読む?って聞いたら拒否されたんですけど、自分から読みたいと言うので買ってみようかな。

まだ朝練もなくゆるい活動ですが部活にも入り、帰宅時間も7時近くになります。
娘にとっては宿題も大変みたいだし、すべてにおいてパパッと要領よく出来ないタイプなので、毎日寝るのは12過ぎ。

帰宅後、静かだな、と思ったら制服のままベッドで寝てることもΣ(゚д゚lll)

中1の1学期だからか、私も毎週末のように学校に行く用事(学年保護者会、帰国生保護者会、進路説明会、部活保護者会、その他いろいろ)があって忙しいですけど、
学校の様子も分かるし、他の保護者の方とお話し出来る機会があるのはありがたいです。

ご縁があって入学した学校の保護者の方のお話って、共感出来たり、安心したり、尊敬出来たり、、、
保護者にとっても居心地良いかも!と感じる今日この頃。



by cozySFlife | 2017-06-04 00:35 | 帰国 | Comments(0)
2017年 02月 12日

帰国子女中学受験

2017年中学受験終わりましたね。
頑張った子供達はもちろん、サポートしたママたちもお疲れ様でした。
娘のクラスにも中学受験をしたお友達が結構いたみたいです。
たしか、2月1日は半分くらいいなかったと言ってました。

一般受験は2月1日に集中しているので、最終的に1日にどの学校を受験するか、2日以降は? 1日が残念だったら?
と、入念な作戦が必要と終了組の友達が言ってました。

帰国子女受験は日程が重なることがないので、受験資格を満たしていれば、受けたければどの学校でも受けられる、と言うメリットがあります。
早いところは11月から遅い学校は2月1週目くらいまで。
ダラダラ長いって言えば長いんですけど。。。

受験資格は学校(と言うより、都県内の私立中の申し合わせらしい)によって違いますが、ほとんどの学校は、条件を満たさない場合も個別に相談出来るそうです。

娘は帰国後1年での受験になるので、男子校以外はどこでも受験出来ると言うことになります。
本人と夫、私の共通した意見は”入学後に英語の取り出し授業があるかどうか”がポイントだったので、
取り出し授業のない学校は候補に入れませんでした。

あとは教育方針とかカリキュラムに魅力を感じられるか、と立地ですね。
立地は兄弟姉妹がいると制約が出てきますね。

我が家は持ち家ではないので、娘の学校によって引越し可能です。
今のところから通えない場所にある学校に決まった場合は引越しをするつもりでした。
ただし、実際に息子が小学校生活をエンジョイしている姿を見ていると、引越ししなくてはいけない学校は現実的な選択ではないなぁと思うようになりました。

そうそう、他に大事なことは試験科目ですね。
英語圏からの帰国子女受験は、学校によって
1.英語だけ
2.英国算の3教科  国算は参考程度
3.英国算の3教科 国算もハイレベル
4.英語と国語(作文)
5.英語と算数
と様々です。

女子はパターン1の英語だけ、と言う学校が多いように感じました。
娘はパターン1、2、3を4校受験しました。

結果、パターン1、2の3校から合格をいただき、パターン3はご縁がありませんでした。
在米時に算国に力を入れてない、帰国後も算国の対策をしていないのにパターン3を受験するのは無理がありましたね。

いくつかのパターンを経験して、息子の時の受験の参考にもなりました。

帰国子女受験は一般受験者と比べると、人数も少ないし、科目も学校によってバラバラだし、
面接も結構重要だったりします。
一般受験のように、偏差値とか、合否判定とかデータで測れない部分が大きいですよね。
帰国子女模試みたいなのは受けたことないし、受けたところで、受験科目がバラバラなんだから参考にならないだろうし。。。

我が家の場合は、娘が通いたい学校、夫も私も通わせたいと思える学校しか受験しませんでした。
その中に1つ以上は多分大丈夫でしょう、と言う学校があったので、通うつもりがないお試し受験はしませんでした。

ほとんどの学校が、英語の試験の難易度を、英検の級で言ったら大体何級くらいと明記してます。
なので、「多分大丈夫」と言う判断は娘の持っている英検と、塾でのテスト結果&分析に基づいています。

筆記試験がイマイチでも、面接で良いパフォーマンスが出来たら合格する可能性もあるし、逆もあり得るし
最後まで予想できませんでした。。。
帰国子女受験のことで相談出来る人も周りにいなかったので、孤独ではありましたが、周りの意見に振り回されることなくマイペースでいられました。

娘もずーっとマイペースだったので、見ている私はよく、「こんな調子でいいのか?」とイライラしました。
第一志望校がコロコロ変わるのにもイライラしましたっけ。

結果的に”あまり言ってなかったけど、本当は行きたかった学校”に通うことになりました。
その学校が第一志望とは娘の口から一度も聞いたことなかったんですけど、
合格を伝えた時は一番喜んでました。

合格したのは第一段階のハッピー。
その学校を選んで良かったと思うかどうかは本人次第。
娘が楽しい楽しい充実した中学生活を送ってくれることを願ってます。

さて、次は新5年生の息子だ。
キャラも得意分野も娘と全く違う。しかも男子。どうするか。どうなるか。


by cozySFlife | 2017-02-12 18:10 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 27日

帰国後 家庭での英語

帰国前、姉弟間の会話は全て英語でした。
1年経った今、英語で話している事もありますが、日本語会話率が圧倒的に多くなりました。

英語を話すのは週末の塾の時間くらいなので、speakingが一番抜けていくような印象です。

writingに関しては、娘は塾で鍛えられているので向上しました。
日本語の作文がぎこちないので、書く事に関しては英語の方が得意です。
息子は英語のwrtingもまだまだですが、日本語の作文があれれ???な感じで、どっちもどっちといったところです。

listeningは二人とも衰えてないと思います。
オーディオブックはまだまだ充分ストックがあるので、多分、毎日2時間くらいは何かをしながら聞いてます。
オーディオブックを聞きながら学校の宿題をしてたりするので、それはどうなの?と思うんですけどね。

塾の勧めでCNN Student Newsを毎日見てます。
中学生、高校生向けのニュースなんですけど、10分間と長さもちょうどよく、
普通のニュースよりはゆっくりと話しているみたいですし、小学生でも難しすぎない内容です。
だいたいいつもキャスターが最後にダジャレを言うんですけど、そんなのも楽しみで、子供達は毎日欠かさず見てます。
娘にとっては塾のエッセーとか話す事のトピックス探しにも役立っているみたいです。
アメリカの夏休みとか冬休みとか、学校がお休みの期間はCNN Student Newsもお休みになってしまうのが残念です。

それから一時期はまっていたのがPodcastの「スピードラーニング speak up radio」
日本に住んでいるカナダ人アダムとアメリカ人MJの会話。
ポッドキャストの人気ランキングか何かで見つけました。
内容がすごく面白かったので子供達にも勧めたらかなりはまってしまって一気に何時間も聞いてました。

当たり前ですけど、洋書をたくさん置いてある図書館がないので、本はあまり読まなくなっちゃいました。
時々塾で借りて来て読んでますけど、読んだ事がなくて興味を引く本は少ないみたいです。
家にある、既読の本を引っ張り出して読んだりしてます。
それでも、Readingはまだまだ英語の方が強いです。
日本語はまだ漢字が読めなかったり、言葉の意味がわからない事が多いようなので。。。

今はネットで世界中どこでもつながる事が出来るので、話す事以外だったら日本にいても英語に触れている事はいくらでもできるんだなぁと思います。



by cozySFlife | 2017-01-27 11:07 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 26日

逆単身赴任

駐在の旦那さんだけ帰国して、家族が残ることを逆単身赴任って言うそうですね。
我が家も最後の1年間は逆単身赴任状態でした。

会社の制度、ビザの種類、赴任している国によって条件は色々と違ってくると思いますが、
とにかく夫の会社では就学児童がいる場合、MAX1年まで家族が在留する事が認められていたので、
渡米当時から、夫が帰国しても子供達と私たちは残る事を視野に入れてました。

実際に夫が帰国する事になり、逆単身赴任が現実的になってから、家族が残る事が出来る条件、制約などネットでも色々と調べました。
当たり前ですが、知らない間に不法滞在になる事だけは避けたかったので^^;

会社からも認めてもらっているし、条件、制約はあるみたいですけど、逆単身赴任は可能。
あとは私の覚悟だけでした。

やっぱり色々不安だし、不便な事も多々あるでしょうし、そもそも喧嘩ばっかりしている子供達と3人で生活していくなんて、私耐えられるんだろうか???

葛藤はありましたが、子供達のために残る事にしました。
帰国は一応、1年間延長。
子供達には「夏休みまでかも、いや、3月末までかもしれないよ。喧嘩ばっかりしててママが我慢できなくなったらすぐ帰るからね。」
と条件付き延長宣言しました。

子供達は、「あと1年間アメリカにいられる。大好きな友達と一緒にいられる」って事だけに大喜びしてました。
夫と私は、あと1年しっかり英語を勉強させたいと言う思いもありました。

私一人で二人の子供の送迎などをこなさなくてはいけないので、週末に補習校と野球の試合とスイムミートが重なったらもう無理。
日本語は日本に帰ってから追いつけばいい、アメリカでしか経験できない事をさせよう!
と思い、とりあえず補習校はやめる事にしました。

野球も、平日の送り迎えさえも大変だったので、残念だけど次のシーズンの申し込みは見送り、娘と一緒のスイムチームに入ってもらう事にしました。
息子はそれほどスイミングが好きなわけではなかったのですが、日本に帰るよりはスイムチームに入る方が良いと納得して(笑)
年明けから段階的に練習を増やし、最終的には毎日練習に通う事になりました。
(結果的に、娘にとってはもちろん、息子にとっても、スイムチームでの毎日の練習がアメリカでの大事な思い出になったのでした。)

逆単身赴任中、週末にパパとFace Timeでコミュニケーションを取っていたので、子供達も寂しがる事はなかったです。
プチ旅行にも行けなかったのはつまらなそうでしたっけ。
夏休みには夫が遊びに?来てビッグサー方面に旅行に行きました。

最後の1年は本当に水泳に明け暮れたので、毎日忙しくてあっという間でした。

信頼できる日本人のお友達がいてくれたので安心して1年間過ごす事が出来ました。

寝坊しちゃって中学校まで娘を車で送らなければいけない!息子をお願いします〜、とか
うっかり鍵も携帯も家に置いたままドア閉めちゃった!(ドアがオートロック仕様) 助けて〜、とか
ハプニングがあった時も助けてもらいました。
それ以外の色々な事に、本当に感謝してます!

大きなハプニングもなく、無事に1年間過ごす事が出来て本当に良かったです045.gif


by cozySFlife | 2017-01-26 10:21 | 帰国 | Comments(0)