San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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2017年 01月 26日

帰国後の英語塾

帰国するとあっという間に英語を忘れてしまうんじゃないか、と在米時から心配して色々調べてました。

一般的なのは週末に帰国子女の英語保持教室に通うと言う選択肢でしょうか。
教室の団体も場所も、東京、神奈川、千葉にそれぞれ幾つかあります。

でもどこも費用がとても高い!
費用に見合った効果はあるのか?週末だけで?
私は週末英語教室に通わせる事には積極的になれなかったんですけど、夫は行かせるしかないと言う意見。

ではとにかく体験授業だけでも受けさせてみよう、と、まずは近所の英語保持教室の体験。
平日の週2回レッスンで先生はもちろんネイティブ。
近いし、なかなかいいんじゃない?って思いました。
ちょっと気になったのは帰国受験には対応していないと言う事。
新小4の息子はいいけど、受験生になる娘にとってはどうなのか、、、

帰国受験に求められる英語力が今ひとつ分かっていない私でしたが、他も見てみようと言うことで、
帰国受験専門の塾の見学にも行きました。
ただし受験クラスの体験は出来ないとの事で、レッスンを体験せずに選ばなくてはいけないと言うのが難点。
まずはテストを受けて受講資格があるかどうか、どのクラスに入れるかを見てもらわないといけません。
新受験クラスが始まってしまうギリギリの申し込みでした。

初めて塾を訪れて、衝撃を受けました。
中に入るとまるでアメリカの現地校でした。。。
ハーフっぽい子もいましたが、みたところほとんど日本人なのに、みんな英語を話してます。
日本語を話したら間違いなく注目を浴びそうな雰囲気でした(笑)

「よし、ここに決めた!」と一瞬で思いました。

バスと電車を乗り継いで通う事になるし、以前見学した教室より費用も高いので、娘は帰国受験塾、息子は近所の教室へ、と考えてましたが、
兄弟割引を使うと、二人とも帰国受験塾に入れた方が若干安いと言うことが判明しました。
受講資格の試験にも無事パスして、二人の週末英語教室が決まりました。

娘は受験クラス、息子の学年は受験クラスがないのでレギュラークラスに通う事になりました。

1年間通いましたが、受験クラスの満足度大大大です。
受験クラスとレギュラークラスの月謝は同じなのですが、充実度は全く違います。
受験クラスはものっすごく手厚いです。
(レギュラークラスもっと安くしてよって思います^^;)

受験クラスは毎週1回新しいエッセーを書く宿題と、前の週に書いて添削されたエッセーのリライトをしなくてはいけません。
レッスンは週1だけど、日々の家庭学習が結構大変です。
スタッフの方にも言われてますが、こちらの帰国受験塾と一般の受験塾の併用はかなり厳しいと思います。
実際、うちの娘はこの1年間ほとんど英語しか勉強してません。
器用なお子さん、算国などの下積みがしっかりしているお子さんだったらまた違うのかもしれないですけどね。。。

息子みたいに小4までの帰国だと、一般受験も十分可能だし、逆に帰国受験で戦えるほどの英語力をつける事が出来るのかわからず、
悩ましいところです。
なので、低中学年で帰国したお子さんは途中で英語塾をやめるか、一般塾をやめるか、途中で方向転換する場合が多いみたいです。

娘は塾での勉強を通して成長しました。
まず、世の中の事に関心を持つようになりました。
毎週のエッセーのテーマや授業で、環境や災害の事、テクノロジーの事、テロなど世の中の大きな事件、政治の事などを取り扱い、
自分の意見を言ったり書いたりしなくてはいけません。
最初の頃は私や夫に意見を求める事が多かったのですが、ほとんど助けてあげなかった(あげられなかった)ので、
全て自分の力でするようになりました。
帰国受験は面接があるので、話の内容、話し方、スピードなどの面接の練習も今後の就職活動にも大いに役に立ちそうです。

塾の宿題は、お部屋にこもってする勉強ではなく、ネットで色々調べて、タイプしてオンラインで提出する事が中心です。
リビングでコンピューターに向かっている事が多く、気づくとメールしてたり、ユーチューブ見ていたりする事もあるので、
勉強してるのかサボっているのかわかりにくく、私から見ると、受験勉強を頑張っている姿には見えなかったのですが、
帰国した時よりも確実に英語力は上がっているので、通わせて本当に良かったなぁと思ってます。

もちろん子供達もこちらの英語塾に通う事を楽しみにしてます。
息子は宿題を残しがちで、レッスンギリギリにやる事があり遅刻しそうになる事があるので、
「もう塾やめちゃいなさい!」と何度も言ってるのですが、「絶対に嫌!」と言ってます。
だったらもっと真面目に宿題に取り組んでほしいのですが。。。

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by cozySFlife | 2017-01-26 11:44 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2015年 01月 23日

2015年Read a Thon

今年も募金活動の一環であるRead a Thonがやってきました。

子供にたくさん本を読ませて学校への寄付を募るイベントです。

先週の金曜日から始まり、早速うちの子達、何よりも優先させてひたすら読書三昧です。
本当に良い事なんですが、読書の時間が長過ぎて娯楽にしか見えません^^;
宿題、公文、漢字の練習などなど、さっさと済ませてほしいノルマが色々あるんです。
それからもっと早く寝てほしいし。。。

さて、毎年Read a Thonの記録をして来たので、子供達の読書力の向上を実感出来ます。

3年前は娘はごくごく簡単な本しか読んでいなかったし、息子はほとんど読めませんでした。

最近息子がハマっている本はこちら↓

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

Rick Riordan / Disney Book Group



Rick Riordanと言う人気作家のPercy Jacksonシリーズです。

本のカバーもいかにも高学年向けっぽいし、字も小さくなって一見難しそうなんですが、実際は一文一文はそれほど長くないし、難しい描写もなさそうです。
(公文のE1の単語の方がよっぽど難しい\(>o<)/)

神様と人間のハーフの男の子が主人公の冒険もの?みたいです。
ギリシャ神話に出て来る神様の名前が色々出て来て、意味分かるのかな???
と思ったんですけど、パーシージャクソンにハマる前に、ギリシャ神話がテーマの冒険漫画にハマっていて興味を持ったみたいです。

このシリーズでした↓

Poseidon: Earth Shaker (Olympians)

George O'Connor / First Second




あとはBig Nateシリーズには姉弟でハマっていて、図書館の本も奪い合いです。

Big Nate: In the Zone

Lincoln Peirce / HarperCollins



ためになる本ではなさそうですけど、まぁ面白いんでしょう。
漫画にもなっていて、読書しているかと思ったら実は漫画だったと言う事も、、、


Diary of Wimpy Kidsシリーズも面白いらしく、娘も息子も何度も図書館で借りたり返したりしてます。

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

Jeff Kinney / Puffin




娘がHistorical Fictionのブックレポートの為に今読んでいるのがこちら↓

Number the Stars

Lois Lowry / HMH Books for Young Readers



第二次世界大戦が背景の物語だそうです。

数ページ読んで「これすっごくいい!」と言ってました。
一度読み終わって、「ママこれ読んだ方がいいよ〜」と勧められました。
ニューベリー賞を受賞しているので本当に良い本なんだと思います。


さて、今年のRead a Thonは何分読めるんでしょうか。
しばらくは姉弟喧嘩の少ない平和な日々になりそうです。
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by cozySFlife | 2015-01-23 09:12 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2014年 03月 08日

オーディオブック〜Fudgeシリーズ

今年に入った位から、子供達は寝る時に必ずオーディオブックを聞いてます。

娘はお誕生日に買ってあげたiPod nanoで。
息子は私のiPod touchを我が物顔で使ってます。

寝たなぁと思って、ヘッドフォン(息子はイヤフォン)を外そうとすると、
「聞いてるの!」と抵抗。
(寝ていると思ってTVを消すと「見てるの!」と言うのと一緒?)

寝ながら聞くのは睡眠に悪そうだけど、どうなんでしょう???(ー'`ー ; )

最近の子供達のお気に入りはJudy BloomのFudgeシリーズ。

Tales of a Fourth Grade Nothingと
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Otherwise Known as Shiela the Greatと
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Superfudgeと
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Fudge-A-Maniaと
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Double Fudgeの5冊。
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すごく面白いらしい。

特に息子はもう1ヶ月以上、こればっかり聞いてます。


このせいであまり本を読まなくなっちゃったんですけど
今日は図書館でFudgeシリーズの本も借りてきました。
しかも姉弟で同じものを^^;

なので我が家でFudgeシリーズを2冊ずつキープしてます。ごめんなさい。。。


どんなに面白いのか、私もそのうち聞いてみようかなぁ。。。
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by cozySFlife | 2014-03-08 20:01 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 03月 08日

ニューベリー賞

本屋と図書館が大好きなので、子供達が興味を示しそうな本やオーディオブックを探すのって結構楽しい。
で、本を検索していると良く目にする"Newbery Award"。
どう言う賞なのか知ったのは割と最近。

"アメリカ合衆国における最も優れた児童文学の著者に与えられる賞" by wikipedia。

受賞した本の表紙にゴールドメダルのシールが貼ってあります。

今年の受賞作はKate DiCamilloの"Flore and Ulysses" 。

Flora & Ulysses

Kate DiCamillo / Candlewick



Kate Dicamilloは2004年にも"The Tale of Despereaux"でニューベリー賞を受賞していて、めったにない2度目の受賞。
The Tale of Despereauxは娘のクラス(もしかしたら学年)でつい最近、深く取り上げていて
宿題で持ち帰ったりもしていたので私の記憶にも新しい。

The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread [Rough Cut]

Kate DiCamillo / Candlewick




町の図書館にはニューベリー賞受賞作コーナーもあるので良書を見つけやすいです。
アメリカにいる間に歴代のニューベリー賞受賞作品を読んでみようかなぁと思って、何冊か借りてみたんですが、、、
今は読む気がわかず、そのまま返却しました(笑)
(日本語の本コーナーの東野圭吾の本の方が面白いし。。。)


いや、でも帰国するまでには過去数年分のニューベリー賞、読みたいなぁ(児童書だし^^;)
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by cozySFlife | 2014-03-08 19:10 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
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このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
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by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 01月 28日

オーディオブックの活用

学校での様々な取り組みもあって、いつの間にか読書好きになっていた子供達。
最近はオーディオブックも気に入ってます。

リスニング力が向上すればと思い、渡米1年目、 主にMagic School Busなどの朗読CD付きの絵本を買って車の中で聞かせたりしてました。

子供達も気に入ったセンテンスを丸暗記したりしていたので結構役にたったと思います。

その後、しばらくたって"Frog and Todd" シリーズや"Nate the Great"シリーズのオーディオブックも買った後、
さらに朗読を聞くのが好きになったみたい。

で、amazonとかbarnes and nobleでお得なオーディオブックを検索ついでに、
図書館でもオーディオブックって借りられるよね〜と色々調べていたら、発見♪


アメリカでは、図書館に出向いて本やCDを借りるのではなく、ネットで所属の図書館からe-Bookやe-AudioBookをダウンロード出来るサービスが充実しているんですね!

e-BookはKindleやiPad、iPhoneなどのタブレットにダウンロードして紙の書籍同様に本を読む事が出来ます。
今の生活では私も子供達もiPadなどで本を読む必要性がないし、やっぱり紙の方が読みやすいので
e-Bookはあまり利用していないです、、、

e-AudioBookはコンピューターにダウンロードしてCDに焼く事もiTuneに取り込む事も可能。
iPhone、iPadなどに直接ダウンロードしてもOK。

最長3週間まで借りる事が出来るんですが、何がすごいって、期限が過ぎたらコンピュータなどのデバイス上からデータが消滅するってことです。

返却期限を気にしなくて良いって素晴らしくないですか!?


もちろん、すぐに返却する事も可能。


で、私がお金を払って手に入れたオーディオブックは全て、無料でダウンロード可能でした。。。


もちろん、何でも揃っている訳ではないけど、無料と思えば十分!
もう70冊分くらいダウンロードしたかも♪

iTuneのオーディオブックの書庫の一部、、、
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娘も息子も今のお気に入りはJudy Blumeの"Fudge"シリーズ。

息子は"Geronimo Stilton"シリーズなんかも気に入っていてげらげら笑ってる。

まとめてダウンロードした"Harry Potter", "Seekers", "Ring", "39 Clues"などのシリーズも人気らしいけど、
まだうちの子達には早そう。

でも、帰国する前に色々と集めておこうと思ってせっせとダウンロードしてます♪

子供達はベッドに入るとiPodでオーディオブックを聞き、いつの間にか寝ている、、、
ってパターン。
暇つぶしにかなり役立っているみたいです☆

Peninsula Library所属の図書館のカードを作っていればこちらから★誰でも利用出来ますよ。
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by cozySFlife | 2014-01-28 00:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 26日

Reading Log〜読書記録

私の知る限り、、、ではあるけど、アメリカの小学校の教育で、読書はかなり重要な位置にあるようです。

アメリカの小学校ってとにかく読書を推奨します。

息子、キンダーの時はほぼ毎月読んだ本のタイトルを記入→月末提出。
娘、2年生の時は読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
少し発展して感想なども、、、

息子、1年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
娘、3年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入&要約やら感想やら場面のイラストやら→金曜日に提出。

それから各生徒は定期的に、担任の先生から読書力のレベルチェックを受け、レベルに合う本を借りる事になってます。
あの子はレベルKとかこの子はレベルDとか生徒同士みんな知ってます。

息子の学年末の成績表には先生からのメッセージで「毎日読書させて内容の質問をして理解度を確認して下さい」
と書かれてました。


そう言えば、先月のKUMONの保護者面接でも、「夏休みにはこれとこれとこんな本を読ませてね」
と、お勧め本の表を渡されましたっけ。



私が特に読書推奨に関して「気合いが入ってるな〜」と感じるのは、
なんと言ってもReading Logグッズが充実している事です。

アメリカ版「紀伊国屋書店」みたいな本屋Barnes&Norbleでは読書時間を記録するタイマーみたいなしゃれた物(タイマー兼ブックマーカー)が販売されていたし、
Reading Log用のアプリも充実していて、時間の累積だけじゃなく、読んだ本の記録まで残せるアプリまであるみたいです。


ちなみに私もScholasticのReading Logアプリをダウンロードして子供達の読書記録をつけてます♪

それにしてもどうしていちいち何分読んだか計るんでしょう?
日本じゃそんな習慣なかったですよ。
(私が知らないだけ?)
でも、記録を取る事で明らかに子供のモチベーションが上がるように感じられます^^;


同じ小学校1年の日本人のお友達のR君のクラスでは夏休み中にリーディングログを記入する任意の宿題が出たそうです。
(夏休み明けにプライズもあるらしい)

息子のクラスでは宿題としては出なかったんですけど、
夫と私からの毎日の宿題ってことで 今回初めて毎日30分読書する事を決めました。

ご褒美として1000分読んだら1ドルあげちゃいます。


読書や勉強のご褒美がお金ってなんだかなぁ、、、
とも思いますけど、こう言う貪欲な?モチベーションもあってもいいじゃないって事で決めました。


夏休みが始まってまだ10日程なので何とも言えないけど、二人ともすでに500分超え。
毎日平均30分以上は確実に読書してます☆

読書中は集中して静かで滅多に無い微笑ましい光景。


読んでいる本はひたすらCaptain Underpantsシリーズって事が気になりますが(^_^;A

The New Captain Underpants Collection

Dav Pilkey / Blue Sky Pr





英語の本も読んで欲しいけど、実は日本語の本もすっごーく読んで欲しいのです、、、


今までは「マジックツリーハウス(和訳)」を寝る前に読み聞かせてましたが、今後は自分たちで読む事にも挑戦して欲しい。
それと音読もして欲しい。


日本語も英語も、、、

難しいとは分かっているけど、日本語の音読をさせた時の絶望感と言ったら。。。

夫は2学年下位のレベルで考えてあげていいんじゃない?って言うんですけど、
帰国した時の事を考えるととてもそれでは、、、、、(;´Д`)


取りあえず、長い長い夏休み。
英語も日本語も楽しく読書を楽しみたいなぁ。。。。。
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by cozySFlife | 2013-06-26 00:45 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 16日

Scholastic Book Fairsに行ってきました

とうとう長い長い夏休みが始まりました!
ブログに書き残したい夏休み前の楽しいイベントや、少し前のイベントがたくさんあるんですけど、、、
夏休み中にのんびり書いていきたいと思います。



さて、夏休み第一日目の土曜日は息子のベストフレンズのマイルズのママに教えてもらったScholastic Book Fairsに行ってきました。

Scholastic Book Clubは学校を通して本を共同購入するサイトと言うんでしょうか?
ハードカバーだと高価な本をペーパーバッグでお手頃で購入出来る上に、購入した額に応じて子供のクラスに貢献出来る(本代になるのかな?)らしいです。

アメリカの学校は読書にすごーく力を入れているので、自然と親も子供達に本を買ってあげたくなるんですよね。
私もその戦略にまんまとはまり、子供達が読書好きになってくれる事を願い、アメリカに来てから軽く100冊以上は本を買っているので結構クラスに貢献しているはず。

まぁ、ほとんどは安価なペーパーバッグですけど、、、

でも、私の好みと子供達への希望的視点で本を選んでいるので、ほとんどはまだ全く手つかずだったりするのです(ー_ー;)


Scholastic Book Clubsの本は娘、または息子のクラスを通して注文します。

時々、1冊1ドルとか掘り出し物があったり、シリーズものはセットでまとめて買うと半額近くなったりとかなりお得な事もあります。
なので、私はシリーズもの20冊とか40冊とか、大人買いしちゃいます。



で、そんな、もともとお得に購入出来る事の多いScholastic のBook Fairsって一体どんだけお得なの!?
と、かなり期待して、子供達が最近興味ある本を聞いてみたり、人気シリーズをチェックしてみたりして、欲しいものリストを作って最寄りのWare House in Fremontに行ってきました。


結果は、、、、、
倉庫なので最新作など何でも揃っている訳ではなくアウトレット的なお店なので希望通りの本を見つける事は出来ませんでした。

狙っていて買えたのは、Captain Underpantsシリーズ

The Adventures of Captain Underpants

Dav Pilkey / Scholastic Paperbacks



あまり上品な本じゃないけど、このシリーズの中の1冊を娘が図書館で借りて、娘、息子、それぞれにかなり受けたので、、、^^;
8冊セットで32ドル、、、がさらに25%引きでした♪


他には何冊か持っているJudy Moody

Judy Moody (Book #1)

Megan McDonald / Candlewick

を2冊追加。


それから以前から気になっていたI Survivedシリーズの6冊セット。

I Survived the San Francisco Earthquake, 1906

Lauren Tarshis / Scholastic Paperbacks




女の子に人気らしいシリーズClementineのパック

Clementine

Sara Pennypacker / Disney Book Group




その他色々で93ドルになりました。
50ドル以上の購入で10ドル引き、100ドル以上購入で25ドル引きになるのでレジ近くのブックマーカーやボールペンや消しゴムなど、がらくたを追加してなんとか100ドルまで引き上げ、25ドル引きの75ドルになりました♪

Book Fairsの感想、、、、、
もともと、学校を通して注文する際も掘り出しものが多かったり20〜30%offも多いのと、何でも揃っている訳ではなかったと言う事もあって、今回、特にお得だったと言う感じはしませんでした。

そうは言っても今回も20冊くらいは購入したので、子供達が夏休みにしっかり読んでくれることを願います^^;


息子の日本人のお友達のR君を見習って、リーディングログも毎日付けさせる事にしました☆
で、ちょっと甘い(それとも厳しい?)けど、1000分読んだら1ドルのプライズがあります♪

ご褒美には賛否両論があるけど、ウチの子はご褒美ないとまだまだ自主的に読書も勉強も出来ません。。。
1000分だと一日30分平均として1ヶ月ちょっとかかる計算。
毎日律儀に読んだ本のタイトルと読んだ時間を記録するのもなかなか根気が必要。
1ドルの為にそれだけ頑張れたらたいしたもんだ(´∀`)

毎日続けて、次の学年で少しでも楽になれる事を願ってます☆
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by cozySFlife | 2013-06-16 23:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 05月 07日

小学校の読書レポート

2〜3週間前から、娘は学校の長期課題の読書レポートに取りかかり始めました。
まず最初に1日30分×1週間くらいで読める、自分のレベルにあった、または少しレベルの高い本を選び、先生に報告し、OKが出たら早速読み始めます。

今回は家にあったA to Z Mysteries〜The New Year Dragon Dilemma〜を選びました。

A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma: A to Z Mystery Super Edition Series, Book 5 (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers


この本は人気のミステリーのシリーズものの一つなんだけど、確か学校で注文するScholastic Book Clubで安かったから(1ドルくらい)お試しで買ったような、、、

舞台がサンフランシスコのチャイナタウンみたいなので親しみやすいかも^^
ちらっと読んでみたところ、難しい単語もなさそうだし、多少知らない単語が出て来ても娘にも何とか読めそう。
先生からのGOサインで読み始めました。

1週目は読むだけ。いつもの宿題の一つ「毎日30分の読書&要約や感想」がないので楽じゃないかな〜。
「要約」が娘にはハードル高いんですよね。日本語だとしても、、、
ちょこっとアドバイスするとそのまま書こうとするからどこまで口出して良いものだか加減も難しいし、、、
ネイティブの子のママ達はどうしているのかなぁ。。。

ちなみに長期で取り組む読書レポートは3年生になって3回目。

少しは要領を得て来たのか娘もどんどん進めて行くので特に口を挟まず、数日間見守りました。
こんな感じでいいかなぁ?と見せられたレポートを見てみると、、、、

日本語でも要約や作文に慣れていないから仕方ないんだけど、本の内容を知らないと娘がレポートで何を言いたいのか分からない。
同じ言葉(文章)を無駄に繰り返していたりする。
それから、多分、本の内容を正しく理解していない。

3年生らしく、もうちょっとまとまりある内容に導かないと、、、と思い、口を挟む為に私も読んでみました。
レポートに書かないといけない項目を意識しながら読み進めると、娘が「それ(必須項目)は分からない。この本には書いてなかった」と言っていた内容もちゃーんと書かれていると言う事が分かった。

日本語の文章でもそうなんだけど、読んでいるようで内容はじっくり考えていない読み方をしているのかなぁと思いました。
読解力を鍛えていかないとなぁ、はぁ。

そう言う訓練をする為にも、ちょっとハードだけど「読書レポート」は良い課題だなぁと思います。
3年生ともなると、もっと難しい本に挑戦している子が多いと思うけど、娘が選んだA to Z Mysteriesシリーズなんかはセンテンスも短くとってもシンプル。
つまり、この本のレポートを書くなら、知っている単語を駆使して短いセンテンスで書けば良いって事ですよね〜。
まぁ、英語そのものよりも、書く内容をまとめる事が難しいんだけど。。。

まずは日本語の読解力を鍛えたいなぁ思ってます。夏休み辺りに、がんばろう。。。
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by cozySFlife | 2013-05-07 09:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 02月 04日

Read-a-Thon 結果

2週間に渡る小学校のイベント、Read-a-Thonがとうとう終わってしまった、、、
この期間中は子供達は遊ぶ間も惜しんでたくさん本を読みました。
いつもは夕食後、子供達はハイテンションでギャーギャー騒いでうるさくて私もたいていイライラしているけど、この2週間は二人とも静かに読書していたので本当に穏やかな日々だったわ。。。

読書記録は金曜日までで終わり。
土曜日は娘が、日曜日は息子がそれぞれのクラスメートのお誕生日会にお呼ばれ。
どちらかがパーティーに行っている間、残った方が「つまんない、することがない」と言うので、
「本でも読んだら?」と言うと、「ログに書けないからもういい」って、、、、、

せっかく良い習慣がついたのに、これも一過性なのかなぁ。。。

結局、二人とも2000分以上読みました。
毎日2〜3時間読んだ事になる。

記録の為とは言え、よくがんばったなぁ〜。
子供達、特に息子が「読める」楽しさを知ったように見える。
このイベント半年に1度くらいあれば良いのに(´∀`*)

ちなみに息子が特に気に入っていたシリーズは、、、

Hi, Fly Guy!

Tedd Arnold / Cartwheel Books




Fly Guyと言うペットの蝿が主人公のシリーズ。
蝿、腐った生ゴミ、腐ったスープなんかが出てきてなんだか汚らしい世界なんだけど、文字も少なく、プッと笑っちゃうストーリー。


それからこちらのシリーズも。

No, David! (Caldecott Honor Book)

David Shannon / Blue Sky Pr


いつもママや先生から怒られてばかりのいたずらっこDavidが主人公。
Fly Guyよりもさらに字が少なくて1分くらいで読めそう(笑)



それからMo Willemsのピジョンシリーズとか、、、

Don't Let the Pigeon Drive the Bus

Mo Willems / Walker Books Ltd




Elephant & Piggyシリーズとか、、、

We Are in a Book! (An Elephant and Piggie Book)

Mo Willems / Disney Book Group



あまり字が多くなく、笑っちゃうストーリーが好みみたい。
どのシリーズもクラス図書、学校の図書館、市の図書館にもたくさん置いてある人気の絵本です。

読書記録がなくなって、今夜からまた騒がしい夜になるのかなぁ、、、
やっぱり私が読み聞かせして、さっさと寝かしつけるべきかな???

読み聞かせ、または子供達が自分で読めるようにたくさん揃えているのはこちら。

恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))

メアリー・ポープ オズボーン / メディアファクトリー



実家から送ってもらったり、一時帰国の時に買ったりしました。
持っていると安心しちゃってなかなか進まないんだけど、これからどんどん読んでいこうっと♪

こちらはRead-a-Thonでがんばったみんなの成果。
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100分読むと一つのロケットがもらえ、それぞれがロケットに名前とクラスを書き込みます。
ロケットは学年毎に色分けされているので何年生がどれだけ頑張ったかが一目瞭然!
(でも実際は各学年のクラス数は2.5〜4とばらつきがあるので一概には言えないんだけど)
さらに500分毎に星がもらえます。
みんなロケットや星を励みにがんばってひたすら読書。

小学生は可愛いわ♪^^
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by cozySFlife | 2013-02-04 11:51 | at School | Comments(4)