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2015年 01月 23日

2015年Read a Thon

今年も募金活動の一環であるRead a Thonがやってきました。

子供にたくさん本を読ませて学校への寄付を募るイベントです。

先週の金曜日から始まり、早速うちの子達、何よりも優先させてひたすら読書三昧です。
本当に良い事なんですが、読書の時間が長過ぎて娯楽にしか見えません^^;
宿題、公文、漢字の練習などなど、さっさと済ませてほしいノルマが色々あるんです。
それからもっと早く寝てほしいし。。。

さて、毎年Read a Thonの記録をして来たので、子供達の読書力の向上を実感出来ます。

3年前は娘はごくごく簡単な本しか読んでいなかったし、息子はほとんど読めませんでした。

最近息子がハマっている本はこちら↓

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

Rick Riordan / Disney Book Group



Rick Riordanと言う人気作家のPercy Jacksonシリーズです。

本のカバーもいかにも高学年向けっぽいし、字も小さくなって一見難しそうなんですが、実際は一文一文はそれほど長くないし、難しい描写もなさそうです。
(公文のE1の単語の方がよっぽど難しい\(>o<)/)

神様と人間のハーフの男の子が主人公の冒険もの?みたいです。
ギリシャ神話に出て来る神様の名前が色々出て来て、意味分かるのかな???
と思ったんですけど、パーシージャクソンにハマる前に、ギリシャ神話がテーマの冒険漫画にハマっていて興味を持ったみたいです。

このシリーズでした↓

Poseidon: Earth Shaker (Olympians)

George O'Connor / First Second




あとはBig Nateシリーズには姉弟でハマっていて、図書館の本も奪い合いです。

Big Nate: In the Zone

Lincoln Peirce / HarperCollins



ためになる本ではなさそうですけど、まぁ面白いんでしょう。
漫画にもなっていて、読書しているかと思ったら実は漫画だったと言う事も、、、


Diary of Wimpy Kidsシリーズも面白いらしく、娘も息子も何度も図書館で借りたり返したりしてます。

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

Jeff Kinney / Puffin




娘がHistorical Fictionのブックレポートの為に今読んでいるのがこちら↓

Number the Stars

Lois Lowry / HMH Books for Young Readers



第二次世界大戦が背景の物語だそうです。

数ページ読んで「これすっごくいい!」と言ってました。
一度読み終わって、「ママこれ読んだ方がいいよ〜」と勧められました。
ニューベリー賞を受賞しているので本当に良い本なんだと思います。


さて、今年のRead a Thonは何分読めるんでしょうか。
しばらくは姉弟喧嘩の少ない平和な日々になりそうです。
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by cozySFlife | 2015-01-23 09:12 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2014年 02月 25日

2014 Happy Valentine's Day

もう10日も前の事だけど、イヤーブックに載せる写真を撮るために、息子のクラスのバレンタインパーティーの撮影係をしました。
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イヤーブック総括への写真提出期限は1月末だったのを、バレンタインの写真は外せないからと、
無理を言って2月14日まで締め切りを延ばしてもらいました。
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バレンタインの日にはピンクや赤の服を着てくる子が多いので写真映えするんですよね♪
背景もピンクっぽくて可愛いし。
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パーティーはいきなりスナックタイムから。
2月だって言うのに半袖率高かったです。
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おやつが済んだら教室に戻ってクラフトタイム。
今回は、全米の小学生に大流行のRainbow Loomのブレスレット作り。

うちの娘にもお誕生日プレゼントの一部として買いました。
その頃(たった数ヶ月前)はまだ2年生の間では流行っていなかったのに、今や男子でもキットを持っている子がいるくらいの人気ぶり。

クラスMomスジャータの娘ちゃんがみんなの前でデモンストレーションしてくれました。
今回は指で作れる簡単なフィッシュテイルという組み方。
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左の赤い服の男の子は自分のキットを持っていて馴れているので作業も早い☆
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うちの息子も作った事があったので割と早めに仕上げました。可愛いチャーム付き♪
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レインボウルームを作った後は恒例のバレンタインカード配り。
こちらは先生へのカードを入れる袋。
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こちらは子供達用。
シューズボックスを白いペーパーでラッピングして好きなようにデコレーションしたもの。
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子供達がクラス内を右往左往して、それぞれのボックスに自分の書いたカードを入れ配達してまわる様子は可愛いしかなり笑えます(≧∇≦)
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配り終えると早速、誰がどんなカードをくれたのチェック。
カードに鉛筆とか消しゴム、その他小さなプレゼントをつけてくれる子もいます。
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最後はこれまた恒例の、先生へのプレゼント。
クラスMomがお菓子やお茶や癒しグッズなどを可愛い箱に詰めて用意してくれてました。
それから生徒から先生へのメッセージボード。
こちらもクラスMomスジャータの素敵なアイディアです。
誰にでも公平な態度で接していて、気配り上手で、堂々としていて、リーダーシップのある素敵なママさんです。
双子の娘ちゃんの2クラスでクラスMomをしてくれているので大忙しで本当に頭が下がります。。。
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子供達にとって楽しいイベントでした♪
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by cozySFlife | 2014-02-25 11:27 | at School | Comments(2)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
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このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
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by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 21日

1年生のEnd of the Year Party

学年末、最後の週の水曜日、息子のクラスのEnd of the Year Partyのボランティアに行ってきました。

今回は1年生の他のあるクラスとの合同Partyでした。
合同だとボランティアも予算も効率良く使えて色々とメリットがありそうです。
ただし、両クラスのママ達の協力体制も必要ですね〜。
中心となってくれるママ達はいつも決まってます。
雑用しか出来ない私みたいな立場からすると本当にありがたいことです、、、

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今回のパーティーは教室ではなく校庭で行われました。
6人くらいで会場の準備をしました。

アクティビティーのグッズはクラスのママの私物だったり、
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別のママがネットで調達してくれたり、
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ぴったりのフォントを拡大コピーして切り貼りしてこんな素敵なボードを作ってくれたりと、、、
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手作りで楽しいアイディアいっぱい。
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アクティビティーではポイントに応じてチケットをもらえ、、、
チケットがたまったら最後にプライズと交換出来ます♪
まるでチャッキーチーズみたい?
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準備が整い、子供達がやってきました♪
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こちらは袋の中に入ってジャンプして早さを競うSack Race。
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参加してもプライズと交換できるチケットはもらえないけど、各レース1位の子はメダルをもらえます。
プライズ用のチケットをもらえないからか、1度も参加しない子もいれば、メダルがもらえるまで何度も挑戦する子もいましたよ〜。

みーんな、いい笑顔でした☆
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校庭でのアクティビティーの後は教室に戻り、スナックタイム。
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スナック準備チームのママ達がコストコに行ってピザを調達してくれたり、ダンプリングを用意してくれたりしました。
みんなが子供達の為に色々と考えてくれてます。

アメリカの子供達は学校で何度もパーティーを楽しめて本当に幸せです。
うちの子達もラッキーだなぁと思いました^^♡
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by cozySFlife | 2013-06-21 23:24 | at School | Comments(2)
2013年 06月 18日

3年生合同演劇〜Where's Pluto?〜

夏休み前の最後の週、3年生全員による演劇"Where's Pluto?"の発表会がありました。

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少し前まで3年生では星や月などの勉強をしていたし、惑星がテーマのMagic School Busの本も持っているので、娘も惑星の特徴や名前を覚えたりするのも楽しかった様子。


で、今回の演劇のテーマはPluto(冥王星)。

今回の演劇の事で冥王星の事を調べるまで全然知らなかったんですけど、冥王星は2006年8月に惑星から準惑星とやらに降格されたんですね。

今は「水金地火木土天海」なんですね!
ちなみに英語だと語呂合わせに何パターンかあるみたいですけど、娘の学校では"My Very Early Mother Just Sent Us Nachos.(Mercury, Venus, Earth, Mars, Jupiter, Saturn, Uranus, Neptune"でしたよ^^


で、冥王星を発見したのがアメリカ人だったので(命名したのはイギリス人の少女)、 冥王星の降格をアメリカ人はずいぶんと残念がったそうです^^;


惑星の勉強と冥王星への愛着のジョークを絡めた今回の演劇は脚本・演出?ともに3年生の先生によるとても素晴らしいものでした☆


公演は2回あったんですけど、1回目は3列目で良く見えなかったので2回目も見ました。
2回目は最前列で♪
前方は3年生以外の生徒達が座っているので少し遠くなりますが。

それにしても、人種も様々なので体格も顔も肌や髪の色もバラバラ。
こういう環境って私は好きです。
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配役は立候補制だったようです。
娘は何が良いのか良く分からず、"ダンサー"を選んだらGangnam Styleをちょこっとだけ踊る役になったそうです。
Gangnam Styleも全く知らなかったんですけど、昨年世界中でヒットしたそうな、、、^^;
Gangnam StyleのイラストをTシャツに描いてとせがまれたのでがんばって描きましたよ。
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出演時間やセリフの長短差は配役によってかなり偏りがあるけど、3年生約80人全員が出演しました。


私が特に好きだったのは、娘に教えてもらって初めて知った曲"Ode to Pluto"の合唱。
家で練習する為に娘がYou Tubeで検索して初めて一緒に聴いた時、メロディーが優しく素敵で、友情がテーマの歌かと思いました。
実際の歌詞は冥王星の降格を嘆き悲しみつつ、ユーモアと愛情たっぷり。
一度聴いたら大好きになってしまいました♪


生徒達のセリフをちゃんと聞き取れていた訳ではないけど、演出も音楽も素晴らしく、45分間、低学年の子達も飽きずに楽しめる内容でした。

実際、2日後に5年生の演劇もあったんですけど、息子もお友達のR君も「5年生のPlayは退屈だった。3年生の方が面白かった!」って言ってました^^;
American Revolutionがテーマだったらしいので難しすぎたのかな?

それにしても3年生達は良くがんばりました。
娘も緊張してたけどた笑顔で踊ってたし、終わったらホッとしたって言ってましたっけ。


この日、うっかりしてビデオカメラの充電が間に合わず、仕方なくiPodで娘の出番の時だけ簡単に録画したのですが、なんと、あるクラスメイトのパパさんが、3脚で撮影したビデオを全員分DVDにコピーして下さったのです☆
本当に嬉しい贈り物でした。

私はいつも写真ばかりだけどビデオもいいですね☆
我が家の古いタイプのビデオカメラももう少し有効活用させなくちゃ☆
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by cozySFlife | 2013-06-18 23:50 | at School | Comments(0)
2013年 05月 16日

生徒手作りのまち Kids Town

約3週間にわたる1年生のプロジェクトKids Townもいよいよ明日が最終日(と思う^^;)

明日の夕方、1年生の家族はKids Townに招待されてます。
彼らが働いて稼いだ(おもちゃの)お金を家族に分けてくれるのでKids Townでお買い物したりレストランでお食事(紙のピザとかだけど)したり出来ちゃいます♪

先週、授業中に行われた息子のクラスのKids Townの様子を撮影してきました。

教室に入り、まず出迎えてくれたのは"Kids Love Pet"。ペットショップです。
子ども達がトイレットペーパーの芯を使って作ったペット達。
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こちらは本屋さん"Billions of Books"
クラス図書の本なので実際に買える訳ではなかったけど。
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一番人気職種だった"Mega Movie"。映画の上映係。
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こちらは映画のチケット販売ブース。
本物のポップコーンを売っていて映画を見ながらムシャムシャ。
床が散らかりますけど、、、
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食料品店"Let's Buy Food"でお隣のクラスの2年生がお買い物中♪
全て空箱ですけどね〜。
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釣り堀"Fishing Fun"。ライセンス料取りますよ〜。
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こちらはRecycle 廃材クラフト屋さん。
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ピザ屋さん"Pizza Palace"。私も席について注文してみました。
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イケメン君、厨房で準備中、、、
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店員さん、常連客と談笑中か?
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ビーズのアクセサリー屋さん"Awesome Jewelry"。コテコテ男子な店員さんがミスマッチ(笑)
私もアクセサリー作りのボランティアしました。
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息子はこちらの男の子Ariとペアで楽器屋さん。
プラスティック容器に豆とかビーズを入れてガシャガシャ音をさせる楽器。
Ariのママが"二人はどっちがお店を仕切るかで揉めてたわー^^;"って言ってました。
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こちら警備員さん。
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この子、大人しくてカワイイ子なんだけど、昨日の町長選挙で立候補して町長さんになりました!
明日はスピーチするそうです♪



銀行です。Kids Town営業時間中はせいぜい両替くらいしかする事がないのでかなり暇そうにしてました(笑)
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営業時間が終わり、各店舗で売り上げ集計中。
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各店舗からお金が集まってくると銀行大忙し。真剣です、、、 
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さて、気になる売り上げは、、、
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集計前に、みんなでguessした額を超えました。v(・∀・)yeah!

この後、みんな働いた分のタイムカードを書き、先生(マネージャー?)に提出。
この日はそれぞれ7ドルのお給料だったような。

私が撮影した日は働いただけだったけど、他のクラスを回るお客さんの時間もありました。

楽しく学べるワクワクイベントも明日で終わり〜。
現地校1年生を経験していない娘も楽しみにしてます♪

それにしてもKids Townのイベント中につき、なぜか宿題のない3週間。親もらくちんだった。。。♪
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by cozySFlife | 2013-05-16 09:30 | at School | Comments(0)
2013年 05月 08日

ただ今STAR TEST中

昨日からSTAR TEST (カリフォルニア州統一テスト)が始まりました。
テストの日程は学校や学年によって少し違うようですがカリフォルニア州の2年生〜11年生が受けるそうです。
昨年、娘は担任の先生からこのテストを受けなくて良いと言われ、校長先生に手紙を書いて免除してもらいました。その時の記事→

娘としては別にテストなんて受けたくもないでしょうけど、英語力が足りない為に、ほとんど全員が受けるテストを受けないのもなぁ。
とちょっと複雑な気分でもありました。

今年も「受けなくて良い」と言われたらちょっとショックだなぁ、、、なんて密かに思っていたんですけど、結局受けているのでちょっとホッとしているところです^^;

このテストの結果は先生や学校の評価になるらしく、お給料や学校予算にも反映されるとか?、で学校側の気合いも感じられます。
先週も毎日のようにテストの練習をしていたようです。

で、こちらが模擬テストの英語。TOEICの長文みたいで大変だー。
でも、この問題は6問中5問正解だったみたい。
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次の問題は6問中3問正解、、、
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次は算数。
日本の3年生の算数よりずいぶん簡単?ここは満点取りたいところ。
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1問間違えちゃった。問題の意味が分からなかったのでは?
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模試は以上、英語が8/12、算数が11/12と言う正解率でした。
うーん、どうなんでしょ。
娘の英語力を考えると結構頑張ったのかな?

実際のテストの問題数はよく分からないけど、トータルで5日間テストを受けるようです。
結果が届くのが7月だか8月だったかな?
どんな結果が帰って来るのか。

テスト中は生徒にガムを、歯列矯正中でガムを噛めない子にはミントを与えるのでどちらも与えたくなかったら知らせてね。と先生からメールが届きました。
私はどっちでも良かったんですけど、娘は食べたくなかったからもらわなかったと、、、
しかも、噛み終わったガムをみんなでひとつのカップに集め、テスト期間中にどのくらいたまるか見るんだそうです!
意味分からな〜〜〜い^^;
娘も気持ち悪〜いと言ってました。

娘にとっては初めてのテスト。
がんばって結果を出して欲しいものです。
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by cozySFlife | 2013-05-08 10:43 | at School | Comments(0)
2013年 05月 05日

Kids Town 準備中

ただいま、1年生は来週から始まるKids Townの準備に大忙し。
まだ準備中につき想像の範囲になるけど、1年生4クラス合同のお店やさんごっこ、または小さな町体験イベント、と言ったところでしょうか。

町の名前はクラス毎に違っていて、息子のクラスはBusy Town。
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先週は毎日の宿題が出ない代わりに週末や放課後を利用して、
1:郵便局を訪れ、「何人働いているのが見えるか、人々はどんな目的で郵便局に行くのか2つ書きなさい、何を売っているか4つ書きなさい、外観をよーく観察して空いたスペースに絵を描きなさい」
2:食料品スーパーに行き、「お店の名前を書きなさい、5分観察して何人働いている人が見えるか人数を書きなさい、何人お客さんがいるか書きなさい、何を売っているか4つ書きなさい、あなたの家族は実際にお買い物をしましたか? 支払いは現金ですか、カードですか? いくら払いましたか? となりにあるお店の名前を書きなさい」
3:あなたの選んだ好きなBusinessを訪れ、「お店の名前を書きなさい、何人働いているのが見えるか、何を売っているのか、営業時間は? 売っている物の絵を描きなさい」

以上の事をして宿題シートを金曜日に提出しました。

息子(私たち)はランチがなく下校時間が早い水曜日の放課後に一気に片付けました。

水曜日は大抵、日本人のお友達Rくんと学校の松の木の下でピクニックランチをしているのでR君も誘って近所の郵便局へ。

その前にR君ママに教えてもらって以来大ファンになってしまったSpeederia Pizzeriaでピザランチ。
ここのピザ、今まで食べたどんなピザよりも美味しい☆
(次回は必ず写真撮るぞー)
店内の飲食スペースは数テーブルしかないのでTo Goが中心だけどひっきりなしにお客さんが入ってくるので店員さん大忙し!

息子は「あなたの選んだ好きなBusiness(Business of your choice)」をこちらのお店にしたので注文中に従業員の人数や営業時間をチェックしてました。
息子が、「ここで何人働いているの?」と質問したら「今は3人だけどこの店で働いているのは10人だよ」と教えてくれました^^

美味しいピザを食べ終わったら次は郵便局へ〜。

郵便局に入るとなんと息子のクラスメートがパパと一緒にいました。
「Kids Townの宿題してるの?」と息子が聞いたらパパは宿題の事は全く知らず^^;
「パスポートを申請しに来たんだよー。」と。

なるほどー。アメリカは郵便局でパスポートの申請が出来るんですね!
局内にもパスポート申請についてのポスターが貼ってあります。
と言う事で「人々はどんな目的で郵便局に行くのか」欄にはパスポートの申請を書くようアドバイス。
他には「郵便物を出しに」かな。

しばし郵便局内を観察し、外観の絵をさくっと書いた後はR君と別れ、トレジョーへ。
家の隣にある食料品スーパーは大きすぎて人数を数えるのが大変だとかで、こじんまりとしたトレジョーに行く事を息子が希望したので、、、

従業員の数をチェックし、お客さんの数もチェックし、念の為、従業員の総数を店員に質問した息子。
トータルで90名くらいと言っていたような!?
ちなみに実際にその時間にいる従業員数は40人くらいと言っていたような。。。
よーく観察してみるとトレジョーってかなりの従業員数の気がしました。

そのつど「学校の宿題で調べてるんだけど、、、」みたいな事を説明するので店員さんも「えらいわねー」ってな感じで親切に答えてくれるんですよね。
そばで見ていて面白い体験だなぁと思いました♪

私も学校での準備にボランティアで参加したんだけど、ホント楽しそう〜。
写真&拇印付きIDカードを作ったり、お店で売るアイテムの値段をみんなで考えたり、Job Application Formを書いてみたり、子ども達にとっては日常生活の良い勉強になる内容☆
Job Application Formにはつきたい(Kids Townの)仕事、なぜ自分がその仕事に適しているのか、第一希望が通らなかった場合の為の第二希望の職種、を記入します。

1つの仕事に2人が応募したらどうなるの?との生徒の質問に、先生は「応募理由を見るし、スペル間違いがなくてきれいに書けている子を選ぶわよ」と言ってました。
ほー、、、じゃんけんとかくじとかではなく、すでに競争社会?
1年生には厳しいけど、必要な厳しさなんじゃないかなぁ、なんて妙に感心してしまった。

お仕事発表は月曜日。
さて、息子は希望のお仕事につけるんでしょうか!?

私はKids Townの様子の写真撮影のボランティアをする予定です♪
来週はKids Townと2年生〜5年生のSTAR TESTとTeacher Appreciate Week( 先生に感謝を表す1週間?)で盛りだくさんな1週間です!
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by cozySFlife | 2013-05-05 23:35 | at School | Comments(2)
2013年 04月 26日

小学校の行事オープンハウス

昨夜は子供達の小学校の行事"Open House"に行って来ました。
夜7〜8時の間、全クラスが開放され、生徒も保護者も、各教室に展示されている生徒のアートやワークを自由に見学できます。
Open Houseの時間中、担任の先生は各教室で訪れた生徒や保護者とおしゃべりしたりしてカジュアルな様子。
自分の子供達のクラスだけではなく、以前いたクラスや次の学年のクラスも回れるます。
次の学年にどんな先生がいるのか、どんなプロジェクトがあるのか知る良い機会でもあります。

昨年は夜の行事に抵抗があり行きませんでした。
駐車場に限りがあるので歩いて行く事を推奨されていたけど、子連れで夜道を30分(帰りも)も歩きたかったし、、、
結局、校庭も臨時駐車場になるので全然問題なかったらしいので今年は行く事にしました。
子供達もなぜかすごく楽しみにしてました。

まずは学校の体育館のようなところに行き、クラス別に飾られたアートをさらっと見て回りました。
次は息子のクラスへ。
机の上には子供達が最近取り組んできた算数やノンフィクションのブックレポートなんかが並べられていて、息子も自分のブックレポートをすごいでしょ♪とハイテンションに自慢しながら見せてくれました^^

次は2年生の時の娘のクラスへ。
娘が旧クラスの先生に会いたがったのと、息子にも2年生の様子を知って欲しかったから。
娘の時にはなかった新しいプロジェクトが飾られたりしていて参考になりました。

次は娘の現クラスへ。
ハイテンションな先生だからか、訪問者が多い時間帯だったのか大盛況でした。
これまた娘もハイテンションに自分の作文やワークを説明して見せてくれたり教室内を案内してくれました。

毎日のように親がボランティアで教室に入っているし、送り迎えでも親は教室まわりをウロウロしているし、先生とのやりとりも多いし、日本の学校と比べて、日常的に親が学校に入りこんでいる。
だからオープンハウスなんて特別な行事って気がしないのだけど、夜、学校にいるって言うのがワクワクするのか、どの子供達もハイテンションで楽しそうだったなぁ。

帰りがけに息子のクラスのあるママと、そしてその後昨年同じクラスだった別のママと話していて知った事。
兄弟がいる場合、よっぽどリクエストをしない限り、ほぼ自動的に、下の子は上の子がいたクラスに入るんだそうです。
先生側からすると、ボランティアなど、親のヘルプをかなり必要とするし、親とのコミュニケーションも多いので、もともと知っている親の方がやりやすいんだそうです。
なるほど〜。
100%確定じゃないんでしょうけど、もしそうだとすると、新たに関係を築かなくてはいけないのは娘の担任だけになるので、私にとってもありがたいシステムだわ、、、♪

日本はまだ新年度に入ったばかりなのに、こんな感じにこちらはもうすっかり学年末の気分^^
夏休みの計画も早く立てないとね。。。
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by cozySFlife | 2013-04-26 12:10 | at School | Comments(0)
2013年 02月 21日

Art in Action 図工の時間 〜モネの睡蓮

先週、バレンタインパーティーの翌日にArt in Actionがありました。
私はまたまた撮影係してきました。

教室に入ると、まず目に入ったのが、、、
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子供達から先生に送られたバレンタインカード。
先生がこんな風に全員分をボードに貼って飾ってくれてました。
なんか愛情を感じるなぁ。

息子(私)からは真ん中のピンクの大きいカード。
フォトショップエレメンツを使って先生とクラス全員の顔写真をハート型に並べてデコレーションしました。
これ、かなーり時間をかけたので、クラスメート全員分このカードにすれば良かったなぁと後で思いました。
みんなにもシェアしたくてクラス写真共有サイトにもアップしておきました。


アートから脱線しましたが、今回のテーマは印象派画家モネの睡蓮。
講師役は息子のベストフレンドマイルズのママ。
その前の週のチャイニーズニューイヤーのイベントでも講師役をしてくれたので準備も大変だったはず。
まずは「印象派とは、モネって誰? 睡蓮の絵って?」をスライドを使って子供にも分かりやすいように説明してくれました。

その後は下書きのデモンストレーション→席に戻ってそれぞれがスケッチブックにモネの睡蓮の練習。

さらに色塗りのデモンストレーション。
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まずは水色の画用紙全体を白く塗って、、、
橋を描いて木を描いて睡蓮を描いて、、、

子供達も興味深そうにマイルズのママの手の動きを観察してました。

その後、席に戻って水色画用紙に下描き&色塗り開始。
ここからが大変です。

絵の具は共有なのでママ達がそれぞれに配られた紙皿に白い絵の具を入れて回ります。
「もっと白が欲しい!」と言う子も多く、みんな手を挙げてママ達を呼びます。
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厚塗りする子も多く、「もっと、もっと!」と催促する子達。
ママ達も「それは塗り過ぎ、もう十分」と言って次の色塗りを促します。
他に配る色は赤と青と黄色の3原色&緑。少しずつ混ぜて自分で色を作ります。

同じお手本を見て描いているのに、色使いも、そして進み具合もそれぞれ。
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「全部混ぜたら緑になっちゃったー」とマイルズ。
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「紙皿変えて〜」「もっと青〜」「もっと赤〜」「どうやったら茶色を作れるの〜」
子供達の要求にボランティアママも大忙しでした。

それでもみんな時間内に絵を描き上げ、下校までの残り時間はそれぞれワークをしました。

それにしてもマイルズのママ、お疲れさま〜。
話す内容を考え、全員分の道具を準備し、デモをしながらも時間も気にしなくちゃいけないので一つ手順を忘れちゃったわ!と言ってました。
働いているのにボランティアも仕事のような内容で本当に頭が下がります。

私も見ていて本当に勉強になりました。
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by cozySFlife | 2013-02-21 14:14 | at School | Comments(2)