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2013年 05月 20日

スケジュール

今日は学校が終わると息子を日本語のスクールへ送り、帰宅。娘の宿題に付き合い、あっと言う間に息子のお迎え時間。(レッスンは1時間半ほど) お次はKUMONのReading (英語)。息子は30分くらいで終わるけど娘は1時間くらいかかるので帰宅するともう6時半近く。
その後夕食→息子の宿題→シャワー→読み聞かせ。→寝る。
一週間で一番バタバタする日。

今日は日本語のスクールを来月で退学すると伝えるつもり。
結構楽しんで通っていたんだけど、息子は月曜日、娘は水曜日、と送り迎えも忙しく、送迎に付き合う子供達の時間も無駄にしている気がするし、通っていてもあまり効果は感じられなかったので。

土曜日を補習校でつぶしてしまうのはもったいないなぁと思って平日に日本語のレッスンを入れて約7ヶ月たったけど、平日が忙しくなってしまうし、少人数すぎて日本語を勉強しようと言うモチベーションは得られなかった感じ。

火曜日は娘は学校で補習授業を1時間ほど、帰宅後学校とKUMONの宿題をしてスイミング。
水曜日は娘の日本語スクール。
木曜日は娘の補習授業。その後KUMONのReading。
金曜日は息子の野球。

放課後の予定がびっしりつまっているので、学校のお迎え時間までにお買い物&夕食の準備をしておかないと間に合わないし、メニューのネタにも尽きて、お料理大嫌いになっちゃった^^;

夏休み明けは、日本語スクールに行かなくて済むので少し余裕だわ〜♪
娘が補習授業を受けないで済むならもっと楽。
夏休みにがんばってどうにかならないかなぁ。
野球はシーズンオフになるので金曜日ものんびり出来るかな?
秋冬はサッカーシーズンなんだけど、息子はサッカーはあまり興味ないみたいだし。

子供達の小学校の保護者達ってみんな教育熱心で、あれやこれやといくつも習い事を掛け持ちしている子が多いけど、共働きも多いし、みんなどうやってスケジュールをやりくりしているんだろうと、いつも不思議に思います。。。

私は専業主婦なのにいつもいっぱいいっぱい、、、
さてと、夕飯の準備しなくちゃ。
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by cozySFlife | 2013-05-20 12:33 | Comments(0)
2013年 05月 17日

漢字の勉強

現地校に通い始めて間もなく約2年になる子供達。
英語力に関してはいずれ別記事にするとして、日本語力に関して、親としては悩みの種、、、

キンダーから始まった息子はともかく、娘は日本の小学校1年生になってやっと4ヶ月過ぎたところで渡米。
8月終わりに始まったアメリカの現地校ではいきなり2年生になっちゃったので、英語も勉強もそれはそれは大変。
週末くらいはゆっくりさせたかった(もちろん私も)ので日本語補習校には行きませんでした。
低学年なんだから通信教育でなんとかなるんじゃないかと思ったんですよね〜。

で、娘は日本の1年生の2月号からチャレンジを始めてみました。
その時点で漢字はかなり遅れてますよね〜。
読解も、慣れないせいか全然だめで。。。
そして日々の現地校の宿題に追われ、土日はのんびりしちゃってチャレンジも全然やらなくなっちゃって、
2年生(日本の)の12月で退会しちゃいました。

で、2年生の11月に、ある日本語教室の授業体験に行きました。
日本語で勉強出来るって言うのが嬉しかったみたいで即入会。
以来月3回通っているんですけど、未だに1年生の漢字をやっているゆるーいペース。

このままではいけない、と漢字ドリル等を使って2年生の2月に集中的に1年生の漢字を練習しました。
1年生の漢字に関しては、読みや熟語が怪しいけど、ほぼマスター。
気付けば3年生になってしまったので今は2年生の漢字を頑張って勉強しているところ。
溜まっていたチャレンジの教材をこなしてやり終えたものからどんどん捨ててます(笑)

出来れば夏休みが終わるまでに2年生の漢字と3年生の前期の漢字はマスターして、秋からは日本語補習校に行かせたいなぁと思ってます。

漢字の勉強の大変なところは字を覚えることそのものにもあるけど、熟語がとにかく難しいんじゃないかなぁ。
普段使わないから熟語を知らな過ぎる。

今は日本語も英語も中途半端な感じで毎日不安はつきません、、、


息子も1年生になったのでボチボチ漢字を始めてみました。
漢字の勉強はずーーーっと拒否し続けるので、補習校に行くまで諦めるか、、、
と思っていたら、ご褒美で釣って一昨日からなんとか始める事に成功♪
子供達は州別のクォーターを集めているので、そのクォーターを収めるBookが欲しいらしい。
漢字のワークブック2冊終わらせてテストしてだいたいOKだったら買ってあげるよ〜
と言ったらやっとその気になったのです。

しばらくは小さなご褒美、時々脅し(笑)でなんとかがんばらせなくては。。。
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by cozySFlife | 2013-05-17 11:27 | 子供の日本語学習 | Comments(0)
2013年 05月 08日

ただ今STAR TEST中

昨日からSTAR TEST (カリフォルニア州統一テスト)が始まりました。
テストの日程は学校や学年によって少し違うようですがカリフォルニア州の2年生〜11年生が受けるそうです。
昨年、娘は担任の先生からこのテストを受けなくて良いと言われ、校長先生に手紙を書いて免除してもらいました。その時の記事→

娘としては別にテストなんて受けたくもないでしょうけど、英語力が足りない為に、ほとんど全員が受けるテストを受けないのもなぁ。
とちょっと複雑な気分でもありました。

今年も「受けなくて良い」と言われたらちょっとショックだなぁ、、、なんて密かに思っていたんですけど、結局受けているのでちょっとホッとしているところです^^;

このテストの結果は先生や学校の評価になるらしく、お給料や学校予算にも反映されるとか?、で学校側の気合いも感じられます。
先週も毎日のようにテストの練習をしていたようです。

で、こちらが模擬テストの英語。TOEICの長文みたいで大変だー。
でも、この問題は6問中5問正解だったみたい。
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次の問題は6問中3問正解、、、
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次は算数。
日本の3年生の算数よりずいぶん簡単?ここは満点取りたいところ。
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1問間違えちゃった。問題の意味が分からなかったのでは?
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模試は以上、英語が8/12、算数が11/12と言う正解率でした。
うーん、どうなんでしょ。
娘の英語力を考えると結構頑張ったのかな?

実際のテストの問題数はよく分からないけど、トータルで5日間テストを受けるようです。
結果が届くのが7月だか8月だったかな?
どんな結果が帰って来るのか。

テスト中は生徒にガムを、歯列矯正中でガムを噛めない子にはミントを与えるのでどちらも与えたくなかったら知らせてね。と先生からメールが届きました。
私はどっちでも良かったんですけど、娘は食べたくなかったからもらわなかったと、、、
しかも、噛み終わったガムをみんなでひとつのカップに集め、テスト期間中にどのくらいたまるか見るんだそうです!
意味分からな〜〜〜い^^;
娘も気持ち悪〜いと言ってました。

娘にとっては初めてのテスト。
がんばって結果を出して欲しいものです。
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by cozySFlife | 2013-05-08 10:43 | at School | Comments(0)
2013年 05月 07日

小学校の読書レポート

2〜3週間前から、娘は学校の長期課題の読書レポートに取りかかり始めました。
まず最初に1日30分×1週間くらいで読める、自分のレベルにあった、または少しレベルの高い本を選び、先生に報告し、OKが出たら早速読み始めます。

今回は家にあったA to Z Mysteries〜The New Year Dragon Dilemma〜を選びました。

A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma: A to Z Mystery Super Edition Series, Book 5 (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers


この本は人気のミステリーのシリーズものの一つなんだけど、確か学校で注文するScholastic Book Clubで安かったから(1ドルくらい)お試しで買ったような、、、

舞台がサンフランシスコのチャイナタウンみたいなので親しみやすいかも^^
ちらっと読んでみたところ、難しい単語もなさそうだし、多少知らない単語が出て来ても娘にも何とか読めそう。
先生からのGOサインで読み始めました。

1週目は読むだけ。いつもの宿題の一つ「毎日30分の読書&要約や感想」がないので楽じゃないかな〜。
「要約」が娘にはハードル高いんですよね。日本語だとしても、、、
ちょこっとアドバイスするとそのまま書こうとするからどこまで口出して良いものだか加減も難しいし、、、
ネイティブの子のママ達はどうしているのかなぁ。。。

ちなみに長期で取り組む読書レポートは3年生になって3回目。

少しは要領を得て来たのか娘もどんどん進めて行くので特に口を挟まず、数日間見守りました。
こんな感じでいいかなぁ?と見せられたレポートを見てみると、、、、

日本語でも要約や作文に慣れていないから仕方ないんだけど、本の内容を知らないと娘がレポートで何を言いたいのか分からない。
同じ言葉(文章)を無駄に繰り返していたりする。
それから、多分、本の内容を正しく理解していない。

3年生らしく、もうちょっとまとまりある内容に導かないと、、、と思い、口を挟む為に私も読んでみました。
レポートに書かないといけない項目を意識しながら読み進めると、娘が「それ(必須項目)は分からない。この本には書いてなかった」と言っていた内容もちゃーんと書かれていると言う事が分かった。

日本語の文章でもそうなんだけど、読んでいるようで内容はじっくり考えていない読み方をしているのかなぁと思いました。
読解力を鍛えていかないとなぁ、はぁ。

そう言う訓練をする為にも、ちょっとハードだけど「読書レポート」は良い課題だなぁと思います。
3年生ともなると、もっと難しい本に挑戦している子が多いと思うけど、娘が選んだA to Z Mysteriesシリーズなんかはセンテンスも短くとってもシンプル。
つまり、この本のレポートを書くなら、知っている単語を駆使して短いセンテンスで書けば良いって事ですよね〜。
まぁ、英語そのものよりも、書く内容をまとめる事が難しいんだけど。。。

まずは日本語の読解力を鍛えたいなぁ思ってます。夏休み辺りに、がんばろう。。。
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by cozySFlife | 2013-05-07 09:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 02月 04日

Read-a-Thon 結果

2週間に渡る小学校のイベント、Read-a-Thonがとうとう終わってしまった、、、
この期間中は子供達は遊ぶ間も惜しんでたくさん本を読みました。
いつもは夕食後、子供達はハイテンションでギャーギャー騒いでうるさくて私もたいていイライラしているけど、この2週間は二人とも静かに読書していたので本当に穏やかな日々だったわ。。。

読書記録は金曜日までで終わり。
土曜日は娘が、日曜日は息子がそれぞれのクラスメートのお誕生日会にお呼ばれ。
どちらかがパーティーに行っている間、残った方が「つまんない、することがない」と言うので、
「本でも読んだら?」と言うと、「ログに書けないからもういい」って、、、、、

せっかく良い習慣がついたのに、これも一過性なのかなぁ。。。

結局、二人とも2000分以上読みました。
毎日2〜3時間読んだ事になる。

記録の為とは言え、よくがんばったなぁ〜。
子供達、特に息子が「読める」楽しさを知ったように見える。
このイベント半年に1度くらいあれば良いのに(´∀`*)

ちなみに息子が特に気に入っていたシリーズは、、、

Hi, Fly Guy!

Tedd Arnold / Cartwheel Books




Fly Guyと言うペットの蝿が主人公のシリーズ。
蝿、腐った生ゴミ、腐ったスープなんかが出てきてなんだか汚らしい世界なんだけど、文字も少なく、プッと笑っちゃうストーリー。


それからこちらのシリーズも。

No, David! (Caldecott Honor Book)

David Shannon / Blue Sky Pr


いつもママや先生から怒られてばかりのいたずらっこDavidが主人公。
Fly Guyよりもさらに字が少なくて1分くらいで読めそう(笑)



それからMo Willemsのピジョンシリーズとか、、、

Don't Let the Pigeon Drive the Bus

Mo Willems / Walker Books Ltd




Elephant & Piggyシリーズとか、、、

We Are in a Book! (An Elephant and Piggie Book)

Mo Willems / Disney Book Group



あまり字が多くなく、笑っちゃうストーリーが好みみたい。
どのシリーズもクラス図書、学校の図書館、市の図書館にもたくさん置いてある人気の絵本です。

読書記録がなくなって、今夜からまた騒がしい夜になるのかなぁ、、、
やっぱり私が読み聞かせして、さっさと寝かしつけるべきかな???

読み聞かせ、または子供達が自分で読めるようにたくさん揃えているのはこちら。

恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))

メアリー・ポープ オズボーン / メディアファクトリー



実家から送ってもらったり、一時帰国の時に買ったりしました。
持っていると安心しちゃってなかなか進まないんだけど、これからどんどん読んでいこうっと♪

こちらはRead-a-Thonでがんばったみんなの成果。
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100分読むと一つのロケットがもらえ、それぞれがロケットに名前とクラスを書き込みます。
ロケットは学年毎に色分けされているので何年生がどれだけ頑張ったかが一目瞭然!
(でも実際は各学年のクラス数は2.5〜4とばらつきがあるので一概には言えないんだけど)
さらに500分毎に星がもらえます。
みんなロケットや星を励みにがんばってひたすら読書。

小学生は可愛いわ♪^^
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by cozySFlife | 2013-02-04 11:51 | at School | Comments(4)
2013年 01月 28日

Read-a Thon その後〜多読中

1週間少し前に始まった、小学校でのイベントRead-a-Thon。たくさん読んで寄付を募ろう!

もともとそれほど読書が好きじゃなかった子供達(特に息子)。
でも、イベントが始まったばかりの週末は、二人とも一日2〜3時間くらい読書をしていて飛ばしすぎてすぐに息切れするんじゃないか、、、
と思っていたのになんとその後もモチベーションは下がらず、10日間でそれぞれ1400分、1200分越えました☆
今までは「少しは本でも読みなさ〜い!」と言っていたのに、イベントが始まって以来、
「本はもう止めていい加減に寝なさ〜い!」と言わないといけないくらい(笑)

これだけ読むにはもちろん家にある本では足りず、図書館に何度も通って何十冊も本を借りては返しを繰り返しました。
子供達と一緒に選んだ事もあるし、子供達が学校に行っている間に私が図書館で選んだ事もありました。
さすがに私も子供達のスキルで心地よく読める本や好きそうなストーリーが分かるようになりました♪
子供達の英語力では1冊に何時間もかけるような本は読めず、短くて5分くらいの絵本、最長で1時間の簡単なチャプターブックです。

娘は簡単なチャプターブックまでは一人で読めるようになったけど、息子はまだまだ怪しいので半分くらいは私が隣に座り、声に出して読むのを一緒に聞いてます。
「これなんて読むの?」と聞いて来る事もあるけど、間違えたり適当に読むのを直すと息子はだんだん切れ始めます^^;
withとearthの"th"をなぜかわざわざ"f"の音で発音する(ウィフ、アーフみたいな感じ)ので指摘すると、
「ちゃんと言った!」とすごい剣幕で怒ります、、、
earthはともかく、withは頻繁に出て来る言葉なので何度も何度も「また"f"って言った。"th"だよ」と私が指摘→「ちゃんと言った!」と息子。

じゃぁ、って事でビデオに証拠を記録して「ホラ!」なんてやって、チクチク指摘した甲斐あって、
なんとか正しく言えるようになったのでした。

それにしても時間をかけているだけあって、この10日ほどでめきめきとリーディングスキルが上がっている子供たち。
「本を読みたい」と言うよりもminutesをかせいで記録を増やしたい一心で熱心に読んでいるようなものだけど、まぁ動機はなんにせよ、読むクセがついたのは良い事だ。
親にとってはなんともありがたいイベント。

そしてこのイベント、なんだかんだ言ってメインの目的は募金を募ること。
子供達がこんなに熱心に読書してがんばっているんだから(学校に)寄付してやるか、、、なんて気にもなる。
(その他の寄付も頻繁に要求されるが、、、)
読書量だけじゃなく、この募金部門でもがんばりたいと言い出しだ子供達。
(この部門で好成績を収めるのは難しいが、、、)
週末、なんと近所のスーパー周りで募金活動に出向きました。

声がけ、自己紹介、寄付のお願い、リストに名前を書いてもらう、お礼(断られた場合も)のやり取りも何度か練習していざスーパーへ。
夫が付き添ったんだけど遠くから見守るだけ。

で、なんと、見ず知らずの人3人から、二人合わせて31ドルも募金を集めました^^
お一人で20ドルも下さった太っ腹な方も!
(ちなみに推奨お一人様50ドル〜と高額ですが、そんな図々しい事は頼めませんね^^;)

「悪いけどお金はあげられないよ」って断られても凹まずに「聞いてくれてありがとう」って言うんだよ、と準備していたのにそんな必要はなかった。
見ず知らずの子供達に寄付してくれた心温かい皆様に感謝感謝です☆

そして、自分のためではなく学校のために見ず知らずの人に声をかけお金下さいって、子供達もよくがんばったわ。
残りあと4日間たくさん良い本読んでがんばろー☆
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by cozySFlife | 2013-01-28 12:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 01月 20日

Read -a-Thon 始まりました!

子供達の通う小学校で毎年恒例(と思われる)Read-a-Thonが始まりました。

初めてだった昨年は"thon"って何???
と辞書で調べちゃいましたよ。。。^^;

a-thonと言うのは各動詞に付く接尾辞で、募金活動を意味するらしい。
read-a-thonだったら本をたくさん読んで、読んだ時間で募金活動、
run-a-thonだったらたくさん走って、走った距離で募金活動、
jog-a-thonも同じ、
walk-a-thonはたくさん歩いて、歩いた距離で、、、

たくさん読んで募金、、、??? 昨年は「なんのこっちゃ?」って感じだったけど、子供達ががんばってたくさん本を読んで、こんなに読んだんだから学校に寄付してってご近所さんや親戚にお願いするようなんです。
先週金曜日に各生徒に大きな封筒が配布され、その中には読んだ本のタイトルと時間を記入する用紙、寄付よろしくねって言うような内容の(ちゃんと読んでないけど)プリント、
それから寄付してくれた人の名前、住所、e-mailアドレス、寄付額($50ドル以上お勧めと書いてある)を記入するリストが。。。

我が家みたいにお願い出来る親戚やご近所さんがいなければ結局親が出すって事ですよね〜、、、

たくさん読み、そしておそらくたくさん募金を集めた子/クラスの中から受賞者が選ばれ、近所のアミューズメント施設に行けたりギフトカードや本をもらえるみたいです。

子供の努力をダシに募金活動、、、みたいでなんだかなぁって気持ちも正直あるけど、子供がたくさん本を読むきっかけになるのは良い事かなぁ。

昨年は二人ともあまり本を読めなかったし、適当に書いて提出したような記憶が、、、

でもなんだか今年は違います。

少し前から今回のイベントについて先生から知らされていたようで、たくさん読む!と結構意気込んでました。

で、金曜日、早速手持ちの本を読みました。
結構真剣に読んで1時間半ほど。

普段の金曜日はTVを見まくる日なのに^^
(と、言っても、我が家は数ヶ月前にTV視聴を止めたので実際はNetflixと言うインターネットの有料動画)

で、土曜日は図書館に行き、好きな本を色々選び、二人とも15冊ずつくらいお持ち帰り。
そのほとんどを昨日のうちに読んじゃいました。
と、言っても1冊2〜5分で読めちゃうような簡単な本も多く含まれていたけどね。
土曜日は2時間くらい読書タイム。
で、今日はまた手持ちの本をそれぞれ3時間くらい!

すごいなぁ、こんなに飛ばしちゃって最後まで続くのかなぁ、、、

娘はだいぶ単語力もついてきたので内容を理解していると思うけど、息子はちょっと怪しくて、本当に読めているのか、たまに内容を確認すると大まかには理解している様子。

ここ2〜3ヶ月でずいぶんと力をつけてきたみたい。

2週間ほど続くこのイベント中にReading levelがアップするといいなぁ♪
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by cozySFlife | 2013-01-20 23:27 | at School | Comments(0)
2012年 11月 21日

息子の英作文

今日、息子が学校で書いた作文の一つを持って帰って来た。

スペルも文法も色々間違ってるけど一応センテンスになっている。

単語が分からなくても自分で作ればいいや。^^

先日の保護者面談で「グレードレベルに達している(一応、標準ってこと?)」と言われた息子の作文はまだまだこんな感じ^^;


I love trick or treatding (trick-or-treating)  ←ピリオドなし

Beckas (Because) other People(people) gethet(givedのつもり、gaveだし、、、) candee (candy) ←ピリオドなし

But I love lelobet (little bit) cande (candy) Beckas(because) my mom sed (said) it is not god (good) for you (meだよね) ←ピリオドなし

Bat (But) I love Kitkat and m (m & m) and I saw Gost (ghost) costomoon (costume) ←ピリオドなし

I sckrlem (scream) Aaaaaaaaaaa Gost (ghost) ran (run)←ピリオドなし  


「ボクは(ハロウィンの)トリックオアトリートがだいすき
だってほかのひとがおかしをくれたから
でもぼくはおかしはすこしだけすき(あんまり好きじゃないって意味らしい)、だってママがそれ(おかし)はぼくにはよくないっていったから
でもぼくはキットカットとMがだいすき あとぼくはおばけのコスチュームをみた
ぼくはアーーーーーーおばけだーはしれ ってさけぶ」


まるで暗号だけど、この年代の子はスペルの発明の名人らしく、こう言う自分で作ったスペルをinventive spellって言うそうです。
candeeとかsedとかはスペルとしては間違っているけどあえて発音すると同じ音になりそうだし。
先生はこんな暗号みたいなスペルも理解しちゃうんですよねー、尊敬!


息子がもっと大きくなってちゃんとした英作文が作れるようになった時にこの英作文を見たらどう思うのかな〜^^
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by cozySFlife | 2012-11-21 18:37 | Kids | Comments(0)
2012年 11月 20日

現地校での面談

子供達の通う学校では先週火曜日から今日までの一週間、保護者面談のため毎日12時半お迎えでした。
早く迎えに行かなくてはいけないので忙しかったけど朝のお弁当作りがないのは楽だったわー。
ま、作っても大変ってほどのたいしたお弁当じゃないんだけど^^;

肝心の保護者面談は娘、息子とも先週の水曜日、木曜日で無事終了。
1年で2回、(いや娘は3回だったような、、、 *訂正→通常1年に1回。希望者、または先生が必要とする場合のみ2回でした)子供の学校での様子、学習の進み具合などを知らされると同時に成績表も渡されます。

昨年は渡米後間もなくて、勉強面では言葉の壁があり、成績がつかない(保留)の項目も結構ありました。
丸1年過ごし、さらに新学年になって数ヶ月たった今回は結構しっかり成績をつけられてました。

まずは息子。
驚くべき事に息子の英語力(読書力)はグレードレベル(現地校1年生レベル)に達しているようです!
子供達の学校には英語を母国語としない生徒の為のESLは残念ながら無く、その代わりにネイティブの生徒も対象になるReading Classと言うのがあります。
娘は2年生の時からこのReading Classに参加してます。

息子はSpeaking力もHearing力もReading力もかなり怪しいので当然Reading Classに行かせてもらえると思っていたのに一向にお呼びがかからず、いつになったら始まるんだろうと思っていたらすでに始まってました。
しかも、ネイティブの子達がReading Classに行っていると知りびっくり。
ちなみに日本人1年生4人誰もReading Classに行ってません。

念のため面談の時に「息子はReading Classに行くと思っていたんだけど、、、」と言ったら「全く必要ない。行っているのは(Reading力が)もっとLow Levelの子よ。Tは私の指示も理解出来てるし読書力もグレードレベルに達している。 全く問題ない」ときっぱり言っていただきました。

あの読書力で、、、、、と耳を疑いたくなるけど、グレードレベルと言ってもかなーり幅があり、ネイティブでない息子がたどたどしく読んでいるような、超簡単な絵本を読めると言うレベルから、息子のクラスでもすでにチャプターブック(絵がほとんどなく字が多い)を読んでいる子までいるんです。

でも、まぁ、Second languageだからすごく大変だと思うけどよく頑張っている。とくに算数(って言っても今の段階は数える事が出来るとかそんなレベル)は素晴らしい。とかなんとか色々とお褒めいただきました^^
学校で書いた作文?も色々と見せてもらい、字もきたないし文法間違いは当たり前、見た事もないスペルを編み出してたけど言いたい事は分かったし、どうやらそんなレベルでOKだそうなんです。
お友達とも仲良くしているみたいだし心配ごとはなさそうです^^

ただ、早く仕上げようとして作業の丁寧さが足りないと指摘され、成績表にもしっかり書かれてました。
これに関しては学年始めの調査票みたいなのでまさに私が息子の短所として書いていた事だったのでやっぱりねーって感じでした。

でも、なんだかんだ言って、思ったよりもだいぶがんばってるんだなーと思いました。



翌日は娘。
娘は2年生の時から素行、学習態度は全てVery Goodと言う成績をもらってたので心配なし。
今回ももちろん全てVery Goodで褒められまくりでした^^
家では息子と醜い姉弟喧嘩を繰り広げ、親子喧嘩ではふてぶてしい、にくたらしい事この上ない言動を取る娘ですけど、基本的には健気な子です。
「こんなにがんばっている子は見た事がない」「授業中も常にベストを尽くしている」とかなんとかすごい褒められようでした。
(全て英語だったので私も都合良いように解釈している可能性有り)

やはり授業中に書いた作文などを見せてもらったんですけど、娘も思ったよりも出来てました。
文章もつたないし、もちろん文法ミスもスペルミスも色々あったけど、1年と少し前はABCの書き方も知らなかったのに、、、と感慨深く思いました。
「何にも心配する事ないわよ!」と力強く言って下さいました。

、、、と、褒められまくった割には成績はシビアにつけられてましたけどね^^;
算数はすごくがんばってましたがReadingは最低ランクの成績、、、Reading レベルは1年生4ヶ月目との評価。
これってグレードレベルの息子とそれほど変わらない???
でも、まぁ家で見てる限りは息子よりははるか上のレベルをいっているので今後に期待です。


こんな感じに無事、二人の面談を終える事が出来ました。
こちらの先生って褒めるところは大げさに言ってくれるのかもしれないし、ネガティブな事を言われなかったからって安心してもいけないけど、まぁ、子供達二人とも結構頑張っているんだなーと改めて感じました。
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by cozySFlife | 2012-11-20 14:43 | at School | Comments(4)
2012年 11月 07日

子供の事で悩む、、、

毎日毎日暇さえあれば子供達の勉強の事で心配したり不安になったりしてます。

私はどちらかと言うと子供の教育に熱心なタイプじゃなかったと思う。
日本にいる時は自分の学びたいって気持ちが強くて(どれもこれも趣味系だけど^^;)、
エネルギーも予算も子供の分まで回せないわーなんて思ってました。ヒドイ母親ですね^^;

渡米して子供達が現地校に通うようになって1年、思うように英語が上達しない、宿題にも時間がかかる、日本語の勉強も停滞、、、と言う状況なので焦っちゃうんですよね。

いや、ちょっとは前進しているんですよ。でも、それが学校の勉強に全く追いつかない。
読んだ本の要約をする宿題では完璧を求め、自分ではまとめられない(日本語でも)、英語の文章にも出来ないので全て私に頼る娘。
宿題をこなす事にも意義があると思い、要約してあげて英文も考えてあげてたけど、私自身もそれに疲れてきたり、「これっていつまでたっても自分で考えられないでしょ!?」と思ったりで、どこまで手伝うべきか、常に悩む状態。

その事で喧嘩もするし。
お互いにストレスだよね、、、

娘だけじゃなく、息子も同じ。
私に問題を読ませて私に正しい答えを言わせようとする。
これじゃいつまでたっても、、、、、、はぁ、、、、



そしてふと、今日思ったのは、

こんなに子供達の勉強の事で悩むのって、結局、私、暇なんだね〜。。。
・・・って言っても実際はちっとも暇じゃなく、特別な予定なんて全く無いのに毎日バッタバタ。
忙しい家政婦、子供のマネージャーって感じ。

仕事している時は体力的な疲れと仕事の緊張で、私生活の細かい事で悩んだり気にしたりする余地は全くなかったけど、今は悩む余地があるって事ね。

日本人のお友達はとーっても少なく、それがかえってお互いにいい感じの関係でいられるから煩わしい人間関係の悩みとかも皆無だし。
他に悩みがないって事だわ^^

で、結局、また子供達の将来の事をあれこれ悩むのです。。。
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by cozySFlife | 2012-11-07 22:31 | Kids | Comments(2)