San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜保護者面談

さて、先月末、教室に通い始めて初の保護者面談がありました。
一人15分程度。
早い者勝ちで4日間くらいの中から希望の時間を選べます。
私の希望の日時は全く空いてなかったので、午前中の子供達が学校に行っている間に入れてもらいました。


まずはもともとの目標進度と実際の進度の比較表を渡されました、、、


結果、二人ともOriginal Goalよりもかなり早い進度で進み、面接時には娘はCⅠ、
息子はAⅡだったので学年相当レベルを超える事ができました。
(訂正→超えたと先生に言われたんだけど、実際はA=1年生、C=3年生で、学年相当レベルらしい、、、)
オーナー先生からも「二人ともすごい進歩よ!」とほめられました。

これからは難しくなっていくからもっとゆっくりとしたペースで進んで行くでしょう、とも言われました。


10枚の宿題で30~40分もかかってしまう事があるけど、量を減らした方が良いですか?
と質問したら、本人が嫌がっていないなら構いませんとの事。

毎日の宿題を10~15分で仕上げる事を目標としているのは、
それ以上かかると生徒によってはストレスを感じるのと、
親もそれ以上の時間をかける事を望まない方もいるそうです。

スタミナがある子だったら30分でも大丈夫なんだそうです。

うちの子達は、難しくて時間がかかってぶーぶー文句を言いながらも まだしばらくはこのままの量で行けそう。
面接から約1ヶ月経った今は娘はCⅡ、息子はBⅠまで進みました。



ただ、二人とも、KUMONの宿題の文章の全て理解しているかと言うとそうでもなかったりします。
文章の中に必ず答えを見つける事が出来るので大体分かれば正解を書けちゃったりするので。。。

それでも、少し前のレベルの問題は字も大きく見え、すごく簡単に感じるそうなので、
少しずつ、確実に進歩しているのだと思います。


渡米してすぐ、娘は2年生になってしまったけど、アルファベットもまともに書けなかったので、
最初の頃は宿題にも2時間くらいかかったりと本当に大変でした。。。

もしも、やり直す事が出来るなら、担任の先生と相談して、
英語の基礎が全くない娘には難し過ぎる宿題は免除してもらい、
KUMONのReadingをさっさと始めていれば良かったなぁ。

全て経験してみないと分からない事だけど、、、

KUMONのReadingのレベルが学年相当を超えたので、
娘のReadingの成績で3(Meet)がつく事を期待したんですけど、
残念ながら2(Approaching)のままでした〜。

学校ではReading特別クラスを卒業していないので仕方ないか、、、
まぁ、1学期は1(Below)だったんだから、この1年間はずいぶんとがんばりました。


ただ、Reading特別クラスでは娘が普段読んでいる本よりも、
そしてKUMONよりも遥かに簡単な本を読まされているのが気になります。。。


今年の夏休みはReadingもがんばってレベルを上げて、4年生でのReading特別クラスに関しても、
私も受け身じゃなくもっと意見や要望を言ってみたい、、、、、
と思います。
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by cozySFlife | 2013-06-24 11:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 23日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜学習進度

子供達が始めた3Aや5Aと言うレベルは、カラフルなイラスト付きで文字をなぞるだけとか
回答欄の上の方に答えが小さく書いてあったりします。
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こんなので効果あるの?と思えるような超簡単な問題ばかり。
正直、最初の頃は簡単すぎて時間も授業料ももったいないんだけど、、、と思ってました。

後で知ったんですけど、この「簡単!」「どんどん出来る!」って思えるのが大切で、
KUMONはどの教科も かなり簡単なレベルから始めるそうですね〜。
ウチの子達もまんまとその手に引っかかり、「これeasy♪」と言って喜んでKUMONを始めました。

教室には週2回通います。
日本のKUMON教室だと好きな時間に入室出来るそうですけど、子供達が通う教室では、
先生と入室時間を相談して決めたら基本的にその時間に行かなくてはいけません。
(訂正→レベルが進んで自分で出来るようになるといつ行っても良いと言う事を後で知りました。)



毎日の宿題の枚数は子供の様子を見て先生が決めますが、多くしてとか少なくしてとかも相談できます。
大体、10~15分くらいで出来る量を出してくれるそうです。

簡単すぎるので最初の頃は毎日10ページを5分くらいで終える事が出来ました。

ひたすら毎日10ページずつ進んで、娘は3A→2A→AI→AⅡと順調にステップアップ。
間違いが多かったり時間がかかったりすると同じ宿題が2〜3回出たりしました。

AⅡ辺りから、教室滞在時間が1時間を超える事が多くなりました。
これはその日のワークを終えるのに約30分かかり、その後採点してもらうのに少し時間がかかり、
間違いが多いとやり直して再添削を待つ事を何度か繰り返すからです、、、

BⅠになるとさらに難しくなってきて、教室での滞在時間は毎回1時間以上、
宿題も40分以上かかる事もあります。
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分からない語彙もたくさんあるので私も横でつきっきりになる事も。
難しくて文句を言ったり、泣きべそをかく事も多々ありました。

学校の読書レポートで大変だった時は、娘が公文の先生に「Hardです」と言って、勝手に(公文の)宿題の量を半分にしてもらってました。
でも、読書レポートが終わったらすぐに10ページに戻してもらいました。

毎回10ページで1つの続き物の文章を読みながら問題を解いて行くので、
半分だと少ない時間で終える事が出来て楽だけど、流れが分からなくなったり、
文章中に出て来る覚えたての語彙を忘れたりして却って面倒だと娘自身も分かったようです。


さて、5Aから始めた息子。
ひたすらフォニックスの勉強をする5A→4A→3Aあたりは10枚のプリントを鼻歌まじりに5分位で終わらせてました。

2Aあたりもフォニックスの勉強でまだまだ楽勝でした。
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AⅠになった辺りから難しくて「出来ない!」とよく怒りながらやってました。
ただ、息子はキンダーからゆっくり英語の勉強を始め、1年生ではみっちりフォニックの基礎も学ぶ事が出来たせいか、
AⅠに入っても、教室での滞在時間はいつも30分くらいで済みます。

息子も家でKUMONの宿題をする時はいつも私に隣に座って欲しがりますが、
やる気が出ると一人で一気に2日分の宿題を仕上げる事もあります^^

日によって難しかったり少し簡単だったりを繰り返し、
二人ともレベルアップのテストも毎回順調にパスし、気がついたら半年で1年間の目標レベルに達してました☆
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by cozySFlife | 2013-06-23 23:28 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 22日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜教室の様子など

KUMONの発祥は日本ですが、アメリカのKUMONは日本の勉強とは無縁です。
(日本の「国語」を受講出来る日本人講師による教室もあるらしいのですが。)
日本人の生徒さんは、最近同じ時間帯で始めて知り合った子一人だけです。

生徒はインド系、中国系の子が圧倒的に多く、たまに欧米系(白人)。
4歳なのに4年生レベルのReadingとMathをしているインド人の女の子がいてびっくりしたことがあります。
やっぱりインド人は算数に強いのかしら〜。。。
4歳なのに3桁×1桁のかけ算をしていたので「すごい!!!」とほめたら、その子のママが「あらそう?リーディングも4年生のレベルなのよ。」と、娘さんがしている教材を見せてくれました。
娘さんはピクチャーアイ(一目見て覚えられる)を持っているとKUMONの先生から言われたそうです。

日本人だったら謙遜する場面でも、アメリカに住んでいる人(それとも日本人以外)は、普通に子供自慢をします。
謙遜する方が却って子供の能力を否定しているみたいで変だって感じですよね〜、、、
まぁ、素直に自慢し合ってほめ合っている方がお互いにHappyな事間違いなしですよね♪


さて、アメリカのKUMONの受講料は教室によって違うようですが、大体どこも1科目100~120ドルのようです。
子供達の通う教室はMathとReading各110ドル。

うちの子達はReadingだけの受講ですけど、ReadingとMathの両方を受講している子が多いようです。
子供達はMathもやりたいって言ってるんですけど、予算オーバーなのでMathに関しては市販のKUMONのワークブックを買ってやらせてます。
(KUMONのワークブックはBarns & Nobleのネット販売がかな〜りお得。)

教室は週2回のみオープン。
オーナーの先生の他にアシスタントが7〜8人。
教室に通い始めて2ヶ月くらいまでは生徒二人につき一人の先生がついてワークを見てくれました。


各レベルは1〜200まで。
うちの子達は10枚ずつ進んでいるので最短だと20日で次のレベルに進むテストを受けられるけど、間違いが多かったり時間がかかり過ぎた箇所は2~3回繰り返す事もあるので、結局約1ヶ月で次のレベルに進む感じ。

二人とももう少し進んだら10枚ずつは厳しくなって、もっとゆっくりしたペースで進んで行くのかなぁ。
取りあえず、夏休み期間中は今のペースでがんばってもらって、新学年への準備になればいいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2013-06-22 00:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 21日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜入学まで

子供達が学校以外での英語学習として、昨年12月にKUMONのReadingに通い始め、7ヶ月経ちました。

実は、興味を持って資料請求したのはさらに1年くらい前。

アメリカのKUMONはもちろん、日本の公文の事も全く知らなかったので、
授業内容や授業料などを知りたかったんですけど、
送られてきたのはKUMON USA共通の簡単なパンフレットのみで、
私の知りたい事はどちらも書かれていませんでした。

お子さんがアメリカのKUMONに通っている日本の方のブログを探してみたんですけど
見つける事が出来ませんでした。

と言う訳で、KUMON Readingの受講を検討されている方に少しでも参考にしていただければ、、、
と思い、子供達のKUMON Reading学習記録をアップしてみようかなぁと思います。


さて、資料請求では期待通りの情報を得られずがっかりしていた頃、
近所のKUMON教室の先生から「資料請求ありがとう、アポを取って子供達のテストを受けさせてみない?」
と電話がかかってきました。

もともと英語での電話にすっごくストレスを感じるのに、
教室見学だけじゃなく、いきなりテストを受けさせられるなんて、
強引に感じ一気に引いてしまったのです、、、
メールで連絡してもらえれば違った印象だったんでしょうけど、、、

そして、結局その後1年もの間、なんとか英語力がつくいい方法はないかしら〜
と心配し続ける事になってしまいました^^


さて、重い腰を上げ、やっと教室見学兼面接のアポを取ったのは昨年の11月の終わり。
最初にKUMONを検討してから1年近く経ってました。


"アメリカに来て1年数ヶ月。二人とも英語はSecond Language。
娘のReading力は学年レベルよりも1年くらい低く、息子は大体学年レベル"
と伝えた上でどのレベルから始めるかテストを受けました。

この時点で私はKUMON Readingを受講させてみようと決めていました。
娘は3A、息子は5Aと言うレベルから始めることになりました。

そして先生から娘、息子、それぞれの3ヶ月、6ヶ月、1年後のゴールを書き込んだ表を渡されました。

娘のゴールが書き込まれた表。
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こちらは息子の表。
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学年相当のReading力がどんなものなのかも分からなければ、先生の英語も早くてよく分からなかったので、
ゴールを示されてもピンと来ませんでしたが。。。



始めるに当たって、子供達が嫌がって抵抗したら通わせるのも難しいなぁと思ってましたけど、
意外とすんなり受け入れてくれました。
とにかく、しばらく通って様子を見る事にしました。
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by cozySFlife | 2013-06-21 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 16日

Scholastic Book Fairsに行ってきました

とうとう長い長い夏休みが始まりました!
ブログに書き残したい夏休み前の楽しいイベントや、少し前のイベントがたくさんあるんですけど、、、
夏休み中にのんびり書いていきたいと思います。



さて、夏休み第一日目の土曜日は息子のベストフレンズのマイルズのママに教えてもらったScholastic Book Fairsに行ってきました。

Scholastic Book Clubは学校を通して本を共同購入するサイトと言うんでしょうか?
ハードカバーだと高価な本をペーパーバッグでお手頃で購入出来る上に、購入した額に応じて子供のクラスに貢献出来る(本代になるのかな?)らしいです。

アメリカの学校は読書にすごーく力を入れているので、自然と親も子供達に本を買ってあげたくなるんですよね。
私もその戦略にまんまとはまり、子供達が読書好きになってくれる事を願い、アメリカに来てから軽く100冊以上は本を買っているので結構クラスに貢献しているはず。

まぁ、ほとんどは安価なペーパーバッグですけど、、、

でも、私の好みと子供達への希望的視点で本を選んでいるので、ほとんどはまだ全く手つかずだったりするのです(ー_ー;)


Scholastic Book Clubsの本は娘、または息子のクラスを通して注文します。

時々、1冊1ドルとか掘り出し物があったり、シリーズものはセットでまとめて買うと半額近くなったりとかなりお得な事もあります。
なので、私はシリーズもの20冊とか40冊とか、大人買いしちゃいます。



で、そんな、もともとお得に購入出来る事の多いScholastic のBook Fairsって一体どんだけお得なの!?
と、かなり期待して、子供達が最近興味ある本を聞いてみたり、人気シリーズをチェックしてみたりして、欲しいものリストを作って最寄りのWare House in Fremontに行ってきました。


結果は、、、、、
倉庫なので最新作など何でも揃っている訳ではなくアウトレット的なお店なので希望通りの本を見つける事は出来ませんでした。

狙っていて買えたのは、Captain Underpantsシリーズ

The Adventures of Captain Underpants

Dav Pilkey / Scholastic Paperbacks



あまり上品な本じゃないけど、このシリーズの中の1冊を娘が図書館で借りて、娘、息子、それぞれにかなり受けたので、、、^^;
8冊セットで32ドル、、、がさらに25%引きでした♪


他には何冊か持っているJudy Moody

Judy Moody (Book #1)

Megan McDonald / Candlewick

を2冊追加。


それから以前から気になっていたI Survivedシリーズの6冊セット。

I Survived the San Francisco Earthquake, 1906

Lauren Tarshis / Scholastic Paperbacks




女の子に人気らしいシリーズClementineのパック

Clementine

Sara Pennypacker / Disney Book Group




その他色々で93ドルになりました。
50ドル以上の購入で10ドル引き、100ドル以上購入で25ドル引きになるのでレジ近くのブックマーカーやボールペンや消しゴムなど、がらくたを追加してなんとか100ドルまで引き上げ、25ドル引きの75ドルになりました♪

Book Fairsの感想、、、、、
もともと、学校を通して注文する際も掘り出しものが多かったり20〜30%offも多いのと、何でも揃っている訳ではなかったと言う事もあって、今回、特にお得だったと言う感じはしませんでした。

そうは言っても今回も20冊くらいは購入したので、子供達が夏休みにしっかり読んでくれることを願います^^;


息子の日本人のお友達のR君を見習って、リーディングログも毎日付けさせる事にしました☆
で、ちょっと甘い(それとも厳しい?)けど、1000分読んだら1ドルのプライズがあります♪

ご褒美には賛否両論があるけど、ウチの子はご褒美ないとまだまだ自主的に読書も勉強も出来ません。。。
1000分だと一日30分平均として1ヶ月ちょっとかかる計算。
毎日律儀に読んだ本のタイトルと読んだ時間を記録するのもなかなか根気が必要。
1ドルの為にそれだけ頑張れたらたいしたもんだ(´∀`)

毎日続けて、次の学年で少しでも楽になれる事を願ってます☆
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by cozySFlife | 2013-06-16 23:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 05月 20日

スケジュール

今日は学校が終わると息子を日本語のスクールへ送り、帰宅。娘の宿題に付き合い、あっと言う間に息子のお迎え時間。(レッスンは1時間半ほど) お次はKUMONのReading (英語)。息子は30分くらいで終わるけど娘は1時間くらいかかるので帰宅するともう6時半近く。
その後夕食→息子の宿題→シャワー→読み聞かせ。→寝る。
一週間で一番バタバタする日。

今日は日本語のスクールを来月で退学すると伝えるつもり。
結構楽しんで通っていたんだけど、息子は月曜日、娘は水曜日、と送り迎えも忙しく、送迎に付き合う子供達の時間も無駄にしている気がするし、通っていてもあまり効果は感じられなかったので。

土曜日を補習校でつぶしてしまうのはもったいないなぁと思って平日に日本語のレッスンを入れて約7ヶ月たったけど、平日が忙しくなってしまうし、少人数すぎて日本語を勉強しようと言うモチベーションは得られなかった感じ。

火曜日は娘は学校で補習授業を1時間ほど、帰宅後学校とKUMONの宿題をしてスイミング。
水曜日は娘の日本語スクール。
木曜日は娘の補習授業。その後KUMONのReading。
金曜日は息子の野球。

放課後の予定がびっしりつまっているので、学校のお迎え時間までにお買い物&夕食の準備をしておかないと間に合わないし、メニューのネタにも尽きて、お料理大嫌いになっちゃった^^;

夏休み明けは、日本語スクールに行かなくて済むので少し余裕だわ〜♪
娘が補習授業を受けないで済むならもっと楽。
夏休みにがんばってどうにかならないかなぁ。
野球はシーズンオフになるので金曜日ものんびり出来るかな?
秋冬はサッカーシーズンなんだけど、息子はサッカーはあまり興味ないみたいだし。

子供達の小学校の保護者達ってみんな教育熱心で、あれやこれやといくつも習い事を掛け持ちしている子が多いけど、共働きも多いし、みんなどうやってスケジュールをやりくりしているんだろうと、いつも不思議に思います。。。

私は専業主婦なのにいつもいっぱいいっぱい、、、
さてと、夕飯の準備しなくちゃ。
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by cozySFlife | 2013-05-20 12:33 | Comments(0)
2013年 05月 17日

漢字の勉強

現地校に通い始めて間もなく約2年になる子供達。
英語力に関してはいずれ別記事にするとして、日本語力に関して、親としては悩みの種、、、

キンダーから始まった息子はともかく、娘は日本の小学校1年生になってやっと4ヶ月過ぎたところで渡米。
8月終わりに始まったアメリカの現地校ではいきなり2年生になっちゃったので、英語も勉強もそれはそれは大変。
週末くらいはゆっくりさせたかった(もちろん私も)ので日本語補習校には行きませんでした。
低学年なんだから通信教育でなんとかなるんじゃないかと思ったんですよね〜。

で、娘は日本の1年生の2月号からチャレンジを始めてみました。
その時点で漢字はかなり遅れてますよね〜。
読解も、慣れないせいか全然だめで。。。
そして日々の現地校の宿題に追われ、土日はのんびりしちゃってチャレンジも全然やらなくなっちゃって、
2年生(日本の)の12月で退会しちゃいました。

で、2年生の11月に、ある日本語教室の授業体験に行きました。
日本語で勉強出来るって言うのが嬉しかったみたいで即入会。
以来月3回通っているんですけど、未だに1年生の漢字をやっているゆるーいペース。

このままではいけない、と漢字ドリル等を使って2年生の2月に集中的に1年生の漢字を練習しました。
1年生の漢字に関しては、読みや熟語が怪しいけど、ほぼマスター。
気付けば3年生になってしまったので今は2年生の漢字を頑張って勉強しているところ。
溜まっていたチャレンジの教材をこなしてやり終えたものからどんどん捨ててます(笑)

出来れば夏休みが終わるまでに2年生の漢字と3年生の前期の漢字はマスターして、秋からは日本語補習校に行かせたいなぁと思ってます。

漢字の勉強の大変なところは字を覚えることそのものにもあるけど、熟語がとにかく難しいんじゃないかなぁ。
普段使わないから熟語を知らな過ぎる。

今は日本語も英語も中途半端な感じで毎日不安はつきません、、、


息子も1年生になったのでボチボチ漢字を始めてみました。
漢字の勉強はずーーーっと拒否し続けるので、補習校に行くまで諦めるか、、、
と思っていたら、ご褒美で釣って一昨日からなんとか始める事に成功♪
子供達は州別のクォーターを集めているので、そのクォーターを収めるBookが欲しいらしい。
漢字のワークブック2冊終わらせてテストしてだいたいOKだったら買ってあげるよ〜
と言ったらやっとその気になったのです。

しばらくは小さなご褒美、時々脅し(笑)でなんとかがんばらせなくては。。。
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by cozySFlife | 2013-05-17 11:27 | 子供の日本語学習 | Comments(0)
2013年 05月 08日

ただ今STAR TEST中

昨日からSTAR TEST (カリフォルニア州統一テスト)が始まりました。
テストの日程は学校や学年によって少し違うようですがカリフォルニア州の2年生〜11年生が受けるそうです。
昨年、娘は担任の先生からこのテストを受けなくて良いと言われ、校長先生に手紙を書いて免除してもらいました。その時の記事→

娘としては別にテストなんて受けたくもないでしょうけど、英語力が足りない為に、ほとんど全員が受けるテストを受けないのもなぁ。
とちょっと複雑な気分でもありました。

今年も「受けなくて良い」と言われたらちょっとショックだなぁ、、、なんて密かに思っていたんですけど、結局受けているのでちょっとホッとしているところです^^;

このテストの結果は先生や学校の評価になるらしく、お給料や学校予算にも反映されるとか?、で学校側の気合いも感じられます。
先週も毎日のようにテストの練習をしていたようです。

で、こちらが模擬テストの英語。TOEICの長文みたいで大変だー。
でも、この問題は6問中5問正解だったみたい。
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次の問題は6問中3問正解、、、
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次は算数。
日本の3年生の算数よりずいぶん簡単?ここは満点取りたいところ。
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1問間違えちゃった。問題の意味が分からなかったのでは?
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模試は以上、英語が8/12、算数が11/12と言う正解率でした。
うーん、どうなんでしょ。
娘の英語力を考えると結構頑張ったのかな?

実際のテストの問題数はよく分からないけど、トータルで5日間テストを受けるようです。
結果が届くのが7月だか8月だったかな?
どんな結果が帰って来るのか。

テスト中は生徒にガムを、歯列矯正中でガムを噛めない子にはミントを与えるのでどちらも与えたくなかったら知らせてね。と先生からメールが届きました。
私はどっちでも良かったんですけど、娘は食べたくなかったからもらわなかったと、、、
しかも、噛み終わったガムをみんなでひとつのカップに集め、テスト期間中にどのくらいたまるか見るんだそうです!
意味分からな〜〜〜い^^;
娘も気持ち悪〜いと言ってました。

娘にとっては初めてのテスト。
がんばって結果を出して欲しいものです。
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by cozySFlife | 2013-05-08 10:43 | at School | Comments(0)
2013年 05月 07日

小学校の読書レポート

2〜3週間前から、娘は学校の長期課題の読書レポートに取りかかり始めました。
まず最初に1日30分×1週間くらいで読める、自分のレベルにあった、または少しレベルの高い本を選び、先生に報告し、OKが出たら早速読み始めます。

今回は家にあったA to Z Mysteries〜The New Year Dragon Dilemma〜を選びました。

A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma: A to Z Mystery Super Edition Series, Book 5 (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers


この本は人気のミステリーのシリーズものの一つなんだけど、確か学校で注文するScholastic Book Clubで安かったから(1ドルくらい)お試しで買ったような、、、

舞台がサンフランシスコのチャイナタウンみたいなので親しみやすいかも^^
ちらっと読んでみたところ、難しい単語もなさそうだし、多少知らない単語が出て来ても娘にも何とか読めそう。
先生からのGOサインで読み始めました。

1週目は読むだけ。いつもの宿題の一つ「毎日30分の読書&要約や感想」がないので楽じゃないかな〜。
「要約」が娘にはハードル高いんですよね。日本語だとしても、、、
ちょこっとアドバイスするとそのまま書こうとするからどこまで口出して良いものだか加減も難しいし、、、
ネイティブの子のママ達はどうしているのかなぁ。。。

ちなみに長期で取り組む読書レポートは3年生になって3回目。

少しは要領を得て来たのか娘もどんどん進めて行くので特に口を挟まず、数日間見守りました。
こんな感じでいいかなぁ?と見せられたレポートを見てみると、、、、

日本語でも要約や作文に慣れていないから仕方ないんだけど、本の内容を知らないと娘がレポートで何を言いたいのか分からない。
同じ言葉(文章)を無駄に繰り返していたりする。
それから、多分、本の内容を正しく理解していない。

3年生らしく、もうちょっとまとまりある内容に導かないと、、、と思い、口を挟む為に私も読んでみました。
レポートに書かないといけない項目を意識しながら読み進めると、娘が「それ(必須項目)は分からない。この本には書いてなかった」と言っていた内容もちゃーんと書かれていると言う事が分かった。

日本語の文章でもそうなんだけど、読んでいるようで内容はじっくり考えていない読み方をしているのかなぁと思いました。
読解力を鍛えていかないとなぁ、はぁ。

そう言う訓練をする為にも、ちょっとハードだけど「読書レポート」は良い課題だなぁと思います。
3年生ともなると、もっと難しい本に挑戦している子が多いと思うけど、娘が選んだA to Z Mysteriesシリーズなんかはセンテンスも短くとってもシンプル。
つまり、この本のレポートを書くなら、知っている単語を駆使して短いセンテンスで書けば良いって事ですよね〜。
まぁ、英語そのものよりも、書く内容をまとめる事が難しいんだけど。。。

まずは日本語の読解力を鍛えたいなぁ思ってます。夏休み辺りに、がんばろう。。。
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by cozySFlife | 2013-05-07 09:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 02月 04日

Read-a-Thon 結果

2週間に渡る小学校のイベント、Read-a-Thonがとうとう終わってしまった、、、
この期間中は子供達は遊ぶ間も惜しんでたくさん本を読みました。
いつもは夕食後、子供達はハイテンションでギャーギャー騒いでうるさくて私もたいていイライラしているけど、この2週間は二人とも静かに読書していたので本当に穏やかな日々だったわ。。。

読書記録は金曜日までで終わり。
土曜日は娘が、日曜日は息子がそれぞれのクラスメートのお誕生日会にお呼ばれ。
どちらかがパーティーに行っている間、残った方が「つまんない、することがない」と言うので、
「本でも読んだら?」と言うと、「ログに書けないからもういい」って、、、、、

せっかく良い習慣がついたのに、これも一過性なのかなぁ。。。

結局、二人とも2000分以上読みました。
毎日2〜3時間読んだ事になる。

記録の為とは言え、よくがんばったなぁ〜。
子供達、特に息子が「読める」楽しさを知ったように見える。
このイベント半年に1度くらいあれば良いのに(´∀`*)

ちなみに息子が特に気に入っていたシリーズは、、、

Hi, Fly Guy!

Tedd Arnold / Cartwheel Books




Fly Guyと言うペットの蝿が主人公のシリーズ。
蝿、腐った生ゴミ、腐ったスープなんかが出てきてなんだか汚らしい世界なんだけど、文字も少なく、プッと笑っちゃうストーリー。


それからこちらのシリーズも。

No, David! (Caldecott Honor Book)

David Shannon / Blue Sky Pr


いつもママや先生から怒られてばかりのいたずらっこDavidが主人公。
Fly Guyよりもさらに字が少なくて1分くらいで読めそう(笑)



それからMo Willemsのピジョンシリーズとか、、、

Don't Let the Pigeon Drive the Bus

Mo Willems / Walker Books Ltd




Elephant & Piggyシリーズとか、、、

We Are in a Book! (An Elephant and Piggie Book)

Mo Willems / Disney Book Group



あまり字が多くなく、笑っちゃうストーリーが好みみたい。
どのシリーズもクラス図書、学校の図書館、市の図書館にもたくさん置いてある人気の絵本です。

読書記録がなくなって、今夜からまた騒がしい夜になるのかなぁ、、、
やっぱり私が読み聞かせして、さっさと寝かしつけるべきかな???

読み聞かせ、または子供達が自分で読めるようにたくさん揃えているのはこちら。

恐竜の谷の大冒険 (マジック・ツリーハウス (1))

メアリー・ポープ オズボーン / メディアファクトリー



実家から送ってもらったり、一時帰国の時に買ったりしました。
持っていると安心しちゃってなかなか進まないんだけど、これからどんどん読んでいこうっと♪

こちらはRead-a-Thonでがんばったみんなの成果。
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100分読むと一つのロケットがもらえ、それぞれがロケットに名前とクラスを書き込みます。
ロケットは学年毎に色分けされているので何年生がどれだけ頑張ったかが一目瞭然!
(でも実際は各学年のクラス数は2.5〜4とばらつきがあるので一概には言えないんだけど)
さらに500分毎に星がもらえます。
みんなロケットや星を励みにがんばってひたすら読書。

小学生は可愛いわ♪^^
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by cozySFlife | 2013-02-04 11:51 | at School | Comments(4)