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2013年 12月 01日

カリフォルニアミッション〜カーメルミッション

前回のアップからまたまたご無沙汰してます。
ヨセミテ記事が仕上がる日が果たして来るのか、自信がなくなりつつある今日この頃。

さて、サンクスギビング休暇の最終日の今日、21あるカリフォルニアミッションの一つ、
Carmel Mission、 正しくはSan Carlos Borromeo de Carmelo Missionに行ってきました。

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ここに行ったのは、娘が今から約3週間後に提出しなくてはならない、カリフォルニアミッションの
レポートの準備の一環。
カリフォルニアの小学校4年生全員が取り組む大きな課題なのです。

娘のクラスでは各自好きなミッションを選ぶことが出来ましたが、学校(クラス?)によっては、
先生が21のミッションを各生徒に割り当てる場合もあるようです。
子供が担当するミッションを家族で訪れる事が多いそうですよ。

南はサンディエゴから、北はソノマまであるミッション、出来れば近くて、資料も集めやすく、そして建物が美しいといいなぁなんて思って
「カーメルミッションはどう?」って娘に聞いたら、特に何の希望も持っていなかったようで即OK。

建物が美しい方が良い理由は、カリフォルニアミッションの課題はレポートだけではなく、
その後、立体模型も作らなくてはいけないようなので、模型が見栄えする方がいいんじゃないかと^^;
模型はアイディアや根気があれば完全手作りもよし、Michealsなどのクラフト屋さんで模型キットを買って作るのもありみたいです。

現地を訪れるのが難しくても、情報はネットや図書館で十分揃います。
今回行ったのも、娘のイメージ作り、モチベーションをあげるため、写真を撮るためだけでした。

今日は12月とは思えないくらい暖かくて爽やかな1日でした。
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まずは課題とは全く関係ない外観など趣味でパチパチ。
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撮った写真の一部でもレポートに役立つと良いけど。。。
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鮮やかなお花が白っぽい壁に映えますねー。
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回廊撮影も好きです♪
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スタンフォード大学に雰囲気似ている?
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と、関係ない写真ばかり撮っていたわけじゃなく、カリフォルニアで一番古い図書室などMuseum内も色々と撮ってきましたよ。

日曜日だったのでMass(ミサ)も行われてました。
「この人達は何してるの?」と子供達に聞かれたけど、宗教の事を説明するのって難しい〜。


これから取り組むミッションを実際に訪れて何か感じるところはあったのかなぁ。
ホームページには4th Grade Corner なんて親切なページもあったので、レポート作りの助けにもなる事でしょう。

今日は帰宅後、明日提出の別のレポート作りで色々と揉めたけど、その話題はまた後日。。。

娘のレポートに乗っかって、昨年同様地味なサンクスギビングホリデーの良い気分転換になりました♪
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:23 | おでかけ | Comments(0)
2013年 07月 11日

アメリカのKUMONのReading レポート〜よくがんばった!

KUMONネタが続くのですが、我が家の備忘録です。。。

前回、息子のお疲れ&不機嫌モードでワーク途中で帰ってしまったKUMON。

今日は3日ぶりの教室に行く日でした。

前日夜更かし(11PMくらいだったかなぁ。。。)&9-15時はサマーキャンプ参加
は、前回と同じ条件。


今日の機嫌はどうでしょう!?

「今日はこないだみたいに怒らないで、分からなかったらママに聞きに来てね!」
と言っておきました。


今日は娘は次のレベルへのテストのみだったので30分位で終わりました。
結果は100%正解で合格☆
毎日の宿題は難しく感じるけど、レベルチェックのテストは簡単らしいのです。


で、娘のテスト&採点が終わってしばらくして、
娘に息子の様子を見に行ってもらいました。

算数は2セット終えて、今はReadingの4ページをしている。
って事でした。


むむ、今回は算数を先に終わらせたのねσ(^_^;)
でも、Readingの4ページってことはまだまだ前半戦。
かなりイライラしている頃じゃないかな???


と心配しつつ、私は図書館で借りた日本の本を読みながら待ってました。


そこへ、子供達の通うKUMON教室の期待のエース、 4歳のインド人の天才少女とママ登場。

天才少女ちゃん、なぜか号泣してます。

ママは算数の宿題をにぎりしめながら"OK! !OK"と言って天才少女ちゃんをなだめました。
それでもなかなか泣き止まないので算数の宿題をポイッと椅子の下に落し、
"ホラ、下に落としたから大丈夫だよ"
みたいなことを言ってました(笑)


私は息子の様子を気にしたり、本に没頭したりしているうちに、
いつの間にか天才少女ちゃんは勉強スペースに行き、
ワークに取りかかっていたようです。
そして、さっさと終え、さっさと帰って行きました^^


さて、1時間10分くらい経過して、息子の様子が心配になって来た頃、
採点され、間違いがあり所々×(チェック)されたReadingのワークを持って私のところに来ました。

今日提出した宿題で出されたのと全く同じページ。。
7語くらいの語句を並べ替えるだけの問題の一つがどうしても分からないらしい。
ヒントを与えたらすぐに分かりました。


すごく時間がかかった割には今回は怒って駄々をこねる事もなく、
割と機嫌良く終える事が出来ました!

算数も無事A教材と言うのを終え、レベルチェックのテストに合格してB教材に進む事になりました。


それで機嫌良かったのかな???

それはともかく、1時間以上も辛抱強く難しい(と思っている)ワークを続けてえらい!
「よくがんばったね!」とほめました♪


来週は教室に行かないので、たーーーーーっぷり宿題をもらってきました^^;
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by cozySFlife | 2013-07-11 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 07月 10日

アメリカのKUMONのReadingレポート〜苦戦

以前から子供たちはKUMONのMathもやりたいって言ってたんですけど、
Mathも受講するとなると毎月一人で220ドルもかかってしまうので予算オーバー。
なので市販のKUMONワークをやらせてました。
二人とも自称「Mathが得意」(笑)

先月末あたり、また息子のMathやりたい願望が強くなったみたいだし、
教室ではいつも30分ちょっとでワークも採点も直しも済ませちゃうので
時間のかかる娘を待っているのも退屈そうだったし
色々考えて、せっかく意欲があるんだからお試しでさせてみようかなぁと思い、
急遽、7月から息子だけ算数も始める事にしました。

娘はReadingだけでもかなり時間がかかるので本人も納得して今まで通り市販のワーク。
細々と「Math得意」と思い続けて欲しいなぁ。
私みたいに小学校高学年で「算数苦手、私って頭悪い、、、」と思い始めると
そのまま高校まで「数学苦手、全然ダメ〜」になり、
その後の進学の選択肢を狭める事になっちゃうから。


で、息子は簡単な割り算までは出来るのでテストの結果
A〜C教材までが息子のレベルに合っているらしく、
心地よく始めるために足し算、引き算のみのA教材からスタートしましょうって事になりました
ずいぶん簡単そうに見えたので10枚10分以内で出来るかな〜
なんて思って夏休みってこともあり、しばらくは1日20枚宿題やらせますって言ちゃいました。


で、数日間はは順調だったんですけど
引き算に入ったら時間がかかるようになりました。
どうやら引き算が苦手だったらしい、、、


10枚で15分くらいかかるようになり、一日2セットすることに文句を言い出しました。


プラスReadingもだんだん難しく感じるようになったみたい。


先日、子供達をサマーキャンプに迎えに行き、KUMONの教室に直行。
Readingのみの娘とReading+Math2セットの息子は同じくらいに終わるかなぁ
なんて思っていたら娘が40分くらいで全て終えたのに
息子はちっとも戻ってきません。

ちなみにこの日の娘のワークは宿題でやったばかりの単語総復習だったので
間違えも3つだけですんなり終わったのでした。


息子は1時間たってもまだ戻って来ない。
娘が様子を見に行ったらReadingでつまづいていたようです。

そしてしばらくすると、私のところに来て「もうやりたくない!」と怒り出しました。

「自分でMathをやりたいって言ったんだよね?」
「違う!Reading! 難し過ぎる、5ページしかやりたくない!(今は10ページずつ)
あと、Mathも2つも(20ページ)やるなんて言ってない!」
と言って待ち合いスペ−スから動こうとしません。。。


息子の席に行ってやり残したワークを見てみると
Math1セットは白紙のまま残っている。
って事はまだ全部終わってなかったんだ〜〜〜。
(もう1セットは解き終えて採点中)

Readingは採点済み。
中身を見てみると、初めてのストーリーだけど
今までに何度か取り組んだ事のある形式の問題ばかり。

ただ、間違えの内容が集中力を欠いているようなものばかり、、、
単語を並び替えて丸写しするだけと言う問題で
The mice eat the cheese.とするところを
The (mice書き忘れ)eat the chees(スペルミス).と書いて2つ×もらったり
他にも似たような間違えがたくさん。

相当イヤイヤお疲れモードのようです。。。

オーナー先生に言って、途中で切り上げて帰りました。
こんな事は初めて。


その日は帰ってからもKUMONの事でずっと怒ってました。

翌日はケロッとして、でも宿題はしぶしぶ取り組んでました。

娘もKUMONの宿題でつまづくとイライラして怒ったり宿題減らして〜と言います。
KUMONの宿題以外でもつまづくといつも私とバトルします、、、
でも、基本的には英語が出来るようになりたいと言う意欲がありコツコツタイプ。
宿題や勉強をめぐって私とバトルして
「ふん! もう何もしない、別に出来なくていい!」
と言っても1時間もしないうちにケロッとして結局はその日のノルマをこなします。


息子はまだまだ幼くて自分だけやらされていると思っているので難しい。
要領が良い方で勢いがあればサクサクこなせるけど
コツコツやるとか地道に練習とか嫌いなタイプ(スポーツでも)。


日本はまだ夏休みじゃないんだよ、みんな学校に行って勉強しているんだよ。
学校でパーティーとかないんだよ。
水曜日もお昼前に授業が終わったりしないんだよ。
金曜日だって宿題が出るんだよ。
夏休みもいっぱい宿題が出るんだよ。

と言って、今の小学校生活の「ゆとり」具合を伝えてます。


学校が始まったらReadingは1日5ページに減らそう。
でも、夏休みの間は10ページづつがんばろうね。
息子のMathは次の宿題は20ページがんばって、その次は大変だったら10ページに減らそうね。
と言う事にしてます。


次のレベルに進んだら1ドルのプライズをあげることにしたので
二人ともそれを楽しみにしているけど計画通りに行くのかな?


私も「すごくがんばっているね!」と褒めたり持ち上げたり、
バトルになると「日本の小学生はもっと大変なんだよ〜!」と言ってみたり、
ついつい矛盾した事を言ちゃうダメダメ母。

でも、今は大変だけどいつか二人がやってて良かった〜と思ってくれることを信じて
こうしてお尻をたたく毎日。。。
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by cozySFlife | 2013-07-10 12:17 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 26日

Reading Log〜読書記録

私の知る限り、、、ではあるけど、アメリカの小学校の教育で、読書はかなり重要な位置にあるようです。

アメリカの小学校ってとにかく読書を推奨します。

息子、キンダーの時はほぼ毎月読んだ本のタイトルを記入→月末提出。
娘、2年生の時は読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
少し発展して感想なども、、、

息子、1年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
娘、3年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入&要約やら感想やら場面のイラストやら→金曜日に提出。

それから各生徒は定期的に、担任の先生から読書力のレベルチェックを受け、レベルに合う本を借りる事になってます。
あの子はレベルKとかこの子はレベルDとか生徒同士みんな知ってます。

息子の学年末の成績表には先生からのメッセージで「毎日読書させて内容の質問をして理解度を確認して下さい」
と書かれてました。


そう言えば、先月のKUMONの保護者面接でも、「夏休みにはこれとこれとこんな本を読ませてね」
と、お勧め本の表を渡されましたっけ。



私が特に読書推奨に関して「気合いが入ってるな〜」と感じるのは、
なんと言ってもReading Logグッズが充実している事です。

アメリカ版「紀伊国屋書店」みたいな本屋Barnes&Norbleでは読書時間を記録するタイマーみたいなしゃれた物(タイマー兼ブックマーカー)が販売されていたし、
Reading Log用のアプリも充実していて、時間の累積だけじゃなく、読んだ本の記録まで残せるアプリまであるみたいです。


ちなみに私もScholasticのReading Logアプリをダウンロードして子供達の読書記録をつけてます♪

それにしてもどうしていちいち何分読んだか計るんでしょう?
日本じゃそんな習慣なかったですよ。
(私が知らないだけ?)
でも、記録を取る事で明らかに子供のモチベーションが上がるように感じられます^^;


同じ小学校1年の日本人のお友達のR君のクラスでは夏休み中にリーディングログを記入する任意の宿題が出たそうです。
(夏休み明けにプライズもあるらしい)

息子のクラスでは宿題としては出なかったんですけど、
夫と私からの毎日の宿題ってことで 今回初めて毎日30分読書する事を決めました。

ご褒美として1000分読んだら1ドルあげちゃいます。


読書や勉強のご褒美がお金ってなんだかなぁ、、、
とも思いますけど、こう言う貪欲な?モチベーションもあってもいいじゃないって事で決めました。


夏休みが始まってまだ10日程なので何とも言えないけど、二人ともすでに500分超え。
毎日平均30分以上は確実に読書してます☆

読書中は集中して静かで滅多に無い微笑ましい光景。


読んでいる本はひたすらCaptain Underpantsシリーズって事が気になりますが(^_^;A

The New Captain Underpants Collection

Dav Pilkey / Blue Sky Pr





英語の本も読んで欲しいけど、実は日本語の本もすっごーく読んで欲しいのです、、、


今までは「マジックツリーハウス(和訳)」を寝る前に読み聞かせてましたが、今後は自分たちで読む事にも挑戦して欲しい。
それと音読もして欲しい。


日本語も英語も、、、

難しいとは分かっているけど、日本語の音読をさせた時の絶望感と言ったら。。。

夫は2学年下位のレベルで考えてあげていいんじゃない?って言うんですけど、
帰国した時の事を考えるととてもそれでは、、、、、(;´Д`)


取りあえず、長い長い夏休み。
英語も日本語も楽しく読書を楽しみたいなぁ。。。。。
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by cozySFlife | 2013-06-26 00:45 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 25日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜私の満足度

今週は子供達は今年初のサマーキャンプに行ってます。
今日は日本食の買い出しに行った後は私も家でゆーっくり♪

さて、昨日は週に2日のKUMON教室に通う日でした。
夏休みが始まる前、息子はKUMONに行く前に1時間半の日本語レッスンも受けていたので
この日はダブルで勉強の習い事でした。
日本語レッスンは遊びに近かったと思われ、文句の多い息子でもOKでしたけど^^

いつもKUMONの教室滞在時間が1時間はかかる娘ですけど、昨日は1時間半くらいかかって可哀想になっちゃいました。
息子は要領が良いのか長くても40分くらいで終わるので、待ちくたびれていつも文句を言ってます。

昨日、娘はThe conductor directs the [ORCHESTRA].のORCHESTRAがどうしても分からず、
時間がかかったらしいです。
私が教えるまでオーケストラなんて言葉は聞いた事もなかったので、
つい先日の宿題でも解いたばかりだったのにすっかり忘れちゃったんでしょうね。

「どうしても分からなかったら先生に聞けばいいのに。」と私が言ったら、
「でも、自分で考えないと覚えないと思って」とまじめな発言。
その割には家だとすぐに「分かんな〜い」と聞いてくるんですけどね〜。。。


ところで、子供達は最近、KUMONの宿題をする事に全く文句を言わなくなりました。
「KUMONの宿題は終わった?」とか「KUMONの宿題したら?」とか声はかけますけど。
学校の宿題と同じで、「KUMONの教室に行く日までには絶対に終わらせなくてはいけないもの」
と思っているようです。

知らない単語がたくさんあったり、文章の意味が分からなかったりすると集中力がなくなって
怒ったりダレたりする事もあるけど、宿題にかかった時間は必ず記入することになっているので
30分くらいはそこそこ真剣に取り組んでます。


KUMONを始めて一番良かったと思うのは家庭学習の習慣がついた事かも。。。
毎日15〜30分間(最近はほとんど30分) Readingの勉強を続けるのってなかなか大変。
KUMONの教材も、初期の頃のはまとめて捨てたけど、どんどん溜まって行くのを見ると
これだけ勉強して来たんだ。。。と感心しちゃいます。


子供にはとても言えないけど私が小学生の頃は家で勉強なんてした記憶がない^^;
勉強しなくても出来たって事じゃなく、そう言う環境だったって事です、、、
宿題もめったになかったんじゃないかなぁ。私の記憶がないだけ?
でも、私が子供の頃はみ〜んな家で勉強なんてしてなかったんじゃないかなぁ。。。


それに比べると今の子達は、、、えらいなぁ。

まぁ、やりながら「難しい!きいっ!」と文句を言っている事はよくあります。
先日も私がシャワーを浴びている間にKUMONを始めた息子が、プンプン怒りながらやって来て、
「HELPが必要!」「難し〜〜〜い!」とバスルームでわめいてました(´・ω・`)=з

落ち着いて考えれば問題そのものに答えが書いてあるし、パターン化した問題なので何も難しい事ないんですけど、、、

例えば昨日、激怒していたのはこんな問題。

The tailor sways.
[ ][    ] sways.

[ ][    ]にsubject(主語)を記入すると言う問題。
tailorとswaysの単語の意味は分からないと思うけど答えは書けちゃいます。

空欄の数(語数)も幅もヒントになっているので一人で解けたんだけど、

The alligator snaps.
[       ] ____.

となると急に分からなくなっちゃうみたいで「難し過ぎる〜〜〜!」と泣きわめいていた訳です。

まだちゃんと主語/述語を勉強していないので仕方ないんですけど、
The alligatorがsnapしているんだな、と言う構造?は理解しているので、
説明したら少しは落ち着いたけど、この日のKUMONの宿題は最後まで怒ってやってました。

知らない単語もばんばん出てくるけど、時々単語の理解度チェックの項目があったりして復習出来るし、
間違えが多ければ数日後にもう一度同じページの宿題を渡されるし、
忘れても、またいつか同じ単語が出て来る事もあるので、
ボキャブラリーも少しずつ増えているように思えます。
一緒に宿題を見ているので私の勉強にもなっていて、これまたお得^^


と言う事で、私のKUMON Readingへの満足度は日増しに高まってます。
決してKUMONの回しものじゃありません^^
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by cozySFlife | 2013-06-25 12:44 | Kids | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜宿題の丸付け

KUMONの宿題の採点はまずは親がすることになってます。
親が丸付けをした宿題も、全てアシスタントの先生にチェックされているので
丸付けをしないで提出している人もいるかもしれません。

でも、もし、採点の全てを教室でしてもらっていたら間違いの直しに一体どれだけ時間かかるか、、、
親が採点すれば間違いはその場で確認出来るし、日本語で説明してあげられます。
子供達の理解度も把握出来るのでそれほど面倒には感じません。


採点は各レベル毎にAnswer Bookを借りて行ってます。
最初の頃はAnswer Bookに頼らず採点出来てたんですけど、だんだん正解に自信がなくなり、
たまに私が丸にしたところを後で先生に×をつけられたと子供に言われるようになったのと、
何と言ってもかなりの時間短縮になるので今は必需品です^^;


ところで、「ここが分からない」と子供達に質問された時に、
その箇所だけパッと見て教えてあげる事はなかなか出来ません。
ストーリーの流れが分かってないと説明出来なかったりするし、
知らない単語もあったりします。


なので、子供達の教材は教室で済ませてくるワーク以外は全て、
事前に、または丸付け時に目を通して私自身も問題を解いています。


まるで私もKUMONのReadingの勉強をしているみたい!
実はかなり得してますよね(*´艸`*)
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by cozySFlife | 2013-06-24 20:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜保護者面談

さて、先月末、教室に通い始めて初の保護者面談がありました。
一人15分程度。
早い者勝ちで4日間くらいの中から希望の時間を選べます。
私の希望の日時は全く空いてなかったので、午前中の子供達が学校に行っている間に入れてもらいました。


まずはもともとの目標進度と実際の進度の比較表を渡されました、、、


結果、二人ともOriginal Goalよりもかなり早い進度で進み、面接時には娘はCⅠ、
息子はAⅡだったので学年相当レベルを超える事ができました。
(訂正→超えたと先生に言われたんだけど、実際はA=1年生、C=3年生で、学年相当レベルらしい、、、)
オーナー先生からも「二人ともすごい進歩よ!」とほめられました。

これからは難しくなっていくからもっとゆっくりとしたペースで進んで行くでしょう、とも言われました。


10枚の宿題で30~40分もかかってしまう事があるけど、量を減らした方が良いですか?
と質問したら、本人が嫌がっていないなら構いませんとの事。

毎日の宿題を10~15分で仕上げる事を目標としているのは、
それ以上かかると生徒によってはストレスを感じるのと、
親もそれ以上の時間をかける事を望まない方もいるそうです。

スタミナがある子だったら30分でも大丈夫なんだそうです。

うちの子達は、難しくて時間がかかってぶーぶー文句を言いながらも まだしばらくはこのままの量で行けそう。
面接から約1ヶ月経った今は娘はCⅡ、息子はBⅠまで進みました。



ただ、二人とも、KUMONの宿題の文章の全て理解しているかと言うとそうでもなかったりします。
文章の中に必ず答えを見つける事が出来るので大体分かれば正解を書けちゃったりするので。。。

それでも、少し前のレベルの問題は字も大きく見え、すごく簡単に感じるそうなので、
少しずつ、確実に進歩しているのだと思います。


渡米してすぐ、娘は2年生になってしまったけど、アルファベットもまともに書けなかったので、
最初の頃は宿題にも2時間くらいかかったりと本当に大変でした。。。

もしも、やり直す事が出来るなら、担任の先生と相談して、
英語の基礎が全くない娘には難し過ぎる宿題は免除してもらい、
KUMONのReadingをさっさと始めていれば良かったなぁ。

全て経験してみないと分からない事だけど、、、

KUMONのReadingのレベルが学年相当を超えたので、
娘のReadingの成績で3(Meet)がつく事を期待したんですけど、
残念ながら2(Approaching)のままでした〜。

学校ではReading特別クラスを卒業していないので仕方ないか、、、
まぁ、1学期は1(Below)だったんだから、この1年間はずいぶんとがんばりました。


ただ、Reading特別クラスでは娘が普段読んでいる本よりも、
そしてKUMONよりも遥かに簡単な本を読まされているのが気になります。。。


今年の夏休みはReadingもがんばってレベルを上げて、4年生でのReading特別クラスに関しても、
私も受け身じゃなくもっと意見や要望を言ってみたい、、、、、
と思います。
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by cozySFlife | 2013-06-24 11:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 23日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜学習進度

子供達が始めた3Aや5Aと言うレベルは、カラフルなイラスト付きで文字をなぞるだけとか
回答欄の上の方に答えが小さく書いてあったりします。
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こんなので効果あるの?と思えるような超簡単な問題ばかり。
正直、最初の頃は簡単すぎて時間も授業料ももったいないんだけど、、、と思ってました。

後で知ったんですけど、この「簡単!」「どんどん出来る!」って思えるのが大切で、
KUMONはどの教科も かなり簡単なレベルから始めるそうですね〜。
ウチの子達もまんまとその手に引っかかり、「これeasy♪」と言って喜んでKUMONを始めました。

教室には週2回通います。
日本のKUMON教室だと好きな時間に入室出来るそうですけど、子供達が通う教室では、
先生と入室時間を相談して決めたら基本的にその時間に行かなくてはいけません。
(訂正→レベルが進んで自分で出来るようになるといつ行っても良いと言う事を後で知りました。)



毎日の宿題の枚数は子供の様子を見て先生が決めますが、多くしてとか少なくしてとかも相談できます。
大体、10~15分くらいで出来る量を出してくれるそうです。

簡単すぎるので最初の頃は毎日10ページを5分くらいで終える事が出来ました。

ひたすら毎日10ページずつ進んで、娘は3A→2A→AI→AⅡと順調にステップアップ。
間違いが多かったり時間がかかったりすると同じ宿題が2〜3回出たりしました。

AⅡ辺りから、教室滞在時間が1時間を超える事が多くなりました。
これはその日のワークを終えるのに約30分かかり、その後採点してもらうのに少し時間がかかり、
間違いが多いとやり直して再添削を待つ事を何度か繰り返すからです、、、

BⅠになるとさらに難しくなってきて、教室での滞在時間は毎回1時間以上、
宿題も40分以上かかる事もあります。
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分からない語彙もたくさんあるので私も横でつきっきりになる事も。
難しくて文句を言ったり、泣きべそをかく事も多々ありました。

学校の読書レポートで大変だった時は、娘が公文の先生に「Hardです」と言って、勝手に(公文の)宿題の量を半分にしてもらってました。
でも、読書レポートが終わったらすぐに10ページに戻してもらいました。

毎回10ページで1つの続き物の文章を読みながら問題を解いて行くので、
半分だと少ない時間で終える事が出来て楽だけど、流れが分からなくなったり、
文章中に出て来る覚えたての語彙を忘れたりして却って面倒だと娘自身も分かったようです。


さて、5Aから始めた息子。
ひたすらフォニックスの勉強をする5A→4A→3Aあたりは10枚のプリントを鼻歌まじりに5分位で終わらせてました。

2Aあたりもフォニックスの勉強でまだまだ楽勝でした。
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AⅠになった辺りから難しくて「出来ない!」とよく怒りながらやってました。
ただ、息子はキンダーからゆっくり英語の勉強を始め、1年生ではみっちりフォニックの基礎も学ぶ事が出来たせいか、
AⅠに入っても、教室での滞在時間はいつも30分くらいで済みます。

息子も家でKUMONの宿題をする時はいつも私に隣に座って欲しがりますが、
やる気が出ると一人で一気に2日分の宿題を仕上げる事もあります^^

日によって難しかったり少し簡単だったりを繰り返し、
二人ともレベルアップのテストも毎回順調にパスし、気がついたら半年で1年間の目標レベルに達してました☆
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by cozySFlife | 2013-06-23 23:28 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 22日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜教室の様子など

KUMONの発祥は日本ですが、アメリカのKUMONは日本の勉強とは無縁です。
(日本の「国語」を受講出来る日本人講師による教室もあるらしいのですが。)
日本人の生徒さんは、最近同じ時間帯で始めて知り合った子一人だけです。

生徒はインド系、中国系の子が圧倒的に多く、たまに欧米系(白人)。
4歳なのに4年生レベルのReadingとMathをしているインド人の女の子がいてびっくりしたことがあります。
やっぱりインド人は算数に強いのかしら〜。。。
4歳なのに3桁×1桁のかけ算をしていたので「すごい!!!」とほめたら、その子のママが「あらそう?リーディングも4年生のレベルなのよ。」と、娘さんがしている教材を見せてくれました。
娘さんはピクチャーアイ(一目見て覚えられる)を持っているとKUMONの先生から言われたそうです。

日本人だったら謙遜する場面でも、アメリカに住んでいる人(それとも日本人以外)は、普通に子供自慢をします。
謙遜する方が却って子供の能力を否定しているみたいで変だって感じですよね〜、、、
まぁ、素直に自慢し合ってほめ合っている方がお互いにHappyな事間違いなしですよね♪


さて、アメリカのKUMONの受講料は教室によって違うようですが、大体どこも1科目100~120ドルのようです。
子供達の通う教室はMathとReading各110ドル。

うちの子達はReadingだけの受講ですけど、ReadingとMathの両方を受講している子が多いようです。
子供達はMathもやりたいって言ってるんですけど、予算オーバーなのでMathに関しては市販のKUMONのワークブックを買ってやらせてます。
(KUMONのワークブックはBarns & Nobleのネット販売がかな〜りお得。)

教室は週2回のみオープン。
オーナーの先生の他にアシスタントが7〜8人。
教室に通い始めて2ヶ月くらいまでは生徒二人につき一人の先生がついてワークを見てくれました。


各レベルは1〜200まで。
うちの子達は10枚ずつ進んでいるので最短だと20日で次のレベルに進むテストを受けられるけど、間違いが多かったり時間がかかり過ぎた箇所は2~3回繰り返す事もあるので、結局約1ヶ月で次のレベルに進む感じ。

二人とももう少し進んだら10枚ずつは厳しくなって、もっとゆっくりしたペースで進んで行くのかなぁ。
取りあえず、夏休み期間中は今のペースでがんばってもらって、新学年への準備になればいいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2013-06-22 00:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 21日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜入学まで

子供達が学校以外での英語学習として、昨年12月にKUMONのReadingに通い始め、7ヶ月経ちました。

実は、興味を持って資料請求したのはさらに1年くらい前。

アメリカのKUMONはもちろん、日本の公文の事も全く知らなかったので、
授業内容や授業料などを知りたかったんですけど、
送られてきたのはKUMON USA共通の簡単なパンフレットのみで、
私の知りたい事はどちらも書かれていませんでした。

お子さんがアメリカのKUMONに通っている日本の方のブログを探してみたんですけど
見つける事が出来ませんでした。

と言う訳で、KUMON Readingの受講を検討されている方に少しでも参考にしていただければ、、、
と思い、子供達のKUMON Reading学習記録をアップしてみようかなぁと思います。


さて、資料請求では期待通りの情報を得られずがっかりしていた頃、
近所のKUMON教室の先生から「資料請求ありがとう、アポを取って子供達のテストを受けさせてみない?」
と電話がかかってきました。

もともと英語での電話にすっごくストレスを感じるのに、
教室見学だけじゃなく、いきなりテストを受けさせられるなんて、
強引に感じ一気に引いてしまったのです、、、
メールで連絡してもらえれば違った印象だったんでしょうけど、、、

そして、結局その後1年もの間、なんとか英語力がつくいい方法はないかしら〜
と心配し続ける事になってしまいました^^


さて、重い腰を上げ、やっと教室見学兼面接のアポを取ったのは昨年の11月の終わり。
最初にKUMONを検討してから1年近く経ってました。


"アメリカに来て1年数ヶ月。二人とも英語はSecond Language。
娘のReading力は学年レベルよりも1年くらい低く、息子は大体学年レベル"
と伝えた上でどのレベルから始めるかテストを受けました。

この時点で私はKUMON Readingを受講させてみようと決めていました。
娘は3A、息子は5Aと言うレベルから始めることになりました。

そして先生から娘、息子、それぞれの3ヶ月、6ヶ月、1年後のゴールを書き込んだ表を渡されました。

娘のゴールが書き込まれた表。
e0240529_301642.jpg


こちらは息子の表。
e0240529_304228.jpg


学年相当のReading力がどんなものなのかも分からなければ、先生の英語も早くてよく分からなかったので、
ゴールを示されてもピンと来ませんでしたが。。。



始めるに当たって、子供達が嫌がって抵抗したら通わせるのも難しいなぁと思ってましたけど、
意外とすんなり受け入れてくれました。
とにかく、しばらく通って様子を見る事にしました。
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by cozySFlife | 2013-06-21 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)