San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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2014年 01月 28日

オーディオブックの活用

学校での様々な取り組みもあって、いつの間にか読書好きになっていた子供達。
最近はオーディオブックも気に入ってます。

リスニング力が向上すればと思い、渡米1年目、 主にMagic School Busなどの朗読CD付きの絵本を買って車の中で聞かせたりしてました。

子供達も気に入ったセンテンスを丸暗記したりしていたので結構役にたったと思います。

その後、しばらくたって"Frog and Todd" シリーズや"Nate the Great"シリーズのオーディオブックも買った後、
さらに朗読を聞くのが好きになったみたい。

で、amazonとかbarnes and nobleでお得なオーディオブックを検索ついでに、
図書館でもオーディオブックって借りられるよね〜と色々調べていたら、発見♪


アメリカでは、図書館に出向いて本やCDを借りるのではなく、ネットで所属の図書館からe-Bookやe-AudioBookをダウンロード出来るサービスが充実しているんですね!

e-BookはKindleやiPad、iPhoneなどのタブレットにダウンロードして紙の書籍同様に本を読む事が出来ます。
今の生活では私も子供達もiPadなどで本を読む必要性がないし、やっぱり紙の方が読みやすいので
e-Bookはあまり利用していないです、、、

e-AudioBookはコンピューターにダウンロードしてCDに焼く事もiTuneに取り込む事も可能。
iPhone、iPadなどに直接ダウンロードしてもOK。

最長3週間まで借りる事が出来るんですが、何がすごいって、期限が過ぎたらコンピュータなどのデバイス上からデータが消滅するってことです。

返却期限を気にしなくて良いって素晴らしくないですか!?


もちろん、すぐに返却する事も可能。


で、私がお金を払って手に入れたオーディオブックは全て、無料でダウンロード可能でした。。。


もちろん、何でも揃っている訳ではないけど、無料と思えば十分!
もう70冊分くらいダウンロードしたかも♪

iTuneのオーディオブックの書庫の一部、、、
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娘も息子も今のお気に入りはJudy Blumeの"Fudge"シリーズ。

息子は"Geronimo Stilton"シリーズなんかも気に入っていてげらげら笑ってる。

まとめてダウンロードした"Harry Potter", "Seekers", "Ring", "39 Clues"などのシリーズも人気らしいけど、
まだうちの子達には早そう。

でも、帰国する前に色々と集めておこうと思ってせっせとダウンロードしてます♪

子供達はベッドに入るとiPodでオーディオブックを聞き、いつの間にか寝ている、、、
ってパターン。
暇つぶしにかなり役立っているみたいです☆

Peninsula Library所属の図書館のカードを作っていればこちらから★誰でも利用出来ますよ。
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by cozySFlife | 2014-01-28 00:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 12月 17日

カリフォルニアミッションのプロジェクト

4年生で一番大変そうなプロジェクト"カリフォルニア・ミッション"のレポート締め切りが明日にせまりました。
先月、カーメルミッションを訪れた後、ミッションプロジェクトの詳細プリントが配られました。
どうやらレポートは基本的に学校で仕上げる事になっていて、学校でやり切らない場合は家で仕上げる。
当然、娘はやり残しで持ち帰って来ました。→(最初から諦めていてそのつもりだったみたい)

もう一つのプロジェクト、模型については市販のキットを使うのは禁止。
模型を作るならば全て手作り。
と言う事であえなく却下。
他の選択肢はポスターを作る、
絵本を作る、
三つ折のパネル(大きめ)を作る、でした。

娘はパネルを作りたかったみたいですけどどんな風に作るかの具体的な案もないし、
ポスターも何していいか分からないし、、、
ってことで、絵を描くのは好きだから絵本を選択しました。

平日はなかなかまとまった時間を作るのが難しいから仕方ないとして、
週末も全然取り組んでいる様子なし、、、

私は今回、色々あって今後一切レポートのお手伝いはしない宣言をしてました。

でも気になって気になって仕方なくて何度も「レポートは?どうするの?」
と聞いてしまいました。
娘も「なんで手伝ってくれないのにそんなに聞くの?もう、うるさい」とか言ってました(`・ε・´●)

本当に、一切手伝わないってすごく勇気がいるんですよね、、、
特に先週末辺りからはずーっと頭の隅っこに「レポートレポート」ってありました。
「もう!どうしてそんなにのんきにしてられるの!?」とハラハラしっぱなし。
一日や2日で仕上げられる訳ないのに〜。

で、どこまで出来ているのか知らないけど、もう明日は締め切りですよ〜。
おまけに今日はレポート用の資料と途中まで仕上げたレポートを学校に忘れて来た模様、、、Σ(゚д゚lll)ガーン

もう知らない、、、

「どうすんの?もう、何やってんの???」って私が言ったら、開き直って、
「大体覚えてるからいい!」って。

昨日も11時過ぎまで頑張っていたのに、今日は徹夜でもする気でしょうか。

一体いつになったら前夜ギリギリじゃなく、少し余裕を持って仕上げるようになるんでしょうか。

私も、いつまでもスケジュール管理したり、レポートの資料集めをしたり、どんな内容にするかを一緒に考えてみたりしてもいられないわ。
学年相当じゃないかもしれないけど、言いたい事を文章にする力もずいぶんついてきました。
スペルチェックや文法チェックくらいはするつもりだけど、内容に口出しするのは止めようっと。
結局はその方が娘の為だし、

いやー、それにしても本当に放っておくって勇気のいることですね(;´Д`)
こんなに子供の宿題やレポートの締め切りでハラハラしなくてはいけないなんて、、、
これから受験とか就職とか、ずーっとこういうハラハラはつきまとうのでしょうか。
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by cozySFlife | 2013-12-17 17:35 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2013年 12月 01日

ふくろうのペリット解剖レポート

明日は娘の理科のレポート提出日。
一週間前位に出された課題だったみたいだけど、色々と忙しかったのかやり始めたのは3日前位からだったか。
サンクスギビングの日はどこにも出かけなかったのでこの日はかなりの時間をかけて娘を手伝い、
一緒に色々調べました。

レポートの内容はふくろうのペリット解剖。なんじゃそりゃ〜〜〜(;´Д`)

先生から配られたプリントにはレポートに盛り込むべき項目が書かれてましたが、
出だしからpellet(骨、毛、ウロコ、昆虫のキチン質など消化されないで体内に残ったものを吐き戻したもの)、
dissection(解剖)、 raptor(猛禽)と知らない英単語が色々出てきて私も勉強になる〜。

フクロウは主にネズミなどの小動物を捕って食べるそうですが、歯がないため丸呑み。
消化しきれない骨や毛などを丸い固まりにして吐き出したものがPellet。

娘は理科の実験で、このフクロウのpelletを二人一組で解剖(解体?)し、内容物(=餌の骨など、、、)を調べ、
クラス内で比較したんだそうです。
気持ち悪い〜(ー_ー;)
フクロウpellitの歌まであり、娘はyou tubeで検索して楽しそうに歌ってました(;´∀`)
(興味のある方はこちら→★)


で、レポートに書く内容は、フクロウはどんな種類の動物か(=bird of prey=raptor=猛禽)、
フクロウのspecial adaptationは何か、
フクロウは何を食べ、消化はどのように行われるか、
生態系に於けるフクロウの重要性は何か、
生態学者はなぜフクロウのpelletを集め、調べるのか、
などなど。。。

他にはフクロウのfood web (食物網)の図とクラスでのPellet実験で分かった動物の種類と数の棒グラフ。


インターネットでの調べ方は必殺、"All about ○○ (←今回ならOwl pellet)Kids" 、
または"○○ Facts for Kids”、
これで結構色々と出てくるんですが、さらに絞り込みたい時は質問文で検索
(What special adaptations do owls have?とか)
するとみんな似たような勉強をしているからか色々出てくる。
Anser.comも使ったりします。

本当は なるべく検索も娘に頑張ってもらわないといけないけど、役に立ちそうな資料を見つけると私も嬉しいし、
勉強にもなるのでここまでは娘と一緒に検索にかなり時間を使ったとしても良いのです。

ただし、問題はここから。
資料は集めたものの、何から書き出して良いか分からない、まとめ方が分からない、
要は具体的に課題を与えられているのに何を書いて良いか分からない娘。。。

で、この部分を使ってこう書いてみたら?
とか、まずはこんな事を書いたら?
とかアドバイスするとそのまんま書く。

私も「結局全部ママがやってるみたいじゃない!? 少しは自分で考えたら?」とハッとして
突然手を引く(=ぶち切れる)
娘は「ママは何も手伝ってくれない!」とぶち切れる。
(何もって、、、何だとーーーー???)

私もどこまで手伝って良いのか、どこから手を引いた方が良いのか、さじ加減が分からないジレンマと
娘の態度に腹が立ち、娘も自分一人では何を書いて良いか分からずどんどん焦り、
最後には泣きわめく→私も放置。
お互い離れるとクールダウンし、私が折れて手伝うか、娘が一人で続きを頑張るかのどちらか。
今日は泣きわめくまでは行かなかったけど、かなり反抗的な態度を取ったので
「もう絶対に手伝わないからね!」宣言をしました。

結局、続きは自分で仕上げた模様。
どんな仕上がりかは見てないけど、そろそろ自分の力でがんばって欲しいから今回はそのまま放置。

4年生になったらレポート形式の宿題も出て来て少し難しくなって来たかなぁ。
今回のふくろうレポートも立派な「夏休みの自由研究」レベルだと思う。
今は大変だけど、後々に役立つ事間違いないんだから、なんとか力を付けて欲しいなぁと思うのです。。。
と言う私がレポートとか小論文とかに馴れてないから、レポートやEssayを書くコツを上手に教えられたらなぁと思うのですが、、、

3週間後に提出のカリフォルニアミッションのレポートは穏やかに、計画的に進めて欲しいなぁ。。。

追記*  娘が自分の力で仕上げた(私はスペルチェックや文法チェックさえしていない)レポートの結果はなんとパーフェクト(100%)でした! レポートとは別に授業中の実験内容(サンプル作り?)で1ポイントマイナスされたのでトータルでは99%。頑張りました☆
ちなみにアメリカの採点はパーフェクト+ボーナスポイントもあったりするので必ずしも100点満点じゃなく、105%とか110%とかあったりしますけど(笑)
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 12月 01日

カリフォルニアミッション〜カーメルミッション

前回のアップからまたまたご無沙汰してます。
ヨセミテ記事が仕上がる日が果たして来るのか、自信がなくなりつつある今日この頃。

さて、サンクスギビング休暇の最終日の今日、21あるカリフォルニアミッションの一つ、
Carmel Mission、 正しくはSan Carlos Borromeo de Carmelo Missionに行ってきました。

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ここに行ったのは、娘が今から約3週間後に提出しなくてはならない、カリフォルニアミッションの
レポートの準備の一環。
カリフォルニアの小学校4年生全員が取り組む大きな課題なのです。

娘のクラスでは各自好きなミッションを選ぶことが出来ましたが、学校(クラス?)によっては、
先生が21のミッションを各生徒に割り当てる場合もあるようです。
子供が担当するミッションを家族で訪れる事が多いそうですよ。

南はサンディエゴから、北はソノマまであるミッション、出来れば近くて、資料も集めやすく、そして建物が美しいといいなぁなんて思って
「カーメルミッションはどう?」って娘に聞いたら、特に何の希望も持っていなかったようで即OK。

建物が美しい方が良い理由は、カリフォルニアミッションの課題はレポートだけではなく、
その後、立体模型も作らなくてはいけないようなので、模型が見栄えする方がいいんじゃないかと^^;
模型はアイディアや根気があれば完全手作りもよし、Michealsなどのクラフト屋さんで模型キットを買って作るのもありみたいです。

現地を訪れるのが難しくても、情報はネットや図書館で十分揃います。
今回行ったのも、娘のイメージ作り、モチベーションをあげるため、写真を撮るためだけでした。

今日は12月とは思えないくらい暖かくて爽やかな1日でした。
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まずは課題とは全く関係ない外観など趣味でパチパチ。
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撮った写真の一部でもレポートに役立つと良いけど。。。
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鮮やかなお花が白っぽい壁に映えますねー。
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回廊撮影も好きです♪
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スタンフォード大学に雰囲気似ている?
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と、関係ない写真ばかり撮っていたわけじゃなく、カリフォルニアで一番古い図書室などMuseum内も色々と撮ってきましたよ。

日曜日だったのでMass(ミサ)も行われてました。
「この人達は何してるの?」と子供達に聞かれたけど、宗教の事を説明するのって難しい〜。


これから取り組むミッションを実際に訪れて何か感じるところはあったのかなぁ。
ホームページには4th Grade Corner なんて親切なページもあったので、レポート作りの助けにもなる事でしょう。

今日は帰宅後、明日提出の別のレポート作りで色々と揉めたけど、その話題はまた後日。。。

娘のレポートに乗っかって、昨年同様地味なサンクスギビングホリデーの良い気分転換になりました♪
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:23 | おでかけ | Comments(0)
2013年 07月 11日

アメリカのKUMONのReading レポート〜よくがんばった!

KUMONネタが続くのですが、我が家の備忘録です。。。

前回、息子のお疲れ&不機嫌モードでワーク途中で帰ってしまったKUMON。

今日は3日ぶりの教室に行く日でした。

前日夜更かし(11PMくらいだったかなぁ。。。)&9-15時はサマーキャンプ参加
は、前回と同じ条件。


今日の機嫌はどうでしょう!?

「今日はこないだみたいに怒らないで、分からなかったらママに聞きに来てね!」
と言っておきました。


今日は娘は次のレベルへのテストのみだったので30分位で終わりました。
結果は100%正解で合格☆
毎日の宿題は難しく感じるけど、レベルチェックのテストは簡単らしいのです。


で、娘のテスト&採点が終わってしばらくして、
娘に息子の様子を見に行ってもらいました。

算数は2セット終えて、今はReadingの4ページをしている。
って事でした。


むむ、今回は算数を先に終わらせたのねσ(^_^;)
でも、Readingの4ページってことはまだまだ前半戦。
かなりイライラしている頃じゃないかな???


と心配しつつ、私は図書館で借りた日本の本を読みながら待ってました。


そこへ、子供達の通うKUMON教室の期待のエース、 4歳のインド人の天才少女とママ登場。

天才少女ちゃん、なぜか号泣してます。

ママは算数の宿題をにぎりしめながら"OK! !OK"と言って天才少女ちゃんをなだめました。
それでもなかなか泣き止まないので算数の宿題をポイッと椅子の下に落し、
"ホラ、下に落としたから大丈夫だよ"
みたいなことを言ってました(笑)


私は息子の様子を気にしたり、本に没頭したりしているうちに、
いつの間にか天才少女ちゃんは勉強スペースに行き、
ワークに取りかかっていたようです。
そして、さっさと終え、さっさと帰って行きました^^


さて、1時間10分くらい経過して、息子の様子が心配になって来た頃、
採点され、間違いがあり所々×(チェック)されたReadingのワークを持って私のところに来ました。

今日提出した宿題で出されたのと全く同じページ。。
7語くらいの語句を並べ替えるだけの問題の一つがどうしても分からないらしい。
ヒントを与えたらすぐに分かりました。


すごく時間がかかった割には今回は怒って駄々をこねる事もなく、
割と機嫌良く終える事が出来ました!

算数も無事A教材と言うのを終え、レベルチェックのテストに合格してB教材に進む事になりました。


それで機嫌良かったのかな???

それはともかく、1時間以上も辛抱強く難しい(と思っている)ワークを続けてえらい!
「よくがんばったね!」とほめました♪


来週は教室に行かないので、たーーーーーっぷり宿題をもらってきました^^;
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by cozySFlife | 2013-07-11 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 07月 10日

アメリカのKUMONのReadingレポート〜苦戦

以前から子供たちはKUMONのMathもやりたいって言ってたんですけど、
Mathも受講するとなると毎月一人で220ドルもかかってしまうので予算オーバー。
なので市販のKUMONワークをやらせてました。
二人とも自称「Mathが得意」(笑)

先月末あたり、また息子のMathやりたい願望が強くなったみたいだし、
教室ではいつも30分ちょっとでワークも採点も直しも済ませちゃうので
時間のかかる娘を待っているのも退屈そうだったし
色々考えて、せっかく意欲があるんだからお試しでさせてみようかなぁと思い、
急遽、7月から息子だけ算数も始める事にしました。

娘はReadingだけでもかなり時間がかかるので本人も納得して今まで通り市販のワーク。
細々と「Math得意」と思い続けて欲しいなぁ。
私みたいに小学校高学年で「算数苦手、私って頭悪い、、、」と思い始めると
そのまま高校まで「数学苦手、全然ダメ〜」になり、
その後の進学の選択肢を狭める事になっちゃうから。


で、息子は簡単な割り算までは出来るのでテストの結果
A〜C教材までが息子のレベルに合っているらしく、
心地よく始めるために足し算、引き算のみのA教材からスタートしましょうって事になりました
ずいぶん簡単そうに見えたので10枚10分以内で出来るかな〜
なんて思って夏休みってこともあり、しばらくは1日20枚宿題やらせますって言ちゃいました。


で、数日間はは順調だったんですけど
引き算に入ったら時間がかかるようになりました。
どうやら引き算が苦手だったらしい、、、


10枚で15分くらいかかるようになり、一日2セットすることに文句を言い出しました。


プラスReadingもだんだん難しく感じるようになったみたい。


先日、子供達をサマーキャンプに迎えに行き、KUMONの教室に直行。
Readingのみの娘とReading+Math2セットの息子は同じくらいに終わるかなぁ
なんて思っていたら娘が40分くらいで全て終えたのに
息子はちっとも戻ってきません。

ちなみにこの日の娘のワークは宿題でやったばかりの単語総復習だったので
間違えも3つだけですんなり終わったのでした。


息子は1時間たってもまだ戻って来ない。
娘が様子を見に行ったらReadingでつまづいていたようです。

そしてしばらくすると、私のところに来て「もうやりたくない!」と怒り出しました。

「自分でMathをやりたいって言ったんだよね?」
「違う!Reading! 難し過ぎる、5ページしかやりたくない!(今は10ページずつ)
あと、Mathも2つも(20ページ)やるなんて言ってない!」
と言って待ち合いスペ−スから動こうとしません。。。


息子の席に行ってやり残したワークを見てみると
Math1セットは白紙のまま残っている。
って事はまだ全部終わってなかったんだ〜〜〜。
(もう1セットは解き終えて採点中)

Readingは採点済み。
中身を見てみると、初めてのストーリーだけど
今までに何度か取り組んだ事のある形式の問題ばかり。

ただ、間違えの内容が集中力を欠いているようなものばかり、、、
単語を並び替えて丸写しするだけと言う問題で
The mice eat the cheese.とするところを
The (mice書き忘れ)eat the chees(スペルミス).と書いて2つ×もらったり
他にも似たような間違えがたくさん。

相当イヤイヤお疲れモードのようです。。。

オーナー先生に言って、途中で切り上げて帰りました。
こんな事は初めて。


その日は帰ってからもKUMONの事でずっと怒ってました。

翌日はケロッとして、でも宿題はしぶしぶ取り組んでました。

娘もKUMONの宿題でつまづくとイライラして怒ったり宿題減らして〜と言います。
KUMONの宿題以外でもつまづくといつも私とバトルします、、、
でも、基本的には英語が出来るようになりたいと言う意欲がありコツコツタイプ。
宿題や勉強をめぐって私とバトルして
「ふん! もう何もしない、別に出来なくていい!」
と言っても1時間もしないうちにケロッとして結局はその日のノルマをこなします。


息子はまだまだ幼くて自分だけやらされていると思っているので難しい。
要領が良い方で勢いがあればサクサクこなせるけど
コツコツやるとか地道に練習とか嫌いなタイプ(スポーツでも)。


日本はまだ夏休みじゃないんだよ、みんな学校に行って勉強しているんだよ。
学校でパーティーとかないんだよ。
水曜日もお昼前に授業が終わったりしないんだよ。
金曜日だって宿題が出るんだよ。
夏休みもいっぱい宿題が出るんだよ。

と言って、今の小学校生活の「ゆとり」具合を伝えてます。


学校が始まったらReadingは1日5ページに減らそう。
でも、夏休みの間は10ページづつがんばろうね。
息子のMathは次の宿題は20ページがんばって、その次は大変だったら10ページに減らそうね。
と言う事にしてます。


次のレベルに進んだら1ドルのプライズをあげることにしたので
二人ともそれを楽しみにしているけど計画通りに行くのかな?


私も「すごくがんばっているね!」と褒めたり持ち上げたり、
バトルになると「日本の小学生はもっと大変なんだよ〜!」と言ってみたり、
ついつい矛盾した事を言ちゃうダメダメ母。

でも、今は大変だけどいつか二人がやってて良かった〜と思ってくれることを信じて
こうしてお尻をたたく毎日。。。
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by cozySFlife | 2013-07-10 12:17 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 07月 02日

Digital Bookmark

先日、アメリカの本屋さんBarnes & Nobleで以前から気になっていた
Digital Bookmarkを購入しました。

読書習慣を少しでも楽しく演出出来たらなぁと思って。

読書にしろ、Kumonにしろ、時間をはかる必要があると
娘も息子もいちいち私に「今何時何分?」って聞いてくるのが煩わしくて(ー_ー;)

読書も Kumonもやる気になっているのなら、、、
と思い、時計を見てあげつつ、
気分によっては「自分で見なさい!」
(特に息子に対し)「時計を見るのも勉強!」とか言ったり、
イライラの原因になったりしてきました。


うちの子達は仲良く共有はあり得ないので、
娘にはパープル、息子にはブルーを買いました。


以来、いちいち何時か聞かれなくなった〜(∩´∀`)∩


読書も、"1000分につき1ドルのプライズ"効果で、
夏休みが始まって以来、かれこれ3週間、
毎日欠かさず30分以上読んでます☆


Captain Underpants8冊を読破したので、今は"I Survived"シリーズを読み始めました。


今は1ドル欲しさにがんばって読んでいるのかもしれないけど、
毎日読んでいるうちに、読書の楽しさを知って、
もっと色々な本に挑戦するようになればいいなぁ。。。


とりあえず、体調の悪い時以外は、
夏休みの間は毎日30分読書。
これだけは守らせるつもり。
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by cozySFlife | 2013-07-02 22:54 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 26日

Reading Log〜読書記録

私の知る限り、、、ではあるけど、アメリカの小学校の教育で、読書はかなり重要な位置にあるようです。

アメリカの小学校ってとにかく読書を推奨します。

息子、キンダーの時はほぼ毎月読んだ本のタイトルを記入→月末提出。
娘、2年生の時は読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
少し発展して感想なども、、、

息子、1年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
娘、3年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入&要約やら感想やら場面のイラストやら→金曜日に提出。

それから各生徒は定期的に、担任の先生から読書力のレベルチェックを受け、レベルに合う本を借りる事になってます。
あの子はレベルKとかこの子はレベルDとか生徒同士みんな知ってます。

息子の学年末の成績表には先生からのメッセージで「毎日読書させて内容の質問をして理解度を確認して下さい」
と書かれてました。


そう言えば、先月のKUMONの保護者面接でも、「夏休みにはこれとこれとこんな本を読ませてね」
と、お勧め本の表を渡されましたっけ。



私が特に読書推奨に関して「気合いが入ってるな〜」と感じるのは、
なんと言ってもReading Logグッズが充実している事です。

アメリカ版「紀伊国屋書店」みたいな本屋Barnes&Norbleでは読書時間を記録するタイマーみたいなしゃれた物(タイマー兼ブックマーカー)が販売されていたし、
Reading Log用のアプリも充実していて、時間の累積だけじゃなく、読んだ本の記録まで残せるアプリまであるみたいです。


ちなみに私もScholasticのReading Logアプリをダウンロードして子供達の読書記録をつけてます♪

それにしてもどうしていちいち何分読んだか計るんでしょう?
日本じゃそんな習慣なかったですよ。
(私が知らないだけ?)
でも、記録を取る事で明らかに子供のモチベーションが上がるように感じられます^^;


同じ小学校1年の日本人のお友達のR君のクラスでは夏休み中にリーディングログを記入する任意の宿題が出たそうです。
(夏休み明けにプライズもあるらしい)

息子のクラスでは宿題としては出なかったんですけど、
夫と私からの毎日の宿題ってことで 今回初めて毎日30分読書する事を決めました。

ご褒美として1000分読んだら1ドルあげちゃいます。


読書や勉強のご褒美がお金ってなんだかなぁ、、、
とも思いますけど、こう言う貪欲な?モチベーションもあってもいいじゃないって事で決めました。


夏休みが始まってまだ10日程なので何とも言えないけど、二人ともすでに500分超え。
毎日平均30分以上は確実に読書してます☆

読書中は集中して静かで滅多に無い微笑ましい光景。


読んでいる本はひたすらCaptain Underpantsシリーズって事が気になりますが(^_^;A

The New Captain Underpants Collection

Dav Pilkey / Blue Sky Pr





英語の本も読んで欲しいけど、実は日本語の本もすっごーく読んで欲しいのです、、、


今までは「マジックツリーハウス(和訳)」を寝る前に読み聞かせてましたが、今後は自分たちで読む事にも挑戦して欲しい。
それと音読もして欲しい。


日本語も英語も、、、

難しいとは分かっているけど、日本語の音読をさせた時の絶望感と言ったら。。。

夫は2学年下位のレベルで考えてあげていいんじゃない?って言うんですけど、
帰国した時の事を考えるととてもそれでは、、、、、(;´Д`)


取りあえず、長い長い夏休み。
英語も日本語も楽しく読書を楽しみたいなぁ。。。。。
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by cozySFlife | 2013-06-26 00:45 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 25日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜私の満足度

今週は子供達は今年初のサマーキャンプに行ってます。
今日は日本食の買い出しに行った後は私も家でゆーっくり♪

さて、昨日は週に2日のKUMON教室に通う日でした。
夏休みが始まる前、息子はKUMONに行く前に1時間半の日本語レッスンも受けていたので
この日はダブルで勉強の習い事でした。
日本語レッスンは遊びに近かったと思われ、文句の多い息子でもOKでしたけど^^

いつもKUMONの教室滞在時間が1時間はかかる娘ですけど、昨日は1時間半くらいかかって可哀想になっちゃいました。
息子は要領が良いのか長くても40分くらいで終わるので、待ちくたびれていつも文句を言ってます。

昨日、娘はThe conductor directs the [ORCHESTRA].のORCHESTRAがどうしても分からず、
時間がかかったらしいです。
私が教えるまでオーケストラなんて言葉は聞いた事もなかったので、
つい先日の宿題でも解いたばかりだったのにすっかり忘れちゃったんでしょうね。

「どうしても分からなかったら先生に聞けばいいのに。」と私が言ったら、
「でも、自分で考えないと覚えないと思って」とまじめな発言。
その割には家だとすぐに「分かんな〜い」と聞いてくるんですけどね〜。。。


ところで、子供達は最近、KUMONの宿題をする事に全く文句を言わなくなりました。
「KUMONの宿題は終わった?」とか「KUMONの宿題したら?」とか声はかけますけど。
学校の宿題と同じで、「KUMONの教室に行く日までには絶対に終わらせなくてはいけないもの」
と思っているようです。

知らない単語がたくさんあったり、文章の意味が分からなかったりすると集中力がなくなって
怒ったりダレたりする事もあるけど、宿題にかかった時間は必ず記入することになっているので
30分くらいはそこそこ真剣に取り組んでます。


KUMONを始めて一番良かったと思うのは家庭学習の習慣がついた事かも。。。
毎日15〜30分間(最近はほとんど30分) Readingの勉強を続けるのってなかなか大変。
KUMONの教材も、初期の頃のはまとめて捨てたけど、どんどん溜まって行くのを見ると
これだけ勉強して来たんだ。。。と感心しちゃいます。


子供にはとても言えないけど私が小学生の頃は家で勉強なんてした記憶がない^^;
勉強しなくても出来たって事じゃなく、そう言う環境だったって事です、、、
宿題もめったになかったんじゃないかなぁ。私の記憶がないだけ?
でも、私が子供の頃はみ〜んな家で勉強なんてしてなかったんじゃないかなぁ。。。


それに比べると今の子達は、、、えらいなぁ。

まぁ、やりながら「難しい!きいっ!」と文句を言っている事はよくあります。
先日も私がシャワーを浴びている間にKUMONを始めた息子が、プンプン怒りながらやって来て、
「HELPが必要!」「難し〜〜〜い!」とバスルームでわめいてました(´・ω・`)=з

落ち着いて考えれば問題そのものに答えが書いてあるし、パターン化した問題なので何も難しい事ないんですけど、、、

例えば昨日、激怒していたのはこんな問題。

The tailor sways.
[ ][    ] sways.

[ ][    ]にsubject(主語)を記入すると言う問題。
tailorとswaysの単語の意味は分からないと思うけど答えは書けちゃいます。

空欄の数(語数)も幅もヒントになっているので一人で解けたんだけど、

The alligator snaps.
[       ] ____.

となると急に分からなくなっちゃうみたいで「難し過ぎる〜〜〜!」と泣きわめいていた訳です。

まだちゃんと主語/述語を勉強していないので仕方ないんですけど、
The alligatorがsnapしているんだな、と言う構造?は理解しているので、
説明したら少しは落ち着いたけど、この日のKUMONの宿題は最後まで怒ってやってました。

知らない単語もばんばん出てくるけど、時々単語の理解度チェックの項目があったりして復習出来るし、
間違えが多ければ数日後にもう一度同じページの宿題を渡されるし、
忘れても、またいつか同じ単語が出て来る事もあるので、
ボキャブラリーも少しずつ増えているように思えます。
一緒に宿題を見ているので私の勉強にもなっていて、これまたお得^^


と言う事で、私のKUMON Readingへの満足度は日増しに高まってます。
決してKUMONの回しものじゃありません^^
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by cozySFlife | 2013-06-25 12:44 | Kids | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜宿題の丸付け

KUMONの宿題の採点はまずは親がすることになってます。
親が丸付けをした宿題も、全てアシスタントの先生にチェックされているので
丸付けをしないで提出している人もいるかもしれません。

でも、もし、採点の全てを教室でしてもらっていたら間違いの直しに一体どれだけ時間かかるか、、、
親が採点すれば間違いはその場で確認出来るし、日本語で説明してあげられます。
子供達の理解度も把握出来るのでそれほど面倒には感じません。


採点は各レベル毎にAnswer Bookを借りて行ってます。
最初の頃はAnswer Bookに頼らず採点出来てたんですけど、だんだん正解に自信がなくなり、
たまに私が丸にしたところを後で先生に×をつけられたと子供に言われるようになったのと、
何と言ってもかなりの時間短縮になるので今は必需品です^^;


ところで、「ここが分からない」と子供達に質問された時に、
その箇所だけパッと見て教えてあげる事はなかなか出来ません。
ストーリーの流れが分かってないと説明出来なかったりするし、
知らない単語もあったりします。


なので、子供達の教材は教室で済ませてくるワーク以外は全て、
事前に、または丸付け時に目を通して私自身も問題を解いています。


まるで私もKUMONのReadingの勉強をしているみたい!
実はかなり得してますよね(*´艸`*)
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by cozySFlife | 2013-06-24 20:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)