San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

cozysfca.exblog.jp
ブログトップ

タグ:子供の勉強の事 ( 55 ) タグの人気記事


2017年 01月 27日

帰国後 家庭での英語

帰国前、姉弟間の会話は全て英語でした。
1年経った今、英語で話している事もありますが、日本語会話率が圧倒的に多くなりました。

英語を話すのは週末の塾の時間くらいなので、speakingが一番抜けていくような印象です。

writingに関しては、娘は塾で鍛えられているので向上しました。
日本語の作文がぎこちないので、書く事に関しては英語の方が得意です。
息子は英語のwrtingもまだまだですが、日本語の作文があれれ???な感じで、どっちもどっちといったところです。

listeningは二人とも衰えてないと思います。
オーディオブックはまだまだ充分ストックがあるので、多分、毎日2時間くらいは何かをしながら聞いてます。
オーディオブックを聞きながら学校の宿題をしてたりするので、それはどうなの?と思うんですけどね。

塾の勧めでCNN Student Newsを毎日見てます。
中学生、高校生向けのニュースなんですけど、10分間と長さもちょうどよく、
普通のニュースよりはゆっくりと話しているみたいですし、小学生でも難しすぎない内容です。
だいたいいつもキャスターが最後にダジャレを言うんですけど、そんなのも楽しみで、子供達は毎日欠かさず見てます。
娘にとっては塾のエッセーとか話す事のトピックス探しにも役立っているみたいです。
アメリカの夏休みとか冬休みとか、学校がお休みの期間はCNN Student Newsもお休みになってしまうのが残念です。

それから一時期はまっていたのがPodcastの「スピードラーニング speak up radio」
日本に住んでいるカナダ人アダムとアメリカ人MJの会話。
ポッドキャストの人気ランキングか何かで見つけました。
内容がすごく面白かったので子供達にも勧めたらかなりはまってしまって一気に何時間も聞いてました。

当たり前ですけど、洋書をたくさん置いてある図書館がないので、本はあまり読まなくなっちゃいました。
時々塾で借りて来て読んでますけど、読んだ事がなくて興味を引く本は少ないみたいです。
家にある、既読の本を引っ張り出して読んだりしてます。
それでも、Readingはまだまだ英語の方が強いです。
日本語はまだ漢字が読めなかったり、言葉の意味がわからない事が多いようなので。。。

今はネットで世界中どこでもつながる事が出来るので、話す事以外だったら日本にいても英語に触れている事はいくらでもできるんだなぁと思います。


[PR]

by cozySFlife | 2017-01-27 11:07 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 26日

帰国後の英語塾

帰国するとあっという間に英語を忘れてしまうんじゃないか、と在米時から心配して色々調べてました。

一般的なのは週末に帰国子女の英語保持教室に通うと言う選択肢でしょうか。
教室の団体も場所も、東京、神奈川、千葉にそれぞれ幾つかあります。

でもどこも費用がとても高い!
費用に見合った効果はあるのか?週末だけで?
私は週末英語教室に通わせる事には積極的になれなかったんですけど、夫は行かせるしかないと言う意見。

ではとにかく体験授業だけでも受けさせてみよう、と、まずは近所の英語保持教室の体験。
平日の週2回レッスンで先生はもちろんネイティブ。
近いし、なかなかいいんじゃない?って思いました。
ちょっと気になったのは帰国受験には対応していないと言う事。
新小4の息子はいいけど、受験生になる娘にとってはどうなのか、、、

帰国受験に求められる英語力が今ひとつ分かっていない私でしたが、他も見てみようと言うことで、
帰国受験専門の塾の見学にも行きました。
ただし受験クラスの体験は出来ないとの事で、レッスンを体験せずに選ばなくてはいけないと言うのが難点。
まずはテストを受けて受講資格があるかどうか、どのクラスに入れるかを見てもらわないといけません。
新受験クラスが始まってしまうギリギリの申し込みでした。

初めて塾を訪れて、衝撃を受けました。
中に入るとまるでアメリカの現地校でした。。。
ハーフっぽい子もいましたが、みたところほとんど日本人なのに、みんな英語を話してます。
日本語を話したら間違いなく注目を浴びそうな雰囲気でした(笑)

「よし、ここに決めた!」と一瞬で思いました。

バスと電車を乗り継いで通う事になるし、以前見学した教室より費用も高いので、娘は帰国受験塾、息子は近所の教室へ、と考えてましたが、
兄弟割引を使うと、二人とも帰国受験塾に入れた方が若干安いと言うことが判明しました。
受講資格の試験にも無事パスして、二人の週末英語教室が決まりました。

娘は受験クラス、息子の学年は受験クラスがないのでレギュラークラスに通う事になりました。

1年間通いましたが、受験クラスの満足度大大大です。
受験クラスとレギュラークラスの月謝は同じなのですが、充実度は全く違います。
受験クラスはものっすごく手厚いです。
(レギュラークラスもっと安くしてよって思います^^;)

受験クラスは毎週1回新しいエッセーを書く宿題と、前の週に書いて添削されたエッセーのリライトをしなくてはいけません。
レッスンは週1だけど、日々の家庭学習が結構大変です。
スタッフの方にも言われてますが、こちらの帰国受験塾と一般の受験塾の併用はかなり厳しいと思います。
実際、うちの娘はこの1年間ほとんど英語しか勉強してません。
器用なお子さん、算国などの下積みがしっかりしているお子さんだったらまた違うのかもしれないですけどね。。。

息子みたいに小4までの帰国だと、一般受験も十分可能だし、逆に帰国受験で戦えるほどの英語力をつける事が出来るのかわからず、
悩ましいところです。
なので、低中学年で帰国したお子さんは途中で英語塾をやめるか、一般塾をやめるか、途中で方向転換する場合が多いみたいです。

娘は塾での勉強を通して成長しました。
まず、世の中の事に関心を持つようになりました。
毎週のエッセーのテーマや授業で、環境や災害の事、テクノロジーの事、テロなど世の中の大きな事件、政治の事などを取り扱い、
自分の意見を言ったり書いたりしなくてはいけません。
最初の頃は私や夫に意見を求める事が多かったのですが、ほとんど助けてあげなかった(あげられなかった)ので、
全て自分の力でするようになりました。
帰国受験は面接があるので、話の内容、話し方、スピードなどの面接の練習も今後の就職活動にも大いに役に立ちそうです。

塾の宿題は、お部屋にこもってする勉強ではなく、ネットで色々調べて、タイプしてオンラインで提出する事が中心です。
リビングでコンピューターに向かっている事が多く、気づくとメールしてたり、ユーチューブ見ていたりする事もあるので、
勉強してるのかサボっているのかわかりにくく、私から見ると、受験勉強を頑張っている姿には見えなかったのですが、
帰国した時よりも確実に英語力は上がっているので、通わせて本当に良かったなぁと思ってます。

もちろん子供達もこちらの英語塾に通う事を楽しみにしてます。
息子は宿題を残しがちで、レッスンギリギリにやる事があり遅刻しそうになる事があるので、
「もう塾やめちゃいなさい!」と何度も言ってるのですが、「絶対に嫌!」と言ってます。
だったらもっと真面目に宿題に取り組んでほしいのですが。。。

[PR]

by cozySFlife | 2017-01-26 11:44 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 23日

帰国後すぐ英検受験

帰国してすぐの月末(2016年1月)に英検を受けさせました。

中学受験も視野に入れつつ、英語力を客観的に測っておきたいと思ったからです。
息子は2級のみ。娘は2級と準1級のダブル受験しました。

帰国前に英検のサイトで過去問3回分を解いた他に、帰国後はそれぞれの級の市販の問題集を解きました。
日本語がイマイチ読めない、理解できない子供達には説明が色々書いてあっても意味ないので、一番シンプルなこちらが合ってました。

過去問を解いた限りでは、2級に関しては二人とも全て合格ラインを超えてました。

準1級は3回のうち2勝1敗だったのでその日の試験の相性次第というところでした。

結果、1次試験は二人とも合格。
ただし、娘の準1級はギリギリ合格でした。
エッセーの点が受験者平均点を下回ってました。あぶなかった〜

約1ヶ月後の2次試験は二人とも余裕の合格でした。
英検の2次試験は合格率が高いので、1次突破が鍵だそうです。
帰国子女にとっては2次試験はかなり有利と思われます。

私は大学生の時に、2級の2次で頭が真っ白になり、まともな受け答えが出来ず、不合格。
その後、筆記免除の2回目2次も不合格という苦い思い出が。。。
一生受かる気がしないので、その後英検は受けてません。

難しい英語は話せないけど、とりあえず、すらすらと英語が口から出てくる帰国子女な子供達が本当に羨ましいです^^;

[PR]

by cozySFlife | 2017-01-23 23:36 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2016年 01月 04日

KUMON Math USA終了〜

2012年12月にReadingから始めたKUMON。
その後二人ともMathを追加し、Readingが辛くなってMathだけ続けてましたが
帰国する事になったので2015年12月いっぱいでやめました。

12月下旬はKUMON教室も冬休みだったので、12月いっぱいの最後の約2週間分の宿題をいただいて終了しました。

娘も息子も早めに全ての宿題を終える事が出来ました♪

最終的に娘はHの180くらい、息子はIの80まで終えました。

ちょっと厳しめなKUMONの先生、メイクも雰囲気もアジア系アメリカ人ですが、実は純日本人でした。
ファーストネームにもファミリーネームにも日本の要素は入ってないし、日本語も話せないんですけどね^^;
子供達のことを見ていないようでしっかり見てくれていて、いろいろと感謝してます。
ちょっと怖かったですけどね^^;


[PR]

by cozySFlife | 2016-01-04 03:35 | Comments(0)
2015年 12月 21日

最後のバス通学

実は、年明けに帰国するので先週末の金曜日は最後の登校。

バスに乗り込むところを記念に撮りました。

e0240529_17565118.jpg



「こっち向いて〜」と声をかけたのに振り向かずにバスの後方に向かいました。
恥ずかしかったのかな〜と思ってたけど、後で聞いたら私の声は全然聞こえなかったらしい・・・。

一つ前の停留所から乗るはずのベストフレンドのうち二人は金曜日はバケーションで学校をお休み。
前日の木曜日に一つ前の停留所でベストフレンドとの写真を撮れば良かったな〜
忙しくてバタバタして色々な事を省略してしまってます。


娘を送った帰り道、sun risingがとても美しかったのでiphoneで撮りました。

e0240529_17571268.jpg


雲が効果的に朝日を美しく照らしてました。

e0240529_17571796.jpg


娘が中学生になって、バス通学をするようになってから約4ヶ月。
もう2度とこのルートは通らないのかな。
せつない、、、
[PR]

by cozySFlife | 2015-12-21 00:55 | at School | Comments(2)
2015年 01月 22日

Kumon Mathもやめようかな、、、

2012年の12月に公文のReadingのみ始めたのですが、息子がMathも始めてみたいと言うので2013年の7月からMathも始めました。
娘はいっぱいいっぱいだったのでずっとReadingだけを続けてました。

その後、息子が順調に進み学年レベルでも、計算の速さでも娘を追い抜きました。
娘は焦りも感じて来たのか自分からMathも始めたいと言って2014年の10月から始めました。
ちなみに2014年10月の時点で、娘は日本では4年生、現地校では5年生です。
公文は学年レベルを下げたところから楽々と始めるので3年生レベルのC辺りからかなぁと思ったんですが、なんと一桁の足し算のA(1年生レベル)から。
これにはびっくりして、「ウチの子は5年生よ。Aから始める必要がある? 簡単過ぎるし時間とお金の無駄よ!」と抗議しました。

結局、「こないだは中学生(日本では6年か)で2Aから始めた子もいる。(←ホントか?!) 彼女は優秀よ。(2~3回繰り返す事なく)1回で終らせればすぐに終るから。」とかなんとか言いくるめられ、仕方なくAから始める事に。。。(私も英語で言いたい事を言えず。。。)
私の抗議を聞いていた天才インド人少女のママが「これが公文の嫌なところなのよ」と同調してくれました、、、(ー'`ー ; )

あまりにもばかばかしいですけど、1日の宿題を30枚にしてもらいました。
1週間くらいで終ったけどこれこそ時間の無駄で娘も可愛そう。本当に不満でした。

始めてから丸3ヶ月経ってやっと学年相当レベルのEになりました(´・ω・`)=з
まぁ、簡単なので今までのところ、ストレスフリーでレベルアップできているので良かったです。
娘はそれほど計算が得意とか早い方ではないのですが、字も丁寧でのんびりなのでとにかくミスが少ないのです。

反対に息子はもともと計算が得意で好きなんですが、ミスが多いです。
字が恐ろしく汚い、字が濃いので消しゴムで奇麗に消せない、下の計算のスペースまではみ出る、そしてとにかく早く終えたがる、、、
などなど計算間違えをしそうな要素のオンパレードです。
それでもReadingよりはMathの方が好きなので順調に進み、1年半でAからGまで7学年分の大躍進?となりました。

ものすごく波はありましたが、E,F教材に取り組んでいる頃には、G以上の生徒がもらえる黄色い公文バッグを目標に頑張って来ました。
ちなみに娘はReadingでGになった時に息子よりも一足先に黄色いバッグを手に入れました。

e0240529_314286.jpg



MathのGは二乗とか三乗とか出てくるし、負の数の登場です。
最初は順調だったんですけど、負の数、かっこ、分数の四則計算、二乗や三乗が組合わさった計算が出て来て複雑になって来た上に、マイナスの書き忘れなんかもあり、もう間違えだらけです。

間違えだらけで調子が悪いので常にイライラして集中出来ないのでさらに悪循環。
私よりもずっと計算も速いし、落ち着いて丁寧に解いていけば充分出来るはずなのにまだまだ辛抱強さが備わっていないんですよね。。。

宿題もなかなかしようとせず、何度もやれやれと言ってやっと始めたと思うと、怒ったり半泣きしたり途中で何度も中断してやっとワークを終えたとします。
採点をすると半分近く間違っていたりする訳です。
そうするとまた怒ってしまって、間違いを直す事もせずやりっぱなしです。

私もいい加減疲れるので「もうMathもやめようよ。こんなんじゃ意味ないよ」と言うのですが、「Mathは絶対にやめたくない!」と言い張ります。

Mathをやめたくない理由は公文でためているポイントがあと5点で200ポイントに達すると言うことだけみたいです。
1科目につき毎月5ポイントもらえるので、もう1ヶ月は何がなんでも公文を続けたいみたいです。
ちなみに150ポイントと200ポイントでもらえる商品価値の差は15ドル分くらいです。

そんな事の為にひと月110ドルの授業料を払わなくてはいけないのか。。。!?

Mathの宿題をやる気になれないのは公文のReading(の宿題)が難しすぎるからだそうです。
それだったらReadingをやめる2月以降はすんなり宿題もするのかな?

息子は計算は得意で確かにかなり先取りしているけど、文章題となると小学2年生の問題も理解出来なかったりします、、、(+。+)
なのでここらで公文式の計算の先取りはストップして、文章題や図形の勉強をさせたいなぁと思うようになってきました(ー'`ー ; )

少なくとも、泣いたり怒ったりしなくてもよい勉強方法にシフトしようと思います、、、(ー_ー;)

娘はMathのG教材を終えるところまで続けたいと言ってますが、さてどうしよう。。。。

色々と悩みます。時間もお金も限られてますから〜〜〜
[PR]

by cozySFlife | 2015-01-22 00:05 | Kids | Comments(2)
2015年 01月 15日

Kumon Readingやめます、、、

子供達がKumonを始めて2年ちょっと。

きっと、お子さんを公文に通わせているご家庭ではめずらしくないであろう数々のバトルを繰り広げてきました。
2年経ってやっと分かってきたんですけど、公文は各レベルのワークが200枚分あるので、毎日5枚ずつ、同じ箇所を大体3回くらい繰り返したとすると120日くらいで次のレベルに上がれます。間違えが少なければ、3回も繰り返さないので実際は2〜3ヶ月くらいで次のステップに上がれる事も。。。
Readingの場合、Fまではそれぞれの学年レベルでⅠ、Ⅱとあり、トータルで400枚あるので1学年分ステップアップするにはその倍の日数がかかりますが。

こんな感じなので、1日10枚〜20枚と飛ばし気味に宿題をもらっていると1年で2〜3学年分くらい進んでしまいします。

うちの子達もかなり下の学年レベルから始めた事もあり、順調に(?)進級し、現時点で現地校小5の娘はReadingはH(現地校中学3年生レベル、ただし小学校は5年生までなので日本で言うと中2)、現地校小3の息子はEⅠ(現地校5年生前半レベル)になりました。

とは言え、実力が伴っていない感じです。
大抵は「難すぎる!」「分からない!」と怒りながらやってます。

それでも、娘は高学年(現地校で)になったせいもあるのか、学校の宿題にしても公文にしても、自分に課された宿題に責任を持ってこなします。
いくら寝なさいと言っても頑に12時近くまで取り組んでる事もしょっちゅうです。。。

対して息子はものすごく波があります。
やる気になって機嫌良くパパッと仕上げる時期もあるのですが、公文の宿題をする事にものすごく抵抗する時期もありました。
ここ数週間は公文のreadingに関してはかなり拒否反応を示すようになりました。
特に2015年にになってからがひどく、ものすごく宿題を溜め込んでます(つまり宿題を全くしない日が何日もある)
公文やれやれと言い続けるのも、いい加減疲れます、、、

本を読むのは大好きで、ジャンルによっては対象年齢以上のものも読んでいます。
昨年の11月の現地校での面接でもReadingは3年生の学年末のレベルに達していると言われました。
今まで公文でがんばってきたから力がついたんだと思います。

本当は公文のreadingは帰国ギリギリまでがんばって欲しかったのですが、親子関係も悪くなるし、勉強全般が嫌いになりそうなので、思い切って今月末でやめる事にしました。

娘は頑張っていたんですけど、Gを超えるとwritingが増え、正解が一つではないため、何を書けば良いか分からないと言う事が多くなりました。
未知の単語を使って文章を書けと言う問題が出てくるので書けないものは書けないと。。。
正解も一つではなくなってくるので、アンサーブックを持っていても、私も教えてあげられない事も多くなりました。

公文は自学習なので分からないところを先生が丁寧に教えてくれると言う事はありません。
どうしても自分で書けず、私も教えられないとなると、もう「アンサーブックを見て覚えて」と言うしかありません。
これじゃあ意味がないかなぁと。。。

もちろん、先生にはやめないように色々と説得はされましたが。。。

今後の帰国までの英語は、学校の勉強を中心に、それから好きな本をたくさん読めばいいかなぁと思います。
最近では、公文をやりたくないばっかりに、現実逃避気味に長い時間読書をする事に対して、「もう十分読んだんだからそろそろ読書はやめなさい!」と言ってしまう自分もおかしいよなぁなんて思っていたので^^;

2年と2ヶ月間公文のリーディングをさせた感想。
子供達も大変だったし、やらせる私も大変だったけど、良かったです!

日本からアメリカに来たばかりの子の英語力アップには色々な方法があるのでしょうけど、すごく簡単なフォニックスから始める公文のReadingはお勧めですよ♪
ただし、宿題中心なので親にも覚悟が必要です(´・ω・`)=з
[PR]

by cozySFlife | 2015-01-15 09:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 04月 04日

タイピングの朝練!Keyboard Class

現地校の3~5年生対象の早朝タイピングレッスンに、娘が応募したところ当たりました♪

本日金曜日が閉め切りのところ、ギリギリ今日申込書を持って行ったのにラッキー☆

募集の案内は今週月曜日にメールで届きました。

月曜日と金曜日の朝7時50分から8時20分まで学校の図書館で、
3年生から5年生までの50人までがレッスンを受ける事が出来ます。

昨年はなかったので今年初めてのレッスンだと思います。

朝はいつもギリギリに起きて忙しいので娘は(そして私も)迷っていたけど、
せっかくのチャンスだから申し込んでみようということになりました。

募集人数を超えた場合は抽選でメンバーを選ぶってことでした。
結果、何人応募があったか分かりませんが抽選でもれた人もいるとの事。

タイピングレッスンは家で出来ない事もないけど、
先生にコツを教えてもらって、みんなと一緒にやった方がモチベーションがあがるかなぁと期待。

2年生の息子も行きたいのに、と悔しがってました。
ちなみに2年生でも一応、学校でタイピングの練習をしているので
息子も家でタイピング練習ゲームをしていたこともありました。

でも、ブログに書き込む事もメールをすることもないので
タイピングの必要性を感じてないからか、すぐに飽きてましたね。。。(^_^;A

3年生くらいからレポートもタイピング推奨されているので、
タイピングが上手になれば手書きから開放されるし、レポートの見栄えもするし、
子供達も嬉しいかも♪

レッスンは早速来週月曜日から始まり夏休み前まで続きます☆

後でメールを良く見たら、レッスンを2回休むと抽選漏れしてしまったWaiting Listの生徒さんに席を譲る事になるそうです!
くれぐれも寝坊に気をつけなくちゃ!
[PR]

by cozySFlife | 2014-04-04 13:08 | at School | Comments(0)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
e0240529_14453230.jpg


このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
[PR]

by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 02日

公文その後

子供達が公文に通い始めてかれこれ1年2ヶ月。
公文の宿題をめぐり、これまでの間、数々のバトルを繰り広げてきました。

レベルがアップした時の1ドルご褒美でモチベーションを上げたり、
枚数を減らしたり(先生の判断で勝手に減らされたり)してなんとか維持、、、

娘が、ReadingでD(4年生レベル)を始めた7月後半はかなり大変でした。
「やめたい!」とか「難しすぎる!」とか「わからない!」とか、
いつも泣いたり怒ったりしながら宿題をしてました。
CⅡと比べて語彙もかなり難しくなるのでこの辺りががんばりどころだったのかも。

8月から息子の日本人同級生R君が公文のReadingを始めました。
R君が始めた途端に教室に通うのが楽しみになった子供達。
単純〜。

でも、相変わらず宿題は嫌い。
飴と鞭を与えながら、なんとか続けさせた感じ。


で、現時点では娘はReading EⅠ-160辺り。
DⅠではかなり苦労したからか、DⅡ、EⅠは順調にこなしてます。


息子は長いことCⅡを繰り返しているかも。
同じところを4回くらい繰り返している気がする。。。

でも、語彙力の乏しい息子にDはまだ早い気がする。
なかなかDへの進級テストを受けさせてくれない先生、、、
実は、息子の進歩具合をかなり把握してくれているのかも。

息子は昨年7月に自分から始めたいと言ってMathを始めたのに、8月終わりくらいにはもう止めたいと言っていたような。。。

私は、自分が育った環境から、一度始めた事をすぐに止めるのは許せないの★
この辺り、夫とも意見が合わないんだけど。。。

私としては色々と考えて帰国まで公文は続けさせる予定。
息子は今はMathでE(5年生?)の分数の足し算まで進んだけど、止めたら速攻忘れそうだし。


まとめ。
やっぱり公文は子供達には効果があったと思う。
学校の勉強とは別に、フォニックスや文法の基礎が学べたし。
特にReadingのD以降は語彙も難しくなるけど、とにかく良問だなぁと感じるので。


また状況が変わったらUPします♪
[PR]

by cozySFlife | 2014-02-02 00:03 | 子供の英語学習 | Comments(0)