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2015年 12月 21日

最後のバス通学

実は、年明けに帰国するので先週末の金曜日は最後の登校。

バスに乗り込むところを記念に撮りました。

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「こっち向いて〜」と声をかけたのに振り向かずにバスの後方に向かいました。
恥ずかしかったのかな〜と思ってたけど、後で聞いたら私の声は全然聞こえなかったらしい・・・。

一つ前の停留所から乗るはずのベストフレンドのうち二人は金曜日はバケーションで学校をお休み。
前日の木曜日に一つ前の停留所でベストフレンドとの写真を撮れば良かったな〜
忙しくてバタバタして色々な事を省略してしまってます。


娘を送った帰り道、sun risingがとても美しかったのでiphoneで撮りました。

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雲が効果的に朝日を美しく照らしてました。

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娘が中学生になって、バス通学をするようになってから約4ヶ月。
もう2度とこのルートは通らないのかな。
せつない、、、
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by cozySFlife | 2015-12-21 00:55 | at School | Comments(2)
2015年 01月 22日

Kumon Mathもやめようかな、、、

2012年の12月に公文のReadingのみ始めたのですが、息子がMathも始めてみたいと言うので2013年の7月からMathも始めました。
娘はいっぱいいっぱいだったのでずっとReadingだけを続けてました。

その後、息子が順調に進み学年レベルでも、計算の速さでも娘を追い抜きました。
娘は焦りも感じて来たのか自分からMathも始めたいと言って2014年の10月から始めました。
ちなみに2014年10月の時点で、娘は日本では4年生、現地校では5年生です。
公文は学年レベルを下げたところから楽々と始めるので3年生レベルのC辺りからかなぁと思ったんですが、なんと一桁の足し算のA(1年生レベル)から。
これにはびっくりして、「ウチの子は5年生よ。Aから始める必要がある? 簡単過ぎるし時間とお金の無駄よ!」と抗議しました。

結局、「こないだは中学生(日本では6年か)で2Aから始めた子もいる。(←ホントか?!) 彼女は優秀よ。(2~3回繰り返す事なく)1回で終らせればすぐに終るから。」とかなんとか言いくるめられ、仕方なくAから始める事に。。。(私も英語で言いたい事を言えず。。。)
私の抗議を聞いていた天才インド人少女のママが「これが公文の嫌なところなのよ」と同調してくれました、、、(ー'`ー ; )

あまりにもばかばかしいですけど、1日の宿題を30枚にしてもらいました。
1週間くらいで終ったけどこれこそ時間の無駄で娘も可愛そう。本当に不満でした。

始めてから丸3ヶ月経ってやっと学年相当レベルのEになりました(´・ω・`)=з
まぁ、簡単なので今までのところ、ストレスフリーでレベルアップできているので良かったです。
娘はそれほど計算が得意とか早い方ではないのですが、字も丁寧でのんびりなのでとにかくミスが少ないのです。

反対に息子はもともと計算が得意で好きなんですが、ミスが多いです。
字が恐ろしく汚い、字が濃いので消しゴムで奇麗に消せない、下の計算のスペースまではみ出る、そしてとにかく早く終えたがる、、、
などなど計算間違えをしそうな要素のオンパレードです。
それでもReadingよりはMathの方が好きなので順調に進み、1年半でAからGまで7学年分の大躍進?となりました。

ものすごく波はありましたが、E,F教材に取り組んでいる頃には、G以上の生徒がもらえる黄色い公文バッグを目標に頑張って来ました。
ちなみに娘はReadingでGになった時に息子よりも一足先に黄色いバッグを手に入れました。

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MathのGは二乗とか三乗とか出てくるし、負の数の登場です。
最初は順調だったんですけど、負の数、かっこ、分数の四則計算、二乗や三乗が組合わさった計算が出て来て複雑になって来た上に、マイナスの書き忘れなんかもあり、もう間違えだらけです。

間違えだらけで調子が悪いので常にイライラして集中出来ないのでさらに悪循環。
私よりもずっと計算も速いし、落ち着いて丁寧に解いていけば充分出来るはずなのにまだまだ辛抱強さが備わっていないんですよね。。。

宿題もなかなかしようとせず、何度もやれやれと言ってやっと始めたと思うと、怒ったり半泣きしたり途中で何度も中断してやっとワークを終えたとします。
採点をすると半分近く間違っていたりする訳です。
そうするとまた怒ってしまって、間違いを直す事もせずやりっぱなしです。

私もいい加減疲れるので「もうMathもやめようよ。こんなんじゃ意味ないよ」と言うのですが、「Mathは絶対にやめたくない!」と言い張ります。

Mathをやめたくない理由は公文でためているポイントがあと5点で200ポイントに達すると言うことだけみたいです。
1科目につき毎月5ポイントもらえるので、もう1ヶ月は何がなんでも公文を続けたいみたいです。
ちなみに150ポイントと200ポイントでもらえる商品価値の差は15ドル分くらいです。

そんな事の為にひと月110ドルの授業料を払わなくてはいけないのか。。。!?

Mathの宿題をやる気になれないのは公文のReading(の宿題)が難しすぎるからだそうです。
それだったらReadingをやめる2月以降はすんなり宿題もするのかな?

息子は計算は得意で確かにかなり先取りしているけど、文章題となると小学2年生の問題も理解出来なかったりします、、、(+。+)
なのでここらで公文式の計算の先取りはストップして、文章題や図形の勉強をさせたいなぁと思うようになってきました(ー'`ー ; )

少なくとも、泣いたり怒ったりしなくてもよい勉強方法にシフトしようと思います、、、(ー_ー;)

娘はMathのG教材を終えるところまで続けたいと言ってますが、さてどうしよう。。。。

色々と悩みます。時間もお金も限られてますから〜〜〜
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by cozySFlife | 2015-01-22 00:05 | Kids | Comments(2)
2015年 01月 15日

Kumon Readingやめます、、、

子供達がKumonを始めて2年ちょっと。

きっと、お子さんを公文に通わせているご家庭ではめずらしくないであろう数々のバトルを繰り広げてきました。
2年経ってやっと分かってきたんですけど、公文は各レベルのワークが200枚分あるので、毎日5枚ずつ、同じ箇所を大体3回くらい繰り返したとすると120日くらいで次のレベルに上がれます。間違えが少なければ、3回も繰り返さないので実際は2〜3ヶ月くらいで次のステップに上がれる事も。。。
Readingの場合、Fまではそれぞれの学年レベルでⅠ、Ⅱとあり、トータルで400枚あるので1学年分ステップアップするにはその倍の日数がかかりますが。

こんな感じなので、1日10枚〜20枚と飛ばし気味に宿題をもらっていると1年で2〜3学年分くらい進んでしまいします。

うちの子達もかなり下の学年レベルから始めた事もあり、順調に(?)進級し、現時点で娘はReadingはH(現地校中学3年生レベル)、息子はEⅠ(現地校5年生前半レベル)になりました。

とは言え、実力が伴っていない感じです。
大抵は「難すぎる!」「分からない!」と怒りながらやってます。

それでも、娘は高学年(現地校で)になったせいもあるのか、学校の宿題にしても公文にしても、自分に課された宿題に責任を持ってこなします。
いくら寝なさいと言っても頑に12時近くまで取り組んでる事もしょっちゅうです。。。

対して息子はものすごく波があります。
やる気になって機嫌良くパパッと仕上げる時期もあるのですが、公文の宿題をする事にものすごく抵抗する時期もありました。
ここ数週間は公文のreadingに関してはかなり拒否反応を示すようになりました。
特に2015年にになってからがひどく、ものすごく宿題を溜め込んでます(つまり宿題を全くしない日が何日もある)
公文やれやれと言い続けるのも、いい加減疲れます、、、

本を読むのは大好きで、ジャンルによっては対象年齢以上のものも読んでいます。
昨年の11月の現地校での面接でもReadingは3年生の学年末のレベルに達していると言われました。
今まで公文でがんばってきたから力がついたんだと思います。

本当は公文のreadingは帰国ギリギリまでがんばって欲しかったのですが、親子関係も悪くなるし、勉強全般が嫌いになりそうなので、思い切って今月末でやめる事にしました。

娘は頑張っていたんですけど、Gを超えるとwritingが増え、正解が一つではないため、何を書けば良いか分からないと言う事が多くなりました。
未知の単語を使って文章を書けと言う問題が出てくるので書けないものは書けないと。。。
正解も一つではなくなってくるので、アンサーブックを持っていても、私も教えてあげられない事も多くなりました。

公文は自学習なので分からないところを先生が丁寧に教えてくれると言う事はありません。
どうしても自分で書けず、私も教えられないとなると、もう「アンサーブックを見て覚えて」と言うしかありません。
これじゃあ意味がないかなぁと。。。

もちろん、先生にはやめないように色々と説得はされましたが。。。

今後の帰国までの英語は、学校の勉強を中心に、それから好きな本をたくさん読めばいいかなぁと思います。
最近では、公文をやりたくないばっかりに、現実逃避気味に長い時間読書をする事に対して、「もう十分読んだんだからそろそろ読書はやめなさい!」と言ってしまう自分もおかしいよなぁなんて思っていたので^^;

2年と2ヶ月間公文のリーディングをさせた感想。
子供達も大変だったし、やらせる私も大変だったけど、良かったです!

日本からアメリカに来たばかりの子の英語力アップには色々な方法があるのでしょうけど、すごく簡単なフォニックスから始める公文のReadingはお勧めですよ♪
ただし、宿題中心なので親にも覚悟が必要です(´・ω・`)=з
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by cozySFlife | 2015-01-15 09:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 04月 04日

タイピングの朝練!Keyboard Class

現地校の3~5年生対象の早朝タイピングレッスンに、娘が応募したところ当たりました♪

本日金曜日が閉め切りのところ、ギリギリ今日申込書を持って行ったのにラッキー☆

募集の案内は今週月曜日にメールで届きました。

月曜日と金曜日の朝7時50分から8時20分まで学校の図書館で、
3年生から5年生までの50人までがレッスンを受ける事が出来ます。

昨年はなかったので今年初めてのレッスンだと思います。

朝はいつもギリギリに起きて忙しいので娘は(そして私も)迷っていたけど、
せっかくのチャンスだから申し込んでみようということになりました。

募集人数を超えた場合は抽選でメンバーを選ぶってことでした。
結果、何人応募があったか分かりませんが抽選でもれた人もいるとの事。

タイピングレッスンは家で出来ない事もないけど、
先生にコツを教えてもらって、みんなと一緒にやった方がモチベーションがあがるかなぁと期待。

2年生の息子も行きたいのに、と悔しがってました。
ちなみに2年生でも一応、学校でタイピングの練習をしているので
息子も家でタイピング練習ゲームをしていたこともありました。

でも、ブログに書き込む事もメールをすることもないので
タイピングの必要性を感じてないからか、すぐに飽きてましたね。。。(^_^;A

3年生くらいからレポートもタイピング推奨されているので、
タイピングが上手になれば手書きから開放されるし、レポートの見栄えもするし、
子供達も嬉しいかも♪

レッスンは早速来週月曜日から始まり夏休み前まで続きます☆

後でメールを良く見たら、レッスンを2回休むと抽選漏れしてしまったWaiting Listの生徒さんに席を譲る事になるそうです!
くれぐれも寝坊に気をつけなくちゃ!
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by cozySFlife | 2014-04-04 13:08 | at School | Comments(0)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
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このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
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by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 02日

公文その後

子供達が公文に通い始めてかれこれ1年2ヶ月。
公文の宿題をめぐり、これまでの間、数々のバトルを繰り広げてきました。

レベルがアップした時の1ドルご褒美でモチベーションを上げたり、
枚数を減らしたり(先生の判断で勝手に減らされたり)してなんとか維持、、、

娘が、ReadingでD(4年生レベル)を始めた7月後半はかなり大変でした。
「やめたい!」とか「難しすぎる!」とか「わからない!」とか、
いつも泣いたり怒ったりしながら宿題をしてました。
CⅡと比べて語彙もかなり難しくなるのでこの辺りががんばりどころだったのかも。

8月から息子の日本人同級生R君が公文のReadingを始めました。
R君が始めた途端に教室に通うのが楽しみになった子供達。
単純〜。

でも、相変わらず宿題は嫌い。
飴と鞭を与えながら、なんとか続けさせた感じ。


で、現時点では娘はReading EⅠ-160辺り。
DⅠではかなり苦労したからか、DⅡ、EⅠは順調にこなしてます。


息子は長いことCⅡを繰り返しているかも。
同じところを4回くらい繰り返している気がする。。。

でも、語彙力の乏しい息子にDはまだ早い気がする。
なかなかDへの進級テストを受けさせてくれない先生、、、
実は、息子の進歩具合をかなり把握してくれているのかも。

息子は昨年7月に自分から始めたいと言ってMathを始めたのに、8月終わりくらいにはもう止めたいと言っていたような。。。

私は、自分が育った環境から、一度始めた事をすぐに止めるのは許せないの★
この辺り、夫とも意見が合わないんだけど。。。

私としては色々と考えて帰国まで公文は続けさせる予定。
息子は今はMathでE(5年生?)の分数の足し算まで進んだけど、止めたら速攻忘れそうだし。


まとめ。
やっぱり公文は子供達には効果があったと思う。
学校の勉強とは別に、フォニックスや文法の基礎が学べたし。
特にReadingのD以降は語彙も難しくなるけど、とにかく良問だなぁと感じるので。


また状況が変わったらUPします♪
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by cozySFlife | 2014-02-02 00:03 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 01月 28日

オーディオブックの活用

学校での様々な取り組みもあって、いつの間にか読書好きになっていた子供達。
最近はオーディオブックも気に入ってます。

リスニング力が向上すればと思い、渡米1年目、 主にMagic School Busなどの朗読CD付きの絵本を買って車の中で聞かせたりしてました。

子供達も気に入ったセンテンスを丸暗記したりしていたので結構役にたったと思います。

その後、しばらくたって"Frog and Todd" シリーズや"Nate the Great"シリーズのオーディオブックも買った後、
さらに朗読を聞くのが好きになったみたい。

で、amazonとかbarnes and nobleでお得なオーディオブックを検索ついでに、
図書館でもオーディオブックって借りられるよね〜と色々調べていたら、発見♪


アメリカでは、図書館に出向いて本やCDを借りるのではなく、ネットで所属の図書館からe-Bookやe-AudioBookをダウンロード出来るサービスが充実しているんですね!

e-BookはKindleやiPad、iPhoneなどのタブレットにダウンロードして紙の書籍同様に本を読む事が出来ます。
今の生活では私も子供達もiPadなどで本を読む必要性がないし、やっぱり紙の方が読みやすいので
e-Bookはあまり利用していないです、、、

e-AudioBookはコンピューターにダウンロードしてCDに焼く事もiTuneに取り込む事も可能。
iPhone、iPadなどに直接ダウンロードしてもOK。

最長3週間まで借りる事が出来るんですが、何がすごいって、期限が過ぎたらコンピュータなどのデバイス上からデータが消滅するってことです。

返却期限を気にしなくて良いって素晴らしくないですか!?


もちろん、すぐに返却する事も可能。


で、私がお金を払って手に入れたオーディオブックは全て、無料でダウンロード可能でした。。。


もちろん、何でも揃っている訳ではないけど、無料と思えば十分!
もう70冊分くらいダウンロードしたかも♪

iTuneのオーディオブックの書庫の一部、、、
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娘も息子も今のお気に入りはJudy Blumeの"Fudge"シリーズ。

息子は"Geronimo Stilton"シリーズなんかも気に入っていてげらげら笑ってる。

まとめてダウンロードした"Harry Potter", "Seekers", "Ring", "39 Clues"などのシリーズも人気らしいけど、
まだうちの子達には早そう。

でも、帰国する前に色々と集めておこうと思ってせっせとダウンロードしてます♪

子供達はベッドに入るとiPodでオーディオブックを聞き、いつの間にか寝ている、、、
ってパターン。
暇つぶしにかなり役立っているみたいです☆

Peninsula Library所属の図書館のカードを作っていればこちらから★誰でも利用出来ますよ。
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by cozySFlife | 2014-01-28 00:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 12月 17日

カリフォルニアミッションのプロジェクト

4年生で一番大変そうなプロジェクト"カリフォルニア・ミッション"のレポート締め切りが明日にせまりました。
先月、カーメルミッションを訪れた後、ミッションプロジェクトの詳細プリントが配られました。
どうやらレポートは基本的に学校で仕上げる事になっていて、学校でやり切らない場合は家で仕上げる。
当然、娘はやり残しで持ち帰って来ました。→(最初から諦めていてそのつもりだったみたい)

もう一つのプロジェクト、模型については市販のキットを使うのは禁止。
模型を作るならば全て手作り。
と言う事であえなく却下。
他の選択肢はポスターを作る、
絵本を作る、
三つ折のパネル(大きめ)を作る、でした。

娘はパネルを作りたかったみたいですけどどんな風に作るかの具体的な案もないし、
ポスターも何していいか分からないし、、、
ってことで、絵を描くのは好きだから絵本を選択しました。

平日はなかなかまとまった時間を作るのが難しいから仕方ないとして、
週末も全然取り組んでいる様子なし、、、

私は今回、色々あって今後一切レポートのお手伝いはしない宣言をしてました。

でも気になって気になって仕方なくて何度も「レポートは?どうするの?」
と聞いてしまいました。
娘も「なんで手伝ってくれないのにそんなに聞くの?もう、うるさい」とか言ってました(`・ε・´●)

本当に、一切手伝わないってすごく勇気がいるんですよね、、、
特に先週末辺りからはずーっと頭の隅っこに「レポートレポート」ってありました。
「もう!どうしてそんなにのんきにしてられるの!?」とハラハラしっぱなし。
一日や2日で仕上げられる訳ないのに〜。

で、どこまで出来ているのか知らないけど、もう明日は締め切りですよ〜。
おまけに今日はレポート用の資料と途中まで仕上げたレポートを学校に忘れて来た模様、、、Σ(゚д゚lll)ガーン

もう知らない、、、

「どうすんの?もう、何やってんの???」って私が言ったら、開き直って、
「大体覚えてるからいい!」って。

昨日も11時過ぎまで頑張っていたのに、今日は徹夜でもする気でしょうか。

一体いつになったら前夜ギリギリじゃなく、少し余裕を持って仕上げるようになるんでしょうか。

私も、いつまでもスケジュール管理したり、レポートの資料集めをしたり、どんな内容にするかを一緒に考えてみたりしてもいられないわ。
学年相当じゃないかもしれないけど、言いたい事を文章にする力もずいぶんついてきました。
スペルチェックや文法チェックくらいはするつもりだけど、内容に口出しするのは止めようっと。
結局はその方が娘の為だし、

いやー、それにしても本当に放っておくって勇気のいることですね(;´Д`)
こんなに子供の宿題やレポートの締め切りでハラハラしなくてはいけないなんて、、、
これから受験とか就職とか、ずーっとこういうハラハラはつきまとうのでしょうか。
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by cozySFlife | 2013-12-17 17:35 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2013年 12月 01日

ふくろうのペリット解剖レポート

明日は娘の理科のレポート提出日。
一週間前位に出された課題だったみたいだけど、色々と忙しかったのかやり始めたのは3日前位からだったか。
サンクスギビングの日はどこにも出かけなかったのでこの日はかなりの時間をかけて娘を手伝い、
一緒に色々調べました。

レポートの内容はふくろうのペリット解剖。なんじゃそりゃ〜〜〜(;´Д`)

先生から配られたプリントにはレポートに盛り込むべき項目が書かれてましたが、
出だしからpellet(骨、毛、ウロコ、昆虫のキチン質など消化されないで体内に残ったものを吐き戻したもの)、
dissection(解剖)、 raptor(猛禽)と知らない英単語が色々出てきて私も勉強になる〜。

フクロウは主にネズミなどの小動物を捕って食べるそうですが、歯がないため丸呑み。
消化しきれない骨や毛などを丸い固まりにして吐き出したものがPellet。

娘は理科の実験で、このフクロウのpelletを二人一組で解剖(解体?)し、内容物(=餌の骨など、、、)を調べ、
クラス内で比較したんだそうです。
気持ち悪い〜(ー_ー;)
フクロウpellitの歌まであり、娘はyou tubeで検索して楽しそうに歌ってました(;´∀`)
(興味のある方はこちら→★)


で、レポートに書く内容は、フクロウはどんな種類の動物か(=bird of prey=raptor=猛禽)、
フクロウのspecial adaptationは何か、
フクロウは何を食べ、消化はどのように行われるか、
生態系に於けるフクロウの重要性は何か、
生態学者はなぜフクロウのpelletを集め、調べるのか、
などなど。。。

他にはフクロウのfood web (食物網)の図とクラスでのPellet実験で分かった動物の種類と数の棒グラフ。


インターネットでの調べ方は必殺、"All about ○○ (←今回ならOwl pellet)Kids" 、
または"○○ Facts for Kids”、
これで結構色々と出てくるんですが、さらに絞り込みたい時は質問文で検索
(What special adaptations do owls have?とか)
するとみんな似たような勉強をしているからか色々出てくる。
Anser.comも使ったりします。

本当は なるべく検索も娘に頑張ってもらわないといけないけど、役に立ちそうな資料を見つけると私も嬉しいし、
勉強にもなるのでここまでは娘と一緒に検索にかなり時間を使ったとしても良いのです。

ただし、問題はここから。
資料は集めたものの、何から書き出して良いか分からない、まとめ方が分からない、
要は具体的に課題を与えられているのに何を書いて良いか分からない娘。。。

で、この部分を使ってこう書いてみたら?
とか、まずはこんな事を書いたら?
とかアドバイスするとそのまんま書く。

私も「結局全部ママがやってるみたいじゃない!? 少しは自分で考えたら?」とハッとして
突然手を引く(=ぶち切れる)
娘は「ママは何も手伝ってくれない!」とぶち切れる。
(何もって、、、何だとーーーー???)

私もどこまで手伝って良いのか、どこから手を引いた方が良いのか、さじ加減が分からないジレンマと
娘の態度に腹が立ち、娘も自分一人では何を書いて良いか分からずどんどん焦り、
最後には泣きわめく→私も放置。
お互い離れるとクールダウンし、私が折れて手伝うか、娘が一人で続きを頑張るかのどちらか。
今日は泣きわめくまでは行かなかったけど、かなり反抗的な態度を取ったので
「もう絶対に手伝わないからね!」宣言をしました。

結局、続きは自分で仕上げた模様。
どんな仕上がりかは見てないけど、そろそろ自分の力でがんばって欲しいから今回はそのまま放置。

4年生になったらレポート形式の宿題も出て来て少し難しくなって来たかなぁ。
今回のふくろうレポートも立派な「夏休みの自由研究」レベルだと思う。
今は大変だけど、後々に役立つ事間違いないんだから、なんとか力を付けて欲しいなぁと思うのです。。。
と言う私がレポートとか小論文とかに馴れてないから、レポートやEssayを書くコツを上手に教えられたらなぁと思うのですが、、、

3週間後に提出のカリフォルニアミッションのレポートは穏やかに、計画的に進めて欲しいなぁ。。。

追記*  娘が自分の力で仕上げた(私はスペルチェックや文法チェックさえしていない)レポートの結果はなんとパーフェクト(100%)でした! レポートとは別に授業中の実験内容(サンプル作り?)で1ポイントマイナスされたのでトータルでは99%。頑張りました☆
ちなみにアメリカの採点はパーフェクト+ボーナスポイントもあったりするので必ずしも100点満点じゃなく、105%とか110%とかあったりしますけど(笑)
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 12月 01日

カリフォルニアミッション〜カーメルミッション

前回のアップからまたまたご無沙汰してます。
ヨセミテ記事が仕上がる日が果たして来るのか、自信がなくなりつつある今日この頃。

さて、サンクスギビング休暇の最終日の今日、21あるカリフォルニアミッションの一つ、
Carmel Mission、 正しくはSan Carlos Borromeo de Carmelo Missionに行ってきました。

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ここに行ったのは、娘が今から約3週間後に提出しなくてはならない、カリフォルニアミッションの
レポートの準備の一環。
カリフォルニアの小学校4年生全員が取り組む大きな課題なのです。

娘のクラスでは各自好きなミッションを選ぶことが出来ましたが、学校(クラス?)によっては、
先生が21のミッションを各生徒に割り当てる場合もあるようです。
子供が担当するミッションを家族で訪れる事が多いそうですよ。

南はサンディエゴから、北はソノマまであるミッション、出来れば近くて、資料も集めやすく、そして建物が美しいといいなぁなんて思って
「カーメルミッションはどう?」って娘に聞いたら、特に何の希望も持っていなかったようで即OK。

建物が美しい方が良い理由は、カリフォルニアミッションの課題はレポートだけではなく、
その後、立体模型も作らなくてはいけないようなので、模型が見栄えする方がいいんじゃないかと^^;
模型はアイディアや根気があれば完全手作りもよし、Michealsなどのクラフト屋さんで模型キットを買って作るのもありみたいです。

現地を訪れるのが難しくても、情報はネットや図書館で十分揃います。
今回行ったのも、娘のイメージ作り、モチベーションをあげるため、写真を撮るためだけでした。

今日は12月とは思えないくらい暖かくて爽やかな1日でした。
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まずは課題とは全く関係ない外観など趣味でパチパチ。
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撮った写真の一部でもレポートに役立つと良いけど。。。
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鮮やかなお花が白っぽい壁に映えますねー。
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回廊撮影も好きです♪
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スタンフォード大学に雰囲気似ている?
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と、関係ない写真ばかり撮っていたわけじゃなく、カリフォルニアで一番古い図書室などMuseum内も色々と撮ってきましたよ。

日曜日だったのでMass(ミサ)も行われてました。
「この人達は何してるの?」と子供達に聞かれたけど、宗教の事を説明するのって難しい〜。


これから取り組むミッションを実際に訪れて何か感じるところはあったのかなぁ。
ホームページには4th Grade Corner なんて親切なページもあったので、レポート作りの助けにもなる事でしょう。

今日は帰宅後、明日提出の別のレポート作りで色々と揉めたけど、その話題はまた後日。。。

娘のレポートに乗っかって、昨年同様地味なサンクスギビングホリデーの良い気分転換になりました♪
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:23 | おでかけ | Comments(0)