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2017年 03月 05日

英検1級2次合格♪

先月末、娘が受験した英検2次の合否発表がありました。
結果は1級合格でした!

中学受験が終わったのに、思いがけず、英検1級の1次に受かり、英検2次受験と言う大きな宿題が残ってしまった感じでした。
2次対策用のテキストを買ったものの、実際はどんなお題が出るかもわからず、テキストの模範解答を声に出して読んでみたりするくらいしか出来ませんでした。

夫がタイムキーパーになって、時間を計って模範解答を読んでみたりしてました。
練習だと、かなり早口になって、あっという間に喋り終わってしまうので、自分が考えているよりもかなりゆっくり目に喋るようにアドバイスしてました。

難しい言葉を色々盛り込んだ立派な意見を言えるはずはないので、とにかく一生懸命、自分の意見を言ってみるしかないのですね。

当日は私は風邪で体調が悪かったので、夫に付き添って行ってもらいました。
娘の集合時間はざっと見たところ20人くらいしかいなかったみたいです。
その中に明らかに娘より年下の小学生も1人いたそうです。

ランチを済ませてお昼過ぎに帰ってきたので、感想を聞くと「すっごい疲れた!」と言ってました。
「どんなトピックだったの?質問は?手応えは?」
と聞いても、「すごい疲れたから今話す気にならない。パパに聞いて」

どうも、話している途中で時間切れになってしまい、上手くまとめられなかったみたいです。
質疑応答は答えることはできたみたいですが。

詳しい内容は聞かないまま、合格発表まで、それきりになってました。

晴れて合格したので2次試験の事を聞いてみました。

試験官はネイティブの男性と日本人女性。

5つのトピックのうち3つは内容が難しくて覚えていないらしい002.gif
覚えている1つは「インターネットの普及で新聞はなくなるか」だったかな。
娘が選んだもう一つのトピックは「学校(教育は、だったかも)はcompetitionとcooperationのどちらにfocusしているか」 だったそうです。

で、娘はcooperationを選び、理由の一つはアメリカの学校の授業での例を挙げ、あとの2つの理由は忘れましたが、とにかく3つ目の理由の途中で時間切れになったそうな。
でも、沈黙したり、詰まってしまうこともなく、2分も英語を喋り続けるなんて、それだけですごいなぁと思いますけどね、私は。

娘のスピーチに対する質問は、「スポーツはcompetitionにフォーカスしてるよね?」
で、娘はリオオリンピックのマラソンで、倒れてしまった選手を別の選手が助けてゴールした話を例に出し、「スポーツもcooperationだ」みたいに持っていったそうです。
話の要点がそれている?と取られたかもしれないけど、とっさにそんな話を持ち出したのには感心しちゃいました。

私、オリンピックのその話自体を知らなくて、後でネットで調べちゃいました。なんて感動的な話!

で、そこからオリンピックに話が変わって、「2020年にオリンピックが東京で行われるのは日本にとって良いことと思う?」と聞かれたそうです。
娘は「いろいろな国から人が集まってきて、相互理解する良いきっかけとなるから良いと思う」みたいに答えたそうです。
それから「アメリカには日本みたいな”塾”はないけど、それは良いことかな?」と聞かれたそうです。
それに対しては「良いことだと思う。なぜなら塾では受験のためだけのスキルの勉強をしているけど、学校ではいろいろなスキル(具体的に例をあげて)を学ぶから将来により役に立つ。だから塾がない方が良い。」みたいな事を言ったそうです。

小学生に答えやすい質問をしてくれたんでしょうね。

最後に、日本人の試験官が「うーん」と考えるような様子だったので、「ダメだったのかなぁ」と思ったみたいです。

娘は本来、自分の意見に自信がないタイプ。エッセイや面接でのトピックも「何言えばいいかなぁ」とか「何書けばいいかなぁ」と
すぐ聞いてくる子です。

でも、英語の塾でエッセイも面接もかなりきたえられて、だいぶ変わってきたのかな、と思いました。
あと、すごく緊張するタイプなのに、実は本番に強いのかな?とも思いました。

ちなみに、英検CSEスコアはSpeaking<Reading<Listening<Writingでした。

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そして、2次の詳細結果はこんな感じでした。
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スピーチはやはりあまり点数を稼げなかったですね。
質疑応答は間が空くこともなく、すぐに意見を言えたので、それなりの点を取れたのでしょうか。
文法&ボキャブラリーも7/10点。こんなものなんでしょうか。
発音は満点取れてましたね。

今後はスピーチ力、文法&ボキャブラリーを伸ばすような学習をしていけたらいいのでしょうね。
中学、高校でしっかり学んで伸ばしていって欲しいな、、、と願っています。





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by cozySFlife | 2017-03-05 00:37 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2017年 02月 12日

帰国子女中学受験

2017年中学受験終わりましたね。
頑張った子供達はもちろん、サポートしたママたちもお疲れ様でした。
娘のクラスにも中学受験をしたお友達が結構いたみたいです。
娘のクラスもたしか、2月1日は半分くらいいなかったと言ってました。

一般受験は2月1日に集中しているので、最終的に1日にどの学校を受験するか、2日以降は? 1日が残念だったら?
と、入念な作戦が必要と終了組の友達が言ってました。

帰国子女受験は日程が重なることがないので、受験資格を満たしていれば、受けたければどの学校でも受けられる、と言うメリットがあります。
早いところは11月から遅い学校は2月1週目くらいまで。
ダラダラ長いって言えば長いんですけど。。。

受験資格は学校(と言うより、都県内の私立中の申し合わせらしい)によって違いますが、ほとんどの学校は、条件を満たさない場合も個別に相談出来るそうです。

娘は帰国後1年での受験になるので、男子校以外はどこでも受験出来ると言うことになります。
本人と夫、私の共通した意見は”入学後に英語の取り出し授業があるかどうか”がポイントだったので、
取り出し授業のない学校は候補に入れませんでした。

あとは教育方針とかカリキュラムに魅力を感じられるか、と立地ですね。
立地は兄弟姉妹がいると制約が出てきますね。

我が家は持ち家ではないので、娘の学校によって引越し可能です。
今のところから通えない場所にある学校に決まった場合は引越しをするつもりでした。
ただし、実際に息子が小学校生活をエンジョイしている姿を見ていると、引越ししなくてはいけない学校は現実的な選択ではないなぁと思うようになりました。

そうそう、他に大事なことは試験科目ですね。
英語圏からの帰国子女受験は、学校によって
1.英語だけ
2.英国算の3教科  国算は参考程度
3.英国算の3教科 国算もハイレベル
4.英語と国語(作文)
5.英語と算数
と様々です。

女子はパターン1の英語だけ、と言う学校が多いように感じました。
娘はパターン1、2、3を4校受験しました。

結果、パターン1、2の3校から合格をいただき、パターン3はご縁がありませんでした。
在米時に算国に力を入れてない、帰国後も算国の対策をしていないのにパターン3を受験するのは無理がありましたね。

いくつかのパターンを経験して、息子の時の受験の参考にもなりました。

帰国子女受験は一般受験者と比べると、人数も少ないし、科目も学校によってバラバラだし、
面接も結構重要だったりします。
一般受験のように、偏差値とか、合否判定とかデータで測れない部分が大きいですよね。
帰国子女模試みたいなのは受けたことないし、受けたところで、受験科目がバラバラなんだから参考にならないだろうし。。。

我が家の場合は、娘が通いたい学校、夫も私も通わせたいと思える学校しか受験しませんでした。
その中に1つ以上は多分大丈夫でしょう、と言う学校があったので、通うつもりがないお試し受験はしませんでした。

ほとんどの学校が、英語の試験の難易度を、英検の級で言ったら大体何級くらいと明記してます。
なので、「多分大丈夫」と言う判断は娘の持っている英検と、塾でのテスト結果&分析に基づいています。

筆記試験がイマイチでも、面接で良いパフォーマンスが出来たら合格する可能性もあるし、逆もあり得るし
最後まで予想できませんでした。。。
帰国子女受験のことで相談出来る人も周りにいなかったので、孤独ではありましたが、周りの意見に振り回されることなくマイペースでいられました。

娘もずーっとマイペースだったので、見ている私はよく、「こんな調子でいいのか?」とイライラしました。
第一志望校がコロコロ変わるのにもイライラしましたっけ。

結果的に”あまり言ってなかったけど、本当は行きたかった学校”に通うことになりました。
その学校が第一志望とは娘の口から一度も聞いたことなかったんですけど、
合格を伝えた時は一番喜んでました。

合格したのは第一段階のハッピー。
その学校を選んで良かったと思うかどうかは本人次第。
娘が楽しい楽しい充実した中学生活を送ってくれることを願ってます。

さて、次は新5年生の息子だ。
キャラも得意分野も娘と全く違う。しかも男子。どうするか。どうなるか。

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by cozySFlife | 2017-02-12 18:10 | 帰国 | Comments(0)
2017年 02月 08日

英検1級一次試験合格

先月、娘は英検の2016年度第3回検定を受験し、1級の一次試験に合格しました。

実は受けると決めて申し込んだのは締め切り2日くらい前。
英検1級用の単語集と問題集は少し前に買っていたものの、全く手をつけていなかったので、
準備不足の状態。
でも、小学生での英検1級記念受験って事で、夫の勧めで受けることにしました。
英語の勉強だから、受験のための勉強にもつながり、無駄にはなりませんからね。


単語集は旺文社の文単

CD付 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

旺文社(編集)/旺文社

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単語の日本語訳は漢字が読めなかったり、そもそも意味がわからないので使えないんですけど、類語が3つくらいあげられているので娘には使いやすいかなぁと思って選びました。
ただ単語が羅列されているのではなく、文章の中での単語として覚えられるのも良いかな?と思いました。
でも、妙に日本語訳が難しい。。。
まぁ結局こちらはほとんど使っていないんですけど。。。



申し込み後、冬休み期間中などに取り組んだのはこちら
難しそうな日本語の解説はすっ飛ばして、問題だけ解いていたみたいです。
ただし、リスニングは全くしなかったみたいでCDの封をあけてもいませんでした(汗)

過去問もまともに解いていないけど、上の問題集の答え合せをした限りでは正解率はせいぜい50%とか60%だったみたいです。

そんな状態のまま受けに行きました。

1級の受験会場には100人以上はいたと思います。
私のように試験が始まるまで付き添っていた保護者の方も2-3人いたし、小学生か中学生らしき子、何人かいました。
1級は他の級よりも試験時間が長いので、試験が終わるのを最後まで待っているのは皆1級受験者の保護者だったんですけど
10人以上はいましたよ。

英語の塾のお友達や知っている子が5人はいたそうです。

で、娘の試験の感想は、「うーん、出来たかどうか50-50くらいかなぁ。でもエッセイは出来た。」
どうも、全然出来なかったわけではないみたい。

エッセイは「death penaltyは日本で禁止されるべきか」と言うお題だったそうですが、
塾で話し合ったことがあるトピックだったらしく、ちゃんと形式に沿って書けたらしいです。
なんてラッキーなの?!

「受かっちゃったりして♪」と、娘とおめでたい会話をしていたのですが、翌日英検のホームページにアップされた解答を元に自己採点して撃沈。
ボキャブラリーのパートが全然だめで、リーディング部門の正解率50%ちょっと。
リスニングは81%ちょっと。
1級はどのパートでも80%の正解率が必要と思っていたので、ライティングで100%取れたとしても不合格だな、と思ってました。

なので約10日後、合否閲覧ホームページで「合格」の文字を見たときはびっくり!目を疑いました。
リーディングパートの正答率はやっぱり低くて、全受験者の平均を下回っていました。
が、CSEスコアという数字は75%。
リスニングのスコアは82%。
ライティングは一番高くて86%のスコアを取れてました。
合計のスコアは81%ちょっと。
準1級の時よりも余裕をもって合格しました。

英検は2016年から配点方法が大きく変わったらしく、ライティングも重視されるようになったそうです。
1年間みっちりエッセイを鍛えてもらい、塾での勉強がそのまま英検のライティング対策になりました。
受験のためにとにかくひたすら英語の勉強をしてきたので、英検を受けるタイミングとしては一番良かったと思います。

次は二次の面接。
二次対策用の参考書もあると知り、早速アマゾンでポチりました。

【CD+DVD付】14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)

旺文社(編集)/旺文社

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「14日間で出来る!」って、1次合格してからやるのにちょうど良い期間ではあるけど、間に合うのか???
娘と一緒に付属のDVD見ました。

試験の流れみたいなのを実写で見ることができるので心の準備には良さそうです。
英検のサイトでも見れますけど、アニメーションですよね、確か。

2次試験は5つのトピックスから選んだお題について2分間スピーチ。
その後、スピーチの内容について質疑応答5-6問だったかな?
どれも難しいこと聞いている気がして、私には質問の意味がちっともわかりませんでした^^;

試験官さん、あまり難しいツッコミを入れないでくれるといいなぁ。

帰国子女受験は大体どこも英語面接ありなので、こちらも練習してきているはずで、結構慣れているとは思います。
問題は話しやすいトピックがあるかどうかです。
2次試験、頑張って欲しいです

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by cozySFlife | 2017-02-08 16:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 27日

帰国後 家庭での英語

帰国前、姉弟間の会話は全て英語でした。
1年経った今、英語で話している事もありますが、日本語会話率が圧倒的に多くなりました。

英語を話すのは週末の塾の時間くらいなので、speakingが一番抜けていくような印象です。

writingに関しては、娘は塾で鍛えられているので向上しました。
日本語の作文がぎこちないので、書く事に関しては英語の方が得意です。
息子は英語のwrtingもまだまだですが、日本語の作文があれれ???な感じで、どっちもどっちといったところです。

listeningは二人とも衰えてないと思います。
オーディオブックはまだまだ充分ストックがあるので、多分、毎日2時間くらいは何かをしながら聞いてます。
オーディオブックを聞きながら学校の宿題をしてたりするので、それはどうなの?と思うんですけどね。

塾の勧めでCNN Student Newsを毎日見てます。
中学生、高校生向けのニュースなんですけど、10分間と長さもちょうどよく、
普通のニュースよりはゆっくりと話しているみたいですし、小学生でも難しすぎない内容です。
だいたいいつもキャスターが最後にダジャレを言うんですけど、そんなのも楽しみで、子供達は毎日欠かさず見てます。
娘にとっては塾のエッセーとか話す事のトピックス探しにも役立っているみたいです。
アメリカの夏休みとか冬休みとか、学校がお休みの期間はCNN Student Newsもお休みになってしまうのが残念です。

それから一時期はまっていたのがPodcastの「スピードラーニング speak up radio」
日本に住んでいるカナダ人アダムとアメリカ人MJの会話。
ポッドキャストの人気ランキングか何かで見つけました。
内容がすごく面白かったので子供達にも勧めたらかなりはまってしまって一気に何時間も聞いてました。

当たり前ですけど、洋書をたくさん置いてある図書館がないので、本はあまり読まなくなっちゃいました。
時々塾で借りて来て読んでますけど、読んだ事がなくて興味を引く本は少ないみたいです。
家にある、既読の本を引っ張り出して読んだりしてます。
それでも、Readingはまだまだ英語の方が強いです。
日本語はまだ漢字が読めなかったり、言葉の意味がわからない事が多いようなので。。。

今はネットで世界中どこでもつながる事が出来るので、話す事以外だったら日本にいても英語に触れている事はいくらでもできるんだなぁと思います。


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by cozySFlife | 2017-01-27 11:07 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 26日

帰国後の英語塾

帰国するとあっという間に英語を忘れてしまうんじゃないか、と在米時から心配して色々調べてました。

一般的なのは週末に帰国子女の英語保持教室に通うと言う選択肢でしょうか。
教室の団体も場所も、東京、神奈川、千葉にそれぞれ幾つかあります。

でもどこも費用がとても高い!
費用に見合った効果はあるのか?週末だけで?
私は週末英語教室に通わせる事には積極的になれなかったんですけど、夫は行かせるしかないと言う意見。

ではとにかく体験授業だけでも受けさせてみよう、と、まずは近所の英語保持教室の体験。
平日の週2回レッスンで先生はもちろんネイティブ。
近いし、なかなかいいんじゃない?って思いました。
ちょっと気になったのは帰国受験には対応していないと言う事。
新小4の息子はいいけど、受験生になる娘にとってはどうなのか、、、

帰国受験に求められる英語力が今ひとつ分かっていない私でしたが、他も見てみようと言うことで、
帰国受験専門の塾の見学にも行きました。
ただし受験クラスの体験は出来ないとの事で、レッスンを体験せずに選ばなくてはいけないと言うのが難点。
まずはテストを受けて受講資格があるかどうか、どのクラスに入れるかを見てもらわないといけません。
新受験クラスが始まってしまうギリギリの申し込みでした。

初めて塾を訪れて、衝撃を受けました。
中に入るとまるでアメリカの現地校でした。。。
ハーフっぽい子もいましたが、みたところほとんど日本人なのに、みんな英語を話してます。
日本語を話したら間違いなく注目を浴びそうな雰囲気でした(笑)

「よし、ここに決めた!」と一瞬で思いました。

バスと電車を乗り継いで通う事になるし、以前見学した教室より費用も高いので、娘は帰国受験塾、息子は近所の教室へ、と考えてましたが、
兄弟割引を使うと、二人とも帰国受験塾に入れた方が若干安いと言うことが判明しました。
受講資格の試験にも無事パスして、二人の週末英語教室が決まりました。

娘は受験クラス、息子の学年は受験クラスがないのでレギュラークラスに通う事になりました。

1年間通いましたが、受験クラスの満足度大大大です。
受験クラスとレギュラークラスの月謝は同じなのですが、充実度は全く違います。
受験クラスはものっすごく手厚いです。
(レギュラークラスもっと安くしてよって思います^^;)

受験クラスは毎週1回新しいエッセーを書く宿題と、前の週に書いて添削されたエッセーのリライトをしなくてはいけません。
レッスンは週1だけど、日々の家庭学習が結構大変です。
スタッフの方にも言われてますが、こちらの帰国受験塾と一般の受験塾の併用はかなり厳しいと思います。
実際、うちの娘はこの1年間ほとんど英語しか勉強してません。
器用なお子さん、算国などの下積みがしっかりしているお子さんだったらまた違うのかもしれないですけどね。。。

息子みたいに小4までの帰国だと、一般受験も十分可能だし、逆に帰国受験で戦えるほどの英語力をつける事が出来るのかわからず、
悩ましいところです。
なので、低中学年で帰国したお子さんは途中で英語塾をやめるか、一般塾をやめるか、途中で方向転換する場合が多いみたいです。

娘は塾での勉強を通して成長しました。
まず、世の中の事に関心を持つようになりました。
毎週のエッセーのテーマや授業で、環境や災害の事、テクノロジーの事、テロなど世の中の大きな事件、政治の事などを取り扱い、
自分の意見を言ったり書いたりしなくてはいけません。
最初の頃は私や夫に意見を求める事が多かったのですが、ほとんど助けてあげなかった(あげられなかった)ので、
全て自分の力でするようになりました。
帰国受験は面接があるので、話の内容、話し方、スピードなどの面接の練習も今後の就職活動にも大いに役に立ちそうです。

塾の宿題は、お部屋にこもってする勉強ではなく、ネットで色々調べて、タイプしてオンラインで提出する事が中心です。
リビングでコンピューターに向かっている事が多く、気づくとメールしてたり、ユーチューブ見ていたりする事もあるので、
勉強してるのかサボっているのかわかりにくく、私から見ると、受験勉強を頑張っている姿には見えなかったのですが、
帰国した時よりも確実に英語力は上がっているので、通わせて本当に良かったなぁと思ってます。

もちろん子供達もこちらの英語塾に通う事を楽しみにしてます。
息子は宿題を残しがちで、レッスンギリギリにやる事があり遅刻しそうになる事があるので、
「もう塾やめちゃいなさい!」と何度も言ってるのですが、「絶対に嫌!」と言ってます。
だったらもっと真面目に宿題に取り組んでほしいのですが。。。

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by cozySFlife | 2017-01-26 11:44 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 23日

帰国後すぐ英検受験

帰国してすぐの月末(2016年1月)に英検を受けさせました。

中学受験も視野に入れつつ、英語力を客観的に測っておきたいと思ったからです。
息子は2級のみ。娘は2級と準1級のダブル受験しました。

帰国前に英検のサイトで過去問3回分を解いた他に、帰国後はそれぞれの級の市販の問題集を解きました。
日本語がイマイチ読めない、理解できない子供達には説明が色々書いてあっても意味ないので、一番シンプルなこちらが合ってました。

過去問を解いた限りでは、2級に関しては二人とも全て合格ラインを超えてました。

準1級は3回のうち2勝1敗だったのでその日の試験の相性次第というところでした。

結果、1次試験は二人とも合格。
ただし、娘の準1級はギリギリ合格でした。
エッセーの点が受験者平均点を下回ってました。あぶなかった〜

約1ヶ月後の2次試験は二人とも余裕の合格でした。
英検の2次試験は合格率が高いので、1次突破が鍵だそうです。
帰国子女にとっては2次試験はかなり有利と思われます。

私は大学生の時に、2級の2次で頭が真っ白になり、まともな受け答えが出来ず、不合格。
その後、筆記免除の2回目2次も不合格という苦い思い出が。。。
一生受かる気がしないので、その後英検は受けてません。

難しい英語は話せないけど、とりあえず、すらすらと英語が口から出てくる帰国子女な子供達が本当に羨ましいです^^;

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by cozySFlife | 2017-01-23 23:36 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2016年 01月 04日

KUMON Math USA終了〜

2012年12月にReadingから始めたKUMON。
その後二人ともMathを追加し、Readingが辛くなってMathだけ続けてましたが
帰国する事になったので2015年12月いっぱいでやめました。

12月下旬はKUMON教室も冬休みだったので、12月いっぱいの最後の約2週間分の宿題をいただいて終了しました。

娘も息子も早めに全ての宿題を終える事が出来ました♪

最終的に娘はHの180くらい、息子はIの80まで終えました。

ちょっと厳しめなKUMONの先生、メイクも雰囲気もアジア系アメリカ人ですが、実は純日本人でした。
ファーストネームにもファミリーネームにも日本の要素は入ってないし、日本語も話せないんですけどね^^;
子供達のことを見ていないようでしっかり見てくれていて、いろいろと感謝してます。
ちょっと怖かったですけどね^^;


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by cozySFlife | 2016-01-04 03:35 | Comments(0)
2015年 12月 21日

最後のバス通学

実は、年明けに帰国するので先週末の金曜日は最後の登校。

バスに乗り込むところを記念に撮りました。

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「こっち向いて〜」と声をかけたのに振り向かずにバスの後方に向かいました。
恥ずかしかったのかな〜と思ってたけど、後で聞いたら私の声は全然聞こえなかったらしい・・・。

一つ前の停留所から乗るはずのベストフレンドのうち二人は金曜日はバケーションで学校をお休み。
前日の木曜日に一つ前の停留所でベストフレンドとの写真を撮れば良かったな〜
忙しくてバタバタして色々な事を省略してしまってます。


娘を送った帰り道、sun risingがとても美しかったのでiphoneで撮りました。

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雲が効果的に朝日を美しく照らしてました。

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娘が中学生になって、バス通学をするようになってから約4ヶ月。
もう2度とこのルートは通らないのかな。
せつない、、、
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by cozySFlife | 2015-12-21 00:55 | at School | Comments(2)
2015年 01月 22日

Kumon Mathもやめようかな、、、

2012年の12月に公文のReadingのみ始めたのですが、息子がMathも始めてみたいと言うので2013年の7月からMathも始めました。
娘はいっぱいいっぱいだったのでずっとReadingだけを続けてました。

その後、息子が順調に進み学年レベルでも、計算の速さでも娘を追い抜きました。
娘は焦りも感じて来たのか自分からMathも始めたいと言って2014年の10月から始めました。
ちなみに2014年10月の時点で、娘は日本では4年生、現地校では5年生です。
公文は学年レベルを下げたところから楽々と始めるので3年生レベルのC辺りからかなぁと思ったんですが、なんと一桁の足し算のA(1年生レベル)から。
これにはびっくりして、「ウチの子は5年生よ。Aから始める必要がある? 簡単過ぎるし時間とお金の無駄よ!」と抗議しました。

結局、「こないだは中学生(日本では6年か)で2Aから始めた子もいる。(←ホントか?!) 彼女は優秀よ。(2~3回繰り返す事なく)1回で終らせればすぐに終るから。」とかなんとか言いくるめられ、仕方なくAから始める事に。。。(私も英語で言いたい事を言えず。。。)
私の抗議を聞いていた天才インド人少女のママが「これが公文の嫌なところなのよ」と同調してくれました、、、(ー'`ー ; )

あまりにもばかばかしいですけど、1日の宿題を30枚にしてもらいました。
1週間くらいで終ったけどこれこそ時間の無駄で娘も可愛そう。本当に不満でした。

始めてから丸3ヶ月経ってやっと学年相当レベルのEになりました(´・ω・`)=з
まぁ、簡単なので今までのところ、ストレスフリーでレベルアップできているので良かったです。
娘はそれほど計算が得意とか早い方ではないのですが、字も丁寧でのんびりなのでとにかくミスが少ないのです。

反対に息子はもともと計算が得意で好きなんですが、ミスが多いです。
字が恐ろしく汚い、字が濃いので消しゴムで奇麗に消せない、下の計算のスペースまではみ出る、そしてとにかく早く終えたがる、、、
などなど計算間違えをしそうな要素のオンパレードです。
それでもReadingよりはMathの方が好きなので順調に進み、1年半でAからGまで7学年分の大躍進?となりました。

ものすごく波はありましたが、E,F教材に取り組んでいる頃には、G以上の生徒がもらえる黄色い公文バッグを目標に頑張って来ました。
ちなみに娘はReadingでGになった時に息子よりも一足先に黄色いバッグを手に入れました。

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MathのGは二乗とか三乗とか出てくるし、負の数の登場です。
最初は順調だったんですけど、負の数、かっこ、分数の四則計算、二乗や三乗が組合わさった計算が出て来て複雑になって来た上に、マイナスの書き忘れなんかもあり、もう間違えだらけです。

間違えだらけで調子が悪いので常にイライラして集中出来ないのでさらに悪循環。
私よりもずっと計算も速いし、落ち着いて丁寧に解いていけば充分出来るはずなのにまだまだ辛抱強さが備わっていないんですよね。。。

宿題もなかなかしようとせず、何度もやれやれと言ってやっと始めたと思うと、怒ったり半泣きしたり途中で何度も中断してやっとワークを終えたとします。
採点をすると半分近く間違っていたりする訳です。
そうするとまた怒ってしまって、間違いを直す事もせずやりっぱなしです。

私もいい加減疲れるので「もうMathもやめようよ。こんなんじゃ意味ないよ」と言うのですが、「Mathは絶対にやめたくない!」と言い張ります。

Mathをやめたくない理由は公文でためているポイントがあと5点で200ポイントに達すると言うことだけみたいです。
1科目につき毎月5ポイントもらえるので、もう1ヶ月は何がなんでも公文を続けたいみたいです。
ちなみに150ポイントと200ポイントでもらえる商品価値の差は15ドル分くらいです。

そんな事の為にひと月110ドルの授業料を払わなくてはいけないのか。。。!?

Mathの宿題をやる気になれないのは公文のReading(の宿題)が難しすぎるからだそうです。
それだったらReadingをやめる2月以降はすんなり宿題もするのかな?

息子は計算は得意で確かにかなり先取りしているけど、文章題となると小学2年生の問題も理解出来なかったりします、、、(+。+)
なのでここらで公文式の計算の先取りはストップして、文章題や図形の勉強をさせたいなぁと思うようになってきました(ー'`ー ; )

少なくとも、泣いたり怒ったりしなくてもよい勉強方法にシフトしようと思います、、、(ー_ー;)

娘はMathのG教材を終えるところまで続けたいと言ってますが、さてどうしよう。。。。

色々と悩みます。時間もお金も限られてますから〜〜〜
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by cozySFlife | 2015-01-22 00:05 | Kids | Comments(2)
2015年 01月 15日

Kumon Readingやめます、、、

子供達がKumonを始めて2年ちょっと。

きっと、お子さんを公文に通わせているご家庭ではめずらしくないであろう数々のバトルを繰り広げてきました。
2年経ってやっと分かってきたんですけど、公文は各レベルのワークが200枚分あるので、毎日5枚ずつ、同じ箇所を大体3回くらい繰り返したとすると120日くらいで次のレベルに上がれます。間違えが少なければ、3回も繰り返さないので実際は2〜3ヶ月くらいで次のステップに上がれる事も。。。
Readingの場合、Fまではそれぞれの学年レベルでⅠ、Ⅱとあり、トータルで400枚あるので1学年分ステップアップするにはその倍の日数がかかりますが。

こんな感じなので、1日10枚〜20枚と飛ばし気味に宿題をもらっていると1年で2〜3学年分くらい進んでしまいします。

うちの子達もかなり下の学年レベルから始めた事もあり、順調に(?)進級し、現時点で娘はReadingはH(現地校中学3年生レベル)、息子はEⅠ(現地校5年生前半レベル)になりました。

とは言え、実力が伴っていない感じです。
大抵は「難すぎる!」「分からない!」と怒りながらやってます。

それでも、娘は高学年(現地校で)になったせいもあるのか、学校の宿題にしても公文にしても、自分に課された宿題に責任を持ってこなします。
いくら寝なさいと言っても頑に12時近くまで取り組んでる事もしょっちゅうです。。。

対して息子はものすごく波があります。
やる気になって機嫌良くパパッと仕上げる時期もあるのですが、公文の宿題をする事にものすごく抵抗する時期もありました。
ここ数週間は公文のreadingに関してはかなり拒否反応を示すようになりました。
特に2015年にになってからがひどく、ものすごく宿題を溜め込んでます(つまり宿題を全くしない日が何日もある)
公文やれやれと言い続けるのも、いい加減疲れます、、、

本を読むのは大好きで、ジャンルによっては対象年齢以上のものも読んでいます。
昨年の11月の現地校での面接でもReadingは3年生の学年末のレベルに達していると言われました。
今まで公文でがんばってきたから力がついたんだと思います。

本当は公文のreadingは帰国ギリギリまでがんばって欲しかったのですが、親子関係も悪くなるし、勉強全般が嫌いになりそうなので、思い切って今月末でやめる事にしました。

娘は頑張っていたんですけど、Gを超えるとwritingが増え、正解が一つではないため、何を書けば良いか分からないと言う事が多くなりました。
未知の単語を使って文章を書けと言う問題が出てくるので書けないものは書けないと。。。
正解も一つではなくなってくるので、アンサーブックを持っていても、私も教えてあげられない事も多くなりました。

公文は自学習なので分からないところを先生が丁寧に教えてくれると言う事はありません。
どうしても自分で書けず、私も教えられないとなると、もう「アンサーブックを見て覚えて」と言うしかありません。
これじゃあ意味がないかなぁと。。。

もちろん、先生にはやめないように色々と説得はされましたが。。。

今後の帰国までの英語は、学校の勉強を中心に、それから好きな本をたくさん読めばいいかなぁと思います。
最近では、公文をやりたくないばっかりに、現実逃避気味に長い時間読書をする事に対して、「もう十分読んだんだからそろそろ読書はやめなさい!」と言ってしまう自分もおかしいよなぁなんて思っていたので^^;

2年と2ヶ月間公文のリーディングをさせた感想。
子供達も大変だったし、やらせる私も大変だったけど、良かったです!

日本からアメリカに来たばかりの子の英語力アップには色々な方法があるのでしょうけど、すごく簡単なフォニックスから始める公文のReadingはお勧めですよ♪
ただし、宿題中心なので親にも覚悟が必要です(´・ω・`)=з
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by cozySFlife | 2015-01-15 09:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)