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2017年 01月 26日

帰国後の英語塾

帰国するとあっという間に英語を忘れてしまうんじゃないか、と在米時から心配して色々調べてました。

一般的なのは週末に帰国子女の英語保持教室に通うと言う選択肢でしょうか。
教室の団体も場所も、東京、神奈川、千葉にそれぞれ幾つかあります。

でもどこも費用がとても高い!
費用に見合った効果はあるのか?週末だけで?
私は週末英語教室に通わせる事には積極的になれなかったんですけど、夫は行かせるしかないと言う意見。

ではとにかく体験授業だけでも受けさせてみよう、と、まずは近所の英語保持教室の体験。
平日の週2回レッスンで先生はもちろんネイティブ。
近いし、なかなかいいんじゃない?って思いました。
ちょっと気になったのは帰国受験には対応していないと言う事。
新小4の息子はいいけど、受験生になる娘にとってはどうなのか、、、

帰国受験に求められる英語力が今ひとつ分かっていない私でしたが、他も見てみようと言うことで、
帰国受験専門の塾の見学にも行きました。
ただし受験クラスの体験は出来ないとの事で、レッスンを体験せずに選ばなくてはいけないと言うのが難点。
まずはテストを受けて受講資格があるかどうか、どのクラスに入れるかを見てもらわないといけません。
新受験クラスが始まってしまうギリギリの申し込みでした。

初めて塾を訪れて、衝撃を受けました。
中に入るとまるでアメリカの現地校でした。。。
ハーフっぽい子もいましたが、みたところほとんど日本人なのに、みんな英語を話してます。
日本語を話したら間違いなく注目を浴びそうな雰囲気でした(笑)

「よし、ここに決めた!」と一瞬で思いました。

バスと電車を乗り継いで通う事になるし、以前見学した教室より費用も高いので、娘は帰国受験塾、息子は近所の教室へ、と考えてましたが、
兄弟割引を使うと、二人とも帰国受験塾に入れた方が若干安いと言うことが判明しました。
受講資格の試験にも無事パスして、二人の週末英語教室が決まりました。

娘は受験クラス、息子の学年は受験クラスがないのでレギュラークラスに通う事になりました。

1年間通いましたが、受験クラスの満足度大大大です。
受験クラスとレギュラークラスの月謝は同じなのですが、充実度は全く違います。
受験クラスはものっすごく手厚いです。
(レギュラークラスもっと安くしてよって思います^^;)

受験クラスは毎週1回新しいエッセーを書く宿題と、前の週に書いて添削されたエッセーのリライトをしなくてはいけません。
レッスンは週1だけど、日々の家庭学習が結構大変です。
スタッフの方にも言われてますが、こちらの帰国受験塾と一般の受験塾の併用はかなり厳しいと思います。
実際、うちの娘はこの1年間ほとんど英語しか勉強してません。
器用なお子さん、算国などの下積みがしっかりしているお子さんだったらまた違うのかもしれないですけどね。。。

息子みたいに小4までの帰国だと、一般受験も十分可能だし、逆に帰国受験で戦えるほどの英語力をつける事が出来るのかわからず、
悩ましいところです。
なので、低中学年で帰国したお子さんは途中で英語塾をやめるか、一般塾をやめるか、途中で方向転換する場合が多いみたいです。

娘は塾での勉強を通して成長しました。
まず、世の中の事に関心を持つようになりました。
毎週のエッセーのテーマや授業で、環境や災害の事、テクノロジーの事、テロなど世の中の大きな事件、政治の事などを取り扱い、
自分の意見を言ったり書いたりしなくてはいけません。
最初の頃は私や夫に意見を求める事が多かったのですが、ほとんど助けてあげなかった(あげられなかった)ので、
全て自分の力でするようになりました。
帰国受験は面接があるので、話の内容、話し方、スピードなどの面接の練習も今後の就職活動にも大いに役に立ちそうです。

塾の宿題は、お部屋にこもってする勉強ではなく、ネットで色々調べて、タイプしてオンラインで提出する事が中心です。
リビングでコンピューターに向かっている事が多く、気づくとメールしてたり、ユーチューブ見ていたりする事もあるので、
勉強してるのかサボっているのかわかりにくく、私から見ると、受験勉強を頑張っている姿には見えなかったのですが、
帰国した時よりも確実に英語力は上がっているので、通わせて本当に良かったなぁと思ってます。

もちろん子供達もこちらの英語塾に通う事を楽しみにしてます。
息子は宿題を残しがちで、レッスンギリギリにやる事があり遅刻しそうになる事があるので、
「もう塾やめちゃいなさい!」と何度も言ってるのですが、「絶対に嫌!」と言ってます。
だったらもっと真面目に宿題に取り組んでほしいのですが。。。

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# by cozySFlife | 2017-01-26 11:44 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 26日

逆単身赴任

駐在の旦那さんだけ帰国して、家族が残ることを逆単身赴任って言うそうですね。
我が家も最後の1年間は逆単身赴任状態でした。

会社の制度、ビザの種類、赴任している国によって条件は色々と違ってくると思いますが、
とにかく夫の会社では就学児童がいる場合、MAX1年まで家族が在留する事が認められていたので、
渡米当時から、夫が帰国しても子供達と私たちは残る事を視野に入れてました。

実際に夫が帰国する事になり、逆単身赴任が現実的になってから、家族が残る事が出来る条件、制約などネットでも色々と調べました。
当たり前ですが、知らない間に不法滞在になる事だけは避けたかったので^^;

会社からも認めてもらっているし、条件、制約はあるみたいですけど、逆単身赴任は可能。
あとは私の覚悟だけでした。

やっぱり色々不安だし、不便な事も多々あるでしょうし、そもそも喧嘩ばっかりしている子供達と3人で生活していくなんて、私耐えられるんだろうか???

葛藤はありましたが、子供達のために残る事にしました。
帰国は一応、1年間延長。
子供達には「夏休みまでかも、いや、3月末までかもしれないよ。喧嘩ばっかりしててママが我慢できなくなったらすぐ帰るからね。」
と条件付き延長宣言しました。

子供達は、「あと1年間アメリカにいられる。大好きな友達と一緒にいられる」って事だけに大喜びしてました。
夫と私は、あと1年しっかり英語を勉強させたいと言う思いもありました。

私一人で二人の子供の送迎などをこなさなくてはいけないので、週末に補習校と野球の試合とスイムミートが重なったらもう無理。
日本語は日本に帰ってから追いつけばいい、アメリカでしか経験できない事をさせよう!
と思い、とりあえず補習校はやめる事にしました。

野球も、平日の送り迎えさえも大変だったので、残念だけど次のシーズンの申し込みは見送り、娘と一緒のスイムチームに入ってもらう事にしました。
息子はそれほどスイミングが好きなわけではなかったのですが、日本に帰るよりはスイムチームに入る方が良いと納得して(笑)
年明けから段階的に練習を増やし、最終的には毎日練習に通う事になりました。
(結果的に、娘にとってはもちろん、息子にとっても、スイムチームでの毎日の練習がアメリカでの大事な思い出になったのでした。)

逆単身赴任中、週末にパパとFace Timeでコミュニケーションを取っていたので、子供達も寂しがる事はなかったです。
プチ旅行にも行けなかったのはつまらなそうでしたっけ。
夏休みには夫が遊びに?来てビッグサー方面に旅行に行きました。

最後の1年は本当に水泳に明け暮れたので、毎日忙しくてあっという間でした。

信頼できる日本人のお友達がいてくれたので安心して1年間過ごす事が出来ました。

寝坊しちゃって中学校まで娘を車で送らなければいけない!息子をお願いします〜、とか
うっかり鍵も携帯も家に置いたままドア閉めちゃった!(ドアがオートロック仕様) 助けて〜、とか
ハプニングがあった時も助けてもらいました。
それ以外の色々な事に、本当に感謝してます!

大きなハプニングもなく、無事に1年間過ごす事が出来て本当に良かったです045.gif

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# by cozySFlife | 2017-01-26 10:21 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 23日

帰国後すぐ英検受験

帰国してすぐの月末(2016年1月)に英検を受けさせました。

中学受験も視野に入れつつ、英語力を客観的に測っておきたいと思ったからです。
息子は2級のみ。娘は2級と準1級のダブル受験しました。

帰国前に英検のサイトで過去問3回分を解いた他に、帰国後はそれぞれの級の市販の問題集を解きました。
日本語がイマイチ読めない、理解できない子供達には説明が色々書いてあっても意味ないので、一番シンプルなこちらが合ってました。

過去問を解いた限りでは、2級に関しては二人とも全て合格ラインを超えてました。

準1級は3回のうち2勝1敗だったのでその日の試験の相性次第というところでした。

結果、1次試験は二人とも合格。
ただし、娘の準1級はギリギリ合格でした。
エッセーの点が受験者平均点を下回ってました。あぶなかった〜

約1ヶ月後の2次試験は二人とも余裕の合格でした。
英検の2次試験は合格率が高いので、1次突破が鍵だそうです。
帰国子女にとっては2次試験はかなり有利と思われます。

私は大学生の時に、2級の2次で頭が真っ白になり、まともな受け答えが出来ず、不合格。
その後、筆記免除の2回目2次も不合格という苦い思い出が。。。
一生受かる気がしないので、その後英検は受けてません。

難しい英語は話せないけど、とりあえず、すらすらと英語が口から出てくる帰国子女な子供達が本当に羨ましいです^^;

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# by cozySFlife | 2017-01-23 23:36 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 06日

帰国が決まった時

夫に帰国の辞令が出たのが2014年11月下旬くらいだったかな?
赴任後3年5ヶ月くらいのことでした。
3年過ぎたくらいからいつ出ても不思議ではなかったですけど、勝手に「4年はいられるかな?」って思ってました。

それまでは「帰国命令はいつ来るか???」と頭のどこかでは落ち着かない気持ちがあったので、これで先の予定が立てられるようになりホッとする部分もありました。

問題はすっかりアメリカ人の気分になっている子供たちです。

子供達に伝えるタイミングを考えてましたが、ある日、ひどい姉弟ゲンカが発展し、母子ゲンカになってしまった勢いで発表してしまいました。

姉弟ゲンカ、母子ゲンカと帰国発表が絡み合い、子供達はそれぞれ大号泣の修羅場と化しました、、、

帰国の辞令が2014年11月下旬、実際に帰国したのは2016年1月。
あれ?帰国時期おかしくない???

実はオプションがありました。

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# by cozySFlife | 2017-01-06 22:22 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 06日

帰国して1年が経ちました

ずっとブログを放置していますが私も家族も元気です。
昨年の1月初めに帰国して1年が経ちました。
在米時は帰国後の子供達の学校生活の事をあれやこれや心配してましたが、
帰国してしまうと、あっという間に日本の小学校にも慣れ、あっという間に日本の子供に戻りました(笑)
日本語など勉強面ではまだまだ追い付いていないところもありますが、ボチボチがんばっているところです。
元気に楽しく学校生活を送れているだけでもありがたいと思うべきなんでしょうね。

ブログを放置していた1年の間に、何度か備忘録として引越しのこと、帰国のあれこれ、アップしていなかったSFベイエリアでの思い出について、
記事を書こうとしたりしましたが、写真編集の仕方を忘れてしまったり(笑)、うまくアップロード出来なかったりして、
途中でやめてしまったりしてました。

でも、子供達の生活変化への適応だったり、苦労したことだったり、書き留めておきたいことがたくさんあります。
重い腰を上げて、SF生活、帰国の事をまとめていこうかなぁと思います。

それから、在米時は子供の生活につきっきりだった(どこでも送迎必須だったので)し、帰国後も娘の中学受験やら
(真っ只中です)、息子の進路(塾選びとか)やらで、何かとヤキモキしていた私ですが、
いろいろ思うところあって、2017年は私自身の学びの年にしたいなぁと思ってます。
久々にやる気スイッチ入ったので、むふふ
目標も出来ました♪
人から見たら小さな目標ですけどね。


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# by cozySFlife | 2017-01-06 21:56 | 帰国 | Comments(2)
2016年 01月 04日

KUMON Math USA終了〜

2012年12月にReadingから始めたKUMON。
その後二人ともMathを追加し、Readingが辛くなってMathだけ続けてましたが
帰国する事になったので2015年12月いっぱいでやめました。

12月下旬はKUMON教室も冬休みだったので、12月いっぱいの最後の約2週間分の宿題をいただいて終了しました。

娘も息子も早めに全ての宿題を終える事が出来ました♪

最終的に娘はHの180くらい、息子はIの80まで終えました。

ちょっと厳しめなKUMONの先生、メイクも雰囲気もアジア系アメリカ人ですが、実は純日本人でした。
ファーストネームにもファミリーネームにも日本の要素は入ってないし、日本語も話せないんですけどね^^;
子供達のことを見ていないようでしっかり見てくれていて、いろいろと感謝してます。
ちょっと怖かったですけどね^^;


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# by cozySFlife | 2016-01-04 03:35 | Comments(0)
2015年 12月 27日

断捨離

4〜5年経つと生活パターンも趣味も変わりますね。
日本から持って来たものの、一度も使わなかった品々の量と言ったら。。。

未使用の物も含め、かなりの物を処分してます。

食器、テーブルクロス、衣類、その他雑貨色々。
なんでこんなに買っちゃったのかしら、と後悔。
アメリカに来て一度も使っていない物は、未使用でも捨ててます。
帰国したら買い物控えるぞ〜〜〜

渡米前はゴミを出せるのも燃えるゴミは週2とか、燃えないゴミは週1とか、粗大ゴミはゴミ処理場に持ち込んだり、何かと大変でした。
こちらはゴミ出し毎日24時間OK
(アパートタイプなので)

粗大ゴミも引っ越し業者さんが処分してくれる、、、

と言う事で渡米時よりも気楽です。

時々発作的にコレクション癖が出てしまうのですが、帰国したら物を増やさないすっきりした生活を心掛けたいと思ってます。
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# by cozySFlife | 2015-12-27 01:41 | 生活 | Comments(0)
2015年 12月 21日

最後のバス通学

実は、年明けに帰国するので先週末の金曜日は最後の登校。

バスに乗り込むところを記念に撮りました。

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「こっち向いて〜」と声をかけたのに振り向かずにバスの後方に向かいました。
恥ずかしかったのかな〜と思ってたけど、後で聞いたら私の声は全然聞こえなかったらしい・・・。

一つ前の停留所から乗るはずのベストフレンドのうち二人は金曜日はバケーションで学校をお休み。
前日の木曜日に一つ前の停留所でベストフレンドとの写真を撮れば良かったな〜
忙しくてバタバタして色々な事を省略してしまってます。


娘を送った帰り道、sun risingがとても美しかったのでiphoneで撮りました。

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雲が効果的に朝日を美しく照らしてました。

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娘が中学生になって、バス通学をするようになってから約4ヶ月。
もう2度とこのルートは通らないのかな。
せつない、、、
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# by cozySFlife | 2015-12-21 00:55 | at School | Comments(2)
2015年 11月 24日

大好きなSwim Team

11月に入って朝夕はかなり冷え込むようになりました。

屋外プールでの夜間の練習は過酷に見えます、、、
7時過ぎ位からぐっと気温が下がるのか、プールから湯気が見える事も。。。^^;

こんな環境で頑張っている子供達、みんなえらいぞーと毎日心から応援してます。

さて、毎月1回位ののペースでスイムミートに参加してきた子供達。
出場種目全てでベストタイムを出す時もあれば、前回よりも遅くなってしまい残念な事もありました。

でも、トータルでは確実に上達してます。

先日、娘は11歳になったのですが、10歳ギリギリで出場したミートで、とうとう悲願のAタイムを取る事が出来ました。しかも、土日の2日間で、3種目においてAタイムを取りました!

まずは100ヤード背泳ぎでAタイムを取りました。

初めてのAタイムが取れた事が分かった時、私はかなり感動したのですが、娘はひそかにジュニアオリンピックタイムを狙っていたらしく、あと0.数秒で及ばなかった事で泣きそうになってしまったそうです。

9-10歳のジュニアオリンピックのタイムが取れたとしても、すぐに11歳になってしまうので、出場は出来ないのですが、それでも「幻のJOタイム」が欲しかったそうです。

娘の気持ちとしては残念な結果だったと言う事になりますが、「努力したが目標に届かず悔しい思いをした。。。」と言う心の成長を感じました。

100Backの後は50Fly(バタフライ)、100IM(個人メドレー)でAタイムを取得しました。

息子も9-10歳枠になり、背泳ぎのみBBタイムを取得しましたが他はCタイムかBタイム。
それでも、ずいぶんと上達しました。


スイムチームに入って、水泳そのものが上達したのはもちろん、精神面でもかなり成長したように思えます。
高いレベルで頑張っている高校生スイマー達と同じプールで練習しているのも良い刺激です。
そして学校の友達とはまた違う、良きチームメイト達。
ほとんどの子達は6〜10年近く一緒に練習して行く仲間になるんです。
一生の友達になりそうですよね。

駐在家庭のうちの子達は一足先に止めなくてはいけないのが残念で仕方ありません。
子供達は時に厳しいコーチ達の事も大好きです。
子供達とコーチの間には私には入って行けない関係があります。

表面的には、毎日水泳の指導をされているけど、それ以上の精神のあり方みたいな事を指導されていると思います。
送迎サポートくらいしか出来ない親の私もはっとさせられる事がたくさんあります。
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# by cozySFlife | 2015-11-24 00:20 | 水泳 | Comments(0)
2015年 10月 07日

バス通学のトラブル

先日の出来事。
中学校からバスで帰って来る娘。
最近は家の玄関をピンポンする時間が1分単位でほぼ安定してました。

ところが、先日は「あれ? 今日は5分過ぎているな〜」と思った頃、携帯電話が鳴りました。
知らない番号からの着信。

娘関係だろうと思いつつ、「はろー」と出てみると、お友達の携帯を貸してもらった娘からでした。

娘によると、バスの中で生徒同士の喧嘩があり、ドライバーはバスを停車させ、20分くらい動かなくなってしまったとの事。
仕方なく、ほとんどの子がバスを降り、最寄りの図書館まで歩いて来たらしい。
そこで、それぞれ家に電話して親に迎えに来てもらっているみたい。
ちなみにトラブルを起こした子はバスに乗ったままだったらしい。

すぐに迎えに行くと、携帯を貸してくれたお友達のKも一緒だったので、彼女も一緒にピックアップして帰宅しました。

どうやらバスの中で、ある男の子が他の子にパンチとかキックするような喧嘩をしたらしい。
同じ小学校出身の子?と聞いたらどうやら違うらしく、同じ学区のお隣の小学校出身の子でした。

この辺りは教育熱心で裕福な家庭が多いので、いわゆる「ガラが悪い」子がいない、平和な子供社会なはずなんですが、思春期になると色々あるんでしょうか。

次の日学校に行った娘が仕入れた情報によると、トラブルを起こした生徒は翌日detention(居残り)になったそうです。
同じバスに乗っていた娘の友達のママ情報によると、ほとんどの生徒がバスを降りた後も、そのバスはそのバス停に停まったまま、前後をパトカーではさまれていたとか。
どう言う事???

今日、子供達のスイミングの時、同じ学区(ご近所)で娘と同級生の男の子のママさんにバスのトラブルの件について知っているか聞きました。
彼女の息子さんは当該バスには乗っていなかったけど、トラブルの内容は知っていたそうです。

何かトラブルがあると、警察を呼ぶのがルールらしいです。

「その子の罰は何だったか知ってる?」と聞かれたので「detentionらしい」と言ったら、「え!?それだけ!? その子バス禁止にすればいいのに」とびっくりしてました。

その場面を見ていないので、何とも言えないけど、多分、警察沙汰にするほど深刻ではなさそう、、、
でも、銃乱射事件があちこちで発生したりして、青少年の暴力沙汰?には学校も警察もナーバスになっている、とスイムチームのママさんが言ってました。

それにしても、お友達が全員携帯電話を持っているので、緊急?連絡を受ける事も出来てありがたいです。
取りあえず、図書館に逃げ込むのも正解ですね^^
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# by cozySFlife | 2015-10-07 00:01 | at School | Comments(0)