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2015年 01月 23日

2015年Read a Thon

今年も募金活動の一環であるRead a Thonがやってきました。

子供にたくさん本を読ませて学校への寄付を募るイベントです。

先週の金曜日から始まり、早速うちの子達、何よりも優先させてひたすら読書三昧です。
本当に良い事なんですが、読書の時間が長過ぎて娯楽にしか見えません^^;
宿題、公文、漢字の練習などなど、さっさと済ませてほしいノルマが色々あるんです。
それからもっと早く寝てほしいし。。。

さて、毎年Read a Thonの記録をして来たので、子供達の読書力の向上を実感出来ます。

3年前は娘はごくごく簡単な本しか読んでいなかったし、息子はほとんど読めませんでした。

最近息子がハマっている本はこちら↓

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

Rick Riordan / Disney Book Group



Rick Riordanと言う人気作家のPercy Jacksonシリーズです。

本のカバーもいかにも高学年向けっぽいし、字も小さくなって一見難しそうなんですが、実際は一文一文はそれほど長くないし、難しい描写もなさそうです。
(公文のE1の単語の方がよっぽど難しい\(>o<)/)

神様と人間のハーフの男の子が主人公の冒険もの?みたいです。
ギリシャ神話に出て来る神様の名前が色々出て来て、意味分かるのかな???
と思ったんですけど、パーシージャクソンにハマる前に、ギリシャ神話がテーマの冒険漫画にハマっていて興味を持ったみたいです。

このシリーズでした↓

Poseidon: Earth Shaker (Olympians)

George O'Connor / First Second




あとはBig Nateシリーズには姉弟でハマっていて、図書館の本も奪い合いです。

Big Nate: In the Zone

Lincoln Peirce / HarperCollins



ためになる本ではなさそうですけど、まぁ面白いんでしょう。
漫画にもなっていて、読書しているかと思ったら実は漫画だったと言う事も、、、


Diary of Wimpy Kidsシリーズも面白いらしく、娘も息子も何度も図書館で借りたり返したりしてます。

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

Jeff Kinney / Puffin




娘がHistorical Fictionのブックレポートの為に今読んでいるのがこちら↓

Number the Stars

Lois Lowry / HMH Books for Young Readers



第二次世界大戦が背景の物語だそうです。

数ページ読んで「これすっごくいい!」と言ってました。
一度読み終わって、「ママこれ読んだ方がいいよ〜」と勧められました。
ニューベリー賞を受賞しているので本当に良い本なんだと思います。


さて、今年のRead a Thonは何分読めるんでしょうか。
しばらくは姉弟喧嘩の少ない平和な日々になりそうです。
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by cozySFlife | 2015-01-23 09:12 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2015年 01月 22日

Kumon Mathもやめようかな、、、

2012年の12月に公文のReadingのみ始めたのですが、息子がMathも始めてみたいと言うので2013年の7月からMathも始めました。
娘はいっぱいいっぱいだったのでずっとReadingだけを続けてました。

その後、息子が順調に進み学年レベルでも、計算の速さでも娘を追い抜きました。
娘は焦りも感じて来たのか自分からMathも始めたいと言って2014年の10月から始めました。
ちなみに2014年10月の時点で、娘は日本では4年生、現地校では5年生です。
公文は学年レベルを下げたところから楽々と始めるので3年生レベルのC辺りからかなぁと思ったんですが、なんと一桁の足し算のA(1年生レベル)から。
これにはびっくりして、「ウチの子は5年生よ。Aから始める必要がある? 簡単過ぎるし時間とお金の無駄よ!」と抗議しました。

結局、「こないだは中学生(日本では6年か)で2Aから始めた子もいる。(←ホントか?!) 彼女は優秀よ。(2~3回繰り返す事なく)1回で終らせればすぐに終るから。」とかなんとか言いくるめられ、仕方なくAから始める事に。。。(私も英語で言いたい事を言えず。。。)
私の抗議を聞いていた天才インド人少女のママが「これが公文の嫌なところなのよ」と同調してくれました、、、(ー'`ー ; )

あまりにもばかばかしいですけど、1日の宿題を30枚にしてもらいました。
1週間くらいで終ったけどこれこそ時間の無駄で娘も可愛そう。本当に不満でした。

始めてから丸3ヶ月経ってやっと学年相当レベルのEになりました(´・ω・`)=з
まぁ、簡単なので今までのところ、ストレスフリーでレベルアップできているので良かったです。
娘はそれほど計算が得意とか早い方ではないのですが、字も丁寧でのんびりなのでとにかくミスが少ないのです。

反対に息子はもともと計算が得意で好きなんですが、ミスが多いです。
字が恐ろしく汚い、字が濃いので消しゴムで奇麗に消せない、下の計算のスペースまではみ出る、そしてとにかく早く終えたがる、、、
などなど計算間違えをしそうな要素のオンパレードです。
それでもReadingよりはMathの方が好きなので順調に進み、1年半でAからGまで7学年分の大躍進?となりました。

ものすごく波はありましたが、E,F教材に取り組んでいる頃には、G以上の生徒がもらえる黄色い公文バッグを目標に頑張って来ました。
ちなみに娘はReadingでGになった時に息子よりも一足先に黄色いバッグを手に入れました。

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MathのGは二乗とか三乗とか出てくるし、負の数の登場です。
最初は順調だったんですけど、負の数、かっこ、分数の四則計算、二乗や三乗が組合わさった計算が出て来て複雑になって来た上に、マイナスの書き忘れなんかもあり、もう間違えだらけです。

間違えだらけで調子が悪いので常にイライラして集中出来ないのでさらに悪循環。
私よりもずっと計算も速いし、落ち着いて丁寧に解いていけば充分出来るはずなのにまだまだ辛抱強さが備わっていないんですよね。。。

宿題もなかなかしようとせず、何度もやれやれと言ってやっと始めたと思うと、怒ったり半泣きしたり途中で何度も中断してやっとワークを終えたとします。
採点をすると半分近く間違っていたりする訳です。
そうするとまた怒ってしまって、間違いを直す事もせずやりっぱなしです。

私もいい加減疲れるので「もうMathもやめようよ。こんなんじゃ意味ないよ」と言うのですが、「Mathは絶対にやめたくない!」と言い張ります。

Mathをやめたくない理由は公文でためているポイントがあと5点で200ポイントに達すると言うことだけみたいです。
1科目につき毎月5ポイントもらえるので、もう1ヶ月は何がなんでも公文を続けたいみたいです。
ちなみに150ポイントと200ポイントでもらえる商品価値の差は15ドル分くらいです。

そんな事の為にひと月110ドルの授業料を払わなくてはいけないのか。。。!?

Mathの宿題をやる気になれないのは公文のReading(の宿題)が難しすぎるからだそうです。
それだったらReadingをやめる2月以降はすんなり宿題もするのかな?

息子は計算は得意で確かにかなり先取りしているけど、文章題となると小学2年生の問題も理解出来なかったりします、、、(+。+)
なのでここらで公文式の計算の先取りはストップして、文章題や図形の勉強をさせたいなぁと思うようになってきました(ー'`ー ; )

少なくとも、泣いたり怒ったりしなくてもよい勉強方法にシフトしようと思います、、、(ー_ー;)

娘はMathのG教材を終えるところまで続けたいと言ってますが、さてどうしよう。。。。

色々と悩みます。時間もお金も限られてますから〜〜〜
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by cozySFlife | 2015-01-22 00:05 | Kids | Comments(2)
2015年 01月 15日

Kumon Readingやめます、、、

子供達がKumonを始めて2年ちょっと。

きっと、お子さんを公文に通わせているご家庭ではめずらしくないであろう数々のバトルを繰り広げてきました。
2年経ってやっと分かってきたんですけど、公文は各レベルのワークが200枚分あるので、毎日5枚ずつ、同じ箇所を大体3回くらい繰り返したとすると120日くらいで次のレベルに上がれます。間違えが少なければ、3回も繰り返さないので実際は2〜3ヶ月くらいで次のステップに上がれる事も。。。
Readingの場合、Fまではそれぞれの学年レベルでⅠ、Ⅱとあり、トータルで400枚あるので1学年分ステップアップするにはその倍の日数がかかりますが。

こんな感じなので、1日10枚〜20枚と飛ばし気味に宿題をもらっていると1年で2〜3学年分くらい進んでしまいします。

うちの子達もかなり下の学年レベルから始めた事もあり、順調に(?)進級し、現時点で娘はReadingはH(現地校中学3年生レベル)、息子はEⅠ(現地校5年生前半レベル)になりました。

とは言え、実力が伴っていない感じです。
大抵は「難すぎる!」「分からない!」と怒りながらやってます。

それでも、娘は高学年(現地校で)になったせいもあるのか、学校の宿題にしても公文にしても、自分に課された宿題に責任を持ってこなします。
いくら寝なさいと言っても頑に12時近くまで取り組んでる事もしょっちゅうです。。。

対して息子はものすごく波があります。
やる気になって機嫌良くパパッと仕上げる時期もあるのですが、公文の宿題をする事にものすごく抵抗する時期もありました。
ここ数週間は公文のreadingに関してはかなり拒否反応を示すようになりました。
特に2015年にになってからがひどく、ものすごく宿題を溜め込んでます(つまり宿題を全くしない日が何日もある)
公文やれやれと言い続けるのも、いい加減疲れます、、、

本を読むのは大好きで、ジャンルによっては対象年齢以上のものも読んでいます。
昨年の11月の現地校での面接でもReadingは3年生の学年末のレベルに達していると言われました。
今まで公文でがんばってきたから力がついたんだと思います。

本当は公文のreadingは帰国ギリギリまでがんばって欲しかったのですが、親子関係も悪くなるし、勉強全般が嫌いになりそうなので、思い切って今月末でやめる事にしました。

娘は頑張っていたんですけど、Gを超えるとwritingが増え、正解が一つではないため、何を書けば良いか分からないと言う事が多くなりました。
未知の単語を使って文章を書けと言う問題が出てくるので書けないものは書けないと。。。
正解も一つではなくなってくるので、アンサーブックを持っていても、私も教えてあげられない事も多くなりました。

公文は自学習なので分からないところを先生が丁寧に教えてくれると言う事はありません。
どうしても自分で書けず、私も教えられないとなると、もう「アンサーブックを見て覚えて」と言うしかありません。
これじゃあ意味がないかなぁと。。。

もちろん、先生にはやめないように色々と説得はされましたが。。。

今後の帰国までの英語は、学校の勉強を中心に、それから好きな本をたくさん読めばいいかなぁと思います。
最近では、公文をやりたくないばっかりに、現実逃避気味に長い時間読書をする事に対して、「もう十分読んだんだからそろそろ読書はやめなさい!」と言ってしまう自分もおかしいよなぁなんて思っていたので^^;

2年と2ヶ月間公文のリーディングをさせた感想。
子供達も大変だったし、やらせる私も大変だったけど、良かったです!

日本からアメリカに来たばかりの子の英語力アップには色々な方法があるのでしょうけど、すごく簡単なフォニックスから始める公文のReadingはお勧めですよ♪
ただし、宿題中心なので親にも覚悟が必要です(´・ω・`)=з
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by cozySFlife | 2015-01-15 09:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2015年 01月 12日

4回目Swim Meet

昨日、娘は4回目のSwim Meetに出場しました。
今回は午前の部だったので、5時半起き(私が)してまだ外が暗い6時半に家を出ました(´・ω・`)=з

7時ちょっと過ぎに会場に着いて、まずはチェックイン。
リストから自分の名前を探して出場種目に丸をするだけですが、これを出場30分前までにしないと出場資格がなくなってしまいます。
初めてのMeetの時は勝手が分からず迷ったりして30分を少し過ぎてしまい、あやうく100ヤード自由形の出場チャンスを逃すところでした。
コーチが主催者に掛け合ってくれてなんとか出していただけましたが。。。

チェックイン後しばらくしてからウォーミングアップでひと泳ぎします。
大体各スイムチームに15分位割り当てられコーチの指導のもとスタートの練習をしたりするようです
他にも2レーンはいつでも自由にウォーミングアップして良いようでした。

今回は50ヤード背泳ぎ、50ヤードバタフライ、50ヤード平泳ぎの3種目に出場しました。
(今回のミートは1日一人3種目までの制限がありました)

まずは50ヤード背泳ぎ。
先月のMeetでは少しタイムを落としてしまったのですが、今回はベストタイムでした。
BBタイムまであと2秒。
水泳で2秒はかなり大きいですが、まだまだ初心者で全く仕上がってません。
改良出来れば2秒くらい上がりそうですヾ(`・ω・´)ゞ オー!!

次のバタフライまでの待ち時間に、なんとクラスメートのニキータに会いました!
彼がかなり水泳に入れこんでいるとパパやママから聞いていたのですが、今までMeetで会った事がなかったので嬉しかったです!
ニキータは週5で2時間泳いでいるそうです。えらいな〜〜〜
なんと先月のジュニアオリンピックにも出場し、3月のジュニアオリンピックにも出るそうです。
すご〜い.。:*+。.: *:・+:.'゚

ニキータのママは、ニキータが昔うちの娘の事が好きだと言ってくれた事をまだ覚えていて、「M(うちの娘)が見てくれてたらニキータったらがんばっちゃうかも!」と言ってました。(ニキータの過去記事→)
2年生から5年生までずっと同じクラスですけど、特に仲が良い訳でもないし、今は好きでも何でもないでょうが^^;

さて、次に娘は50ヤードバタフライに出場し、なんとベストタイムを4秒も縮めました!
こちらもあと2秒でBBタイム。
コーチにもすごく褒められたらしく、娘は喜んでました。
BBタイムになったら栄光の赤いキャップがもらえてちょい「格上」になりますからね☆
がんばろう!ヾ(`・ω・´)ゞ オー!!

そして、娘の一番好きな種目はバタフライだと今日初めて知りました。

最後は平泳ぎ。一番苦手な種目です。
BBタイムまではまだ4秒ほど開いてますが、ベストを更新しました。

と言う事で、今回は全てベスト更新!
がんばりました!

さて、ニキータの応援ですが、3種目中2種目はベスト更新ならず、ちょっぴり残念そうなママ。
でも最後はニキータの一番得意な自由形。しかも200ヤードです。
500ヤード、1000ヤードなど長距離が得意だそうです。
娘も「ニキータの泳ぐところ見たい♪」と言うので、娘の種目は全て終了しましたがそのまま大会の様子を見てました。

それにしても、200ヤードって当たり前だけど、長い。。。
200ヤード種目が続いたので1時間半くらい待つ事になり、やっとニキータの出番!
ニキータママの隣で応援してました。
ニキータは第2レースの3コース。
最初から一位で、そのままどんどん差を広げトップでゴール!
タイムは、、、???
とビデオを撮っていたママを見ると"Amazing!"と大喜びです♪
なんと、ベストを5秒も縮めたそうです!!!
おめでとう〜〜〜♡

こっちまで幸せもらった上に"Mが見ててくれたからニキータが頑張れた!"(←勘違い?)と言ってくれました(∩´∀`)∩ワーイ
ニキータは初めてAタイムになったようですよ!
(ジュニアオリンピック基準タイムよりもAタイムの方が早いのです)


ところで、帰国しても娘がスイミングを続けるとしたら、どんなクラブに入れるのか、日本の水泳事情を色々と調べました。
そしてびっくり!
日本の水泳界はすっごく熱いし、本当にみんな優秀でレベルが高ーーーい!
しかも進級にもいくつものプロセスが必要なんですね。
小学校2年生でカナヅチから初めた娘が今、日本にいたら、育成コースとか選手コースとかに入れる事はなかったでしょう^^;

Swim Meetに出るようになってタイムもどんどん上がって、最近やる気の出て来た娘。
アメリカにいる間は記録も含めてスイミングを楽しんで欲しいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2015-01-12 14:47 | 水泳 | Comments(0)
2015年 01月 05日

初めての水泳大会Swim Meet出場!

Swim Teamに所属すると、USA Swimmingのメンバー(年会費73ドル)になります。

あらゆる形態のSwim Meetは全米各地で一年中行われているようですが、娘のようなレベルの選手が出場するのはUSA Swimmingに所属する地方団体の年齢別の大会が主なようです。

日本だとABC級水泳記録会にあたるんじゃないかと思います。

日本はメートルのみ、アメリカはヤード、メートルのどちらかを採用してますが、ABC級と言うクラス分けなどもほとんど同じようです。

娘は10月のあるMeetに初出場しました。
コーチのアドバイスにより100ヤード自由形、50ヤード背泳ぎ、100ヤード平泳ぎ、100ヤード個人メドレーに出場しました。
初めての事で私も勝手が分からず、遅刻してしまい、あやうく最初の種目100ヤード自由形に出場出来ないところでした。
(コーチが主催者にかけあって下さり無事に出場出来ましたが)

ちなみに25ヤードコースを使った大会だとShort、50ヤードコースだとLongと呼ぶんだそうです。
水温もきっちり決められているようです。

初出場の大会は25ヤードコースだったのでショートになります。

各種目の記録の良い選手から出場して行きます。
レースの呼び方はHeatです。
第1Heatに出る選手は早くてフォームもきれいなので一見の価値アリです☆

娘は初出場で公式記録がないので各種目最後のほうのHeatでした。

まずは100ヤード自由形。
スタート台が怖くて上がれなかったので下からのスタートでしたが失格にはなりません。

あのビビりな娘が水泳大会に出ているなんて、、、!
初泳ぎを見ているだけで感動しました\(>o<)/

結果は1分31秒85。
C級です。

各種目の記録はAAAA、AAA、AA、A、BB、B、C級に分かれていて、基準タイムは年齢別、性別、ショートコースかロングコースかによってきっちり決められてます。
C級には最低ラインがなく、"その他"みたいな扱いなので、まずはBタイムを目指すことになります。

次は100ヤード平泳ぎ1分59秒67でCタイム。

その次の50ヤード背泳ぎは健闘して45秒92。Bタイムです♪

最後の100ヤード個人メドレーは1分45秒10でCタイムでした。

ただ練習をするだけじゃなく、こうやって記録会にでると苦手なところや課題も見えて来るし、良い記録が出れば励みにもなります。
娘も「足が震えた」と言ってましたが、無事に終える事が出来た事に自信が持てたみたいです。

思い切って参加して本当に良かった〜♪

そして、Swim Meetの結果は公式記録として残るので記念にもなります♪

その後、コーチのプレッシャーもあり、Swim Meetには毎月出場して確実に記録も上がり、ほとんどの種目でB級になり、新たな目標はBBタイムになりました。

そして、なんと今日から息子もSwim Teamに入会です。
姉弟別々の場所でのスイミングは送迎が大変なので、息子を説得し、トライアウトを受けさせたらパスしました。
娘と比べるとフォームもぎこちなく、なんとか入れてもらえたと言う感じではありますが。。。
3月くらいにはMeetに出れるといいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2015-01-05 12:23 | 水泳 | Comments(0)
2015年 01月 05日

水泳の選手コース〜Swim Team

気付いたら半年以上もの間、ブログを放置してしまい、2015年になってました、、、

3週間の冬休みもやっと終わり、今日から新学期?が始まり、子供達も学校に行きました。
一人の時間は大切ですね〜ε-(´▽`) ホッ

アメリカ生活もそろそろゴールが見えて来たので、忘れないように記録していきたいと思います。

娘は2年生、息子は年長になった4月から始めた週1で通ったスイミングですが、娘には水が合っていたのか、順調に進級して、1番上のレベルのクラスでしばらくレッスンを受け続けていました。
ある日、インストラクターからSwim Teamに入ってはどうかと勧められました。

今している事、今いるところに留まりたがるタイプの娘は、新しい事をなかなか受け入れられない性格だし、その時のインストラクターが大好きだったので、初めは抵抗してました。
でも、「せっかく大好きなインストラクターが推薦してくれているんだし、新しい事にどんどんチャレンジして行かないと!」と説得し、Swim Teamのトライアウト(入会テスト)を受けてみました。
自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法を25yard続けて泳げればOKなので、あっさりパスしました。

そして昨年の7月からSwim Teamで週3回の練習が始まりました。
娘の所属するSwim Teamは日曜日以外の毎日練習があります。
土曜日は最上級クラスの練習のみで、娘のクラスは最低週3回、夕方1時間の練習です。
夕方の帰宅ラッシュ時間と重なるので行って帰って2時間。
5年生になって学校の宿題も大変になり、公文もあるので週3回が精一杯です、、、

ちなみになんと屋外プール!
夏でも夜は気温がぐっと下がって寒いのに、今の季節は相当寒そうです((>д< ;)))
プールの水はぬるめの温水だそうで、泳いでいる間は寒さは感じないようですが。

そんな風に地味に練習を重ね、体力が付けばいいかな〜くらいに思っていたんですけど、実は積極的に水泳記録会に出場しないといけなかったようです。

9月のある日、Teamメンバー保護者向けにオーナー兼コーチからメールが届きました。
「先週の記録会(Swim Meet)に出場したみんな、よくがんばった! そして参加しなかった人達は大きなチャンスを逃した! 残念だ!」と言うような事が書いてありました。
Swim Meetって何の事なのかもよく分からなかったし、コーチの推薦で選ばれた子だけが出場するものかと思い込んでました。
申し込み方法もよく分からなかったし、そもそも娘が50ヤード続けて泳げるのかどうか分からなかったので、コーチとメールでやり取りして、出場する種目もアドバイスしてもらい、何とか初めてのSwim Meetに申し込む事が出来ました。

初めての水泳大会〜Swim Meetに続く、、、
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by cozySFlife | 2015-01-05 10:12 | 水泳 | Comments(0)