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カテゴリ:帰国( 6 )


2017年 06月 04日

中学校生活

前回の更新から3ヶ月開いてしまいました。

娘は中学に入学し2ヶ月経ちました。
入学後2〜3日で「学校すごく楽しい!」と言ってましたが、その後も楽しい気持ちは変わらず、中学生活を楽しんでいます。

同じクラスには帰国受験塾のクラスメートもいましたし、最寄駅が同じクラスメートも何人かいるので安心です。
帰国生の英語の取り出し授業もとても楽しいみたいです。
こちらも帰国受験塾のお友達が何人かいるので入っていきやすい環境だったのかもしれないです。
帰国生の英語授業はすべてネイティブの先生が担当して下さいます。
英語で授業を受け、英語を話せるのがcomfortableだそうです。
英語の授業はは毎日あるし、英語力もimproveしていくように感じるそうです。

そうそう、帰国生の一般的なイメージは「我が強い」「気が強い」「空気読めない」「積極的」だと思うんですけど、
娘はシャイだし、目立つの嫌いだし、人の目を気にするタイプです。
娘の学校の帰国生は娘と似たタイプの子が多いらしく、そんなところも居心地良いみたいです。

国語や社会(歴史)は特にキツいなぁと感じるそうです。
国語も帰国生用の取り出し授業なんですが。。。

歴史漫画買ってほしいと言われました。
6年生の時に歴史漫画読む?って聞いたら拒否されたんですけど、自分から読みたいと言うので買ってみようかな。

まだ朝練もなくゆるい活動ですが部活にも入り、帰宅時間も7時近くになります。
娘にとっては宿題も大変みたいだし、すべてにおいてパパッと要領よく出来ないタイプなので、毎日寝るのは12過ぎ。

帰宅後、静かだな、と思ったら制服のままベッドで寝てることもΣ(゚д゚lll)

中1の1学期だからか、私も毎週末のように学校に行く用事(学年保護者会、帰国生保護者会、進路説明会、部活保護者会、その他いろいろ)があって忙しいですけど、
学校の様子も分かるし、他の保護者の方とお話し出来る機会があるのはありがたいです。

ご縁があって入学した学校の保護者の方のお話って、共感出来たり、安心したり、尊敬出来たり、、、
保護者にとっても居心地良いかも!と感じる今日この頃。


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by cozySFlife | 2017-06-04 00:35 | 帰国 | Comments(0)
2017年 02月 12日

帰国子女中学受験

2017年中学受験終わりましたね。
頑張った子供達はもちろん、サポートしたママたちもお疲れ様でした。
娘のクラスにも中学受験をしたお友達が結構いたみたいです。
たしか、2月1日は半分くらいいなかったと言ってました。

一般受験は2月1日に集中しているので、最終的に1日にどの学校を受験するか、2日以降は? 1日が残念だったら?
と、入念な作戦が必要と終了組の友達が言ってました。

帰国子女受験は日程が重なることがないので、受験資格を満たしていれば、受けたければどの学校でも受けられる、と言うメリットがあります。
早いところは11月から遅い学校は2月1週目くらいまで。
ダラダラ長いって言えば長いんですけど。。。

受験資格は学校(と言うより、都県内の私立中の申し合わせらしい)によって違いますが、ほとんどの学校は、条件を満たさない場合も個別に相談出来るそうです。

娘は帰国後1年での受験になるので、男子校以外はどこでも受験出来ると言うことになります。
本人と夫、私の共通した意見は”入学後に英語の取り出し授業があるかどうか”がポイントだったので、
取り出し授業のない学校は候補に入れませんでした。

あとは教育方針とかカリキュラムに魅力を感じられるか、と立地ですね。
立地は兄弟姉妹がいると制約が出てきますね。

我が家は持ち家ではないので、娘の学校によって引越し可能です。
今のところから通えない場所にある学校に決まった場合は引越しをするつもりでした。
ただし、実際に息子が小学校生活をエンジョイしている姿を見ていると、引越ししなくてはいけない学校は現実的な選択ではないなぁと思うようになりました。

そうそう、他に大事なことは試験科目ですね。
英語圏からの帰国子女受験は、学校によって
1.英語だけ
2.英国算の3教科  国算は参考程度
3.英国算の3教科 国算もハイレベル
4.英語と国語(作文)
5.英語と算数
と様々です。

女子はパターン1の英語だけ、と言う学校が多いように感じました。
娘はパターン1、2、3を4校受験しました。

結果、パターン1、2の3校から合格をいただき、パターン3はご縁がありませんでした。
在米時に算国に力を入れてない、帰国後も算国の対策をしていないのにパターン3を受験するのは無理がありましたね。

いくつかのパターンを経験して、息子の時の受験の参考にもなりました。

帰国子女受験は一般受験者と比べると、人数も少ないし、科目も学校によってバラバラだし、
面接も結構重要だったりします。
一般受験のように、偏差値とか、合否判定とかデータで測れない部分が大きいですよね。
帰国子女模試みたいなのは受けたことないし、受けたところで、受験科目がバラバラなんだから参考にならないだろうし。。。

我が家の場合は、娘が通いたい学校、夫も私も通わせたいと思える学校しか受験しませんでした。
その中に1つ以上は多分大丈夫でしょう、と言う学校があったので、通うつもりがないお試し受験はしませんでした。

ほとんどの学校が、英語の試験の難易度を、英検の級で言ったら大体何級くらいと明記してます。
なので、「多分大丈夫」と言う判断は娘の持っている英検と、塾でのテスト結果&分析に基づいています。

筆記試験がイマイチでも、面接で良いパフォーマンスが出来たら合格する可能性もあるし、逆もあり得るし
最後まで予想できませんでした。。。
帰国子女受験のことで相談出来る人も周りにいなかったので、孤独ではありましたが、周りの意見に振り回されることなくマイペースでいられました。

娘もずーっとマイペースだったので、見ている私はよく、「こんな調子でいいのか?」とイライラしました。
第一志望校がコロコロ変わるのにもイライラしましたっけ。

結果的に”あまり言ってなかったけど、本当は行きたかった学校”に通うことになりました。
その学校が第一志望とは娘の口から一度も聞いたことなかったんですけど、
合格を伝えた時は一番喜んでました。

合格したのは第一段階のハッピー。
その学校を選んで良かったと思うかどうかは本人次第。
娘が楽しい楽しい充実した中学生活を送ってくれることを願ってます。

さて、次は新5年生の息子だ。
キャラも得意分野も娘と全く違う。しかも男子。どうするか。どうなるか。

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by cozySFlife | 2017-02-12 18:10 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 27日

帰国後 家庭での英語

帰国前、姉弟間の会話は全て英語でした。
1年経った今、英語で話している事もありますが、日本語会話率が圧倒的に多くなりました。

英語を話すのは週末の塾の時間くらいなので、speakingが一番抜けていくような印象です。

writingに関しては、娘は塾で鍛えられているので向上しました。
日本語の作文がぎこちないので、書く事に関しては英語の方が得意です。
息子は英語のwrtingもまだまだですが、日本語の作文があれれ???な感じで、どっちもどっちといったところです。

listeningは二人とも衰えてないと思います。
オーディオブックはまだまだ充分ストックがあるので、多分、毎日2時間くらいは何かをしながら聞いてます。
オーディオブックを聞きながら学校の宿題をしてたりするので、それはどうなの?と思うんですけどね。

塾の勧めでCNN Student Newsを毎日見てます。
中学生、高校生向けのニュースなんですけど、10分間と長さもちょうどよく、
普通のニュースよりはゆっくりと話しているみたいですし、小学生でも難しすぎない内容です。
だいたいいつもキャスターが最後にダジャレを言うんですけど、そんなのも楽しみで、子供達は毎日欠かさず見てます。
娘にとっては塾のエッセーとか話す事のトピックス探しにも役立っているみたいです。
アメリカの夏休みとか冬休みとか、学校がお休みの期間はCNN Student Newsもお休みになってしまうのが残念です。

それから一時期はまっていたのがPodcastの「スピードラーニング speak up radio」
日本に住んでいるカナダ人アダムとアメリカ人MJの会話。
ポッドキャストの人気ランキングか何かで見つけました。
内容がすごく面白かったので子供達にも勧めたらかなりはまってしまって一気に何時間も聞いてました。

当たり前ですけど、洋書をたくさん置いてある図書館がないので、本はあまり読まなくなっちゃいました。
時々塾で借りて来て読んでますけど、読んだ事がなくて興味を引く本は少ないみたいです。
家にある、既読の本を引っ張り出して読んだりしてます。
それでも、Readingはまだまだ英語の方が強いです。
日本語はまだ漢字が読めなかったり、言葉の意味がわからない事が多いようなので。。。

今はネットで世界中どこでもつながる事が出来るので、話す事以外だったら日本にいても英語に触れている事はいくらでもできるんだなぁと思います。


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by cozySFlife | 2017-01-27 11:07 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 26日

逆単身赴任

駐在の旦那さんだけ帰国して、家族が残ることを逆単身赴任って言うそうですね。
我が家も最後の1年間は逆単身赴任状態でした。

会社の制度、ビザの種類、赴任している国によって条件は色々と違ってくると思いますが、
とにかく夫の会社では就学児童がいる場合、MAX1年まで家族が在留する事が認められていたので、
渡米当時から、夫が帰国しても子供達と私たちは残る事を視野に入れてました。

実際に夫が帰国する事になり、逆単身赴任が現実的になってから、家族が残る事が出来る条件、制約などネットでも色々と調べました。
当たり前ですが、知らない間に不法滞在になる事だけは避けたかったので^^;

会社からも認めてもらっているし、条件、制約はあるみたいですけど、逆単身赴任は可能。
あとは私の覚悟だけでした。

やっぱり色々不安だし、不便な事も多々あるでしょうし、そもそも喧嘩ばっかりしている子供達と3人で生活していくなんて、私耐えられるんだろうか???

葛藤はありましたが、子供達のために残る事にしました。
帰国は一応、1年間延長。
子供達には「夏休みまでかも、いや、3月末までかもしれないよ。喧嘩ばっかりしててママが我慢できなくなったらすぐ帰るからね。」
と条件付き延長宣言しました。

子供達は、「あと1年間アメリカにいられる。大好きな友達と一緒にいられる」って事だけに大喜びしてました。
夫と私は、あと1年しっかり英語を勉強させたいと言う思いもありました。

私一人で二人の子供の送迎などをこなさなくてはいけないので、週末に補習校と野球の試合とスイムミートが重なったらもう無理。
日本語は日本に帰ってから追いつけばいい、アメリカでしか経験できない事をさせよう!
と思い、とりあえず補習校はやめる事にしました。

野球も、平日の送り迎えさえも大変だったので、残念だけど次のシーズンの申し込みは見送り、娘と一緒のスイムチームに入ってもらう事にしました。
息子はそれほどスイミングが好きなわけではなかったのですが、日本に帰るよりはスイムチームに入る方が良いと納得して(笑)
年明けから段階的に練習を増やし、最終的には毎日練習に通う事になりました。
(結果的に、娘にとってはもちろん、息子にとっても、スイムチームでの毎日の練習がアメリカでの大事な思い出になったのでした。)

逆単身赴任中、週末にパパとFace Timeでコミュニケーションを取っていたので、子供達も寂しがる事はなかったです。
プチ旅行にも行けなかったのはつまらなそうでしたっけ。
夏休みには夫が遊びに?来てビッグサー方面に旅行に行きました。

最後の1年は本当に水泳に明け暮れたので、毎日忙しくてあっという間でした。

信頼できる日本人のお友達がいてくれたので安心して1年間過ごす事が出来ました。

寝坊しちゃって中学校まで娘を車で送らなければいけない!息子をお願いします〜、とか
うっかり鍵も携帯も家に置いたままドア閉めちゃった!(ドアがオートロック仕様) 助けて〜、とか
ハプニングがあった時も助けてもらいました。
それ以外の色々な事に、本当に感謝してます!

大きなハプニングもなく、無事に1年間過ごす事が出来て本当に良かったです045.gif

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by cozySFlife | 2017-01-26 10:21 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 06日

帰国が決まった時

夫に帰国の辞令が出たのが2014年11月下旬くらいだったかな?
赴任後3年5ヶ月くらいのことでした。
3年過ぎたくらいからいつ出ても不思議ではなかったですけど、勝手に「4年はいられるかな?」って思ってました。

それまでは「帰国命令はいつ来るか???」と頭のどこかでは落ち着かない気持ちがあったので、これで先の予定が立てられるようになりホッとする部分もありました。

問題はすっかりアメリカ人の気分になっている子供たちです。

子供達に伝えるタイミングを考えてましたが、ある日、ひどい姉弟ゲンカが発展し、母子ゲンカになってしまった勢いで発表してしまいました。

姉弟ゲンカ、母子ゲンカと帰国発表が絡み合い、子供達はそれぞれ大号泣の修羅場と化しました、、、

帰国の辞令が2014年11月下旬、実際に帰国したのは2016年1月。
あれ?帰国時期おかしくない???

実はオプションがありました。

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by cozySFlife | 2017-01-06 22:22 | 帰国 | Comments(0)
2017年 01月 06日

帰国して1年が経ちました

ずっとブログを放置していますが私も家族も元気です。
昨年の1月初めに帰国して1年が経ちました。
在米時は帰国後の子供達の学校生活の事をあれやこれや心配してましたが、
帰国してしまうと、あっという間に日本の小学校にも慣れ、あっという間に日本の子供に戻りました(笑)
日本語など勉強面ではまだまだ追い付いていないところもありますが、ボチボチがんばっているところです。
元気に楽しく学校生活を送れているだけでもありがたいと思うべきなんでしょうね。

ブログを放置していた1年の間に、何度か備忘録として引越しのこと、帰国のあれこれ、アップしていなかったSFベイエリアでの思い出について、
記事を書こうとしたりしましたが、写真編集の仕方を忘れてしまったり(笑)、うまくアップロード出来なかったりして、
途中でやめてしまったりしてました。

でも、子供達の生活変化への適応だったり、苦労したことだったり、書き留めておきたいことがたくさんあります。
重い腰を上げて、SF生活、帰国の事をまとめていこうかなぁと思います。

それから、在米時は子供の生活につきっきりだった(どこでも送迎必須だったので)し、帰国後も娘の中学受験やら
(真っ只中です)、息子の進路(塾選びとか)やらで、何かとヤキモキしていた私ですが、
いろいろ思うところあって、2017年は私自身の学びの年にしたいなぁと思ってます。
久々にやる気スイッチ入ったので、むふふ
目標も出来ました♪
人から見たら小さな目標ですけどね。


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by cozySFlife | 2017-01-06 21:56 | 帰国 | Comments(2)