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カテゴリ:子供の英語学習( 29 )


2013年 06月 26日

Reading Log〜読書記録

私の知る限り、、、ではあるけど、アメリカの小学校の教育で、読書はかなり重要な位置にあるようです。

アメリカの小学校ってとにかく読書を推奨します。

息子、キンダーの時はほぼ毎月読んだ本のタイトルを記入→月末提出。
娘、2年生の時は読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
少し発展して感想なども、、、

息子、1年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
娘、3年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入&要約やら感想やら場面のイラストやら→金曜日に提出。

それから各生徒は定期的に、担任の先生から読書力のレベルチェックを受け、レベルに合う本を借りる事になってます。
あの子はレベルKとかこの子はレベルDとか生徒同士みんな知ってます。

息子の学年末の成績表には先生からのメッセージで「毎日読書させて内容の質問をして理解度を確認して下さい」
と書かれてました。


そう言えば、先月のKUMONの保護者面接でも、「夏休みにはこれとこれとこんな本を読ませてね」
と、お勧め本の表を渡されましたっけ。



私が特に読書推奨に関して「気合いが入ってるな〜」と感じるのは、
なんと言ってもReading Logグッズが充実している事です。

アメリカ版「紀伊国屋書店」みたいな本屋Barnes&Norbleでは読書時間を記録するタイマーみたいなしゃれた物(タイマー兼ブックマーカー)が販売されていたし、
Reading Log用のアプリも充実していて、時間の累積だけじゃなく、読んだ本の記録まで残せるアプリまであるみたいです。


ちなみに私もScholasticのReading Logアプリをダウンロードして子供達の読書記録をつけてます♪

それにしてもどうしていちいち何分読んだか計るんでしょう?
日本じゃそんな習慣なかったですよ。
(私が知らないだけ?)
でも、記録を取る事で明らかに子供のモチベーションが上がるように感じられます^^;


同じ小学校1年の日本人のお友達のR君のクラスでは夏休み中にリーディングログを記入する任意の宿題が出たそうです。
(夏休み明けにプライズもあるらしい)

息子のクラスでは宿題としては出なかったんですけど、
夫と私からの毎日の宿題ってことで 今回初めて毎日30分読書する事を決めました。

ご褒美として1000分読んだら1ドルあげちゃいます。


読書や勉強のご褒美がお金ってなんだかなぁ、、、
とも思いますけど、こう言う貪欲な?モチベーションもあってもいいじゃないって事で決めました。


夏休みが始まってまだ10日程なので何とも言えないけど、二人ともすでに500分超え。
毎日平均30分以上は確実に読書してます☆

読書中は集中して静かで滅多に無い微笑ましい光景。


読んでいる本はひたすらCaptain Underpantsシリーズって事が気になりますが(^_^;A

The New Captain Underpants Collection

Dav Pilkey / Blue Sky Pr





英語の本も読んで欲しいけど、実は日本語の本もすっごーく読んで欲しいのです、、、


今までは「マジックツリーハウス(和訳)」を寝る前に読み聞かせてましたが、今後は自分たちで読む事にも挑戦して欲しい。
それと音読もして欲しい。


日本語も英語も、、、

難しいとは分かっているけど、日本語の音読をさせた時の絶望感と言ったら。。。

夫は2学年下位のレベルで考えてあげていいんじゃない?って言うんですけど、
帰国した時の事を考えるととてもそれでは、、、、、(;´Д`)


取りあえず、長い長い夏休み。
英語も日本語も楽しく読書を楽しみたいなぁ。。。。。
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by cozySFlife | 2013-06-26 00:45 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜宿題の丸付け

KUMONの宿題の採点はまずは親がすることになってます。
親が丸付けをした宿題も、全てアシスタントの先生にチェックされているので
丸付けをしないで提出している人もいるかもしれません。

でも、もし、採点の全てを教室でしてもらっていたら間違いの直しに一体どれだけ時間かかるか、、、
親が採点すれば間違いはその場で確認出来るし、日本語で説明してあげられます。
子供達の理解度も把握出来るのでそれほど面倒には感じません。


採点は各レベル毎にAnswer Bookを借りて行ってます。
最初の頃はAnswer Bookに頼らず採点出来てたんですけど、だんだん正解に自信がなくなり、
たまに私が丸にしたところを後で先生に×をつけられたと子供に言われるようになったのと、
何と言ってもかなりの時間短縮になるので今は必需品です^^;


ところで、「ここが分からない」と子供達に質問された時に、
その箇所だけパッと見て教えてあげる事はなかなか出来ません。
ストーリーの流れが分かってないと説明出来なかったりするし、
知らない単語もあったりします。


なので、子供達の教材は教室で済ませてくるワーク以外は全て、
事前に、または丸付け時に目を通して私自身も問題を解いています。


まるで私もKUMONのReadingの勉強をしているみたい!
実はかなり得してますよね(*´艸`*)
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by cozySFlife | 2013-06-24 20:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜保護者面談

さて、先月末、教室に通い始めて初の保護者面談がありました。
一人15分程度。
早い者勝ちで4日間くらいの中から希望の時間を選べます。
私の希望の日時は全く空いてなかったので、午前中の子供達が学校に行っている間に入れてもらいました。


まずはもともとの目標進度と実際の進度の比較表を渡されました、、、


結果、二人ともOriginal Goalよりもかなり早い進度で進み、面接時には娘はCⅠ、
息子はAⅡだったので学年相当レベルを超える事ができました。
(訂正→超えたと先生に言われたんだけど、実際はA=1年生、C=3年生で、学年相当レベルらしい、、、)
オーナー先生からも「二人ともすごい進歩よ!」とほめられました。

これからは難しくなっていくからもっとゆっくりとしたペースで進んで行くでしょう、とも言われました。


10枚の宿題で30~40分もかかってしまう事があるけど、量を減らした方が良いですか?
と質問したら、本人が嫌がっていないなら構いませんとの事。

毎日の宿題を10~15分で仕上げる事を目標としているのは、
それ以上かかると生徒によってはストレスを感じるのと、
親もそれ以上の時間をかける事を望まない方もいるそうです。

スタミナがある子だったら30分でも大丈夫なんだそうです。

うちの子達は、難しくて時間がかかってぶーぶー文句を言いながらも まだしばらくはこのままの量で行けそう。
面接から約1ヶ月経った今は娘はCⅡ、息子はBⅠまで進みました。



ただ、二人とも、KUMONの宿題の文章の全て理解しているかと言うとそうでもなかったりします。
文章の中に必ず答えを見つける事が出来るので大体分かれば正解を書けちゃったりするので。。。

それでも、少し前のレベルの問題は字も大きく見え、すごく簡単に感じるそうなので、
少しずつ、確実に進歩しているのだと思います。


渡米してすぐ、娘は2年生になってしまったけど、アルファベットもまともに書けなかったので、
最初の頃は宿題にも2時間くらいかかったりと本当に大変でした。。。

もしも、やり直す事が出来るなら、担任の先生と相談して、
英語の基礎が全くない娘には難し過ぎる宿題は免除してもらい、
KUMONのReadingをさっさと始めていれば良かったなぁ。

全て経験してみないと分からない事だけど、、、

KUMONのReadingのレベルが学年相当を超えたので、
娘のReadingの成績で3(Meet)がつく事を期待したんですけど、
残念ながら2(Approaching)のままでした〜。

学校ではReading特別クラスを卒業していないので仕方ないか、、、
まぁ、1学期は1(Below)だったんだから、この1年間はずいぶんとがんばりました。


ただ、Reading特別クラスでは娘が普段読んでいる本よりも、
そしてKUMONよりも遥かに簡単な本を読まされているのが気になります。。。


今年の夏休みはReadingもがんばってレベルを上げて、4年生でのReading特別クラスに関しても、
私も受け身じゃなくもっと意見や要望を言ってみたい、、、、、
と思います。
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by cozySFlife | 2013-06-24 11:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 23日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜学習進度

子供達が始めた3Aや5Aと言うレベルは、カラフルなイラスト付きで文字をなぞるだけとか
回答欄の上の方に答えが小さく書いてあったりします。
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こんなので効果あるの?と思えるような超簡単な問題ばかり。
正直、最初の頃は簡単すぎて時間も授業料ももったいないんだけど、、、と思ってました。

後で知ったんですけど、この「簡単!」「どんどん出来る!」って思えるのが大切で、
KUMONはどの教科も かなり簡単なレベルから始めるそうですね〜。
ウチの子達もまんまとその手に引っかかり、「これeasy♪」と言って喜んでKUMONを始めました。

教室には週2回通います。
日本のKUMON教室だと好きな時間に入室出来るそうですけど、子供達が通う教室では、
先生と入室時間を相談して決めたら基本的にその時間に行かなくてはいけません。
(訂正→レベルが進んで自分で出来るようになるといつ行っても良いと言う事を後で知りました。)



毎日の宿題の枚数は子供の様子を見て先生が決めますが、多くしてとか少なくしてとかも相談できます。
大体、10~15分くらいで出来る量を出してくれるそうです。

簡単すぎるので最初の頃は毎日10ページを5分くらいで終える事が出来ました。

ひたすら毎日10ページずつ進んで、娘は3A→2A→AI→AⅡと順調にステップアップ。
間違いが多かったり時間がかかったりすると同じ宿題が2〜3回出たりしました。

AⅡ辺りから、教室滞在時間が1時間を超える事が多くなりました。
これはその日のワークを終えるのに約30分かかり、その後採点してもらうのに少し時間がかかり、
間違いが多いとやり直して再添削を待つ事を何度か繰り返すからです、、、

BⅠになるとさらに難しくなってきて、教室での滞在時間は毎回1時間以上、
宿題も40分以上かかる事もあります。
e0240529_3125056.jpg

分からない語彙もたくさんあるので私も横でつきっきりになる事も。
難しくて文句を言ったり、泣きべそをかく事も多々ありました。

学校の読書レポートで大変だった時は、娘が公文の先生に「Hardです」と言って、勝手に(公文の)宿題の量を半分にしてもらってました。
でも、読書レポートが終わったらすぐに10ページに戻してもらいました。

毎回10ページで1つの続き物の文章を読みながら問題を解いて行くので、
半分だと少ない時間で終える事が出来て楽だけど、流れが分からなくなったり、
文章中に出て来る覚えたての語彙を忘れたりして却って面倒だと娘自身も分かったようです。


さて、5Aから始めた息子。
ひたすらフォニックスの勉強をする5A→4A→3Aあたりは10枚のプリントを鼻歌まじりに5分位で終わらせてました。

2Aあたりもフォニックスの勉強でまだまだ楽勝でした。
e0240529_39417.jpg



AⅠになった辺りから難しくて「出来ない!」とよく怒りながらやってました。
ただ、息子はキンダーからゆっくり英語の勉強を始め、1年生ではみっちりフォニックの基礎も学ぶ事が出来たせいか、
AⅠに入っても、教室での滞在時間はいつも30分くらいで済みます。

息子も家でKUMONの宿題をする時はいつも私に隣に座って欲しがりますが、
やる気が出ると一人で一気に2日分の宿題を仕上げる事もあります^^

日によって難しかったり少し簡単だったりを繰り返し、
二人ともレベルアップのテストも毎回順調にパスし、気がついたら半年で1年間の目標レベルに達してました☆
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by cozySFlife | 2013-06-23 23:28 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 22日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜教室の様子など

KUMONの発祥は日本ですが、アメリカのKUMONは日本の勉強とは無縁です。
(日本の「国語」を受講出来る日本人講師による教室もあるらしいのですが。)
日本人の生徒さんは、最近同じ時間帯で始めて知り合った子一人だけです。

生徒はインド系、中国系の子が圧倒的に多く、たまに欧米系(白人)。
4歳なのに4年生レベルのReadingとMathをしているインド人の女の子がいてびっくりしたことがあります。
やっぱりインド人は算数に強いのかしら〜。。。
4歳なのに3桁×1桁のかけ算をしていたので「すごい!!!」とほめたら、その子のママが「あらそう?リーディングも4年生のレベルなのよ。」と、娘さんがしている教材を見せてくれました。
娘さんはピクチャーアイ(一目見て覚えられる)を持っているとKUMONの先生から言われたそうです。

日本人だったら謙遜する場面でも、アメリカに住んでいる人(それとも日本人以外)は、普通に子供自慢をします。
謙遜する方が却って子供の能力を否定しているみたいで変だって感じですよね〜、、、
まぁ、素直に自慢し合ってほめ合っている方がお互いにHappyな事間違いなしですよね♪


さて、アメリカのKUMONの受講料は教室によって違うようですが、大体どこも1科目100~120ドルのようです。
子供達の通う教室はMathとReading各110ドル。

うちの子達はReadingだけの受講ですけど、ReadingとMathの両方を受講している子が多いようです。
子供達はMathもやりたいって言ってるんですけど、予算オーバーなのでMathに関しては市販のKUMONのワークブックを買ってやらせてます。
(KUMONのワークブックはBarns & Nobleのネット販売がかな〜りお得。)

教室は週2回のみオープン。
オーナーの先生の他にアシスタントが7〜8人。
教室に通い始めて2ヶ月くらいまでは生徒二人につき一人の先生がついてワークを見てくれました。


各レベルは1〜200まで。
うちの子達は10枚ずつ進んでいるので最短だと20日で次のレベルに進むテストを受けられるけど、間違いが多かったり時間がかかり過ぎた箇所は2~3回繰り返す事もあるので、結局約1ヶ月で次のレベルに進む感じ。

二人とももう少し進んだら10枚ずつは厳しくなって、もっとゆっくりしたペースで進んで行くのかなぁ。
取りあえず、夏休み期間中は今のペースでがんばってもらって、新学年への準備になればいいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2013-06-22 00:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 21日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜入学まで

子供達が学校以外での英語学習として、昨年12月にKUMONのReadingに通い始め、7ヶ月経ちました。

実は、興味を持って資料請求したのはさらに1年くらい前。

アメリカのKUMONはもちろん、日本の公文の事も全く知らなかったので、
授業内容や授業料などを知りたかったんですけど、
送られてきたのはKUMON USA共通の簡単なパンフレットのみで、
私の知りたい事はどちらも書かれていませんでした。

お子さんがアメリカのKUMONに通っている日本の方のブログを探してみたんですけど
見つける事が出来ませんでした。

と言う訳で、KUMON Readingの受講を検討されている方に少しでも参考にしていただければ、、、
と思い、子供達のKUMON Reading学習記録をアップしてみようかなぁと思います。


さて、資料請求では期待通りの情報を得られずがっかりしていた頃、
近所のKUMON教室の先生から「資料請求ありがとう、アポを取って子供達のテストを受けさせてみない?」
と電話がかかってきました。

もともと英語での電話にすっごくストレスを感じるのに、
教室見学だけじゃなく、いきなりテストを受けさせられるなんて、
強引に感じ一気に引いてしまったのです、、、
メールで連絡してもらえれば違った印象だったんでしょうけど、、、

そして、結局その後1年もの間、なんとか英語力がつくいい方法はないかしら〜
と心配し続ける事になってしまいました^^


さて、重い腰を上げ、やっと教室見学兼面接のアポを取ったのは昨年の11月の終わり。
最初にKUMONを検討してから1年近く経ってました。


"アメリカに来て1年数ヶ月。二人とも英語はSecond Language。
娘のReading力は学年レベルよりも1年くらい低く、息子は大体学年レベル"
と伝えた上でどのレベルから始めるかテストを受けました。

この時点で私はKUMON Readingを受講させてみようと決めていました。
娘は3A、息子は5Aと言うレベルから始めることになりました。

そして先生から娘、息子、それぞれの3ヶ月、6ヶ月、1年後のゴールを書き込んだ表を渡されました。

娘のゴールが書き込まれた表。
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こちらは息子の表。
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学年相当のReading力がどんなものなのかも分からなければ、先生の英語も早くてよく分からなかったので、
ゴールを示されてもピンと来ませんでしたが。。。



始めるに当たって、子供達が嫌がって抵抗したら通わせるのも難しいなぁと思ってましたけど、
意外とすんなり受け入れてくれました。
とにかく、しばらく通って様子を見る事にしました。
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by cozySFlife | 2013-06-21 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 16日

Scholastic Book Fairsに行ってきました

とうとう長い長い夏休みが始まりました!
ブログに書き残したい夏休み前の楽しいイベントや、少し前のイベントがたくさんあるんですけど、、、
夏休み中にのんびり書いていきたいと思います。



さて、夏休み第一日目の土曜日は息子のベストフレンズのマイルズのママに教えてもらったScholastic Book Fairsに行ってきました。

Scholastic Book Clubは学校を通して本を共同購入するサイトと言うんでしょうか?
ハードカバーだと高価な本をペーパーバッグでお手頃で購入出来る上に、購入した額に応じて子供のクラスに貢献出来る(本代になるのかな?)らしいです。

アメリカの学校は読書にすごーく力を入れているので、自然と親も子供達に本を買ってあげたくなるんですよね。
私もその戦略にまんまとはまり、子供達が読書好きになってくれる事を願い、アメリカに来てから軽く100冊以上は本を買っているので結構クラスに貢献しているはず。

まぁ、ほとんどは安価なペーパーバッグですけど、、、

でも、私の好みと子供達への希望的視点で本を選んでいるので、ほとんどはまだ全く手つかずだったりするのです(ー_ー;)


Scholastic Book Clubsの本は娘、または息子のクラスを通して注文します。

時々、1冊1ドルとか掘り出し物があったり、シリーズものはセットでまとめて買うと半額近くなったりとかなりお得な事もあります。
なので、私はシリーズもの20冊とか40冊とか、大人買いしちゃいます。



で、そんな、もともとお得に購入出来る事の多いScholastic のBook Fairsって一体どんだけお得なの!?
と、かなり期待して、子供達が最近興味ある本を聞いてみたり、人気シリーズをチェックしてみたりして、欲しいものリストを作って最寄りのWare House in Fremontに行ってきました。


結果は、、、、、
倉庫なので最新作など何でも揃っている訳ではなくアウトレット的なお店なので希望通りの本を見つける事は出来ませんでした。

狙っていて買えたのは、Captain Underpantsシリーズ

The Adventures of Captain Underpants

Dav Pilkey / Scholastic Paperbacks



あまり上品な本じゃないけど、このシリーズの中の1冊を娘が図書館で借りて、娘、息子、それぞれにかなり受けたので、、、^^;
8冊セットで32ドル、、、がさらに25%引きでした♪


他には何冊か持っているJudy Moody

Judy Moody (Book #1)

Megan McDonald / Candlewick

を2冊追加。


それから以前から気になっていたI Survivedシリーズの6冊セット。

I Survived the San Francisco Earthquake, 1906

Lauren Tarshis / Scholastic Paperbacks




女の子に人気らしいシリーズClementineのパック

Clementine

Sara Pennypacker / Disney Book Group




その他色々で93ドルになりました。
50ドル以上の購入で10ドル引き、100ドル以上購入で25ドル引きになるのでレジ近くのブックマーカーやボールペンや消しゴムなど、がらくたを追加してなんとか100ドルまで引き上げ、25ドル引きの75ドルになりました♪

Book Fairsの感想、、、、、
もともと、学校を通して注文する際も掘り出しものが多かったり20〜30%offも多いのと、何でも揃っている訳ではなかったと言う事もあって、今回、特にお得だったと言う感じはしませんでした。

そうは言っても今回も20冊くらいは購入したので、子供達が夏休みにしっかり読んでくれることを願います^^;


息子の日本人のお友達のR君を見習って、リーディングログも毎日付けさせる事にしました☆
で、ちょっと甘い(それとも厳しい?)けど、1000分読んだら1ドルのプライズがあります♪

ご褒美には賛否両論があるけど、ウチの子はご褒美ないとまだまだ自主的に読書も勉強も出来ません。。。
1000分だと一日30分平均として1ヶ月ちょっとかかる計算。
毎日律儀に読んだ本のタイトルと読んだ時間を記録するのもなかなか根気が必要。
1ドルの為にそれだけ頑張れたらたいしたもんだ(´∀`)

毎日続けて、次の学年で少しでも楽になれる事を願ってます☆
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by cozySFlife | 2013-06-16 23:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 05月 07日

小学校の読書レポート

2〜3週間前から、娘は学校の長期課題の読書レポートに取りかかり始めました。
まず最初に1日30分×1週間くらいで読める、自分のレベルにあった、または少しレベルの高い本を選び、先生に報告し、OKが出たら早速読み始めます。

今回は家にあったA to Z Mysteries〜The New Year Dragon Dilemma〜を選びました。

A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma: A to Z Mystery Super Edition Series, Book 5 (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers


この本は人気のミステリーのシリーズものの一つなんだけど、確か学校で注文するScholastic Book Clubで安かったから(1ドルくらい)お試しで買ったような、、、

舞台がサンフランシスコのチャイナタウンみたいなので親しみやすいかも^^
ちらっと読んでみたところ、難しい単語もなさそうだし、多少知らない単語が出て来ても娘にも何とか読めそう。
先生からのGOサインで読み始めました。

1週目は読むだけ。いつもの宿題の一つ「毎日30分の読書&要約や感想」がないので楽じゃないかな〜。
「要約」が娘にはハードル高いんですよね。日本語だとしても、、、
ちょこっとアドバイスするとそのまま書こうとするからどこまで口出して良いものだか加減も難しいし、、、
ネイティブの子のママ達はどうしているのかなぁ。。。

ちなみに長期で取り組む読書レポートは3年生になって3回目。

少しは要領を得て来たのか娘もどんどん進めて行くので特に口を挟まず、数日間見守りました。
こんな感じでいいかなぁ?と見せられたレポートを見てみると、、、、

日本語でも要約や作文に慣れていないから仕方ないんだけど、本の内容を知らないと娘がレポートで何を言いたいのか分からない。
同じ言葉(文章)を無駄に繰り返していたりする。
それから、多分、本の内容を正しく理解していない。

3年生らしく、もうちょっとまとまりある内容に導かないと、、、と思い、口を挟む為に私も読んでみました。
レポートに書かないといけない項目を意識しながら読み進めると、娘が「それ(必須項目)は分からない。この本には書いてなかった」と言っていた内容もちゃーんと書かれていると言う事が分かった。

日本語の文章でもそうなんだけど、読んでいるようで内容はじっくり考えていない読み方をしているのかなぁと思いました。
読解力を鍛えていかないとなぁ、はぁ。

そう言う訓練をする為にも、ちょっとハードだけど「読書レポート」は良い課題だなぁと思います。
3年生ともなると、もっと難しい本に挑戦している子が多いと思うけど、娘が選んだA to Z Mysteriesシリーズなんかはセンテンスも短くとってもシンプル。
つまり、この本のレポートを書くなら、知っている単語を駆使して短いセンテンスで書けば良いって事ですよね〜。
まぁ、英語そのものよりも、書く内容をまとめる事が難しいんだけど。。。

まずは日本語の読解力を鍛えたいなぁ思ってます。夏休み辺りに、がんばろう。。。
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by cozySFlife | 2013-05-07 09:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 01月 28日

Read-a Thon その後〜多読中

1週間少し前に始まった、小学校でのイベントRead-a-Thon。たくさん読んで寄付を募ろう!

もともとそれほど読書が好きじゃなかった子供達(特に息子)。
でも、イベントが始まったばかりの週末は、二人とも一日2〜3時間くらい読書をしていて飛ばしすぎてすぐに息切れするんじゃないか、、、
と思っていたのになんとその後もモチベーションは下がらず、10日間でそれぞれ1400分、1200分越えました☆
今までは「少しは本でも読みなさ〜い!」と言っていたのに、イベントが始まって以来、
「本はもう止めていい加減に寝なさ〜い!」と言わないといけないくらい(笑)

これだけ読むにはもちろん家にある本では足りず、図書館に何度も通って何十冊も本を借りては返しを繰り返しました。
子供達と一緒に選んだ事もあるし、子供達が学校に行っている間に私が図書館で選んだ事もありました。
さすがに私も子供達のスキルで心地よく読める本や好きそうなストーリーが分かるようになりました♪
子供達の英語力では1冊に何時間もかけるような本は読めず、短くて5分くらいの絵本、最長で1時間の簡単なチャプターブックです。

娘は簡単なチャプターブックまでは一人で読めるようになったけど、息子はまだまだ怪しいので半分くらいは私が隣に座り、声に出して読むのを一緒に聞いてます。
「これなんて読むの?」と聞いて来る事もあるけど、間違えたり適当に読むのを直すと息子はだんだん切れ始めます^^;
withとearthの"th"をなぜかわざわざ"f"の音で発音する(ウィフ、アーフみたいな感じ)ので指摘すると、
「ちゃんと言った!」とすごい剣幕で怒ります、、、
earthはともかく、withは頻繁に出て来る言葉なので何度も何度も「また"f"って言った。"th"だよ」と私が指摘→「ちゃんと言った!」と息子。

じゃぁ、って事でビデオに証拠を記録して「ホラ!」なんてやって、チクチク指摘した甲斐あって、
なんとか正しく言えるようになったのでした。

それにしても時間をかけているだけあって、この10日ほどでめきめきとリーディングスキルが上がっている子供たち。
「本を読みたい」と言うよりもminutesをかせいで記録を増やしたい一心で熱心に読んでいるようなものだけど、まぁ動機はなんにせよ、読むクセがついたのは良い事だ。
親にとってはなんともありがたいイベント。

そしてこのイベント、なんだかんだ言ってメインの目的は募金を募ること。
子供達がこんなに熱心に読書してがんばっているんだから(学校に)寄付してやるか、、、なんて気にもなる。
(その他の寄付も頻繁に要求されるが、、、)
読書量だけじゃなく、この募金部門でもがんばりたいと言い出しだ子供達。
(この部門で好成績を収めるのは難しいが、、、)
週末、なんと近所のスーパー周りで募金活動に出向きました。

声がけ、自己紹介、寄付のお願い、リストに名前を書いてもらう、お礼(断られた場合も)のやり取りも何度か練習していざスーパーへ。
夫が付き添ったんだけど遠くから見守るだけ。

で、なんと、見ず知らずの人3人から、二人合わせて31ドルも募金を集めました^^
お一人で20ドルも下さった太っ腹な方も!
(ちなみに推奨お一人様50ドル〜と高額ですが、そんな図々しい事は頼めませんね^^;)

「悪いけどお金はあげられないよ」って断られても凹まずに「聞いてくれてありがとう」って言うんだよ、と準備していたのにそんな必要はなかった。
見ず知らずの子供達に寄付してくれた心温かい皆様に感謝感謝です☆

そして、自分のためではなく学校のために見ず知らずの人に声をかけお金下さいって、子供達もよくがんばったわ。
残りあと4日間たくさん良い本読んでがんばろー☆
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by cozySFlife | 2013-01-28 12:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)