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カテゴリ:子供の英語学習( 28 )


2014年 03月 08日

ニューベリー賞

本屋と図書館が大好きなので、子供達が興味を示しそうな本やオーディオブックを探すのって結構楽しい。
で、本を検索していると良く目にする"Newbery Award"。
どう言う賞なのか知ったのは割と最近。

"アメリカ合衆国における最も優れた児童文学の著者に与えられる賞" by wikipedia。

受賞した本の表紙にゴールドメダルのシールが貼ってあります。

今年の受賞作はKate DiCamilloの"Flore and Ulysses" 。

Flora & Ulysses

Kate DiCamillo / Candlewick



Kate Dicamilloは2004年にも"The Tale of Despereaux"でニューベリー賞を受賞していて、めったにない2度目の受賞。
The Tale of Despereauxは娘のクラス(もしかしたら学年)でつい最近、深く取り上げていて
宿題で持ち帰ったりもしていたので私の記憶にも新しい。

The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread [Rough Cut]

Kate DiCamillo / Candlewick




町の図書館にはニューベリー賞受賞作コーナーもあるので良書を見つけやすいです。
アメリカにいる間に歴代のニューベリー賞受賞作品を読んでみようかなぁと思って、何冊か借りてみたんですが、、、
今は読む気がわかず、そのまま返却しました(笑)
(日本語の本コーナーの東野圭吾の本の方が面白いし。。。)


いや、でも帰国するまでには過去数年分のニューベリー賞、読みたいなぁ(児童書だし^^;)
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by cozySFlife | 2014-03-08 19:10 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
e0240529_14453230.jpg


このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
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by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 02日

公文その後

子供達が公文に通い始めてかれこれ1年2ヶ月。
公文の宿題をめぐり、これまでの間、数々のバトルを繰り広げてきました。

レベルがアップした時の1ドルご褒美でモチベーションを上げたり、
枚数を減らしたり(先生の判断で勝手に減らされたり)してなんとか維持、、、

娘が、ReadingでD(4年生レベル)を始めた7月後半はかなり大変でした。
「やめたい!」とか「難しすぎる!」とか「わからない!」とか、
いつも泣いたり怒ったりしながら宿題をしてました。
CⅡと比べて語彙もかなり難しくなるのでこの辺りががんばりどころだったのかも。

8月から息子の日本人同級生R君が公文のReadingを始めました。
R君が始めた途端に教室に通うのが楽しみになった子供達。
単純〜。

でも、相変わらず宿題は嫌い。
飴と鞭を与えながら、なんとか続けさせた感じ。


で、現時点では娘はReading EⅠ-160辺り。
DⅠではかなり苦労したからか、DⅡ、EⅠは順調にこなしてます。


息子は長いことCⅡを繰り返しているかも。
同じところを4回くらい繰り返している気がする。。。

でも、語彙力の乏しい息子にDはまだ早い気がする。
なかなかDへの進級テストを受けさせてくれない先生、、、
実は、息子の進歩具合をかなり把握してくれているのかも。

息子は昨年7月に自分から始めたいと言ってMathを始めたのに、8月終わりくらいにはもう止めたいと言っていたような。。。

私は、自分が育った環境から、一度始めた事をすぐに止めるのは許せないの★
この辺り、夫とも意見が合わないんだけど。。。

私としては色々と考えて帰国まで公文は続けさせる予定。
息子は今はMathでE(5年生?)の分数の足し算まで進んだけど、止めたら速攻忘れそうだし。


まとめ。
やっぱり公文は子供達には効果があったと思う。
学校の勉強とは別に、フォニックスや文法の基礎が学べたし。
特にReadingのD以降は語彙も難しくなるけど、とにかく良問だなぁと感じるので。


また状況が変わったらUPします♪
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by cozySFlife | 2014-02-02 00:03 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 01月 28日

オーディオブックの活用

学校での様々な取り組みもあって、いつの間にか読書好きになっていた子供達。
最近はオーディオブックも気に入ってます。

リスニング力が向上すればと思い、渡米1年目、 主にMagic School Busなどの朗読CD付きの絵本を買って車の中で聞かせたりしてました。

子供達も気に入ったセンテンスを丸暗記したりしていたので結構役にたったと思います。

その後、しばらくたって"Frog and Todd" シリーズや"Nate the Great"シリーズのオーディオブックも買った後、
さらに朗読を聞くのが好きになったみたい。

で、amazonとかbarnes and nobleでお得なオーディオブックを検索ついでに、
図書館でもオーディオブックって借りられるよね〜と色々調べていたら、発見♪


アメリカでは、図書館に出向いて本やCDを借りるのではなく、ネットで所属の図書館からe-Bookやe-AudioBookをダウンロード出来るサービスが充実しているんですね!

e-BookはKindleやiPad、iPhoneなどのタブレットにダウンロードして紙の書籍同様に本を読む事が出来ます。
今の生活では私も子供達もiPadなどで本を読む必要性がないし、やっぱり紙の方が読みやすいので
e-Bookはあまり利用していないです、、、

e-AudioBookはコンピューターにダウンロードしてCDに焼く事もiTuneに取り込む事も可能。
iPhone、iPadなどに直接ダウンロードしてもOK。

最長3週間まで借りる事が出来るんですが、何がすごいって、期限が過ぎたらコンピュータなどのデバイス上からデータが消滅するってことです。

返却期限を気にしなくて良いって素晴らしくないですか!?


もちろん、すぐに返却する事も可能。


で、私がお金を払って手に入れたオーディオブックは全て、無料でダウンロード可能でした。。。


もちろん、何でも揃っている訳ではないけど、無料と思えば十分!
もう70冊分くらいダウンロードしたかも♪

iTuneのオーディオブックの書庫の一部、、、
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娘も息子も今のお気に入りはJudy Blumeの"Fudge"シリーズ。

息子は"Geronimo Stilton"シリーズなんかも気に入っていてげらげら笑ってる。

まとめてダウンロードした"Harry Potter", "Seekers", "Ring", "39 Clues"などのシリーズも人気らしいけど、
まだうちの子達には早そう。

でも、帰国する前に色々と集めておこうと思ってせっせとダウンロードしてます♪

子供達はベッドに入るとiPodでオーディオブックを聞き、いつの間にか寝ている、、、
ってパターン。
暇つぶしにかなり役立っているみたいです☆

Peninsula Library所属の図書館のカードを作っていればこちらから★誰でも利用出来ますよ。
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by cozySFlife | 2014-01-28 00:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 12月 17日

カリフォルニアミッションのプロジェクト

4年生で一番大変そうなプロジェクト"カリフォルニア・ミッション"のレポート締め切りが明日にせまりました。
先月、カーメルミッションを訪れた後、ミッションプロジェクトの詳細プリントが配られました。
どうやらレポートは基本的に学校で仕上げる事になっていて、学校でやり切らない場合は家で仕上げる。
当然、娘はやり残しで持ち帰って来ました。→(最初から諦めていてそのつもりだったみたい)

もう一つのプロジェクト、模型については市販のキットを使うのは禁止。
模型を作るならば全て手作り。
と言う事であえなく却下。
他の選択肢はポスターを作る、
絵本を作る、
三つ折のパネル(大きめ)を作る、でした。

娘はパネルを作りたかったみたいですけどどんな風に作るかの具体的な案もないし、
ポスターも何していいか分からないし、、、
ってことで、絵を描くのは好きだから絵本を選択しました。

平日はなかなかまとまった時間を作るのが難しいから仕方ないとして、
週末も全然取り組んでいる様子なし、、、

私は今回、色々あって今後一切レポートのお手伝いはしない宣言をしてました。

でも気になって気になって仕方なくて何度も「レポートは?どうするの?」
と聞いてしまいました。
娘も「なんで手伝ってくれないのにそんなに聞くの?もう、うるさい」とか言ってました(`・ε・´●)

本当に、一切手伝わないってすごく勇気がいるんですよね、、、
特に先週末辺りからはずーっと頭の隅っこに「レポートレポート」ってありました。
「もう!どうしてそんなにのんきにしてられるの!?」とハラハラしっぱなし。
一日や2日で仕上げられる訳ないのに〜。

で、どこまで出来ているのか知らないけど、もう明日は締め切りですよ〜。
おまけに今日はレポート用の資料と途中まで仕上げたレポートを学校に忘れて来た模様、、、Σ(゚д゚lll)ガーン

もう知らない、、、

「どうすんの?もう、何やってんの???」って私が言ったら、開き直って、
「大体覚えてるからいい!」って。

昨日も11時過ぎまで頑張っていたのに、今日は徹夜でもする気でしょうか。

一体いつになったら前夜ギリギリじゃなく、少し余裕を持って仕上げるようになるんでしょうか。

私も、いつまでもスケジュール管理したり、レポートの資料集めをしたり、どんな内容にするかを一緒に考えてみたりしてもいられないわ。
学年相当じゃないかもしれないけど、言いたい事を文章にする力もずいぶんついてきました。
スペルチェックや文法チェックくらいはするつもりだけど、内容に口出しするのは止めようっと。
結局はその方が娘の為だし、

いやー、それにしても本当に放っておくって勇気のいることですね(;´Д`)
こんなに子供の宿題やレポートの締め切りでハラハラしなくてはいけないなんて、、、
これから受験とか就職とか、ずーっとこういうハラハラはつきまとうのでしょうか。
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by cozySFlife | 2013-12-17 17:35 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2013年 12月 01日

ふくろうのペリット解剖レポート

明日は娘の理科のレポート提出日。
一週間前位に出された課題だったみたいだけど、色々と忙しかったのかやり始めたのは3日前位からだったか。
サンクスギビングの日はどこにも出かけなかったのでこの日はかなりの時間をかけて娘を手伝い、
一緒に色々調べました。

レポートの内容はふくろうのペリット解剖。なんじゃそりゃ〜〜〜(;´Д`)

先生から配られたプリントにはレポートに盛り込むべき項目が書かれてましたが、
出だしからpellet(骨、毛、ウロコ、昆虫のキチン質など消化されないで体内に残ったものを吐き戻したもの)、
dissection(解剖)、 raptor(猛禽)と知らない英単語が色々出てきて私も勉強になる〜。

フクロウは主にネズミなどの小動物を捕って食べるそうですが、歯がないため丸呑み。
消化しきれない骨や毛などを丸い固まりにして吐き出したものがPellet。

娘は理科の実験で、このフクロウのpelletを二人一組で解剖(解体?)し、内容物(=餌の骨など、、、)を調べ、
クラス内で比較したんだそうです。
気持ち悪い〜(ー_ー;)
フクロウpellitの歌まであり、娘はyou tubeで検索して楽しそうに歌ってました(;´∀`)
(興味のある方はこちら→★)


で、レポートに書く内容は、フクロウはどんな種類の動物か(=bird of prey=raptor=猛禽)、
フクロウのspecial adaptationは何か、
フクロウは何を食べ、消化はどのように行われるか、
生態系に於けるフクロウの重要性は何か、
生態学者はなぜフクロウのpelletを集め、調べるのか、
などなど。。。

他にはフクロウのfood web (食物網)の図とクラスでのPellet実験で分かった動物の種類と数の棒グラフ。


インターネットでの調べ方は必殺、"All about ○○ (←今回ならOwl pellet)Kids" 、
または"○○ Facts for Kids”、
これで結構色々と出てくるんですが、さらに絞り込みたい時は質問文で検索
(What special adaptations do owls have?とか)
するとみんな似たような勉強をしているからか色々出てくる。
Anser.comも使ったりします。

本当は なるべく検索も娘に頑張ってもらわないといけないけど、役に立ちそうな資料を見つけると私も嬉しいし、
勉強にもなるのでここまでは娘と一緒に検索にかなり時間を使ったとしても良いのです。

ただし、問題はここから。
資料は集めたものの、何から書き出して良いか分からない、まとめ方が分からない、
要は具体的に課題を与えられているのに何を書いて良いか分からない娘。。。

で、この部分を使ってこう書いてみたら?
とか、まずはこんな事を書いたら?
とかアドバイスするとそのまんま書く。

私も「結局全部ママがやってるみたいじゃない!? 少しは自分で考えたら?」とハッとして
突然手を引く(=ぶち切れる)
娘は「ママは何も手伝ってくれない!」とぶち切れる。
(何もって、、、何だとーーーー???)

私もどこまで手伝って良いのか、どこから手を引いた方が良いのか、さじ加減が分からないジレンマと
娘の態度に腹が立ち、娘も自分一人では何を書いて良いか分からずどんどん焦り、
最後には泣きわめく→私も放置。
お互い離れるとクールダウンし、私が折れて手伝うか、娘が一人で続きを頑張るかのどちらか。
今日は泣きわめくまでは行かなかったけど、かなり反抗的な態度を取ったので
「もう絶対に手伝わないからね!」宣言をしました。

結局、続きは自分で仕上げた模様。
どんな仕上がりかは見てないけど、そろそろ自分の力でがんばって欲しいから今回はそのまま放置。

4年生になったらレポート形式の宿題も出て来て少し難しくなって来たかなぁ。
今回のふくろうレポートも立派な「夏休みの自由研究」レベルだと思う。
今は大変だけど、後々に役立つ事間違いないんだから、なんとか力を付けて欲しいなぁと思うのです。。。
と言う私がレポートとか小論文とかに馴れてないから、レポートやEssayを書くコツを上手に教えられたらなぁと思うのですが、、、

3週間後に提出のカリフォルニアミッションのレポートは穏やかに、計画的に進めて欲しいなぁ。。。

追記*  娘が自分の力で仕上げた(私はスペルチェックや文法チェックさえしていない)レポートの結果はなんとパーフェクト(100%)でした! レポートとは別に授業中の実験内容(サンプル作り?)で1ポイントマイナスされたのでトータルでは99%。頑張りました☆
ちなみにアメリカの採点はパーフェクト+ボーナスポイントもあったりするので必ずしも100点満点じゃなく、105%とか110%とかあったりしますけど(笑)
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 07月 11日

アメリカのKUMONのReading レポート〜よくがんばった!

KUMONネタが続くのですが、我が家の備忘録です。。。

前回、息子のお疲れ&不機嫌モードでワーク途中で帰ってしまったKUMON。

今日は3日ぶりの教室に行く日でした。

前日夜更かし(11PMくらいだったかなぁ。。。)&9-15時はサマーキャンプ参加
は、前回と同じ条件。


今日の機嫌はどうでしょう!?

「今日はこないだみたいに怒らないで、分からなかったらママに聞きに来てね!」
と言っておきました。


今日は娘は次のレベルへのテストのみだったので30分位で終わりました。
結果は100%正解で合格☆
毎日の宿題は難しく感じるけど、レベルチェックのテストは簡単らしいのです。


で、娘のテスト&採点が終わってしばらくして、
娘に息子の様子を見に行ってもらいました。

算数は2セット終えて、今はReadingの4ページをしている。
って事でした。


むむ、今回は算数を先に終わらせたのねσ(^_^;)
でも、Readingの4ページってことはまだまだ前半戦。
かなりイライラしている頃じゃないかな???


と心配しつつ、私は図書館で借りた日本の本を読みながら待ってました。


そこへ、子供達の通うKUMON教室の期待のエース、 4歳のインド人の天才少女とママ登場。

天才少女ちゃん、なぜか号泣してます。

ママは算数の宿題をにぎりしめながら"OK! !OK"と言って天才少女ちゃんをなだめました。
それでもなかなか泣き止まないので算数の宿題をポイッと椅子の下に落し、
"ホラ、下に落としたから大丈夫だよ"
みたいなことを言ってました(笑)


私は息子の様子を気にしたり、本に没頭したりしているうちに、
いつの間にか天才少女ちゃんは勉強スペースに行き、
ワークに取りかかっていたようです。
そして、さっさと終え、さっさと帰って行きました^^


さて、1時間10分くらい経過して、息子の様子が心配になって来た頃、
採点され、間違いがあり所々×(チェック)されたReadingのワークを持って私のところに来ました。

今日提出した宿題で出されたのと全く同じページ。。
7語くらいの語句を並べ替えるだけの問題の一つがどうしても分からないらしい。
ヒントを与えたらすぐに分かりました。


すごく時間がかかった割には今回は怒って駄々をこねる事もなく、
割と機嫌良く終える事が出来ました!

算数も無事A教材と言うのを終え、レベルチェックのテストに合格してB教材に進む事になりました。


それで機嫌良かったのかな???

それはともかく、1時間以上も辛抱強く難しい(と思っている)ワークを続けてえらい!
「よくがんばったね!」とほめました♪


来週は教室に行かないので、たーーーーーっぷり宿題をもらってきました^^;
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by cozySFlife | 2013-07-11 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 07月 10日

アメリカのKUMONのReadingレポート〜苦戦

以前から子供たちはKUMONのMathもやりたいって言ってたんですけど、
Mathも受講するとなると毎月一人で220ドルもかかってしまうので予算オーバー。
なので市販のKUMONワークをやらせてました。
二人とも自称「Mathが得意」(笑)

先月末あたり、また息子のMathやりたい願望が強くなったみたいだし、
教室ではいつも30分ちょっとでワークも採点も直しも済ませちゃうので
時間のかかる娘を待っているのも退屈そうだったし
色々考えて、せっかく意欲があるんだからお試しでさせてみようかなぁと思い、
急遽、7月から息子だけ算数も始める事にしました。

娘はReadingだけでもかなり時間がかかるので本人も納得して今まで通り市販のワーク。
細々と「Math得意」と思い続けて欲しいなぁ。
私みたいに小学校高学年で「算数苦手、私って頭悪い、、、」と思い始めると
そのまま高校まで「数学苦手、全然ダメ〜」になり、
その後の進学の選択肢を狭める事になっちゃうから。


で、息子は簡単な割り算までは出来るのでテストの結果
A〜C教材までが息子のレベルに合っているらしく、
心地よく始めるために足し算、引き算のみのA教材からスタートしましょうって事になりました
ずいぶん簡単そうに見えたので10枚10分以内で出来るかな〜
なんて思って夏休みってこともあり、しばらくは1日20枚宿題やらせますって言ちゃいました。


で、数日間はは順調だったんですけど
引き算に入ったら時間がかかるようになりました。
どうやら引き算が苦手だったらしい、、、


10枚で15分くらいかかるようになり、一日2セットすることに文句を言い出しました。


プラスReadingもだんだん難しく感じるようになったみたい。


先日、子供達をサマーキャンプに迎えに行き、KUMONの教室に直行。
Readingのみの娘とReading+Math2セットの息子は同じくらいに終わるかなぁ
なんて思っていたら娘が40分くらいで全て終えたのに
息子はちっとも戻ってきません。

ちなみにこの日の娘のワークは宿題でやったばかりの単語総復習だったので
間違えも3つだけですんなり終わったのでした。


息子は1時間たってもまだ戻って来ない。
娘が様子を見に行ったらReadingでつまづいていたようです。

そしてしばらくすると、私のところに来て「もうやりたくない!」と怒り出しました。

「自分でMathをやりたいって言ったんだよね?」
「違う!Reading! 難し過ぎる、5ページしかやりたくない!(今は10ページずつ)
あと、Mathも2つも(20ページ)やるなんて言ってない!」
と言って待ち合いスペ−スから動こうとしません。。。


息子の席に行ってやり残したワークを見てみると
Math1セットは白紙のまま残っている。
って事はまだ全部終わってなかったんだ〜〜〜。
(もう1セットは解き終えて採点中)

Readingは採点済み。
中身を見てみると、初めてのストーリーだけど
今までに何度か取り組んだ事のある形式の問題ばかり。

ただ、間違えの内容が集中力を欠いているようなものばかり、、、
単語を並び替えて丸写しするだけと言う問題で
The mice eat the cheese.とするところを
The (mice書き忘れ)eat the chees(スペルミス).と書いて2つ×もらったり
他にも似たような間違えがたくさん。

相当イヤイヤお疲れモードのようです。。。

オーナー先生に言って、途中で切り上げて帰りました。
こんな事は初めて。


その日は帰ってからもKUMONの事でずっと怒ってました。

翌日はケロッとして、でも宿題はしぶしぶ取り組んでました。

娘もKUMONの宿題でつまづくとイライラして怒ったり宿題減らして〜と言います。
KUMONの宿題以外でもつまづくといつも私とバトルします、、、
でも、基本的には英語が出来るようになりたいと言う意欲がありコツコツタイプ。
宿題や勉強をめぐって私とバトルして
「ふん! もう何もしない、別に出来なくていい!」
と言っても1時間もしないうちにケロッとして結局はその日のノルマをこなします。


息子はまだまだ幼くて自分だけやらされていると思っているので難しい。
要領が良い方で勢いがあればサクサクこなせるけど
コツコツやるとか地道に練習とか嫌いなタイプ(スポーツでも)。


日本はまだ夏休みじゃないんだよ、みんな学校に行って勉強しているんだよ。
学校でパーティーとかないんだよ。
水曜日もお昼前に授業が終わったりしないんだよ。
金曜日だって宿題が出るんだよ。
夏休みもいっぱい宿題が出るんだよ。

と言って、今の小学校生活の「ゆとり」具合を伝えてます。


学校が始まったらReadingは1日5ページに減らそう。
でも、夏休みの間は10ページづつがんばろうね。
息子のMathは次の宿題は20ページがんばって、その次は大変だったら10ページに減らそうね。
と言う事にしてます。


次のレベルに進んだら1ドルのプライズをあげることにしたので
二人ともそれを楽しみにしているけど計画通りに行くのかな?


私も「すごくがんばっているね!」と褒めたり持ち上げたり、
バトルになると「日本の小学生はもっと大変なんだよ〜!」と言ってみたり、
ついつい矛盾した事を言ちゃうダメダメ母。

でも、今は大変だけどいつか二人がやってて良かった〜と思ってくれることを信じて
こうしてお尻をたたく毎日。。。
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by cozySFlife | 2013-07-10 12:17 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 28日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜全米上位20位って、、、

昨日、3時に子供達をサマーキャンプに迎えに行きそのままKUMONへ直行。
いつもより30分位早かったので注意されるかな?
とちょっと心配してたけど何も言われませんでしたε-(´▽`) ホッ

で、夏休み前はKUMONの前に息子の日本語レッスンがあったので遅い時間に入室していたけど、
(今は日本語レッスンはやめたので)「来週からはもっと早い時間に変えてもらえますか?」
とオーナー先生に伺ったら、
「今はもう(インストラクター無しで)independentlyにやっているので何時でもいいわよ」
と言われました。

あれ?
と言う事はインストラクター1対生徒2で見てもらっていた最初の1~2ヶ月が過ぎたら、
何時に行っても良かったって事なんですね。


な〜んだ。
私も先生とコミュニケーションを取らな過ぎるので今さら知る事もあるのです、、、ね。


さて、昨日教室に行ってみると待ち合いスペースに何やら表が貼ってありました。
よく見ると2013年3月末時点での各学年学習進度トップ20の生徒の名前と教室名が書かれてました。


そしてReading部門、Math部門ともに1本だけ赤く下線を引かれた名前が、、、、、



両方ともPreK1(9月からキンダーに入る年齢の子)の同じ名前の子です。
先日記事に書いた、ピクチャーアイを持つインド人の女の子に違いない(その時の記事→)

すぐ近くにその子のママがニコニコしながら座っていたので
「あなたの娘さん?」
って聞いたら「Yes!」


「すごーい!おめでとう!」と言ったら、
「ここの教室で生徒の名前がリストに載ったのは初めてだそうなの。」
と誇らしげに言ってました。

先生も誇らしいに違いない。

ママに「トロフィーとかもらえたの?」って聞いたら
「賞状だけ」って言ってましたけど(^_^;A


で、ママがおっしゃるには「上の5年生の娘も頭が良いんだけど名前が載るほどのレベルには届いてないのよ〜」。
日本じゃなかなか聞けないセリフだけど、普通にさらっと言っちゃうんですよね〜。



「家で何分くらいkumonの勉強しているの?」って聞いたら、

「宿題は2日分か3日分を一日で終えちゃうの。
そうすれば他の日はフリーだから。
それで、宿題をする日は2時間くらいかな。」


えー!4歳で2時間も勉強出来るなんてやっぱりただ者ではないわ、、、


ちなみにその子、今はReadingはCⅡだそうです。
娘と同じだ〜!
わ〜い♪ 天才少女に追いついた♪(って違うか(^_^;A)


で、ずいぶん長い事kumonに滞在してたんですけど、
疲れたのか難しかったのか最後には泣いて帰っちゃいました。



うちの娘も一昨日は分からなくて(と言うより私が答えを教えてあげなかったから)
くやし泣きしながら宿題やってたもん、4歳じゃ、、、ね〜。




それにしても全米20位以内だからすごいなぁと思うんだけど、
興味が湧いてちょっと調べてみたら、もしかして本家の日本の方がすごい人がいっぱいいるんじゃないかなぁ、、、


早めに終わった息子も「どこまでいったら名前が載るの?」と、表に興味津々。
競争心ある子なので、もしかして燃えちゃったり、、、しないよね…(´∀`lll)
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by cozySFlife | 2013-06-28 12:43 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 06月 26日

Reading Log〜読書記録

私の知る限り、、、ではあるけど、アメリカの小学校の教育で、読書はかなり重要な位置にあるようです。

アメリカの小学校ってとにかく読書を推奨します。

息子、キンダーの時はほぼ毎月読んだ本のタイトルを記入→月末提出。
娘、2年生の時は読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
少し発展して感想なども、、、

息子、1年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入→金曜日に提出。
娘、3年生になると読んだ本のタイトルと読んだ時間の記入&要約やら感想やら場面のイラストやら→金曜日に提出。

それから各生徒は定期的に、担任の先生から読書力のレベルチェックを受け、レベルに合う本を借りる事になってます。
あの子はレベルKとかこの子はレベルDとか生徒同士みんな知ってます。

息子の学年末の成績表には先生からのメッセージで「毎日読書させて内容の質問をして理解度を確認して下さい」
と書かれてました。


そう言えば、先月のKUMONの保護者面接でも、「夏休みにはこれとこれとこんな本を読ませてね」
と、お勧め本の表を渡されましたっけ。



私が特に読書推奨に関して「気合いが入ってるな〜」と感じるのは、
なんと言ってもReading Logグッズが充実している事です。

アメリカ版「紀伊国屋書店」みたいな本屋Barnes&Norbleでは読書時間を記録するタイマーみたいなしゃれた物(タイマー兼ブックマーカー)が販売されていたし、
Reading Log用のアプリも充実していて、時間の累積だけじゃなく、読んだ本の記録まで残せるアプリまであるみたいです。


ちなみに私もScholasticのReading Logアプリをダウンロードして子供達の読書記録をつけてます♪

それにしてもどうしていちいち何分読んだか計るんでしょう?
日本じゃそんな習慣なかったですよ。
(私が知らないだけ?)
でも、記録を取る事で明らかに子供のモチベーションが上がるように感じられます^^;


同じ小学校1年の日本人のお友達のR君のクラスでは夏休み中にリーディングログを記入する任意の宿題が出たそうです。
(夏休み明けにプライズもあるらしい)

息子のクラスでは宿題としては出なかったんですけど、
夫と私からの毎日の宿題ってことで 今回初めて毎日30分読書する事を決めました。

ご褒美として1000分読んだら1ドルあげちゃいます。


読書や勉強のご褒美がお金ってなんだかなぁ、、、
とも思いますけど、こう言う貪欲な?モチベーションもあってもいいじゃないって事で決めました。


夏休みが始まってまだ10日程なので何とも言えないけど、二人ともすでに500分超え。
毎日平均30分以上は確実に読書してます☆

読書中は集中して静かで滅多に無い微笑ましい光景。


読んでいる本はひたすらCaptain Underpantsシリーズって事が気になりますが(^_^;A

The New Captain Underpants Collection

Dav Pilkey / Blue Sky Pr





英語の本も読んで欲しいけど、実は日本語の本もすっごーく読んで欲しいのです、、、


今までは「マジックツリーハウス(和訳)」を寝る前に読み聞かせてましたが、今後は自分たちで読む事にも挑戦して欲しい。
それと音読もして欲しい。


日本語も英語も、、、

難しいとは分かっているけど、日本語の音読をさせた時の絶望感と言ったら。。。

夫は2学年下位のレベルで考えてあげていいんじゃない?って言うんですけど、
帰国した時の事を考えるととてもそれでは、、、、、(;´Д`)


取りあえず、長い長い夏休み。
英語も日本語も楽しく読書を楽しみたいなぁ。。。。。
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by cozySFlife | 2013-06-26 00:45 | 子供の英語学習 | Comments(0)