San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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カテゴリ:子供の英語学習( 35 )


2017年 01月 23日

帰国後すぐ英検受験

帰国してすぐの月末(2016年1月)に英検を受けさせました。

中学受験も視野に入れつつ、英語力を客観的に測っておきたいと思ったからです。
息子は2級のみ。娘は2級と準1級のダブル受験しました。

帰国前に英検のサイトで過去問3回分を解いた他に、帰国後はそれぞれの級の市販の問題集を解きました。
日本語がイマイチ読めない、理解できない子供達には説明が色々書いてあっても意味ないので、一番シンプルなこちらが合ってました。

過去問を解いた限りでは、2級に関しては二人とも全て合格ラインを超えてました。

準1級は3回のうち2勝1敗だったのでその日の試験の相性次第というところでした。

結果、1次試験は二人とも合格。
ただし、娘の準1級はギリギリ合格でした。
エッセーの点が受験者平均点を下回ってました。あぶなかった〜

約1ヶ月後の2次試験は二人とも余裕の合格でした。
英検の2次試験は合格率が高いので、1次突破が鍵だそうです。
帰国子女にとっては2次試験はかなり有利と思われます。

私は大学生の時に、2級の2次で頭が真っ白になり、まともな受け答えが出来ず、不合格。
その後、筆記免除の2回目2次も不合格という苦い思い出が。。。
一生受かる気がしないので、その後英検は受けてません。

難しい英語は話せないけど、とりあえず、すらすらと英語が口から出てくる帰国子女な子供達が本当に羨ましいです^^;

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by cozySFlife | 2017-01-23 23:36 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2015年 01月 23日

2015年Read a Thon

今年も募金活動の一環であるRead a Thonがやってきました。

子供にたくさん本を読ませて学校への寄付を募るイベントです。

先週の金曜日から始まり、早速うちの子達、何よりも優先させてひたすら読書三昧です。
本当に良い事なんですが、読書の時間が長過ぎて娯楽にしか見えません^^;
宿題、公文、漢字の練習などなど、さっさと済ませてほしいノルマが色々あるんです。
それからもっと早く寝てほしいし。。。

さて、毎年Read a Thonの記録をして来たので、子供達の読書力の向上を実感出来ます。

3年前は娘はごくごく簡単な本しか読んでいなかったし、息子はほとんど読めませんでした。

最近息子がハマっている本はこちら↓

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

Rick Riordan / Disney Book Group



Rick Riordanと言う人気作家のPercy Jacksonシリーズです。

本のカバーもいかにも高学年向けっぽいし、字も小さくなって一見難しそうなんですが、実際は一文一文はそれほど長くないし、難しい描写もなさそうです。
(公文のE1の単語の方がよっぽど難しい\(>o<)/)

神様と人間のハーフの男の子が主人公の冒険もの?みたいです。
ギリシャ神話に出て来る神様の名前が色々出て来て、意味分かるのかな???
と思ったんですけど、パーシージャクソンにハマる前に、ギリシャ神話がテーマの冒険漫画にハマっていて興味を持ったみたいです。

このシリーズでした↓

Poseidon: Earth Shaker (Olympians)

George O'Connor / First Second




あとはBig Nateシリーズには姉弟でハマっていて、図書館の本も奪い合いです。

Big Nate: In the Zone

Lincoln Peirce / HarperCollins



ためになる本ではなさそうですけど、まぁ面白いんでしょう。
漫画にもなっていて、読書しているかと思ったら実は漫画だったと言う事も、、、


Diary of Wimpy Kidsシリーズも面白いらしく、娘も息子も何度も図書館で借りたり返したりしてます。

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

Jeff Kinney / Puffin




娘がHistorical Fictionのブックレポートの為に今読んでいるのがこちら↓

Number the Stars

Lois Lowry / HMH Books for Young Readers



第二次世界大戦が背景の物語だそうです。

数ページ読んで「これすっごくいい!」と言ってました。
一度読み終わって、「ママこれ読んだ方がいいよ〜」と勧められました。
ニューベリー賞を受賞しているので本当に良い本なんだと思います。


さて、今年のRead a Thonは何分読めるんでしょうか。
しばらくは姉弟喧嘩の少ない平和な日々になりそうです。
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by cozySFlife | 2015-01-23 09:12 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2015年 01月 15日

Kumon Readingやめます、、、

子供達がKumonを始めて2年ちょっと。

きっと、お子さんを公文に通わせているご家庭ではめずらしくないであろう数々のバトルを繰り広げてきました。
2年経ってやっと分かってきたんですけど、公文は各レベルのワークが200枚分あるので、毎日5枚ずつ、同じ箇所を大体3回くらい繰り返したとすると120日くらいで次のレベルに上がれます。間違えが少なければ、3回も繰り返さないので実際は2〜3ヶ月くらいで次のステップに上がれる事も。。。
Readingの場合、Fまではそれぞれの学年レベルでⅠ、Ⅱとあり、トータルで400枚あるので1学年分ステップアップするにはその倍の日数がかかりますが。

こんな感じなので、1日10枚〜20枚と飛ばし気味に宿題をもらっていると1年で2〜3学年分くらい進んでしまいします。

うちの子達もかなり下の学年レベルから始めた事もあり、順調に(?)進級し、現時点で現地校小5の娘はReadingはH(現地校中学3年生レベル、ただし小学校は5年生までなので日本で言うと中2)、現地校小3の息子はEⅠ(現地校5年生前半レベル)になりました。

とは言え、実力が伴っていない感じです。
大抵は「難すぎる!」「分からない!」と怒りながらやってます。

それでも、娘は高学年(現地校で)になったせいもあるのか、学校の宿題にしても公文にしても、自分に課された宿題に責任を持ってこなします。
いくら寝なさいと言っても頑に12時近くまで取り組んでる事もしょっちゅうです。。。

対して息子はものすごく波があります。
やる気になって機嫌良くパパッと仕上げる時期もあるのですが、公文の宿題をする事にものすごく抵抗する時期もありました。
ここ数週間は公文のreadingに関してはかなり拒否反応を示すようになりました。
特に2015年にになってからがひどく、ものすごく宿題を溜め込んでます(つまり宿題を全くしない日が何日もある)
公文やれやれと言い続けるのも、いい加減疲れます、、、

本を読むのは大好きで、ジャンルによっては対象年齢以上のものも読んでいます。
昨年の11月の現地校での面接でもReadingは3年生の学年末のレベルに達していると言われました。
今まで公文でがんばってきたから力がついたんだと思います。

本当は公文のreadingは帰国ギリギリまでがんばって欲しかったのですが、親子関係も悪くなるし、勉強全般が嫌いになりそうなので、思い切って今月末でやめる事にしました。

娘は頑張っていたんですけど、Gを超えるとwritingが増え、正解が一つではないため、何を書けば良いか分からないと言う事が多くなりました。
未知の単語を使って文章を書けと言う問題が出てくるので書けないものは書けないと。。。
正解も一つではなくなってくるので、アンサーブックを持っていても、私も教えてあげられない事も多くなりました。

公文は自学習なので分からないところを先生が丁寧に教えてくれると言う事はありません。
どうしても自分で書けず、私も教えられないとなると、もう「アンサーブックを見て覚えて」と言うしかありません。
これじゃあ意味がないかなぁと。。。

もちろん、先生にはやめないように色々と説得はされましたが。。。

今後の帰国までの英語は、学校の勉強を中心に、それから好きな本をたくさん読めばいいかなぁと思います。
最近では、公文をやりたくないばっかりに、現実逃避気味に長い時間読書をする事に対して、「もう十分読んだんだからそろそろ読書はやめなさい!」と言ってしまう自分もおかしいよなぁなんて思っていたので^^;

2年と2ヶ月間公文のリーディングをさせた感想。
子供達も大変だったし、やらせる私も大変だったけど、良かったです!

日本からアメリカに来たばかりの子の英語力アップには色々な方法があるのでしょうけど、すごく簡単なフォニックスから始める公文のReadingはお勧めですよ♪
ただし、宿題中心なので親にも覚悟が必要です(´・ω・`)=з
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by cozySFlife | 2015-01-15 09:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 03月 08日

オーディオブック〜Fudgeシリーズ

今年に入った位から、子供達は寝る時に必ずオーディオブックを聞いてます。

娘はお誕生日に買ってあげたiPod nanoで。
息子は私のiPod touchを我が物顔で使ってます。

寝たなぁと思って、ヘッドフォン(息子はイヤフォン)を外そうとすると、
「聞いてるの!」と抵抗。
(寝ていると思ってTVを消すと「見てるの!」と言うのと一緒?)

寝ながら聞くのは睡眠に悪そうだけど、どうなんでしょう???(ー'`ー ; )

最近の子供達のお気に入りはJudy BloomのFudgeシリーズ。

Tales of a Fourth Grade Nothingと
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Otherwise Known as Shiela the Greatと
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Superfudgeと
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Fudge-A-Maniaと
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Double Fudgeの5冊。
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すごく面白いらしい。

特に息子はもう1ヶ月以上、こればっかり聞いてます。


このせいであまり本を読まなくなっちゃったんですけど
今日は図書館でFudgeシリーズの本も借りてきました。
しかも姉弟で同じものを^^;

なので我が家でFudgeシリーズを2冊ずつキープしてます。ごめんなさい。。。


どんなに面白いのか、私もそのうち聞いてみようかなぁ。。。
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by cozySFlife | 2014-03-08 20:01 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 03月 08日

ニューベリー賞

本屋と図書館が大好きなので、子供達が興味を示しそうな本やオーディオブックを探すのって結構楽しい。
で、本を検索していると良く目にする"Newbery Award"。
どう言う賞なのか知ったのは割と最近。

"アメリカ合衆国における最も優れた児童文学の著者に与えられる賞" by wikipedia。

受賞した本の表紙にゴールドメダルのシールが貼ってあります。

今年の受賞作はKate DiCamilloの"Flore and Ulysses" 。

Flora & Ulysses

Kate DiCamillo / Candlewick



Kate Dicamilloは2004年にも"The Tale of Despereaux"でニューベリー賞を受賞していて、めったにない2度目の受賞。
The Tale of Despereauxは娘のクラス(もしかしたら学年)でつい最近、深く取り上げていて
宿題で持ち帰ったりもしていたので私の記憶にも新しい。

The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread [Rough Cut]

Kate DiCamillo / Candlewick




町の図書館にはニューベリー賞受賞作コーナーもあるので良書を見つけやすいです。
アメリカにいる間に歴代のニューベリー賞受賞作品を読んでみようかなぁと思って、何冊か借りてみたんですが、、、
今は読む気がわかず、そのまま返却しました(笑)
(日本語の本コーナーの東野圭吾の本の方が面白いし。。。)


いや、でも帰国するまでには過去数年分のニューベリー賞、読みたいなぁ(児童書だし^^;)
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by cozySFlife | 2014-03-08 19:10 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
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このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
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by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 02日

公文その後

子供達が公文に通い始めてかれこれ1年2ヶ月。
公文の宿題をめぐり、これまでの間、数々のバトルを繰り広げてきました。

レベルがアップした時の1ドルご褒美でモチベーションを上げたり、
枚数を減らしたり(先生の判断で勝手に減らされたり)してなんとか維持、、、

娘が、ReadingでD(4年生レベル)を始めた7月後半はかなり大変でした。
「やめたい!」とか「難しすぎる!」とか「わからない!」とか、
いつも泣いたり怒ったりしながら宿題をしてました。
CⅡと比べて語彙もかなり難しくなるのでこの辺りががんばりどころだったのかも。

8月から息子の日本人同級生R君が公文のReadingを始めました。
R君が始めた途端に教室に通うのが楽しみになった子供達。
単純〜。

でも、相変わらず宿題は嫌い。
飴と鞭を与えながら、なんとか続けさせた感じ。


で、現時点では娘はReading EⅠ-160辺り。
DⅠではかなり苦労したからか、DⅡ、EⅠは順調にこなしてます。


息子は長いことCⅡを繰り返しているかも。
同じところを4回くらい繰り返している気がする。。。

でも、語彙力の乏しい息子にDはまだ早い気がする。
なかなかDへの進級テストを受けさせてくれない先生、、、
実は、息子の進歩具合をかなり把握してくれているのかも。

息子は昨年7月に自分から始めたいと言ってMathを始めたのに、8月終わりくらいにはもう止めたいと言っていたような。。。

私は、自分が育った環境から、一度始めた事をすぐに止めるのは許せないの★
この辺り、夫とも意見が合わないんだけど。。。

私としては色々と考えて帰国まで公文は続けさせる予定。
息子は今はMathでE(5年生?)の分数の足し算まで進んだけど、止めたら速攻忘れそうだし。


まとめ。
やっぱり公文は子供達には効果があったと思う。
学校の勉強とは別に、フォニックスや文法の基礎が学べたし。
特にReadingのD以降は語彙も難しくなるけど、とにかく良問だなぁと感じるので。


また状況が変わったらUPします♪
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by cozySFlife | 2014-02-02 00:03 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 01月 28日

オーディオブックの活用

学校での様々な取り組みもあって、いつの間にか読書好きになっていた子供達。
最近はオーディオブックも気に入ってます。

リスニング力が向上すればと思い、渡米1年目、 主にMagic School Busなどの朗読CD付きの絵本を買って車の中で聞かせたりしてました。

子供達も気に入ったセンテンスを丸暗記したりしていたので結構役にたったと思います。

その後、しばらくたって"Frog and Todd" シリーズや"Nate the Great"シリーズのオーディオブックも買った後、
さらに朗読を聞くのが好きになったみたい。

で、amazonとかbarnes and nobleでお得なオーディオブックを検索ついでに、
図書館でもオーディオブックって借りられるよね〜と色々調べていたら、発見♪


アメリカでは、図書館に出向いて本やCDを借りるのではなく、ネットで所属の図書館からe-Bookやe-AudioBookをダウンロード出来るサービスが充実しているんですね!

e-BookはKindleやiPad、iPhoneなどのタブレットにダウンロードして紙の書籍同様に本を読む事が出来ます。
今の生活では私も子供達もiPadなどで本を読む必要性がないし、やっぱり紙の方が読みやすいので
e-Bookはあまり利用していないです、、、

e-AudioBookはコンピューターにダウンロードしてCDに焼く事もiTuneに取り込む事も可能。
iPhone、iPadなどに直接ダウンロードしてもOK。

最長3週間まで借りる事が出来るんですが、何がすごいって、期限が過ぎたらコンピュータなどのデバイス上からデータが消滅するってことです。

返却期限を気にしなくて良いって素晴らしくないですか!?


もちろん、すぐに返却する事も可能。


で、私がお金を払って手に入れたオーディオブックは全て、無料でダウンロード可能でした。。。


もちろん、何でも揃っている訳ではないけど、無料と思えば十分!
もう70冊分くらいダウンロードしたかも♪

iTuneのオーディオブックの書庫の一部、、、
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娘も息子も今のお気に入りはJudy Blumeの"Fudge"シリーズ。

息子は"Geronimo Stilton"シリーズなんかも気に入っていてげらげら笑ってる。

まとめてダウンロードした"Harry Potter", "Seekers", "Ring", "39 Clues"などのシリーズも人気らしいけど、
まだうちの子達には早そう。

でも、帰国する前に色々と集めておこうと思ってせっせとダウンロードしてます♪

子供達はベッドに入るとiPodでオーディオブックを聞き、いつの間にか寝ている、、、
ってパターン。
暇つぶしにかなり役立っているみたいです☆

Peninsula Library所属の図書館のカードを作っていればこちらから★誰でも利用出来ますよ。
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by cozySFlife | 2014-01-28 00:11 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2013年 12月 17日

カリフォルニアミッションのプロジェクト

4年生で一番大変そうなプロジェクト"カリフォルニア・ミッション"のレポート締め切りが明日にせまりました。
先月、カーメルミッションを訪れた後、ミッションプロジェクトの詳細プリントが配られました。
どうやらレポートは基本的に学校で仕上げる事になっていて、学校でやり切らない場合は家で仕上げる。
当然、娘はやり残しで持ち帰って来ました。→(最初から諦めていてそのつもりだったみたい)

もう一つのプロジェクト、模型については市販のキットを使うのは禁止。
模型を作るならば全て手作り。
と言う事であえなく却下。
他の選択肢はポスターを作る、
絵本を作る、
三つ折のパネル(大きめ)を作る、でした。

娘はパネルを作りたかったみたいですけどどんな風に作るかの具体的な案もないし、
ポスターも何していいか分からないし、、、
ってことで、絵を描くのは好きだから絵本を選択しました。

平日はなかなかまとまった時間を作るのが難しいから仕方ないとして、
週末も全然取り組んでいる様子なし、、、

私は今回、色々あって今後一切レポートのお手伝いはしない宣言をしてました。

でも気になって気になって仕方なくて何度も「レポートは?どうするの?」
と聞いてしまいました。
娘も「なんで手伝ってくれないのにそんなに聞くの?もう、うるさい」とか言ってました(`・ε・´●)

本当に、一切手伝わないってすごく勇気がいるんですよね、、、
特に先週末辺りからはずーっと頭の隅っこに「レポートレポート」ってありました。
「もう!どうしてそんなにのんきにしてられるの!?」とハラハラしっぱなし。
一日や2日で仕上げられる訳ないのに〜。

で、どこまで出来ているのか知らないけど、もう明日は締め切りですよ〜。
おまけに今日はレポート用の資料と途中まで仕上げたレポートを学校に忘れて来た模様、、、Σ(゚д゚lll)ガーン

もう知らない、、、

「どうすんの?もう、何やってんの???」って私が言ったら、開き直って、
「大体覚えてるからいい!」って。

昨日も11時過ぎまで頑張っていたのに、今日は徹夜でもする気でしょうか。

一体いつになったら前夜ギリギリじゃなく、少し余裕を持って仕上げるようになるんでしょうか。

私も、いつまでもスケジュール管理したり、レポートの資料集めをしたり、どんな内容にするかを一緒に考えてみたりしてもいられないわ。
学年相当じゃないかもしれないけど、言いたい事を文章にする力もずいぶんついてきました。
スペルチェックや文法チェックくらいはするつもりだけど、内容に口出しするのは止めようっと。
結局はその方が娘の為だし、

いやー、それにしても本当に放っておくって勇気のいることですね(;´Д`)
こんなに子供の宿題やレポートの締め切りでハラハラしなくてはいけないなんて、、、
これから受験とか就職とか、ずーっとこういうハラハラはつきまとうのでしょうか。
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by cozySFlife | 2013-12-17 17:35 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2013年 12月 01日

ふくろうのペリット解剖レポート

明日は娘の理科のレポート提出日。
一週間前位に出された課題だったみたいだけど、色々と忙しかったのかやり始めたのは3日前位からだったか。
サンクスギビングの日はどこにも出かけなかったのでこの日はかなりの時間をかけて娘を手伝い、
一緒に色々調べました。

レポートの内容はふくろうのペリット解剖。なんじゃそりゃ〜〜〜(;´Д`)

先生から配られたプリントにはレポートに盛り込むべき項目が書かれてましたが、
出だしからpellet(骨、毛、ウロコ、昆虫のキチン質など消化されないで体内に残ったものを吐き戻したもの)、
dissection(解剖)、 raptor(猛禽)と知らない英単語が色々出てきて私も勉強になる〜。

フクロウは主にネズミなどの小動物を捕って食べるそうですが、歯がないため丸呑み。
消化しきれない骨や毛などを丸い固まりにして吐き出したものがPellet。

娘は理科の実験で、このフクロウのpelletを二人一組で解剖(解体?)し、内容物(=餌の骨など、、、)を調べ、
クラス内で比較したんだそうです。
気持ち悪い〜(ー_ー;)
フクロウpellitの歌まであり、娘はyou tubeで検索して楽しそうに歌ってました(;´∀`)
(興味のある方はこちら→★)


で、レポートに書く内容は、フクロウはどんな種類の動物か(=bird of prey=raptor=猛禽)、
フクロウのspecial adaptationは何か、
フクロウは何を食べ、消化はどのように行われるか、
生態系に於けるフクロウの重要性は何か、
生態学者はなぜフクロウのpelletを集め、調べるのか、
などなど。。。

他にはフクロウのfood web (食物網)の図とクラスでのPellet実験で分かった動物の種類と数の棒グラフ。


インターネットでの調べ方は必殺、"All about ○○ (←今回ならOwl pellet)Kids" 、
または"○○ Facts for Kids”、
これで結構色々と出てくるんですが、さらに絞り込みたい時は質問文で検索
(What special adaptations do owls have?とか)
するとみんな似たような勉強をしているからか色々出てくる。
Anser.comも使ったりします。

本当は なるべく検索も娘に頑張ってもらわないといけないけど、役に立ちそうな資料を見つけると私も嬉しいし、
勉強にもなるのでここまでは娘と一緒に検索にかなり時間を使ったとしても良いのです。

ただし、問題はここから。
資料は集めたものの、何から書き出して良いか分からない、まとめ方が分からない、
要は具体的に課題を与えられているのに何を書いて良いか分からない娘。。。

で、この部分を使ってこう書いてみたら?
とか、まずはこんな事を書いたら?
とかアドバイスするとそのまんま書く。

私も「結局全部ママがやってるみたいじゃない!? 少しは自分で考えたら?」とハッとして
突然手を引く(=ぶち切れる)
娘は「ママは何も手伝ってくれない!」とぶち切れる。
(何もって、、、何だとーーーー???)

私もどこまで手伝って良いのか、どこから手を引いた方が良いのか、さじ加減が分からないジレンマと
娘の態度に腹が立ち、娘も自分一人では何を書いて良いか分からずどんどん焦り、
最後には泣きわめく→私も放置。
お互い離れるとクールダウンし、私が折れて手伝うか、娘が一人で続きを頑張るかのどちらか。
今日は泣きわめくまでは行かなかったけど、かなり反抗的な態度を取ったので
「もう絶対に手伝わないからね!」宣言をしました。

結局、続きは自分で仕上げた模様。
どんな仕上がりかは見てないけど、そろそろ自分の力でがんばって欲しいから今回はそのまま放置。

4年生になったらレポート形式の宿題も出て来て少し難しくなって来たかなぁ。
今回のふくろうレポートも立派な「夏休みの自由研究」レベルだと思う。
今は大変だけど、後々に役立つ事間違いないんだから、なんとか力を付けて欲しいなぁと思うのです。。。
と言う私がレポートとか小論文とかに馴れてないから、レポートやEssayを書くコツを上手に教えられたらなぁと思うのですが、、、

3週間後に提出のカリフォルニアミッションのレポートは穏やかに、計画的に進めて欲しいなぁ。。。

追記*  娘が自分の力で仕上げた(私はスペルチェックや文法チェックさえしていない)レポートの結果はなんとパーフェクト(100%)でした! レポートとは別に授業中の実験内容(サンプル作り?)で1ポイントマイナスされたのでトータルでは99%。頑張りました☆
ちなみにアメリカの採点はパーフェクト+ボーナスポイントもあったりするので必ずしも100点満点じゃなく、105%とか110%とかあったりしますけど(笑)
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)