カテゴリ:子供の英語学習( 25 )


2017年 03月 05日

英検1級2次合格♪

先月末、娘が受験した英検2次の合否発表がありました。
結果は1級合格でした!

中学受験が終わったのに、思いがけず、英検1級の1次に受かり、英検2次受験と言う大きな宿題が残ってしまった感じでした。
2次対策用のテキストを買ったものの、実際はどんなお題が出るかもわからず、テキストの模範解答を声に出して読んでみたりするくらいしか出来ませんでした。

夫がタイムキーパーになって、時間を計って模範解答を読んでみたりしてました。
練習だと、かなり早口になって、あっという間に喋り終わってしまうので、自分が考えているよりもかなりゆっくり目に喋るようにアドバイスしてました。

難しい言葉を色々盛り込んだ立派な意見を言えるはずはないので、とにかく一生懸命、自分の意見を言ってみるしかないのですね。

当日は私は風邪で体調が悪かったので、夫に付き添って行ってもらいました。
娘の集合時間はざっと見たところ20人くらいしかいなかったみたいです。
その中に明らかに娘より年下の小学生も1人いたそうです。

ランチを済ませてお昼過ぎに帰ってきたので、感想を聞くと「すっごい疲れた!」と言ってました。
「どんなトピックだったの?質問は?手応えは?」
と聞いても、「すごい疲れたから今話す気にならない。パパに聞いて」

どうも、話している途中で時間切れになってしまい、上手くまとめられなかったみたいです。
質疑応答は答えることはできたみたいですが。

詳しい内容は聞かないまま、合格発表まで、それきりになってました。

晴れて合格したので2次試験の事を聞いてみました。

試験官はネイティブの男性と日本人女性。

5つのトピックのうち3つは内容が難しくて覚えていないらしい002.gif
覚えている1つは「インターネットの普及で新聞はなくなるか」だったかな。
娘が選んだもう一つのトピックは「学校(教育は、だったかも)はcompetitionとcooperationのどちらにfocusしているか」 だったそうです。

で、娘はcooperationを選び、理由の一つはアメリカの学校の授業での例を挙げ、あとの2つの理由は忘れましたが、とにかく3つ目の理由の途中で時間切れになったそうな。
でも、沈黙したり、詰まってしまうこともなく、2分も英語を喋り続けるなんて、それだけですごいなぁと思いますけどね、私は。

娘のスピーチに対する質問は、「スポーツはcompetitionにフォーカスしてるよね?」
で、娘はリオオリンピックのマラソンで、倒れてしまった選手を別の選手が助けてゴールした話を例に出し、「スポーツもcooperationだ」みたいに持っていったそうです。
話の要点がそれている?と取られたかもしれないけど、とっさにそんな話を持ち出したのには感心しちゃいました。

私、オリンピックのその話自体を知らなくて、後でネットで調べちゃいました。なんて感動的な話!

で、そこからオリンピックに話が変わって、「2020年にオリンピックが東京で行われるのは日本にとって良いことと思う?」と聞かれたそうです。
娘は「いろいろな国から人が集まってきて、相互理解する良いきっかけとなるから良いと思う」みたいに答えたそうです。
それから「アメリカには日本みたいな”塾”はないけど、それは良いことかな?」と聞かれたそうです。
それに対しては「良いことだと思う。なぜなら塾では受験のためだけのスキルの勉強をしているけど、学校ではいろいろなスキル(具体的に例をあげて)を学ぶから将来により役に立つ。だから塾がない方が良い。」みたいな事を言ったそうです。

小学生に答えやすい質問をしてくれたんでしょうね。

最後に、日本人の試験官が「うーん」と考えるような様子だったので、「ダメだったのかなぁ」と思ったみたいです。

娘は本来、自分の意見に自信がないタイプ。エッセイや面接でのトピックも「何言えばいいかなぁ」とか「何書けばいいかなぁ」と
すぐ聞いてくる子です。

でも、英語の塾でエッセイも面接もかなりきたえられて、だいぶ変わってきたのかな、と思いました。
あと、すごく緊張するタイプなのに、実は本番に強いのかな?とも思いました。

ちなみに、英検CSEスコアはSpeaking<Reading<Listening<Writingでした。

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そして、2次の詳細結果はこんな感じでした。
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スピーチはやはりあまり点数を稼げなかったですね。
質疑応答は間が空くこともなく、すぐに意見を言えたので、それなりの点を取れたのでしょうか。
文法&ボキャブラリーも7/10点。こんなものなんでしょうか。
発音は満点取れてましたね。

今後はスピーチ力、文法&ボキャブラリーを伸ばすような学習をしていけたらいいのでしょうね。
中学、高校でしっかり学んで伸ばしていって欲しいな、、、と願っています。





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by cozySFlife | 2017-03-05 00:37 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2017年 02月 08日

英検1級一次試験合格

先月、娘は英検の2016年度第3回検定を受験し、1級の一次試験に合格しました。

実は受けると決めて申し込んだのは締め切り2日くらい前。
英検1級用の単語集と問題集は少し前に買っていたものの、全く手をつけていなかったので、
準備不足の状態。
でも、小学生での英検1級記念受験って事で、夫の勧めで受けることにしました。
英語の勉強だから、受験のための勉強にもつながり、無駄にはなりませんからね。


単語集は旺文社の文単

CD付 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

旺文社(編集)/旺文社

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単語の日本語訳は漢字が読めなかったり、そもそも意味がわからないので使えないんですけど、類語が3つくらいあげられているので娘には使いやすいかなぁと思って選びました。
ただ単語が羅列されているのではなく、文章の中での単語として覚えられるのも良いかな?と思いました。
でも、妙に日本語訳が難しい。。。
まぁ結局こちらはほとんど使っていないんですけど。。。



申し込み後、冬休み期間中などに取り組んだのはこちら
難しそうな日本語の解説はすっ飛ばして、問題だけ解いていたみたいです。
ただし、リスニングは全くしなかったみたいでCDの封をあけてもいませんでした(汗)

過去問もまともに解いていないけど、上の問題集の答え合せをした限りでは正解率はせいぜい50%とか60%だったみたいです。

そんな状態のまま受けに行きました。

1級の受験会場には100人以上はいたと思います。
私のように試験が始まるまで付き添っていた保護者の方も2-3人いたし、小学生か中学生らしき子、何人かいました。
1級は他の級よりも試験時間が長いので、試験が終わるのを最後まで待っているのは皆1級受験者の保護者だったんですけど
10人以上はいましたよ。

英語の塾のお友達や知っている子が5人はいたそうです。

で、娘の試験の感想は、「うーん、出来たかどうか50-50くらいかなぁ。でもエッセイは出来た。」
どうも、全然出来なかったわけではないみたい。

エッセイは「death penaltyは日本で禁止されるべきか」と言うお題だったそうですが、
塾で話し合ったことがあるトピックだったらしく、ちゃんと形式に沿って書けたらしいです。
なんてラッキーなの?!

「受かっちゃったりして♪」と、娘とおめでたい会話をしていたのですが、翌日英検のホームページにアップされた解答を元に自己採点して撃沈。
ボキャブラリーのパートが全然だめで、リーディング部門の正解率50%ちょっと。
リスニングは81%ちょっと。
1級はどのパートでも80%の正解率が必要と思っていたので、ライティングで100%取れたとしても不合格だな、と思ってました。

なので約10日後、合否閲覧ホームページで「合格」の文字を見たときはびっくり!目を疑いました。
リーディングパートの正答率はやっぱり低くて、全受験者の平均を下回っていました。
が、CSEスコアという数字は75%。
リスニングのスコアは82%。
ライティングは一番高くて86%のスコアを取れてました。
合計のスコアは81%ちょっと。
準1級の時よりも余裕をもって合格しました。

英検は2016年から配点方法が大きく変わったらしく、ライティングも重視されるようになったそうです。
1年間みっちりエッセイを鍛えてもらい、塾での勉強がそのまま英検のライティング対策になりました。
受験のためにとにかくひたすら英語の勉強をしてきたので、英検を受けるタイミングとしては一番良かったと思います。

次は二次の面接。
二次対策用の参考書もあると知り、早速アマゾンでポチりました。

【CD+DVD付】14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)

旺文社(編集)/旺文社

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「14日間で出来る!」って、1次合格してからやるのにちょうど良い期間ではあるけど、間に合うのか???
娘と一緒に付属のDVD見ました。

試験の流れみたいなのを実写で見ることができるので心の準備には良さそうです。
英検のサイトでも見れますけど、アニメーションですよね、確か。

2次試験は5つのトピックスから選んだお題について2分間スピーチ。
その後、スピーチの内容について質疑応答5-6問だったかな?
どれも難しいこと聞いている気がして、私には質問の意味がちっともわかりませんでした^^;

試験官さん、あまり難しいツッコミを入れないでくれるといいなぁ。

帰国子女受験は大体どこも英語面接ありなので、こちらも練習してきているはずで、結構慣れているとは思います。
問題は話しやすいトピックがあるかどうかです。
2次試験、頑張って欲しいです

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by cozySFlife | 2017-02-08 16:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 26日

帰国後の英語塾

帰国するとあっという間に英語を忘れてしまうんじゃないか、と在米時から心配して色々調べてました。

一般的なのは週末に帰国子女の英語保持教室に通うと言う選択肢でしょうか。
教室の団体も場所も、東京、神奈川、千葉にそれぞれ幾つかあります。

でもどこも費用がとても高い!
費用に見合った効果はあるのか?週末だけで?
私は週末英語教室に通わせる事には積極的になれなかったんですけど、夫は行かせるしかないと言う意見。

ではとにかく体験授業だけでも受けさせてみよう、と、まずは近所の英語保持教室の体験。
平日の週2回レッスンで先生はもちろんネイティブ。
近いし、なかなかいいんじゃない?って思いました。
ちょっと気になったのは帰国受験には対応していないと言う事。
新小4の息子はいいけど、受験生になる娘にとってはどうなのか、、、

帰国受験に求められる英語力が今ひとつ分かっていない私でしたが、他も見てみようと言うことで、
帰国受験専門の塾の見学にも行きました。
ただし受験クラスの体験は出来ないとの事で、レッスンを体験せずに選ばなくてはいけないと言うのが難点。
まずはテストを受けて受講資格があるかどうか、どのクラスに入れるかを見てもらわないといけません。
新受験クラスが始まってしまうギリギリの申し込みでした。

初めて塾を訪れて、衝撃を受けました。
中に入るとまるでアメリカの現地校でした。。。
ハーフっぽい子もいましたが、みたところほとんど日本人なのに、みんな英語を話してます。
日本語を話したら間違いなく注目を浴びそうな雰囲気でした(笑)

「よし、ここに決めた!」と一瞬で思いました。

バスと電車を乗り継いで通う事になるし、以前見学した教室より費用も高いので、娘は帰国受験塾、息子は近所の教室へ、と考えてましたが、
兄弟割引を使うと、二人とも帰国受験塾に入れた方が若干安いと言うことが判明しました。
受講資格の試験にも無事パスして、二人の週末英語教室が決まりました。

娘は受験クラス、息子の学年は受験クラスがないのでレギュラークラスに通う事になりました。

1年間通いましたが、受験クラスの満足度大大大です。
受験クラスとレギュラークラスの月謝は同じなのですが、充実度は全く違います。
受験クラスはものっすごく手厚いです。
(レギュラークラスもっと安くしてよって思います^^;)

受験クラスは毎週1回新しいエッセーを書く宿題と、前の週に書いて添削されたエッセーのリライトをしなくてはいけません。
レッスンは週1だけど、日々の家庭学習が結構大変です。
スタッフの方にも言われてますが、こちらの帰国受験塾と一般の受験塾の併用はかなり厳しいと思います。
実際、うちの娘はこの1年間ほとんど英語しか勉強してません。
器用なお子さん、算国などの下積みがしっかりしているお子さんだったらまた違うのかもしれないですけどね。。。

息子みたいに小4までの帰国だと、一般受験も十分可能だし、逆に帰国受験で戦えるほどの英語力をつける事が出来るのかわからず、
悩ましいところです。
なので、低中学年で帰国したお子さんは途中で英語塾をやめるか、一般塾をやめるか、途中で方向転換する場合が多いみたいです。

娘は塾での勉強を通して成長しました。
まず、世の中の事に関心を持つようになりました。
毎週のエッセーのテーマや授業で、環境や災害の事、テクノロジーの事、テロなど世の中の大きな事件、政治の事などを取り扱い、
自分の意見を言ったり書いたりしなくてはいけません。
最初の頃は私や夫に意見を求める事が多かったのですが、ほとんど助けてあげなかった(あげられなかった)ので、
全て自分の力でするようになりました。
帰国受験は面接があるので、話の内容、話し方、スピードなどの面接の練習も今後の就職活動にも大いに役に立ちそうです。

塾の宿題は、お部屋にこもってする勉強ではなく、ネットで色々調べて、タイプしてオンラインで提出する事が中心です。
リビングでコンピューターに向かっている事が多く、気づくとメールしてたり、ユーチューブ見ていたりする事もあるので、
勉強してるのかサボっているのかわかりにくく、私から見ると、受験勉強を頑張っている姿には見えなかったのですが、
帰国した時よりも確実に英語力は上がっているので、通わせて本当に良かったなぁと思ってます。

もちろん子供達もこちらの英語塾に通う事を楽しみにしてます。
息子は宿題を残しがちで、レッスンギリギリにやる事があり遅刻しそうになる事があるので、
「もう塾やめちゃいなさい!」と何度も言ってるのですが、「絶対に嫌!」と言ってます。
だったらもっと真面目に宿題に取り組んでほしいのですが。。。

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by cozySFlife | 2017-01-26 11:44 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 23日

帰国後すぐ英検受験

帰国してすぐの月末(2016年1月)に英検を受けさせました。

中学受験も視野に入れつつ、英語力を客観的に測っておきたいと思ったからです。
息子は2級のみ。娘は2級と準1級のダブル受験しました。

帰国前に英検のサイトで過去問3回分を解いた他に、帰国後はそれぞれの級の市販の問題集を解きました。
日本語がイマイチ読めない、理解できない子供達には説明が色々書いてあっても意味ないので、一番シンプルなこちらが合ってました。

過去問を解いた限りでは、2級に関しては二人とも全て合格ラインを超えてました。

準1級は3回のうち2勝1敗だったのでその日の試験の相性次第というところでした。

結果、1次試験は二人とも合格。
ただし、娘の準1級はギリギリ合格でした。
エッセーの点が受験者平均点を下回ってました。あぶなかった〜

約1ヶ月後の2次試験は二人とも余裕の合格でした。
英検の2次試験は合格率が高いので、1次突破が鍵だそうです。
帰国子女にとっては2次試験はかなり有利と思われます。

私は大学生の時に、2級の2次で頭が真っ白になり、まともな受け答えが出来ず、不合格。
その後、筆記免除の2回目2次も不合格という苦い思い出が。。。
一生受かる気がしないので、その後英検は受けてません。

難しい英語は話せないけど、とりあえず、すらすらと英語が口から出てくる帰国子女な子供達が本当に羨ましいです^^;

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by cozySFlife | 2017-01-23 23:36 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2015年 01月 23日

2015年Read a Thon

今年も募金活動の一環であるRead a Thonがやってきました。

子供にたくさん本を読ませて学校への寄付を募るイベントです。

先週の金曜日から始まり、早速うちの子達、何よりも優先させてひたすら読書三昧です。
本当に良い事なんですが、読書の時間が長過ぎて娯楽にしか見えません^^;
宿題、公文、漢字の練習などなど、さっさと済ませてほしいノルマが色々あるんです。
それからもっと早く寝てほしいし。。。

さて、毎年Read a Thonの記録をして来たので、子供達の読書力の向上を実感出来ます。

3年前は娘はごくごく簡単な本しか読んでいなかったし、息子はほとんど読めませんでした。

最近息子がハマっている本はこちら↓

Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One

Rick Riordan / Disney Book Group



Rick Riordanと言う人気作家のPercy Jacksonシリーズです。

本のカバーもいかにも高学年向けっぽいし、字も小さくなって一見難しそうなんですが、実際は一文一文はそれほど長くないし、難しい描写もなさそうです。
(公文のE1の単語の方がよっぽど難しい\(>o<)/)

神様と人間のハーフの男の子が主人公の冒険もの?みたいです。
ギリシャ神話に出て来る神様の名前が色々出て来て、意味分かるのかな???
と思ったんですけど、パーシージャクソンにハマる前に、ギリシャ神話がテーマの冒険漫画にハマっていて興味を持ったみたいです。

このシリーズでした↓

Poseidon: Earth Shaker (Olympians)

George O'Connor / First Second




あとはBig Nateシリーズには姉弟でハマっていて、図書館の本も奪い合いです。

Big Nate: In the Zone

Lincoln Peirce / HarperCollins



ためになる本ではなさそうですけど、まぁ面白いんでしょう。
漫画にもなっていて、読書しているかと思ったら実は漫画だったと言う事も、、、


Diary of Wimpy Kidsシリーズも面白いらしく、娘も息子も何度も図書館で借りたり返したりしてます。

Diary Of A Wimpy Kid (Book 1)

Jeff Kinney / Puffin




娘がHistorical Fictionのブックレポートの為に今読んでいるのがこちら↓

Number the Stars

Lois Lowry / HMH Books for Young Readers



第二次世界大戦が背景の物語だそうです。

数ページ読んで「これすっごくいい!」と言ってました。
一度読み終わって、「ママこれ読んだ方がいいよ〜」と勧められました。
ニューベリー賞を受賞しているので本当に良い本なんだと思います。


さて、今年のRead a Thonは何分読めるんでしょうか。
しばらくは姉弟喧嘩の少ない平和な日々になりそうです。
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by cozySFlife | 2015-01-23 09:12 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2015年 01月 15日

Kumon Readingやめます、、、

子供達がKumonを始めて2年ちょっと。

きっと、お子さんを公文に通わせているご家庭ではめずらしくないであろう数々のバトルを繰り広げてきました。
2年経ってやっと分かってきたんですけど、公文は各レベルのワークが200枚分あるので、毎日5枚ずつ、同じ箇所を大体3回くらい繰り返したとすると120日くらいで次のレベルに上がれます。間違えが少なければ、3回も繰り返さないので実際は2〜3ヶ月くらいで次のステップに上がれる事も。。。
Readingの場合、Fまではそれぞれの学年レベルでⅠ、Ⅱとあり、トータルで400枚あるので1学年分ステップアップするにはその倍の日数がかかりますが。

こんな感じなので、1日10枚〜20枚と飛ばし気味に宿題をもらっていると1年で2〜3学年分くらい進んでしまいします。

うちの子達もかなり下の学年レベルから始めた事もあり、順調に(?)進級し、現時点で娘はReadingはH(現地校中学3年生レベル)、息子はEⅠ(現地校5年生前半レベル)になりました。

とは言え、実力が伴っていない感じです。
大抵は「難すぎる!」「分からない!」と怒りながらやってます。

それでも、娘は高学年(現地校で)になったせいもあるのか、学校の宿題にしても公文にしても、自分に課された宿題に責任を持ってこなします。
いくら寝なさいと言っても頑に12時近くまで取り組んでる事もしょっちゅうです。。。

対して息子はものすごく波があります。
やる気になって機嫌良くパパッと仕上げる時期もあるのですが、公文の宿題をする事にものすごく抵抗する時期もありました。
ここ数週間は公文のreadingに関してはかなり拒否反応を示すようになりました。
特に2015年にになってからがひどく、ものすごく宿題を溜め込んでます(つまり宿題を全くしない日が何日もある)
公文やれやれと言い続けるのも、いい加減疲れます、、、

本を読むのは大好きで、ジャンルによっては対象年齢以上のものも読んでいます。
昨年の11月の現地校での面接でもReadingは3年生の学年末のレベルに達していると言われました。
今まで公文でがんばってきたから力がついたんだと思います。

本当は公文のreadingは帰国ギリギリまでがんばって欲しかったのですが、親子関係も悪くなるし、勉強全般が嫌いになりそうなので、思い切って今月末でやめる事にしました。

娘は頑張っていたんですけど、Gを超えるとwritingが増え、正解が一つではないため、何を書けば良いか分からないと言う事が多くなりました。
未知の単語を使って文章を書けと言う問題が出てくるので書けないものは書けないと。。。
正解も一つではなくなってくるので、アンサーブックを持っていても、私も教えてあげられない事も多くなりました。

公文は自学習なので分からないところを先生が丁寧に教えてくれると言う事はありません。
どうしても自分で書けず、私も教えられないとなると、もう「アンサーブックを見て覚えて」と言うしかありません。
これじゃあ意味がないかなぁと。。。

もちろん、先生にはやめないように色々と説得はされましたが。。。

今後の帰国までの英語は、学校の勉強を中心に、それから好きな本をたくさん読めばいいかなぁと思います。
最近では、公文をやりたくないばっかりに、現実逃避気味に長い時間読書をする事に対して、「もう十分読んだんだからそろそろ読書はやめなさい!」と言ってしまう自分もおかしいよなぁなんて思っていたので^^;

2年と2ヶ月間公文のリーディングをさせた感想。
子供達も大変だったし、やらせる私も大変だったけど、良かったです!

日本からアメリカに来たばかりの子の英語力アップには色々な方法があるのでしょうけど、すごく簡単なフォニックスから始める公文のReadingはお勧めですよ♪
ただし、宿題中心なので親にも覚悟が必要です(´・ω・`)=з
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by cozySFlife | 2015-01-15 09:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 03月 08日

オーディオブック〜Fudgeシリーズ

今年に入った位から、子供達は寝る時に必ずオーディオブックを聞いてます。

娘はお誕生日に買ってあげたiPod nanoで。
息子は私のiPod touchを我が物顔で使ってます。

寝たなぁと思って、ヘッドフォン(息子はイヤフォン)を外そうとすると、
「聞いてるの!」と抵抗。
(寝ていると思ってTVを消すと「見てるの!」と言うのと一緒?)

寝ながら聞くのは睡眠に悪そうだけど、どうなんでしょう???(ー'`ー ; )

最近の子供達のお気に入りはJudy BloomのFudgeシリーズ。

Tales of a Fourth Grade Nothingと
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Otherwise Known as Shiela the Greatと
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Superfudgeと
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Fudge-A-Maniaと
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Double Fudgeの5冊。
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すごく面白いらしい。

特に息子はもう1ヶ月以上、こればっかり聞いてます。


このせいであまり本を読まなくなっちゃったんですけど
今日は図書館でFudgeシリーズの本も借りてきました。
しかも姉弟で同じものを^^;

なので我が家でFudgeシリーズを2冊ずつキープしてます。ごめんなさい。。。


どんなに面白いのか、私もそのうち聞いてみようかなぁ。。。
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by cozySFlife | 2014-03-08 20:01 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 03月 08日

ニューベリー賞

本屋と図書館が大好きなので、子供達が興味を示しそうな本やオーディオブックを探すのって結構楽しい。
で、本を検索していると良く目にする"Newbery Award"。
どう言う賞なのか知ったのは割と最近。

"アメリカ合衆国における最も優れた児童文学の著者に与えられる賞" by wikipedia。

受賞した本の表紙にゴールドメダルのシールが貼ってあります。

今年の受賞作はKate DiCamilloの"Flore and Ulysses" 。

Flora & Ulysses

Kate DiCamillo / Candlewick



Kate Dicamilloは2004年にも"The Tale of Despereaux"でニューベリー賞を受賞していて、めったにない2度目の受賞。
The Tale of Despereauxは娘のクラス(もしかしたら学年)でつい最近、深く取り上げていて
宿題で持ち帰ったりもしていたので私の記憶にも新しい。

The Tale of Despereaux: Being the Story of a Mouse, a Princess, Some Soup, And a Spool of Thread [Rough Cut]

Kate DiCamillo / Candlewick




町の図書館にはニューベリー賞受賞作コーナーもあるので良書を見つけやすいです。
アメリカにいる間に歴代のニューベリー賞受賞作品を読んでみようかなぁと思って、何冊か借りてみたんですが、、、
今は読む気がわかず、そのまま返却しました(笑)
(日本語の本コーナーの東野圭吾の本の方が面白いし。。。)


いや、でも帰国するまでには過去数年分のニューベリー賞、読みたいなぁ(児童書だし^^;)
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by cozySFlife | 2014-03-08 19:10 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 11日

2014 Read-a-Thon

先月末、子供達の学校での募金イベント Read-a-Thonがありました。
簡単に言えば、子供達は本をたくさん読み、大人(親や親戚、ご近所さん)はそのがんばりのご褒美に学校(学区)に寄付するイベントです。
昨年はうちの子達もがんばって、2週間で2000分くらい読みました。
昨年の様子はこちら→

100分毎に1つのロケット、500分毎に一つの☆をもらい、クラスと名前を書いて
ボードに貼ってもらいます。
うちの子にとってはこういうのもモチベーションになりました。
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このイベントのおかげで読書力もかなりついたし、何しろ子供達が読書好きに変身したのでありがたいイベントです。

今年は、週末に補習校に通っていてさらに日々の宿題もあるし、公文も大変になってきたし、
まとまった読書の時間は作りにくかったけど、最終的に娘は2500分くらい、息子は3000分ちょい読みました。

読書時間管理は完全に子供まかせだったので、計算もあっているのかどうなのか分からないけど^^;
「学校でも何分読書したので読書時間に加えて下さい」って先生からメールも来るので、
家庭で読んだ時間以外もかなり加えていたみたい。

今年は二人とも" A to Z Mysteries"シリーズにはまってせっせと読んでました。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

Ron Roy / Random House Books for Young Readers



AからZまで26冊、さらにスペシャルエディション?でプラス4冊の計30冊。
レベルとしてはちょうど2年生向けみたい。
買ってもいいかなぁと思っていたけど、ほとんど図書館で借りる事が出来たので節約出来ました♪



他に息子は"Geronimo Stilton"シリーズを色々と。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)

Geronimo Stilton / Scholastic Paperbacks




伝記の"Who was... ?"シリーズ

Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Pamela D. Pollack / Grosset & Dunlap



スティーブジョブスとかヘレンケラーとかアンネフランクとかリンカーンとか、色々。


あと、娘が読んだこちらも面白かったみたい。

Wonder

R. J. Palacio / Corgi Childrens





とにかく、このイベント期間中は空いた時間は全て読書にあて、姉弟ケンカの少ない平和な2週間でした。


このために新たに本を買う事もなく、かなり図書館にお世話になり、家で眠っていた本も日の目を見たし、
読書レベルも、昨年からの成長を感じられたし、しぶしぶながら寄付しました(笑)
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by cozySFlife | 2014-02-11 09:50 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2014年 02月 02日

公文その後

子供達が公文に通い始めてかれこれ1年2ヶ月。
公文の宿題をめぐり、これまでの間、数々のバトルを繰り広げてきました。

レベルがアップした時の1ドルご褒美でモチベーションを上げたり、
枚数を減らしたり(先生の判断で勝手に減らされたり)してなんとか維持、、、

娘が、ReadingでD(4年生レベル)を始めた7月後半はかなり大変でした。
「やめたい!」とか「難しすぎる!」とか「わからない!」とか、
いつも泣いたり怒ったりしながら宿題をしてました。
CⅡと比べて語彙もかなり難しくなるのでこの辺りががんばりどころだったのかも。

8月から息子の日本人同級生R君が公文のReadingを始めました。
R君が始めた途端に教室に通うのが楽しみになった子供達。
単純〜。

でも、相変わらず宿題は嫌い。
飴と鞭を与えながら、なんとか続けさせた感じ。


で、現時点では娘はReading EⅠ-160辺り。
DⅠではかなり苦労したからか、DⅡ、EⅠは順調にこなしてます。


息子は長いことCⅡを繰り返しているかも。
同じところを4回くらい繰り返している気がする。。。

でも、語彙力の乏しい息子にDはまだ早い気がする。
なかなかDへの進級テストを受けさせてくれない先生、、、
実は、息子の進歩具合をかなり把握してくれているのかも。

息子は昨年7月に自分から始めたいと言ってMathを始めたのに、8月終わりくらいにはもう止めたいと言っていたような。。。

私は、自分が育った環境から、一度始めた事をすぐに止めるのは許せないの★
この辺り、夫とも意見が合わないんだけど。。。

私としては色々と考えて帰国まで公文は続けさせる予定。
息子は今はMathでE(5年生?)の分数の足し算まで進んだけど、止めたら速攻忘れそうだし。


まとめ。
やっぱり公文は子供達には効果があったと思う。
学校の勉強とは別に、フォニックスや文法の基礎が学べたし。
特にReadingのD以降は語彙も難しくなるけど、とにかく良問だなぁと感じるので。


また状況が変わったらUPします♪
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by cozySFlife | 2014-02-02 00:03 | 子供の英語学習 | Comments(0)