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2017年 07月 31日

母子で受けた英検準1級2次試験〜結果

息子と一緒に受けて、私だけ受かってしまった2017年第1回英検準1級1次試験。

娘が準1級2次試験を受けた時は、きっと受かるでしょうと思い、面接の試験対策もしなかったし、ネット検索もしなかった。

私は2次試験に合格する自信が全くなかったので、色々とネットで試験の様子を検索して調べました。

とにかく、準1級は1次突破が課題で、2次試験は8-9割合格するとのこと。
沈黙してしまったりしない限り、受かる可能性が大きいとのこと。

これを肝に銘じて面接に臨みました。

準1級2次試験の感想。
面接は対話ではありませんでした。
完全にスピーチです。

自己紹介含め、色々と質問されましたが、私が答えた内容から発展した質問は一切なし。


つまり、何か質問されるので、答えると、検査官はふんふんと聞いてはくれるけど、それについての反応は全くなし。
喋り終わった?と思うタイミングで「以上ですか?」って聞いて、次の質問にうつる感じ。

このやりとりがかなり拍子抜けしてしまいました。
英語でなんて言っていいかなかなか思いつかない時、ボキャブラリーのチョイスを微妙に間違ってしまった時など、
通常、対話する相手が「あなたが言いたいのはこう言う事?」とか「つまりこう言う意味?」とか、聞き直してくれたり、
言い換えてくれたりするので、「そうそう、それを言いたかったの」とか「うーん、そうじゃなくて、つまり、、、」とさらに言い直したり
して、会話が発展していくのですが。。。

こっちが完璧な英語で話せてない、明らかにうまく説明できてないのに、理解してくれたかな?と思えるまで、または(思えなくても)喋り続けなくてはいけないのがかなりストレスでした、、、119.png

なので出来栄えの自己評価はボロボロでした。。。。。

質問を思いだせない、思い出したくない。
覚えている質疑応答もなんであんな返答してしまったんだろう、、、と反省するのみ。

やり直したいような心境でした、

ひとつ、良かったのかな?と思える点は、シーーーンと沈黙してしまうことはなく、自分でも何言っているのか分からないほど内容が支離滅裂でも、とにかく何かしら喋り続けて意思疎通を図る努力はしました。
本当に「何言ってるの?私???」と思いながら。。。

その結果か、Attitudeは3/3の満点を取れました(*^◯^*)

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で、結果はこんな感じでした。

e0240529_22203367.png

1次の結果と比べると、どんだけ英会話が苦手なんだ。。。って感じですが、なんとか合格しました。

2次試験が終わった後の疲労感と言ったら、、、
もう2度と受けたくないと思ったくらいなので、1発合格できて本当に嬉しい〜〜〜


1次のスコアが良かったので、1級を目指してみようかしら???
なんて、一瞬、調子に乗ってしまいましたが、2次のスコアを見る限り、1級合格は望みなし、、、

自己啓発のために試験を受けるとしても、面接のないTOEICにしておいたほうが無難かな。



ところで、今日はスイムチームで息子が大の仲良しだったブランドンファミリーが日本に遊びに来てくれたので、一緒に浅草観光をしてきました。
伝えたかった事、聞いて欲しかった事、たくさんあったのに、英語で上手く説明できず、伝えきれない事のほうが多かったです。

すごく楽しかったけど、消化不良。
やっぱり自由自在に話せるようになれたらなぁ、、、と改めて思いました。

今日の事は近いうちにアップしたいと思います♫


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# by cozySFlife | 2017-07-31 22:13 | 帰国 | Comments(0)
2017年 06月 30日

5年前の今頃

先日、在米時に仲良しだったKyonさんと子供達(R君とHちゃん)が一時帰国で遊びに来てくれました。

ちなみに昨年の今頃、ブログをサボっていたので書いてませんが同じく在米時に仲良しだったSatyさんと子供達とも一時帰国で感動の再会が出来ました♫
Satyさんとは子供抜きで、某中学校の帰国入試説明会にも参加したのですが、説明会よりも前後のおしゃべりに夢中でした(笑)

Kyonさんと子供達には1年半ぶりに会ったのに、すぐに昨日までずっと一緒だったような気分になりました。
R君と別れた後、息子は「R君と会わなくなって5時間経ったね、24時間経ったね」、と悲しいカウントアップしてますが。。。

Kyonさんから小学校の様子などを聞くにつけ、私の今の日常とは違う何やら楽しそうな日々に心底うらやましくなりました、はぁ〜。
子供達も私も、アメリカでの色々な生活が大好きだったんだなぁと思います。

在米時からうすうす感じてはいましたが、あの頃は非日常的な日常を過ごしていたんだと感じます。
今は通常の日常を過ごしています^^

なんとなく、5年前の今頃、どんな風に過ごしていたのかなぁと自分のブログを読み返してみました。
すると、、、誰がどう思おうと、今の私から見るとキラキラと充実した日々を過ごしているではないですか!

5年前の今頃は2012年6月、渡米して1年近く経った頃です。

子供達もだいぶアメリカの生活に慣れてきたし、拙いながらもお友達と英語でコミュニケーションを取れていた頃です。

それでも、子供達の学習面、英語だったり日本語だったり、、、私はいつも焦っていました。
実は、うまく文章にできなくてアップ出来ていないままの記事もいくつか残ってます。

子供達と同じ現地校に通う、永住の日本人の生徒さんがいました。
忙しいママに代わっておばあちゃまが学校の送迎をしてました。
おばあちゃまのTさんはご自身も駐妻を何度かされていて、新米駐妻の私たちの気持ちを理解してくださっていました。

渡米後の子供の学習面(英語力)に関して、「最初は暗いトンネルの中にいるような感じだけど、そのうち小さな光が見えてくるのよ」とおっしゃってました。

私は、「光はいつ見えるんだろう、いつまでも見えないよ。。。」
と感じていたのを覚えてます。

5年前の今頃は夏休みで、子供達は様々なサマーキャンプを楽しんでいて、それを見ている私も楽しんでいます。
ブログを見ると楽しそうな日常を綴ってますが、心の深いところではいつも焦りと不安を感じていたのをよーく覚えてます。

でも、やっぱりTさんがおっしゃっていた通り、最初は暗いトンネルにいても、いつの間にかトンネルから抜けているのです。

帰国すると、また違ったトンネルに入る、とも言えますが、やっぱり渡米当初に比べると短いトンネル。。。と思いたい^^

渡米して間もないご家族は色々と不安を抱えていると思いますが、何年かして、振り返ると、キラキラした日々だったときっと感じることが出来ますよ〜
と伝えたいです❤️





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# by cozySFlife | 2017-06-30 01:21 | 帰国 | Comments(0)
2017年 06月 24日

母子で英検準1級受けてみた〜解答状況

昨日、ポストを覗いたら2017年第1回英検一次試験の個人成績表が届いてました。

息子はリスニングの解答をメモしてなかったので、正確な点数は分かりませんでした。
結果を見ると、リーディングはメモ通り31/41点。
不正解10問。
大問1は21/25だったので、かなりがんばったと思います。

リスニングは23/29で自己採点よりも良かったです。
リーディングもリスニングも結構頑張ったと言って良いと思います!

CSEスコアが500/750だったライティングはと言うと。。。

内容:課題で求められている内容が含まれているか 2/4
構成:英文の構成や流れが分かりやすく論理的であるか 1/4
語彙:課題に相応しい語彙を正しく使えているか 2/4
文法:文構造のバリエーションやそれらを正しく使えているか 2/4

でした。。。
構成は1点しかもらえなかったんですね。文が論理的じゃなかったんでしょうね。

はぁー。。。
そもそも小学生が論理的に、意見を書くのはハードル高いですよね。

この部分がちゃんと出来て、小4で英検準1級が受かった周りの子達、がんばったんだなぁって思います。

英語が出来ても、論理的な意見を書くという、引き出しはそれほど多くない小学生達。。。

それに比べ、小学生と比べると経験値はだいぶ高く、ただ、意見を英語で書ければ高得点取れるおばちゃん(=私)

エッセイは帰国子女に有利、と思っていたけど、人それぞれだということがよーく分かりました。

1次さえ突破すれば、きっと2次試験は問題ない息子。
一方、1次はなんとかなるけど、2次試験に難ありなおばちゃん(=私)
2次試験で落ちたら、次回、息子と一緒に受けて合格することを目標に、、、
気軽に受けてみようかと思います






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# by cozySFlife | 2017-06-24 00:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 06月 21日

母子で英検準1級受けてみた結果

小5息子と一緒に受けた英検準1級、2017年第1回の結果が出ました。
ウェブでの閲覧なのでまだ詳しい正答率などは分かりませんが。。。


残念ながら、息子は不合格でした。。。145.png145.png145.png

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リーディングとリスニングのスコアはどちらも80%超えていて、結構頑張ったのに、ライティングで全然スコアを取れませんでした。

ざっくりと書いた内容は聞いたんですけど、一体どんな文章を書いたのでしょうか。気になります。
ライティングであと50点取っていればギリギリ合格でした。
ライティングの50点くらい、ちょっとの差で取れるでしょうに。。。

次回はライティング対策しないといけませんね。
でもどうやって。。。


さて、私の結果、、、




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合格しました!

しかも、ライティングがまさかの満点でびっくり146.png

ライティングは娘にダメ出しされたし、書いた内容も自信なくて、どちらかと言うとボロボロだったかも。。。
と思ってました。
難しい単語は一切使ってません。
スペルミスで自爆するのも怖いし、そもそもボキャブラリーアピール出来るような難しい単語が思い浮かびませんでした。

小洒落た言い回しも使ってません。

模範解答を読んでみて撃沈してた私。

ちなみに、今回のお題は"Agree or disagree: Japan should become a completely cashless society"

私は反対の立場で書きました。
"I disagree with the idea that Japan should become a completely cashless society. There are two reasons to support my opinion."
イントロダクションはこれだけ。模範解答のように言い回しを変えたりしてません。
"There are two reasons to support my opinion."は息子が使う言い回しをパクりました(笑)

主張はCrime、Effect on business、 Effect on consumers、 Privacyの4つのポイントから2つ選ばなくてはなりませんでした。
私はなんとなく、Effect on consumersとPrivacyを使いました。

実はちょうど、この日の朝、電車に乗る前に息子のスイカの利用履歴をチェックしたんです。
どうも、スイカでジュースとかお菓子とか買っている疑いがあったので( ̄ー ̄)

案の定、何度か使ってました。

で、その事を書きました。
「キャッシュレス社会は消費者に影響を与えます。10歳の私の息子が良い例です。私は息子にバスとか電車などの交通用に電子マネー(スイカの事)を持たせていますが、私の許可なく、何度かジュースやお菓子を買うのに使ったと言うことが最近わかりました。
cashless societyでは、親は子供がお金を使うのをコントロールするのが難しいです」

「もう一つの問題はプライバシーです。クレジットカードや電子マネーなど、個人情報を登録しなくてはならず、セキュリティーが心配です。cyber crimeの心配があります。」みたいな事を書きました。

リーディングパートは結構早めに終わって、ライティングの時間も30分以上あった気がするのですが、書く内容をかなり迷って、書き直したりしているうちにどんどん時間が過ぎてしまい、2つ目のポイントと結論は最後の2分くらいでやけくそになって、適当にまとめてしまいました。

結論は、"In these reasons, I disagree with the idea that Japan should become a completely cashless society."と言う単なるイントロダクションの繰り返しで終わらせてしまったのに、、、

こんなライティングに満点をつけてくれた私の採点者様に感謝します!

そして、息子には次回はライティングをがんばってほしいなぁ。


実は準1級のリーディングはあまり難しく感じなかったです。
日頃から子供達に「ママ〇〇って英語でなんて言うの?」「〇〇は日本語でなんて言うの?」
と聞かれることが多く、思い出して答えたり、思い出せなかったり自信なかったりして調べて伝える機会が多く、昔勉強したことがある、または未知のボキャブラリーをキープしたり、増やしたりしているからなのかなぁと感じました。
子供達の英語学習は、私が今更ながら英語を勉強する良いモチベーションになっていると思います。

リスニングはパート1は難しくなかったですが、パート2とパート3は前の問題を引きずって、ナレーションの出だしを逃すとその後集中出来ませんでした。
特にパート2はかなり疲れました。
ただ、問題文やスクリプトを読めばわかると思いますが、リーディングと違って難しいボキャブラリーは出てこないです。
リスニングは英語を聞き慣れていれば高得点取れるパートです。
合格する人はみんな出来ちゃうのでCSEスコアはあまり伸びませんが。。。


さて、次は私が一番苦手とするスピーキングのテストです。
準1級2次試験は80%の合格率だそうですが、私は残りの20%に入ってしまう自信があります、、、

こちらも買ったのですが、やっぱりボロボロ。。。
しっかり練習して2次試験に臨みたいと思います!







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# by cozySFlife | 2017-06-21 19:40 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 06月 08日

母子で英検準1級受けてみた

先日、2017年度第1回英検準1級を息子(小5、帰国後1年半)と一緒に私も受けてみました。

息子に過去問をやらせてみると、合格の可能性はかなり微妙。
特にエッセーは主張が意味不明。。。「このthey とかthemって誰?何?」とか、、、
お題の条件の「次の4つのポイントのうち2つを使って書きなさい」を全く無視して、勝手に理由付けしてたり。

それでも、周りのお友達(帰国または在米)が続々小4で準1級を取っていたりしたので、「挑戦してみる?」ってことで受験申し込みしました。

合否微妙と思いつつ、受験料も高いので出来れば一発合格して欲しいと言う願いで、過去問とか問題集を使って対策しました。

まずは娘が準1級を受けた時に使ったこちら
上は7日間完成とある通り、薄い問題集なので、その後こちらも追加
1回に3日分ずつくらいしてもそれほど負荷はかかってなかった様子。

で、英検のホームページに出ている過去問過去3回分を2回ずつ解かせました。


過去問の採点をしていて、わからない語彙とか、復習させたいな。との思いで、息子が間違った問題を中心に、
息子のために難しそうな語彙を書き出してみたりしました。

そんなことしてたら、急に「私も受験してみようかな」という気になりました。

私は大学生の時に英検2級の1次に受かったものの、2次では全くしゃべれず、2回も不合格になり、その後2度と英検に受かる気がしなかったので、一度も受けないままでした。
今、息子にとってハードルの高い試験を受けさせているのだから、私もがんばってみたら、息子も頑張ってくれるのでは???
と思い、衝動的に(締め切りギリギリに)受験申し込みをしました。

ライティングは自己採点出来ないけど、リーディングとリスニングは行けそうでした。
英検用の勉強は過去問を1回解いただけなんですけど、普段から英語に触れている気がするのでなんとかなりそうでした。
どう触れているのか、と言うと、子供の宿題を(勝手に)見たり、子供が英語塾で推奨されているニュースサイトを見てみる、とかなんですけど、
こんな程度でも意外とボキャブラリーのアップに役立ったりする気がします。

さて、受験票が届いてホッとしたのもつかの間、息子と私の試験会場の場所は同じなのですが、建物が別になっていました。
同じ敷地内なので問題ないかもしれませんが、個人情報の記入のため、ギリギリまで息子に付き添いたかったので(because息子、日本語苦手)、
メールで試験教室(建物)の変更を依頼、その後お電話をいただいて変更を確定していただきました。

息子の個人情報記入後、自分の教室に戻り、試験を受けました。
問題を解きながら、「これ、息子に分かるかなぁ」など考えてしまいました^^;

受験した印象では、私はライティングがボロボロだったかも。。。
最終的にラインティングの時間が押してしまい、序章と結論を全く同じセンテンスで記入することになりました。

後で娘にこの事を話したら、「え?ママそれはダメだよ、序章と結論は違う言葉で書かないと。全く同じなのはダメ」
中1にライティングをダメ出しされてしまいました。

息子のライティングの内容を聞いたけど、どうなんでしょ。
全く予想つきません。

ちなみに自己採点によると、息子リーディング31/41(Part1: 21/25, Part2: 5/6, Part3: 5/10)
リスニング21/29(Part1: 11/12, Part2: 6/12, Part3: 4/5)
ライティング次第かな???

私リーディング36/41(Part1: 20/25, Part2 6/6, Part3 10/10)
リスニング24/29(Part1: 11/12, Part2: 10/12, Part3:3/5)
ライティングが全く自信ないです。。。

ちなみに息子がボキャブラリーが結構出来ててびっくりしました。
リーディングPart3があまり出来てないのは読解問題が面倒に感じたのかもしれない。。。

とにかく、息子と一緒に1次突破すると嬉しいなぁ♫

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# by cozySFlife | 2017-06-08 01:31 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 06月 04日

中学校生活

前回の更新から3ヶ月開いてしまいました。

娘は中学に入学し2ヶ月経ちました。
入学後2〜3日で「学校すごく楽しい!」と言ってましたが、その後も楽しい気持ちは変わらず、中学生活を楽しんでいます。

同じクラスには帰国受験塾のクラスメートもいましたし、最寄駅が同じクラスメートも何人かいるので安心です。
帰国生の英語の取り出し授業もとても楽しいみたいです。
こちらも帰国受験塾のお友達が何人かいるので入っていきやすい環境だったのかもしれないです。
帰国生の英語授業はすべてネイティブの先生が担当して下さいます。
英語で授業を受け、英語を話せるのがcomfortableだそうです。
英語の授業はは毎日あるし、英語力もimproveしていくように感じるそうです。

そうそう、帰国生の一般的なイメージは「我が強い」「気が強い」「空気読めない」「積極的」だと思うんですけど、
娘はシャイだし、目立つの嫌いだし、人の目を気にするタイプです。
娘の学校の帰国生は娘と似たタイプの子が多いらしく、そんなところも居心地良いみたいです。

国語や社会(歴史)は特にキツいなぁと感じるそうです。
国語も帰国生用の取り出し授業なんですが。。。

歴史漫画買ってほしいと言われました。
6年生の時に歴史漫画読む?って聞いたら拒否されたんですけど、自分から読みたいと言うので買ってみようかな。

まだ朝練もなくゆるい活動ですが部活にも入り、帰宅時間も7時近くになります。
娘にとっては宿題も大変みたいだし、すべてにおいてパパッと要領よく出来ないタイプなので、毎日寝るのは12過ぎ。

帰宅後、静かだな、と思ったら制服のままベッドで寝てることもΣ(゚д゚lll)

中1の1学期だからか、私も毎週末のように学校に行く用事(学年保護者会、帰国生保護者会、進路説明会、部活保護者会、その他いろいろ)があって忙しいですけど、
学校の様子も分かるし、他の保護者の方とお話し出来る機会があるのはありがたいです。

ご縁があって入学した学校の保護者の方のお話って、共感出来たり、安心したり、尊敬出来たり、、、
保護者にとっても居心地良いかも!と感じる今日この頃。


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# by cozySFlife | 2017-06-04 00:35 | 帰国 | Comments(0)
2017年 03月 05日

英検1級2次合格♪

先月末、娘が受験した英検2次の合否発表がありました。
結果は1級合格でした!

中学受験が終わったのに、思いがけず、英検1級の1次に受かり、英検2次受験と言う大きな宿題が残ってしまった感じでした。
2次対策用のテキストを買ったものの、実際はどんなお題が出るかもわからず、テキストの模範解答を声に出して読んでみたりするくらいしか出来ませんでした。

夫がタイムキーパーになって、時間を計って模範解答を読んでみたりしてました。
練習だと、かなり早口になって、あっという間に喋り終わってしまうので、自分が考えているよりもかなりゆっくり目に喋るようにアドバイスしてました。

難しい言葉を色々盛り込んだ立派な意見を言えるはずはないので、とにかく一生懸命、自分の意見を言ってみるしかないのですね。

当日は私は風邪で体調が悪かったので、夫に付き添って行ってもらいました。
娘の集合時間はざっと見たところ20人くらいしかいなかったみたいです。
その中に明らかに娘より年下の小学生も1人いたそうです。

ランチを済ませてお昼過ぎに帰ってきたので、感想を聞くと「すっごい疲れた!」と言ってました。
「どんなトピックだったの?質問は?手応えは?」
と聞いても、「すごい疲れたから今話す気にならない。パパに聞いて」

どうも、話している途中で時間切れになってしまい、上手くまとめられなかったみたいです。
質疑応答は答えることはできたみたいですが。

詳しい内容は聞かないまま、合格発表まで、それきりになってました。

晴れて合格したので2次試験の事を聞いてみました。

試験官はネイティブの男性と日本人女性。

5つのトピックのうち3つは内容が難しくて覚えていないらしい002.gif
覚えている1つは「インターネットの普及で新聞はなくなるか」だったかな。
娘が選んだもう一つのトピックは「学校(教育は、だったかも)はcompetitionとcooperationのどちらにfocusしているか」 だったそうです。

で、娘はcooperationを選び、理由の一つはアメリカの学校の授業での例を挙げ、あとの2つの理由は忘れましたが、とにかく3つ目の理由の途中で時間切れになったそうな。
でも、沈黙したり、詰まってしまうこともなく、2分も英語を喋り続けるなんて、それだけですごいなぁと思いますけどね、私は。

娘のスピーチに対する質問は、「スポーツはcompetitionにフォーカスしてるよね?」
で、娘はリオオリンピックのマラソンで、倒れてしまった選手を別の選手が助けてゴールした話を例に出し、「スポーツもcooperationだ」みたいに持っていったそうです。
話の要点がそれている?と取られたかもしれないけど、とっさにそんな話を持ち出したのには感心しちゃいました。

私、オリンピックのその話自体を知らなくて、後でネットで調べちゃいました。なんて感動的な話!

で、そこからオリンピックに話が変わって、「2020年にオリンピックが東京で行われるのは日本にとって良いことと思う?」と聞かれたそうです。
娘は「いろいろな国から人が集まってきて、相互理解する良いきっかけとなるから良いと思う」みたいに答えたそうです。
それから「アメリカには日本みたいな”塾”はないけど、それは良いことかな?」と聞かれたそうです。
それに対しては「良いことだと思う。なぜなら塾では受験のためだけのスキルの勉強をしているけど、学校ではいろいろなスキル(具体的に例をあげて)を学ぶから将来により役に立つ。だから塾がない方が良い。」みたいな事を言ったそうです。

小学生に答えやすい質問をしてくれたんでしょうね。

最後に、日本人の試験官が「うーん」と考えるような様子だったので、「ダメだったのかなぁ」と思ったみたいです。

娘は本来、自分の意見に自信がないタイプ。エッセイや面接でのトピックも「何言えばいいかなぁ」とか「何書けばいいかなぁ」と
すぐ聞いてくる子です。

でも、英語の塾でエッセイも面接もかなりきたえられて、だいぶ変わってきたのかな、と思いました。
あと、すごく緊張するタイプなのに、実は本番に強いのかな?とも思いました。

ちなみに、英検CSEスコアはSpeaking<Reading<Listening<Writingでした。

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そして、2次の詳細結果はこんな感じでした。
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スピーチはやはりあまり点数を稼げなかったですね。
質疑応答は間が空くこともなく、すぐに意見を言えたので、それなりの点を取れたのでしょうか。
文法&ボキャブラリーも7/10点。こんなものなんでしょうか。
発音は満点取れてましたね。

今後はスピーチ力、文法&ボキャブラリーを伸ばすような学習をしていけたらいいのでしょうね。
中学、高校でしっかり学んで伸ばしていって欲しいな、、、と願っています。





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# by cozySFlife | 2017-03-05 00:37 | 子供の英語学習 | Comments(2)
2017年 02月 12日

帰国子女中学受験

2017年中学受験終わりましたね。
頑張った子供達はもちろん、サポートしたママたちもお疲れ様でした。
娘のクラスにも中学受験をしたお友達が結構いたみたいです。
たしか、2月1日は半分くらいいなかったと言ってました。

一般受験は2月1日に集中しているので、最終的に1日にどの学校を受験するか、2日以降は? 1日が残念だったら?
と、入念な作戦が必要と終了組の友達が言ってました。

帰国子女受験は日程が重なることがないので、受験資格を満たしていれば、受けたければどの学校でも受けられる、と言うメリットがあります。
早いところは11月から遅い学校は2月1週目くらいまで。
ダラダラ長いって言えば長いんですけど。。。

受験資格は学校(と言うより、都県内の私立中の申し合わせらしい)によって違いますが、ほとんどの学校は、条件を満たさない場合も個別に相談出来るそうです。

娘は帰国後1年での受験になるので、男子校以外はどこでも受験出来ると言うことになります。
本人と夫、私の共通した意見は”入学後に英語の取り出し授業があるかどうか”がポイントだったので、
取り出し授業のない学校は候補に入れませんでした。

あとは教育方針とかカリキュラムに魅力を感じられるか、と立地ですね。
立地は兄弟姉妹がいると制約が出てきますね。

我が家は持ち家ではないので、娘の学校によって引越し可能です。
今のところから通えない場所にある学校に決まった場合は引越しをするつもりでした。
ただし、実際に息子が小学校生活をエンジョイしている姿を見ていると、引越ししなくてはいけない学校は現実的な選択ではないなぁと思うようになりました。

そうそう、他に大事なことは試験科目ですね。
英語圏からの帰国子女受験は、学校によって
1.英語だけ
2.英国算の3教科  国算は参考程度
3.英国算の3教科 国算もハイレベル
4.英語と国語(作文)
5.英語と算数
と様々です。

女子はパターン1の英語だけ、と言う学校が多いように感じました。
娘はパターン1、2、3を4校受験しました。

結果、パターン1、2の3校から合格をいただき、パターン3はご縁がありませんでした。
在米時に算国に力を入れてない、帰国後も算国の対策をしていないのにパターン3を受験するのは無理がありましたね。

いくつかのパターンを経験して、息子の時の受験の参考にもなりました。

帰国子女受験は一般受験者と比べると、人数も少ないし、科目も学校によってバラバラだし、
面接も結構重要だったりします。
一般受験のように、偏差値とか、合否判定とかデータで測れない部分が大きいですよね。
帰国子女模試みたいなのは受けたことないし、受けたところで、受験科目がバラバラなんだから参考にならないだろうし。。。

我が家の場合は、娘が通いたい学校、夫も私も通わせたいと思える学校しか受験しませんでした。
その中に1つ以上は多分大丈夫でしょう、と言う学校があったので、通うつもりがないお試し受験はしませんでした。

ほとんどの学校が、英語の試験の難易度を、英検の級で言ったら大体何級くらいと明記してます。
なので、「多分大丈夫」と言う判断は娘の持っている英検と、塾でのテスト結果&分析に基づいています。

筆記試験がイマイチでも、面接で良いパフォーマンスが出来たら合格する可能性もあるし、逆もあり得るし
最後まで予想できませんでした。。。
帰国子女受験のことで相談出来る人も周りにいなかったので、孤独ではありましたが、周りの意見に振り回されることなくマイペースでいられました。

娘もずーっとマイペースだったので、見ている私はよく、「こんな調子でいいのか?」とイライラしました。
第一志望校がコロコロ変わるのにもイライラしましたっけ。

結果的に”あまり言ってなかったけど、本当は行きたかった学校”に通うことになりました。
その学校が第一志望とは娘の口から一度も聞いたことなかったんですけど、
合格を伝えた時は一番喜んでました。

合格したのは第一段階のハッピー。
その学校を選んで良かったと思うかどうかは本人次第。
娘が楽しい楽しい充実した中学生活を送ってくれることを願ってます。

さて、次は新5年生の息子だ。
キャラも得意分野も娘と全く違う。しかも男子。どうするか。どうなるか。

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# by cozySFlife | 2017-02-12 18:10 | 帰国 | Comments(0)
2017年 02月 08日

英検1級一次試験合格

先月、娘は英検の2016年度第3回検定を受験し、1級の一次試験に合格しました。

実は受けると決めて申し込んだのは締め切り2日くらい前。
英検1級用の単語集と問題集は少し前に買っていたものの、全く手をつけていなかったので、
準備不足の状態。
でも、小学生での英検1級記念受験って事で、夫の勧めで受けることにしました。
英語の勉強だから、受験のための勉強にもつながり、無駄にはなりませんからね。


単語集は旺文社の文単

CD付 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

旺文社(編集)/旺文社

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単語の日本語訳は漢字が読めなかったり、そもそも意味がわからないので使えないんですけど、類語が3つくらいあげられているので娘には使いやすいかなぁと思って選びました。
ただ単語が羅列されているのではなく、文章の中での単語として覚えられるのも良いかな?と思いました。
でも、妙に日本語訳が難しい。。。
まぁ結局こちらはほとんど使っていないんですけど。。。



申し込み後、冬休み期間中などに取り組んだのはこちら
難しそうな日本語の解説はすっ飛ばして、問題だけ解いていたみたいです。
ただし、リスニングは全くしなかったみたいでCDの封をあけてもいませんでした(汗)

過去問もまともに解いていないけど、上の問題集の答え合せをした限りでは正解率はせいぜい50%とか60%だったみたいです。

そんな状態のまま受けに行きました。

1級の受験会場には100人以上はいたと思います。
私のように試験が始まるまで付き添っていた保護者の方も2-3人いたし、小学生か中学生らしき子、何人かいました。
1級は他の級よりも試験時間が長いので、試験が終わるのを最後まで待っているのは皆1級受験者の保護者だったんですけど
10人以上はいましたよ。

英語の塾のお友達や知っている子が5人はいたそうです。

で、娘の試験の感想は、「うーん、出来たかどうか50-50くらいかなぁ。でもエッセイは出来た。」
どうも、全然出来なかったわけではないみたい。

エッセイは「death penaltyは日本で禁止されるべきか」と言うお題だったそうですが、
塾で話し合ったことがあるトピックだったらしく、ちゃんと形式に沿って書けたらしいです。
なんてラッキーなの?!

「受かっちゃったりして♪」と、娘とおめでたい会話をしていたのですが、翌日英検のホームページにアップされた解答を元に自己採点して撃沈。
ボキャブラリーのパートが全然だめで、リーディング部門の正解率50%ちょっと。
リスニングは81%ちょっと。
1級はどのパートでも80%の正解率が必要と思っていたので、ライティングで100%取れたとしても不合格だな、と思ってました。

なので約10日後、合否閲覧ホームページで「合格」の文字を見たときはびっくり!目を疑いました。
リーディングパートの正答率はやっぱり低くて、全受験者の平均を下回っていました。
が、CSEスコアという数字は75%。
リスニングのスコアは82%。
ライティングは一番高くて86%のスコアを取れてました。
合計のスコアは81%ちょっと。
準1級の時よりも余裕をもって合格しました。

英検は2016年から配点方法が大きく変わったらしく、ライティングも重視されるようになったそうです。
1年間みっちりエッセイを鍛えてもらい、塾での勉強がそのまま英検のライティング対策になりました。
受験のためにとにかくひたすら英語の勉強をしてきたので、英検を受けるタイミングとしては一番良かったと思います。

次は二次の面接。
二次対策用の参考書もあると知り、早速アマゾンでポチりました。

【CD+DVD付】14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)

旺文社(編集)/旺文社

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「14日間で出来る!」って、1次合格してからやるのにちょうど良い期間ではあるけど、間に合うのか???
娘と一緒に付属のDVD見ました。

試験の流れみたいなのを実写で見ることができるので心の準備には良さそうです。
英検のサイトでも見れますけど、アニメーションですよね、確か。

2次試験は5つのトピックスから選んだお題について2分間スピーチ。
その後、スピーチの内容について質疑応答5-6問だったかな?
どれも難しいこと聞いている気がして、私には質問の意味がちっともわかりませんでした^^;

試験官さん、あまり難しいツッコミを入れないでくれるといいなぁ。

帰国子女受験は大体どこも英語面接ありなので、こちらも練習してきているはずで、結構慣れているとは思います。
問題は話しやすいトピックがあるかどうかです。
2次試験、頑張って欲しいです

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# by cozySFlife | 2017-02-08 16:15 | 子供の英語学習 | Comments(0)
2017年 01月 27日

帰国後 家庭での英語

帰国前、姉弟間の会話は全て英語でした。
1年経った今、英語で話している事もありますが、日本語会話率が圧倒的に多くなりました。

英語を話すのは週末の塾の時間くらいなので、speakingが一番抜けていくような印象です。

writingに関しては、娘は塾で鍛えられているので向上しました。
日本語の作文がぎこちないので、書く事に関しては英語の方が得意です。
息子は英語のwrtingもまだまだですが、日本語の作文があれれ???な感じで、どっちもどっちといったところです。

listeningは二人とも衰えてないと思います。
オーディオブックはまだまだ充分ストックがあるので、多分、毎日2時間くらいは何かをしながら聞いてます。
オーディオブックを聞きながら学校の宿題をしてたりするので、それはどうなの?と思うんですけどね。

塾の勧めでCNN Student Newsを毎日見てます。
中学生、高校生向けのニュースなんですけど、10分間と長さもちょうどよく、
普通のニュースよりはゆっくりと話しているみたいですし、小学生でも難しすぎない内容です。
だいたいいつもキャスターが最後にダジャレを言うんですけど、そんなのも楽しみで、子供達は毎日欠かさず見てます。
娘にとっては塾のエッセーとか話す事のトピックス探しにも役立っているみたいです。
アメリカの夏休みとか冬休みとか、学校がお休みの期間はCNN Student Newsもお休みになってしまうのが残念です。

それから一時期はまっていたのがPodcastの「スピードラーニング speak up radio」
日本に住んでいるカナダ人アダムとアメリカ人MJの会話。
ポッドキャストの人気ランキングか何かで見つけました。
内容がすごく面白かったので子供達にも勧めたらかなりはまってしまって一気に何時間も聞いてました。

当たり前ですけど、洋書をたくさん置いてある図書館がないので、本はあまり読まなくなっちゃいました。
時々塾で借りて来て読んでますけど、読んだ事がなくて興味を引く本は少ないみたいです。
家にある、既読の本を引っ張り出して読んだりしてます。
それでも、Readingはまだまだ英語の方が強いです。
日本語はまだ漢字が読めなかったり、言葉の意味がわからない事が多いようなので。。。

今はネットで世界中どこでもつながる事が出来るので、話す事以外だったら日本にいても英語に触れている事はいくらでもできるんだなぁと思います。


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# by cozySFlife | 2017-01-27 11:07 | 帰国 | Comments(0)