San Francisco Bay Area*photo dairy

cozysfca.exblog.jp
ブログトップ
2017年 01月 26日

逆単身赴任

駐在の旦那さんだけ帰国して、家族が残ることを逆単身赴任って言うそうですね。
我が家も最後の1年間は逆単身赴任状態でした。

会社の制度、ビザの種類、赴任している国によって条件は色々と違ってくると思いますが、
とにかく夫の会社では就学児童がいる場合、MAX1年まで家族が在留する事が認められていたので、
渡米当時から、夫が帰国しても子供達と私たちは残る事を視野に入れてました。

実際に夫が帰国する事になり、逆単身赴任が現実的になってから、家族が残る事が出来る条件、制約などネットでも色々と調べました。
当たり前ですが、知らない間に不法滞在になる事だけは避けたかったので^^;

会社からも認めてもらっているし、条件、制約はあるみたいですけど、逆単身赴任は可能。
あとは私の覚悟だけでした。

やっぱり色々不安だし、不便な事も多々あるでしょうし、そもそも喧嘩ばっかりしている子供達と3人で生活していくなんて、私耐えられるんだろうか???

葛藤はありましたが、子供達のために残る事にしました。
帰国は一応、1年間延長。
子供達には「夏休みまでかも、いや、3月末までかもしれないよ。喧嘩ばっかりしててママが我慢できなくなったらすぐ帰るからね。」
と条件付き延長宣言しました。

子供達は、「あと1年間アメリカにいられる。大好きな友達と一緒にいられる」って事だけに大喜びしてました。
夫と私は、あと1年しっかり英語を勉強させたいと言う思いもありました。

私一人で二人の子供の送迎などをこなさなくてはいけないので、週末に補習校と野球の試合とスイムミートが重なったらもう無理。
日本語は日本に帰ってから追いつけばいい、アメリカでしか経験できない事をさせよう!
と思い、とりあえず補習校はやめる事にしました。

野球も、平日の送り迎えさえも大変だったので、残念だけど次のシーズンの申し込みは見送り、娘と一緒のスイムチームに入ってもらう事にしました。
息子はそれほどスイミングが好きなわけではなかったのですが、日本に帰るよりはスイムチームに入る方が良いと納得して(笑)
年明けから段階的に練習を増やし、最終的には毎日練習に通う事になりました。
(結果的に、娘にとってはもちろん、息子にとっても、スイムチームでの毎日の練習がアメリカでの大事な思い出になったのでした。)

逆単身赴任中、週末にパパとFace Timeでコミュニケーションを取っていたので、子供達も寂しがる事はなかったです。
プチ旅行にも行けなかったのはつまらなそうでしたっけ。
夏休みには夫が遊びに?来てビッグサー方面に旅行に行きました。

最後の1年は本当に水泳に明け暮れたので、毎日忙しくてあっという間でした。

信頼できる日本人のお友達がいてくれたので安心して1年間過ごす事が出来ました。

寝坊しちゃって中学校まで娘を車で送らなければいけない!息子をお願いします〜、とか
うっかり鍵も携帯も家に置いたままドア閉めちゃった!(ドアがオートロック仕様) 助けて〜、とか
ハプニングがあった時も助けてもらいました。
それ以外の色々な事に、本当に感謝してます!

大きなハプニングもなく、無事に1年間過ごす事が出来て本当に良かったです045.gif

[PR]

by cozySFlife | 2017-01-26 10:21 | 帰国 | Comments(0)


<< 帰国後の英語塾      帰国後すぐ英検受験 >>