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2015年 01月 22日

Kumon Mathもやめようかな、、、

2012年の12月に公文のReadingのみ始めたのですが、息子がMathも始めてみたいと言うので2013年の7月からMathも始めました。
娘はいっぱいいっぱいだったのでずっとReadingだけを続けてました。

その後、息子が順調に進み学年レベルでも、計算の速さでも娘を追い抜きました。
娘は焦りも感じて来たのか自分からMathも始めたいと言って2014年の10月から始めました。
ちなみに2014年10月の時点で、娘は日本では4年生、現地校では5年生です。
公文は学年レベルを下げたところから楽々と始めるので3年生レベルのC辺りからかなぁと思ったんですが、なんと一桁の足し算のA(1年生レベル)から。
これにはびっくりして、「ウチの子は5年生よ。Aから始める必要がある? 簡単過ぎるし時間とお金の無駄よ!」と抗議しました。

結局、「こないだは中学生(日本では6年か)で2Aから始めた子もいる。(←ホントか?!) 彼女は優秀よ。(2~3回繰り返す事なく)1回で終らせればすぐに終るから。」とかなんとか言いくるめられ、仕方なくAから始める事に。。。(私も英語で言いたい事を言えず。。。)
私の抗議を聞いていた天才インド人少女のママが「これが公文の嫌なところなのよ」と同調してくれました、、、(ー'`ー ; )

あまりにもばかばかしいですけど、1日の宿題を30枚にしてもらいました。
1週間くらいで終ったけどこれこそ時間の無駄で娘も可愛そう。本当に不満でした。

始めてから丸3ヶ月経ってやっと学年相当レベルのEになりました(´・ω・`)=з
まぁ、簡単なので今までのところ、ストレスフリーでレベルアップできているので良かったです。
娘はそれほど計算が得意とか早い方ではないのですが、字も丁寧でのんびりなのでとにかくミスが少ないのです。

反対に息子はもともと計算が得意で好きなんですが、ミスが多いです。
字が恐ろしく汚い、字が濃いので消しゴムで奇麗に消せない、下の計算のスペースまではみ出る、そしてとにかく早く終えたがる、、、
などなど計算間違えをしそうな要素のオンパレードです。
それでもReadingよりはMathの方が好きなので順調に進み、1年半でAからGまで7学年分の大躍進?となりました。

ものすごく波はありましたが、E,F教材に取り組んでいる頃には、G以上の生徒がもらえる黄色い公文バッグを目標に頑張って来ました。
ちなみに娘はReadingでGになった時に息子よりも一足先に黄色いバッグを手に入れました。

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MathのGは二乗とか三乗とか出てくるし、負の数の登場です。
最初は順調だったんですけど、負の数、かっこ、分数の四則計算、二乗や三乗が組合わさった計算が出て来て複雑になって来た上に、マイナスの書き忘れなんかもあり、もう間違えだらけです。

間違えだらけで調子が悪いので常にイライラして集中出来ないのでさらに悪循環。
私よりもずっと計算も速いし、落ち着いて丁寧に解いていけば充分出来るはずなのにまだまだ辛抱強さが備わっていないんですよね。。。

宿題もなかなかしようとせず、何度もやれやれと言ってやっと始めたと思うと、怒ったり半泣きしたり途中で何度も中断してやっとワークを終えたとします。
採点をすると半分近く間違っていたりする訳です。
そうするとまた怒ってしまって、間違いを直す事もせずやりっぱなしです。

私もいい加減疲れるので「もうMathもやめようよ。こんなんじゃ意味ないよ」と言うのですが、「Mathは絶対にやめたくない!」と言い張ります。

Mathをやめたくない理由は公文でためているポイントがあと5点で200ポイントに達すると言うことだけみたいです。
1科目につき毎月5ポイントもらえるので、もう1ヶ月は何がなんでも公文を続けたいみたいです。
ちなみに150ポイントと200ポイントでもらえる商品価値の差は15ドル分くらいです。

そんな事の為にひと月110ドルの授業料を払わなくてはいけないのか。。。!?

Mathの宿題をやる気になれないのは公文のReading(の宿題)が難しすぎるからだそうです。
それだったらReadingをやめる2月以降はすんなり宿題もするのかな?

息子は計算は得意で確かにかなり先取りしているけど、文章題となると小学2年生の問題も理解出来なかったりします、、、(+。+)
なのでここらで公文式の計算の先取りはストップして、文章題や図形の勉強をさせたいなぁと思うようになってきました(ー'`ー ; )

少なくとも、泣いたり怒ったりしなくてもよい勉強方法にシフトしようと思います、、、(ー_ー;)

娘はMathのG教材を終えるところまで続けたいと言ってますが、さてどうしよう。。。。

色々と悩みます。時間もお金も限られてますから〜〜〜
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by cozySFlife | 2015-01-22 00:05 | Kids | Comments(2)
Commented by kyon at 2015-01-26 18:21 x
ほんと、KUMONに関しては頑張ったよね、子供達もそして私達も!
そもそも親が丸つけって何よ!って不満を持ちつつも、教材は良いし、コツコツ続ければ力になるはず、と思って毎日付き合ってるけど、、、毎日「早くやりなさい」と言い続けるそのストレスほんとーに良くわかります!
その子の特性と今やるべき事の優先度、向かわせたい方向性、などなど毎日悩んでばかり。やらせたい事はたくさんあるけど、時間も限られてるから、切るところは切るっていう潔い決断も時には必要だよね。とは言え、本人がやめたくない、というものは続けさせてあげたいしね、、、
mathへの一本化でまた軌道にのるといいね。
Commented by cozySFlife at 2015-01-29 03:21
Kyonさん、あと数日でReadingの宿題をさせるストレスから解放される〜〜〜
今まで続けて来れたのもR君がいたからよ〜、感謝感謝☆
R君は始めてからつまづく事なく頑張っているよね〜、うちはつまづきまくりのKumon Readingライフだったなぁ。。。
本当にReadingの教材は良問だなぁと感じるのでやめるのはもったいないんだけどね、残念。
Readingやめて、Mathへの取り組みが改善されたらもうしばらくは続ける、ダメだったら2月いっぱいでやめさせるつもり。。。
やめたらあっという間に計算方法を忘れそうで、それも怖いんだけど、、、(今までの苦労はなんだったの???と思いそうで^^;)


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