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2014年 02月 02日

公文その後

子供達が公文に通い始めてかれこれ1年2ヶ月。
公文の宿題をめぐり、これまでの間、数々のバトルを繰り広げてきました。

レベルがアップした時の1ドルご褒美でモチベーションを上げたり、
枚数を減らしたり(先生の判断で勝手に減らされたり)してなんとか維持、、、

娘が、ReadingでD(4年生レベル)を始めた7月後半はかなり大変でした。
「やめたい!」とか「難しすぎる!」とか「わからない!」とか、
いつも泣いたり怒ったりしながら宿題をしてました。
CⅡと比べて語彙もかなり難しくなるのでこの辺りががんばりどころだったのかも。

8月から息子の日本人同級生R君が公文のReadingを始めました。
R君が始めた途端に教室に通うのが楽しみになった子供達。
単純〜。

でも、相変わらず宿題は嫌い。
飴と鞭を与えながら、なんとか続けさせた感じ。


で、現時点では娘はReading EⅠ-160辺り。
DⅠではかなり苦労したからか、DⅡ、EⅠは順調にこなしてます。


息子は長いことCⅡを繰り返しているかも。
同じところを4回くらい繰り返している気がする。。。

でも、語彙力の乏しい息子にDはまだ早い気がする。
なかなかDへの進級テストを受けさせてくれない先生、、、
実は、息子の進歩具合をかなり把握してくれているのかも。

息子は昨年7月に自分から始めたいと言ってMathを始めたのに、8月終わりくらいにはもう止めたいと言っていたような。。。

私は、自分が育った環境から、一度始めた事をすぐに止めるのは許せないの★
この辺り、夫とも意見が合わないんだけど。。。

私としては色々と考えて帰国まで公文は続けさせる予定。
息子は今はMathでE(5年生?)の分数の足し算まで進んだけど、止めたら速攻忘れそうだし。


まとめ。
やっぱり公文は子供達には効果があったと思う。
学校の勉強とは別に、フォニックスや文法の基礎が学べたし。
特にReadingのD以降は語彙も難しくなるけど、とにかく良問だなぁと感じるので。


また状況が変わったらUPします♪
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by cozySFlife | 2014-02-02 00:03 | 子供の英語学習 | Comments(0)


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