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2013年 12月 01日

ふくろうのペリット解剖レポート

明日は娘の理科のレポート提出日。
一週間前位に出された課題だったみたいだけど、色々と忙しかったのかやり始めたのは3日前位からだったか。
サンクスギビングの日はどこにも出かけなかったのでこの日はかなりの時間をかけて娘を手伝い、
一緒に色々調べました。

レポートの内容はふくろうのペリット解剖。なんじゃそりゃ〜〜〜(;´Д`)

先生から配られたプリントにはレポートに盛り込むべき項目が書かれてましたが、
出だしからpellet(骨、毛、ウロコ、昆虫のキチン質など消化されないで体内に残ったものを吐き戻したもの)、
dissection(解剖)、 raptor(猛禽)と知らない英単語が色々出てきて私も勉強になる〜。

フクロウは主にネズミなどの小動物を捕って食べるそうですが、歯がないため丸呑み。
消化しきれない骨や毛などを丸い固まりにして吐き出したものがPellet。

娘は理科の実験で、このフクロウのpelletを二人一組で解剖(解体?)し、内容物(=餌の骨など、、、)を調べ、
クラス内で比較したんだそうです。
気持ち悪い〜(ー_ー;)
フクロウpellitの歌まであり、娘はyou tubeで検索して楽しそうに歌ってました(;´∀`)
(興味のある方はこちら→★)


で、レポートに書く内容は、フクロウはどんな種類の動物か(=bird of prey=raptor=猛禽)、
フクロウのspecial adaptationは何か、
フクロウは何を食べ、消化はどのように行われるか、
生態系に於けるフクロウの重要性は何か、
生態学者はなぜフクロウのpelletを集め、調べるのか、
などなど。。。

他にはフクロウのfood web (食物網)の図とクラスでのPellet実験で分かった動物の種類と数の棒グラフ。


インターネットでの調べ方は必殺、"All about ○○ (←今回ならOwl pellet)Kids" 、
または"○○ Facts for Kids”、
これで結構色々と出てくるんですが、さらに絞り込みたい時は質問文で検索
(What special adaptations do owls have?とか)
するとみんな似たような勉強をしているからか色々出てくる。
Anser.comも使ったりします。

本当は なるべく検索も娘に頑張ってもらわないといけないけど、役に立ちそうな資料を見つけると私も嬉しいし、
勉強にもなるのでここまでは娘と一緒に検索にかなり時間を使ったとしても良いのです。

ただし、問題はここから。
資料は集めたものの、何から書き出して良いか分からない、まとめ方が分からない、
要は具体的に課題を与えられているのに何を書いて良いか分からない娘。。。

で、この部分を使ってこう書いてみたら?
とか、まずはこんな事を書いたら?
とかアドバイスするとそのまんま書く。

私も「結局全部ママがやってるみたいじゃない!? 少しは自分で考えたら?」とハッとして
突然手を引く(=ぶち切れる)
娘は「ママは何も手伝ってくれない!」とぶち切れる。
(何もって、、、何だとーーーー???)

私もどこまで手伝って良いのか、どこから手を引いた方が良いのか、さじ加減が分からないジレンマと
娘の態度に腹が立ち、娘も自分一人では何を書いて良いか分からずどんどん焦り、
最後には泣きわめく→私も放置。
お互い離れるとクールダウンし、私が折れて手伝うか、娘が一人で続きを頑張るかのどちらか。
今日は泣きわめくまでは行かなかったけど、かなり反抗的な態度を取ったので
「もう絶対に手伝わないからね!」宣言をしました。

結局、続きは自分で仕上げた模様。
どんな仕上がりかは見てないけど、そろそろ自分の力でがんばって欲しいから今回はそのまま放置。

4年生になったらレポート形式の宿題も出て来て少し難しくなって来たかなぁ。
今回のふくろうレポートも立派な「夏休みの自由研究」レベルだと思う。
今は大変だけど、後々に役立つ事間違いないんだから、なんとか力を付けて欲しいなぁと思うのです。。。
と言う私がレポートとか小論文とかに馴れてないから、レポートやEssayを書くコツを上手に教えられたらなぁと思うのですが、、、

3週間後に提出のカリフォルニアミッションのレポートは穏やかに、計画的に進めて欲しいなぁ。。。

追記*  娘が自分の力で仕上げた(私はスペルチェックや文法チェックさえしていない)レポートの結果はなんとパーフェクト(100%)でした! レポートとは別に授業中の実験内容(サンプル作り?)で1ポイントマイナスされたのでトータルでは99%。頑張りました☆
ちなみにアメリカの採点はパーフェクト+ボーナスポイントもあったりするので必ずしも100点満点じゃなく、105%とか110%とかあったりしますけど(笑)
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by cozySFlife | 2013-12-01 23:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)


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