San Francisco Bay Area*photo dairy

cozysfca.exblog.jp
ブログトップ
2013年 06月 24日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜保護者面談

さて、先月末、教室に通い始めて初の保護者面談がありました。
一人15分程度。
早い者勝ちで4日間くらいの中から希望の時間を選べます。
私の希望の日時は全く空いてなかったので、午前中の子供達が学校に行っている間に入れてもらいました。


まずはもともとの目標進度と実際の進度の比較表を渡されました、、、


結果、二人ともOriginal Goalよりもかなり早い進度で進み、面接時には娘はCⅠ、
息子はAⅡだったので学年相当レベルを超える事ができました。
(訂正→超えたと先生に言われたんだけど、実際はA=1年生、C=3年生で、学年相当レベルらしい、、、)
オーナー先生からも「二人ともすごい進歩よ!」とほめられました。

これからは難しくなっていくからもっとゆっくりとしたペースで進んで行くでしょう、とも言われました。


10枚の宿題で30~40分もかかってしまう事があるけど、量を減らした方が良いですか?
と質問したら、本人が嫌がっていないなら構いませんとの事。

毎日の宿題を10~15分で仕上げる事を目標としているのは、
それ以上かかると生徒によってはストレスを感じるのと、
親もそれ以上の時間をかける事を望まない方もいるそうです。

スタミナがある子だったら30分でも大丈夫なんだそうです。

うちの子達は、難しくて時間がかかってぶーぶー文句を言いながらも まだしばらくはこのままの量で行けそう。
面接から約1ヶ月経った今は娘はCⅡ、息子はBⅠまで進みました。



ただ、二人とも、KUMONの宿題の文章の全て理解しているかと言うとそうでもなかったりします。
文章の中に必ず答えを見つける事が出来るので大体分かれば正解を書けちゃったりするので。。。

それでも、少し前のレベルの問題は字も大きく見え、すごく簡単に感じるそうなので、
少しずつ、確実に進歩しているのだと思います。


渡米してすぐ、娘は2年生になってしまったけど、アルファベットもまともに書けなかったので、
最初の頃は宿題にも2時間くらいかかったりと本当に大変でした。。。

もしも、やり直す事が出来るなら、担任の先生と相談して、
英語の基礎が全くない娘には難し過ぎる宿題は免除してもらい、
KUMONのReadingをさっさと始めていれば良かったなぁ。

全て経験してみないと分からない事だけど、、、

KUMONのReadingのレベルが学年相当を超えたので、
娘のReadingの成績で3(Meet)がつく事を期待したんですけど、
残念ながら2(Approaching)のままでした〜。

学校ではReading特別クラスを卒業していないので仕方ないか、、、
まぁ、1学期は1(Below)だったんだから、この1年間はずいぶんとがんばりました。


ただ、Reading特別クラスでは娘が普段読んでいる本よりも、
そしてKUMONよりも遥かに簡単な本を読まされているのが気になります。。。


今年の夏休みはReadingもがんばってレベルを上げて、4年生でのReading特別クラスに関しても、
私も受け身じゃなくもっと意見や要望を言ってみたい、、、、、
と思います。
[PR]

by cozySFlife | 2013-06-24 11:30 | 子供の英語学習 | Comments(0)


<< アメリカのKUMONのRead...      アメリカのKUMONのRead... >>