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2013年 06月 22日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜教室の様子など

KUMONの発祥は日本ですが、アメリカのKUMONは日本の勉強とは無縁です。
(日本の「国語」を受講出来る日本人講師による教室もあるらしいのですが。)
日本人の生徒さんは、最近同じ時間帯で始めて知り合った子一人だけです。

生徒はインド系、中国系の子が圧倒的に多く、たまに欧米系(白人)。
4歳なのに4年生レベルのReadingとMathをしているインド人の女の子がいてびっくりしたことがあります。
やっぱりインド人は算数に強いのかしら〜。。。
4歳なのに3桁×1桁のかけ算をしていたので「すごい!!!」とほめたら、その子のママが「あらそう?リーディングも4年生のレベルなのよ。」と、娘さんがしている教材を見せてくれました。
娘さんはピクチャーアイ(一目見て覚えられる)を持っているとKUMONの先生から言われたそうです。

日本人だったら謙遜する場面でも、アメリカに住んでいる人(それとも日本人以外)は、普通に子供自慢をします。
謙遜する方が却って子供の能力を否定しているみたいで変だって感じですよね〜、、、
まぁ、素直に自慢し合ってほめ合っている方がお互いにHappyな事間違いなしですよね♪


さて、アメリカのKUMONの受講料は教室によって違うようですが、大体どこも1科目100~120ドルのようです。
子供達の通う教室はMathとReading各110ドル。

うちの子達はReadingだけの受講ですけど、ReadingとMathの両方を受講している子が多いようです。
子供達はMathもやりたいって言ってるんですけど、予算オーバーなのでMathに関しては市販のKUMONのワークブックを買ってやらせてます。
(KUMONのワークブックはBarns & Nobleのネット販売がかな〜りお得。)

教室は週2回のみオープン。
オーナーの先生の他にアシスタントが7〜8人。
教室に通い始めて2ヶ月くらいまでは生徒二人につき一人の先生がついてワークを見てくれました。


各レベルは1〜200まで。
うちの子達は10枚ずつ進んでいるので最短だと20日で次のレベルに進むテストを受けられるけど、間違いが多かったり時間がかかり過ぎた箇所は2~3回繰り返す事もあるので、結局約1ヶ月で次のレベルに進む感じ。

二人とももう少し進んだら10枚ずつは厳しくなって、もっとゆっくりしたペースで進んで行くのかなぁ。
取りあえず、夏休み期間中は今のペースでがんばってもらって、新学年への準備になればいいなぁと思ってます。
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by cozySFlife | 2013-06-22 00:55 | 子供の英語学習 | Comments(0)


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