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2013年 06月 23日

アメリカのKUMONのReadingレポート 〜学習進度

子供達が始めた3Aや5Aと言うレベルは、カラフルなイラスト付きで文字をなぞるだけとか
回答欄の上の方に答えが小さく書いてあったりします。
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こんなので効果あるの?と思えるような超簡単な問題ばかり。
正直、最初の頃は簡単すぎて時間も授業料ももったいないんだけど、、、と思ってました。

後で知ったんですけど、この「簡単!」「どんどん出来る!」って思えるのが大切で、
KUMONはどの教科も かなり簡単なレベルから始めるそうですね〜。
ウチの子達もまんまとその手に引っかかり、「これeasy♪」と言って喜んでKUMONを始めました。

教室には週2回通います。
日本のKUMON教室だと好きな時間に入室出来るそうですけど、子供達が通う教室では、
先生と入室時間を相談して決めたら基本的にその時間に行かなくてはいけません。
(訂正→レベルが進んで自分で出来るようになるといつ行っても良いと言う事を後で知りました。)



毎日の宿題の枚数は子供の様子を見て先生が決めますが、多くしてとか少なくしてとかも相談できます。
大体、10~15分くらいで出来る量を出してくれるそうです。

簡単すぎるので最初の頃は毎日10ページを5分くらいで終える事が出来ました。

ひたすら毎日10ページずつ進んで、娘は3A→2A→AI→AⅡと順調にステップアップ。
間違いが多かったり時間がかかったりすると同じ宿題が2〜3回出たりしました。

AⅡ辺りから、教室滞在時間が1時間を超える事が多くなりました。
これはその日のワークを終えるのに約30分かかり、その後採点してもらうのに少し時間がかかり、
間違いが多いとやり直して再添削を待つ事を何度か繰り返すからです、、、

BⅠになるとさらに難しくなってきて、教室での滞在時間は毎回1時間以上、
宿題も40分以上かかる事もあります。
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分からない語彙もたくさんあるので私も横でつきっきりになる事も。
難しくて文句を言ったり、泣きべそをかく事も多々ありました。

学校の読書レポートで大変だった時は、娘が公文の先生に「Hardです」と言って、勝手に(公文の)宿題の量を半分にしてもらってました。
でも、読書レポートが終わったらすぐに10ページに戻してもらいました。

毎回10ページで1つの続き物の文章を読みながら問題を解いて行くので、
半分だと少ない時間で終える事が出来て楽だけど、流れが分からなくなったり、
文章中に出て来る覚えたての語彙を忘れたりして却って面倒だと娘自身も分かったようです。


さて、5Aから始めた息子。
ひたすらフォニックスの勉強をする5A→4A→3Aあたりは10枚のプリントを鼻歌まじりに5分位で終わらせてました。

2Aあたりもフォニックスの勉強でまだまだ楽勝でした。
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AⅠになった辺りから難しくて「出来ない!」とよく怒りながらやってました。
ただ、息子はキンダーからゆっくり英語の勉強を始め、1年生ではみっちりフォニックの基礎も学ぶ事が出来たせいか、
AⅠに入っても、教室での滞在時間はいつも30分くらいで済みます。

息子も家でKUMONの宿題をする時はいつも私に隣に座って欲しがりますが、
やる気が出ると一人で一気に2日分の宿題を仕上げる事もあります^^

日によって難しかったり少し簡単だったりを繰り返し、
二人ともレベルアップのテストも毎回順調にパスし、気がついたら半年で1年間の目標レベルに達してました☆
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by cozySFlife | 2013-06-23 23:28 | 子供の英語学習 | Comments(0)


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