San Francisco Bay Area*photo dairy〜2016年1月に帰国しました

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2012年 11月 20日

現地校での面談

子供達の通う学校では先週火曜日から今日までの一週間、保護者面談のため毎日12時半お迎えでした。
早く迎えに行かなくてはいけないので忙しかったけど朝のお弁当作りがないのは楽だったわー。
ま、作っても大変ってほどのたいしたお弁当じゃないんだけど^^;

肝心の保護者面談は娘、息子とも先週の水曜日、木曜日で無事終了。
1年で2回、(いや娘は3回だったような、、、 *訂正→通常1年に1回。希望者、または先生が必要とする場合のみ2回でした)子供の学校での様子、学習の進み具合などを知らされると同時に成績表も渡されます。

昨年は渡米後間もなくて、勉強面では言葉の壁があり、成績がつかない(保留)の項目も結構ありました。
丸1年過ごし、さらに新学年になって数ヶ月たった今回は結構しっかり成績をつけられてました。

まずは息子。
驚くべき事に息子の英語力(読書力)はグレードレベル(現地校1年生レベル)に達しているようです!
子供達の学校には英語を母国語としない生徒の為のESLは残念ながら無く、その代わりにネイティブの生徒も対象になるReading Classと言うのがあります。
娘は2年生の時からこのReading Classに参加してます。

息子はSpeaking力もHearing力もReading力もかなり怪しいので当然Reading Classに行かせてもらえると思っていたのに一向にお呼びがかからず、いつになったら始まるんだろうと思っていたらすでに始まってました。
しかも、ネイティブの子達がReading Classに行っていると知りびっくり。
ちなみに日本人1年生4人誰もReading Classに行ってません。

念のため面談の時に「息子はReading Classに行くと思っていたんだけど、、、」と言ったら「全く必要ない。行っているのは(Reading力が)もっとLow Levelの子よ。Tは私の指示も理解出来てるし読書力もグレードレベルに達している。 全く問題ない」ときっぱり言っていただきました。

あの読書力で、、、、、と耳を疑いたくなるけど、グレードレベルと言ってもかなーり幅があり、ネイティブでない息子がたどたどしく読んでいるような、超簡単な絵本を読めると言うレベルから、息子のクラスでもすでにチャプターブック(絵がほとんどなく字が多い)を読んでいる子までいるんです。

でも、まぁ、Second languageだからすごく大変だと思うけどよく頑張っている。とくに算数(って言っても今の段階は数える事が出来るとかそんなレベル)は素晴らしい。とかなんとか色々とお褒めいただきました^^
学校で書いた作文?も色々と見せてもらい、字もきたないし文法間違いは当たり前、見た事もないスペルを編み出してたけど言いたい事は分かったし、どうやらそんなレベルでOKだそうなんです。
お友達とも仲良くしているみたいだし心配ごとはなさそうです^^

ただ、早く仕上げようとして作業の丁寧さが足りないと指摘され、成績表にもしっかり書かれてました。
これに関しては学年始めの調査票みたいなのでまさに私が息子の短所として書いていた事だったのでやっぱりねーって感じでした。

でも、なんだかんだ言って、思ったよりもだいぶがんばってるんだなーと思いました。



翌日は娘。
娘は2年生の時から素行、学習態度は全てVery Goodと言う成績をもらってたので心配なし。
今回ももちろん全てVery Goodで褒められまくりでした^^
家では息子と醜い姉弟喧嘩を繰り広げ、親子喧嘩ではふてぶてしい、にくたらしい事この上ない言動を取る娘ですけど、基本的には健気な子です。
「こんなにがんばっている子は見た事がない」「授業中も常にベストを尽くしている」とかなんとかすごい褒められようでした。
(全て英語だったので私も都合良いように解釈している可能性有り)

やはり授業中に書いた作文などを見せてもらったんですけど、娘も思ったよりも出来てました。
文章もつたないし、もちろん文法ミスもスペルミスも色々あったけど、1年と少し前はABCの書き方も知らなかったのに、、、と感慨深く思いました。
「何にも心配する事ないわよ!」と力強く言って下さいました。

、、、と、褒められまくった割には成績はシビアにつけられてましたけどね^^;
算数はすごくがんばってましたがReadingは最低ランクの成績、、、Reading レベルは1年生4ヶ月目との評価。
これってグレードレベルの息子とそれほど変わらない???
でも、まぁ家で見てる限りは息子よりははるか上のレベルをいっているので今後に期待です。


こんな感じに無事、二人の面談を終える事が出来ました。
こちらの先生って褒めるところは大げさに言ってくれるのかもしれないし、ネガティブな事を言われなかったからって安心してもいけないけど、まぁ、子供達二人とも結構頑張っているんだなーと改めて感じました。
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by cozySFlife | 2012-11-20 14:43 | at School | Comments(4)
Commented by mon at 2012-11-21 22:44 x
お二人ともすごいですね~!!!
お子様と歩調を合わせ、一緒にやってあげていらっしゃるママも本当にすごいです!!!
先生からのお褒めの言葉は何よりも励ましになりますね!!

それにしても、自分の見ていない所で、健気に頑張っているんだと思うとウルウルしちゃいますよね。


のんきに「海外に住めていいな~♪」なんて思ったりもしましたが、cozyさんのブログを読んで、私には無理だわ…と尻尾を巻いています(笑)。

きっと来年の今頃はもっともっとレベルアップしているのでしょうね~♪
楽しみですね!!
Commented by cozySFlife at 2012-11-22 02:00
monちゃん♪ いやー、、、すごくはないんだけどね^^;
ホント、他の子と比べちゃいけないと分かっていつつ、数少ない他の日本人のお友達がすごく頑張っている子たちなのでウチの子達大丈夫かしら、、、???といつも心配してたんだけど、先生に褒めていただくとホント安心と言うか励みになったよ。
あと、そうそう、自分の知らないところで結構頑張っているって言うところにぐっとくるのよねー^^
海外での教育ってやっぱり心配事、不安も大きくて確かに大変なんだけど自分が受けて来た教育との違いを見るのはかなり興味深いよー。来年の今頃、楽しみだわー^^
Commented by scorners at 2012-11-25 13:29
私もいってきましたよー。Cozyさんのお子さんも去年すごくがんばったんだなーと思います。突然の環境の違いや言語の違いを乗り越えるのは子供なりに大変だったと思います。

うちのG1の息子もそうだけど、G1で、英語の基本を学ぶので皆スタート地点は同じのようです。うちも、まだそんなに読めませんよ。(口は達者だけど・・)先生にもうちは、勉強はゆっくり考えてますといってきました。3年生になると、読解と作文が入ってくるので、おねえちゃんは、今年がんばり時ですね。うちも作文で悩んでいるようですよ。
Commented by cozySFlife at 2012-11-25 18:40
scornersさん♪ 現地校での成績や学習の進み具合はもともとそんなに期待はしていないんですけど、でも頑張ってほしいなぁ、、、、、と欲張っちゃうんですよね^^;
ほんと、ネイティブの子はお話は上手だけどアルファベットを左右逆(反転)させたり、大文字と小文字が混ぜこぜだったりするのを見て正直びっくりしました。
でも、考えてみたら日本の子供達も幼稚園生くらいだと口は達者だけど字を書いたり読んだりはまだまだって感じですよね。特に男の子は。
息子はキンダーからスタートしているので結構楽ですが、娘は大変です、、、読解と作文は日本語だとしてもまだまだ力がないですから。たくさん本を読ませなくちゃ、、、と思います^^


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